PSYCHO-PASS サイコパス・第20話

朱の所に自走してやって来たドミネーター。そのドミネーターに導かれて朱はあの縢が目撃して殺された厚生省のノナタワーの地下にやって来た。導かれる過程で朱がドミネーターと「会話」していたので、ドミネーターとの会話が成立するのかと思ったが、ドミネーターが完全にシビュラシステムの窓口になっていた。

朱はその実体に嫌悪感を覚えるがドミネーターは淡々と説明をして行く。内容的にはこれ迄に描かれて来た通りだ。ドミネーター(シビュラシステム)の言い様を朱は否定する。ただ、以前もここで書いた様に、全体的に見て統治システムとして一番良く出来ているのであれば、私はそれはそれでいいんじゃないかと思う。朱はその点を考慮するかしないかは分からないが、それ以上に朱はシビュラシステムに縢を殺されている点がある。それがまずダイレクトにシビュラシステムのあり方を受け容れられない理由になっているんじゃないか。

シビュラシステムは朱の拒否反応を踏まえた上で、大局的観点から協力を要請する。もう宜野座はダメだからw

その上で思考の多様性の為に槙島は貴重な人材なので安全な確保を依頼する。葛藤の結果、朱はシビュラシステムの申し出を受け入れた。但し槙島の安全な確保と引き替えに狡噛の免罪を要求し、要求が呑めない場合は自分もろとも始末してしまえばよいと。シビュラシステムもこの場合は朱の要求を認めた方が良いと考えて同意する。朱の最優先事項は狡噛の身柄の安全だろう。
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槙島は狡噛の予想どおりウカノミタマ防御ウィルスの生みの親の所へ行っていた。ウカノミタマ防御ウィルスはちょっといじるだけで標的を変える事が可能。その為には嘗ての管巻のラボだった出雲大学へ行く必要がある。但し出雲大学のセキュリティは旧式だから眼球と指紋の生体認証さえ通れば中に入れる。と言う事でその両方をくれと。

くれって、つまり管巻の身体から奪っちゃうんだよね。狡噛が来た時はもう既に槙島にやられてしまった後。

さらに狡噛の後を追った一係は荒らされた現場を見る事になる。茫然と立つすくんでいた宜野座に対して、到着したばかりの朱は現場の様子からこの状態が何を意図した物か推理する。荒らした狡噛の意図は目的地がすぐには分からない様にしたものだろう。それによって時間稼ぎをして、その間に邪魔されずに槙島と戦おうと言うもの。但し狡噛は自信過剰家と言う訳ではないから、その一方で何かメッセージを残しているだろうと。そして検死を待たずに朱は管巻の遺体の中から音声メッセージスティックを取り出す。これを再生してみると、狡噛の推理による槙島の行動が伝えられた。
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先行して出雲大学に到着する槙島。これからやる事に胸が躍っている感じだw
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そしてすぐに追いついた狡噛。それに対して一係は随分遅れているが、朱は二人の戦いの絶妙のタイミングで間に合うかな。

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たまこまーけっと・第9話

デラ、丸くなっちゃって前回のダイエットが水の泡じゃないか。

おや、新キャラかな?と思ったらどうもたまこの両親の出会いと言うか、つきあうきっかけだったらしい。
絶望した!たまこの父親がインナーヘッドホンをしているジェネレーションギャップに絶望した!
私の学生時代ったら、巨大なごっついタイプしか音楽用のヘッドホンは無かったよ。ウォークマンなんて存在すらしなかったしw

十月十日は餅の日であり、もち蔵の誕生日でもある。そうか今回は10月の話か。十月十日と言うと双十節が思いつく。辛亥革命の起きた日。もち蔵は帰り道が一緒になったあんこにたまこが自分の誕生日のプレゼントの事を気にしないかさりげなく(あくまでもさりげなく)聞いてみるが、そんな様子は無さそうだった。しかし答えるあんこが何故か元気が無い。

例のユズキ君が豆大福を引き取りに来た時もみんなが呼んでも二階から降りて来ない。どうやらユズキが原因らしいのは分かるが、この顔の合わせづらさは何だろうね。しかもそれがどんどんつのって行くのでたまこも気がかりになり、もち蔵からさりげなく(あくまでもさりげなく)聞いてみてくれと頼む。ただ、もち蔵の推測はどれも外れだったが。

