Σガムダン
銀河世紀0089。地球では今なお醜い争いが続いていた。宇宙開拓の恩恵を受けられなかった後進国は地上で内戦に明け暮れ、宇宙開拓の恩恵を受けている者たちに至っては宇宙を巻き込み争いの連鎖を生みだしていた。しかし地球上の一般市民はそのような事態を露とも知らずに、宇宙へのあこがれを抱き、人類のさらなる発展に希望を抱いていた。その発展の裏にどれほどの犠牲を伴っているのか――まだ多くの人々は気付いていない。
ガムダンシリーズの続編です。今作から読んでも違和感はないような作りだと思います。読んでいただけると幸いです。感想、批評、「これパクリじゃね?」など様々な意見を募集しています。
最後にこの作品は――オマージュ&リスペクトで構成されております。
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