餅の日には餅つきをすると言うのでそれを楽しみにするかんな。部長の座はみどりに取られたが、いずれ下克上すると言うかんな。かんなの妙にアクティブな性格が面白い。当日はたまやの店頭で餅つきが始まったが、同じく大路屋の方でも餅つきを始める。さっそくもち蔵にネタを持って来させ様とする吾平だが、もち蔵はすっかりたまやの人間になっとるじゃないか。で、それをどっちの親父も叱る。やっぱり気があってるなw

餅つきの様子を見て舞うチョイがとてもかわいい。
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やっぱり何となくあずにゃんの立ち位置だな、チョイ。
みどりも無難に餅つきが出来る。じょしらくOADの魔梨威と木胡桃の餅つきみたいにならなくて良かったなw

今日がユズキの引っ越ししてしまう日と言う事でそわそわしつつも何も出来ないあんこ。何時に出発するんだと聞くと夕方にはと。もち蔵はすぐに行けよと言うが、あんこの重い心は動かない。なんて言えば良いのか、どんな顔を合わせればいいのか。ここでお姉ちゃん登場。たまこがつきたてのお餅を持って行ってあげなと。つきたてのお餅はとってもおいしいからきっとユズキ君は喜んでくれるよと。あんこが出来る事で、ユズキが喜んでくれる事。これであんこがユズキの所に走るきっかけが生まれた。走り出したあんこをデラに任せる。

途中で転んだり、ユズキに渡す時にもごもごしちゃうあんこだが、要所要所でデラがサポートしてくれるから無事ユズキに渡す事も出来たし、ユズキは引っ越ししてもまたたまやのお餅を受け取りに来る時に会えるねと言ってくれる。すぐ近くにいなくなっちゃうのは寂しいけど、良かったね、あんこ。
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いやあ、ホントにあんこはかわいいなあ。

そしてもち蔵の方もたまこからバースディプレゼントを貰えて報われる。いや、どこまで喜んでいいのか分からないが、もち蔵には充分嬉しいたまこからのプレゼントだろう。

さて、今回はたまこの両親の話も平行してあったが、両親も同じ高校だったのか。当時の豆大はバンドをやっていてひなこに捧げる歌を必死になって作っていた。
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ちょwww、なにその懐かしい電気スタンド
あったよねえ。これも結構流行った。

そしてたまこが日頃口ずさんでいた曲はその豆大がひなこに捧げた曲だったのだ。漸く判明した。レコード屋のマスターが豆大と一緒にバンドを組んでいたからその事情も分かる。しかも当時の演奏の場面がビデオに残っている。
絶望した!たまこの父親が学生の時代に既にVHSのホームビデオがあると言うジェネレーションギャップに絶望した!
私の学生時代は当然8ミリですよ、8ミリ。

デラを使ってみんなで鑑賞。デラがあればどんなメディアも再生出来そうだなw

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新世界より・第22話

早季の母親から早季に託された物があった。嘗て人類が大量に殺し合った頃に作られた兵器の中で、未だ残っている物が東京にある筈だと。その兵器はサイコ・バスターと呼ばれ、嘗て非能力者が能力者を倒す為に作ったものだそうだ。この時点ではてっきり精神攻撃する電波的な兵器かと思ったが、全然違って生物兵器、炭疽菌を使った物だった。かなり強力そうなのだが、それはそれで諸刃の剣じゃないのか。二日で死滅するらしいが、それまでは自分たちにも感染しそうだ。大体悪鬼にどうぶち込むんだ。母瑞穂の書き残した話では、使用時に抵抗感が無いから攻撃抑制は起こらないだろうし、愧死機構も発動しないだろうと言う。

そして東京への道案内として残されたのが木箱の中に入っていた物。これはあのミノシロモドキの小型版?
太陽光で充電出来るらしいw
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乾の脱出時の話を聞くと、一度悪鬼に遭遇したもののバケネズミ語で痛がって逃げるふりをしたら何とかやりすごせたらしい。しかし途中で意識が遠のき、次に目覚めた時には目の前にバケネズミが居たと。だが、そのバケネズミは奇狼丸で、彼を助けてこの清浄寺まで連れて来てくれたと言う。だがここに着いてからの奇狼丸がどうなったのかは乾自身が再び目覚めたのがついさっきなので分からない。

清浄寺の僧侶に聞いてみると、奇狼丸は地下に閉じこめられていると言う。バケネズミは絶滅せよと言う話が来ていただけに乾を助けたとは言え、押し込められた様だ。だが鎖につながれたこの仕打ちはどうだ。乾を助けてくれたバケネズミだぞ。まあ清浄寺の僧侶達が恐れるのも仕方ないかもしれないが、奇狼丸をよく知る早季と覚は後から許可を貰うと言って奇狼丸の足枷を破壊する。

ところで奇狼丸の居る場所まで降りる時に、画面に別のシーンも出ていたがあれは何だったのだろう。早季が何かあったみたいだが。あれで今回の悪鬼の正体が分かったのだろうか。
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自然な気持ちから早季と覚は奇狼丸を助けたのだが、この奇狼丸が東京へ行く時の非常に強い助けとなる。奇狼丸は以前一度東京に行った事があったのだ。そして東京の地獄の様な様子を知っていた。この体験が大いに役立つ。そして早季達を追って来るスクィーラ達の追っ手やバケネズミ達の哨戒を回避するのにも役立つ。
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臭いでバケネズミ達の存在を知る事が出来る奇狼丸のおかげで見つかりそうな場面では水中を進み、適宜息継ぎをしながら東京を目指す。悪鬼を乗せた船の接近も奇狼丸のおかげで判明し、途中から強行突破。東京に着いてもすぐには上陸しないで日が昇るまでは船上で待つ。そのまま上陸したら何者かにやられてしまうのだそうだ。

だが、これで追っ手には気がつかれ、悪鬼が追いついて来そうになる。ぐずぐずしている訳には行かないので、地下を目的地まで行く事になった。追ってきたら追って来たで、サイコ・バスターを入手した時にすぐに使えるではないかと。この辺りの様子を見ると、流石に討伐隊に参加しただけの事はあって乾の肝が据わっていた。

大量の糞の上の蛆虫の様な虫の群れはまだ序の口。巨大な吸血蛭など、奇狼丸が居ないと対処を誤る様な障害が待ちかまえており、極めつけはバケネズミ達の追っ手だった。全部で7匹。うち5匹は通常の兵士らしいが残りはスクィーラと悪鬼らしい。本気で早季達を追って来ている。幸いな事に別の通路に入っていったらしいので、すぐには遭遇はしないが、そう遠くないうちの対峙は覚悟しないとならない。それまでにサイコ・バスターを手に入れないと。

さて、サイコ・バスター確保の早季達に着いて来てしまった乾さん。これはどう見ても死亡フラグで、予告の中でもそれらしい台詞を言っていた。対して悪鬼は本当に悪鬼なのか。攻撃抑制や愧死機構が働いていないが、真理亜と守の子がそんなに簡単に悪鬼になるものなのか。これまでの発生確率から考えると悪鬼化はあまりに勝算が薄すぎではないのか。それがやはり予告の「早季、何も心配はいらない」と言う、覚以外の声で気になる。

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西武鉄道スマイルビジョンのヤマノススメ広告・その2「西武鉄道×ヤマノススメ」

西武鉄道スマイルビジョンのヤマノススメ広告にもう1パターンあると言うのを後から知って、またも西武線でスマイルビジョン搭載車両を狙ったものの、なかなか遭遇出来ませんでした。漸く確保。

ひなたちゃんの「おー!!」がそれっぽくていいですね。
モニタでの表示は、だぶるーと・Oneだぶる→DIGNO S→西武鉄道×ヤマノススメの流れになります。

ここでも出て来ますが、来週末の3月16日には5社相互乗り入れが開始して元町・中華街→東横線経由→副都心線経由→飯能の直通電車が走る様になります。新しい東横線の日曜祝日ダイヤを見ると特急飯能行きは1時間に1本みたいですね。

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琴浦さん・第8話

義久から誕生日プレゼントとしてロケットを貰った琴浦さん。しかし好事魔多しと言うか、風邪を引いて熱を出してしまった。朝は流石に義久も学校に行かざるを得なかったみたいで、琴浦さんを寝かせ、放課後にESP研のみんなとお見舞いに。でも琴浦さんは熱でかなりぼーっとしているみたいで、玄関を開けてみんなを入れた後の事をあまり憶えていない程だった。それ、結構重症なんでは。

ところが熱のせいか琴浦さんの様子がおかしい。義久が明らかに邪な事を考えていそうなのに、そんな事を思ってないみたいですよとか。最後には義久を残してみんなが帰る時にも義久の危なそうな妄想を察知せず、そして百合子が心の中で思った後は二人でゆっくりね、と言う冷やかしにも全く無反応だった。

後に残った義久もその事には気がついた様で、Hな妄想攻撃をかけても琴浦さん全然恥ずかしがる様子は無し。こんなの面白くないともだえるが、考えてみれば邪な事を考えても見破られる事が無いと言う事で、汗をかいちゃったと言う琴浦さんに背中を拭いてやろうと言う。

どこからどう見ても下心がありありなのに、義久から全く不純な意識が読み取れない琴浦さんはうっかりそれじゃあ背中を拭いてもらおうかなと肩脱ぎになる。
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思わぬ事態に理性の箍がふっとびそうになる義久は、このままここに居てはヤバイと「お外走ってくるー!」と買い物を口実に出てしまった。なんと言う軟弱者。理樹はしっかりクドの背中に謎の渦巻き模様を描いたぞ。

お外を走って煩悩を発散していた義久だが、その間ひとりになって心細い気持ちになった琴浦さんは、義久が戻ってからもその寂しさから寝付くまで手を握って欲しいと帰りかけた義久をひきとめる。またも試される大地義久。結局必死に耐えて翌日は廃人になってしまった。

琴浦さんが風邪の熱をきっかけに相手の心が読めなくなったのをいいことに、邪な事を考えた償いとして義久は琴浦さんといわゆるデートに行けと百合子は命令する。デ、デートなんかじゃないんだからねと琴浦さんは否定するが。

とは言ってもでえとなので、お店を覗いてみたり、映画を一緒に見たり。特に映画は他の人の心が読めなくなったおかげで見る前にネタバレせずに初めて楽しむ事が可能になった。その一方で義久の心が読めなくなった為に、義久が何も言わずに余所へ行ってしまった時には不安がよぎる。

さて、このデートをお膳立てした百合子だが、必ずしも義久にペナルティを課す為だけでやった訳ではない。何か強い刺激を与える事で失われてしまった琴浦さんの能力を復活出来ないかと仕組んだものだった。百合子には百合子でそう言う事情があるのだから。

その「刺激」は思わぬ方向からやって来た。路上ですれ違った人間の強烈な思考が琴浦さんを襲う。あまりに刺激が強すぎたのかそのまま倒れ込む琴浦さん。
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あれ、人を殺してきたばかりの情景?
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ラブライブ! School idol project・第9話

「前回のラブライブ!」で、絵里と希の事をさりげなく「えりちとウチ」って紹介してたなw

オープンキャンパスでのライブは相応に成功で廃校の決定は先送りになった。ランキングも上昇してとうとう50位に。しかし学院の存続が決まった訳ではなく、もっとランキングを上げて20位以内に入り、ラブライブに参加して学院の存続を目指す。その為にまずはしなくちゃならない事はとにこがみんなにやらせたのは・・・

アイドルになって周囲からの注目に隠れる為のカモフラージュ。いや、もう季節は夏らしいのでその格好はメチャクチャ暑いし、周囲に目立ってるし。多分夏の秋葉原駅前で女子高生がその格好で並んでいたら人が集まって来るだろう。

ところがここで場面が急展開。とあるショップでμ'sのグッズが売られていた。
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カドゲマの前から随分飛んだなあ。カドゲマ前からそこは400mほどあるので、ここは暑さにやってられなくなってコートとか脱いで中央通りをぶらぶらした、と言う場面がごっそり省略されているらしい。けっしてカドゲマの近くにあのアイドルショップがある訳ではない。

それにしても本人達の知らない所でμ'sがアイドルグッズとなって売られているとか、流石海賊アニメグッズを中央通りの店頭でどうどうと売っているイ○シスのある秋葉原だな。そこ、イ○シスに近いしw

そこに何故かメイド姿のことりの生写真もある。そして聞こえて来たのはことりの声。この店に私の生写真があるらしいが、それは困るから撤去してくれと。

その声に気がついてみんながそちらを見ると、ヤバイと感じたことりがガチャのケースを目にあて、あやしい外人のフリを。凛は騙されても絵里は騙されない。こんな所にことりが!と逃げることりをみんなが追いかける。

ことり、逃げる。中央通りを南下してソフマップ1の所を右折し、とんかつ富貴の前を通過し、最後に通過した脱出ルートは区立外神田住宅と昌平小学校の間だ。
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※ここは外神田住宅の敷地なので部外者は勝手に入らない様に。ことりの真似しちゃダメよ。

その出口で待ちかまえていた希にとうとうことりは捕まる。聞いてみたらことりはあのA-RISEを見た時に駅前でキュアメイドカフェにスカウトされたらしい。穂乃果や海未と違って何も出来ないと思っていたことりはここで働いてみる事にした。そうしたら、何という事でしょう、3ヶ月かそこらでもう秋葉原で伝説のメイドですよ。ことり、いきなりのぼりつめすぎ。

ことりの事がきっかけでランキング上昇の為に秋葉原で路上ライブをする事になった。A-RISEの本拠地に殴り込みと言うが、それ以上に秋葉原での路上ライブは禁止じゃなかったっけと思ったら、場所はベルサール秋葉原前だった。ああ、ベルばらが場所を提供すると言うのなら1階の敷地内ではありだよね。

それを目指して秋葉原らしい曲の作詞を長年秋葉原でメイドをしていたことりにやらせるのだが(いや、長くて4ヶ月なんじゃ)、これに苦しむことり。いい歌詞が浮かばない。

しかし、キュアメイドカフェで働くことりの姿から、穂乃果はこれだよと言う。メイドカフェで働くことりの素直な気持ちを歌詞に出せばいいじゃないと。

と言う事で完成した新曲をひっさげてベルばら前での路上ライブ。
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まあここでこれだけやったらいやが上にも目立つよね。もう次回にはランキングが20位以内に入っていてもおかしくない。


それにしても今回は秋葉原の風景が随分出たこと。
そしてことりのバイト先の舞台となったキュアメイドカフェだが、ここでは定期的にアニメ作品などとコラボしたカフェをやっているが、残念ながらラブライブカフェをやったのはもう一ヶ月ほど前。今週は閃乱カグラカフェでした。

これは1月26日に撮ったラブライブカフェの看板。
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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第9話

「幼馴染みにすらなれなかった女の子の気持ちなんてあなたに分かりっこないわ!」

ああそうか。これで色々説明がつく。何故愛衣がいきなり鋭太に懸想していたのか。いくら主人公補正があるにしたって出来すぎだろうと思ったが、幼稚園時代の出来事があって鋭太は忘れていたものの愛衣は覚えていた訳だ。まあ幼稚園時代に仲が良かったからって高校でいきなり会って好きですとかそれもちょっとあり得ないけどねw

この事は意外な所から発覚する。
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タッくん だいちゅきーーーーーー♥

いや、まあ、妄想ノートってのは後から分かるのだが、どうしてまたこう言うのを何行にも亘って書くかね。微妙に精神が病んでいると言う風にも見えてしまうのだが。しかもそれを普通のCampusノートに書くとか。この方がカモフラージュになるのか。て言うか、こんな危険な物を持ち歩くな。

忘れ物かと思って取り上げた鋭太。忘れた事に気がついて急いで愛衣が戻って来たのだが、この時点では未だタッくんですんでいたものが、取り違えてノートを持って帰った為に別のページもすっかり鋭太に見られてしまった。

鋭太に見られた恥ずかしさに泣き崩れる愛衣だが、それを慰めると言うか、恥ずかしがらなくてもいいよと言う為に鋭太は鋭太で自分の妄想設定で説得する。そう言うのはどうかと思うが、幸いにも愛衣は鋭太の事が好きだからこれは相応に説得力があった。

雨降って地固まると言うか、これのおかげで愛衣は鋭太と花火大会の日に出かける約束をとりつける。一応鋭太は花火大会には行かないぞ(なにしろ千和や姫香と遭遇しそうだから)とそこだけは釘を刺した様だ。当日校門の所で待ち合わせ。なんでそんな場所でと思ったが、やっぱりあとから真涼にバレる原因となった。

浴衣を着て来た愛衣は鋭太を引っ張って行って山の方へ。この俺修羅の背景って、善福寺川付近とか、府中とか、その辺りかと思ったらもっと適当に色々な場所を使っている様で、この山の風景に至ってはもう探す気力も起きないと言うか、探せないと言うか、どこなんでしょうね、一体。

最初は分からなかった鋭太も一本杉の所に到着して漸く気がつく。一本杉の場所は幼い頃に鋭太が見つけた花火を見る特等席。そしてそれはその時に唯一教えた子はあーちゃん、愛衣だったのだ。カオルがあんなにあーちゃん、あーちゃんって言ってくれたのに、気がつかなかった鋭太。

漸く鋭太も思い出して良かったねー・・・
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時限爆弾キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!w

こんなもの判など押せるか!と逃げ出す鋭太。浴衣の愛衣に対して本気で逃げたら愛衣なんて置いてきぼりだろう、まかり間違ったら階段で転げ落ちるぞと思ったが、それなりに立ち止まりながら逃走。住宅地に出たところで千和と姫香に遭遇した為に、逆にこれで逃げ切る事が出来た。

しかし、登校日、真涼からの呼び出し。当然、校門で鋭太が愛衣と待ち合わせをしていたのを掴まれて問い詰められる。言い訳があるなら言ってみなさいと良いながら、言い訳なんて聞きたくないわと言う真涼。謝罪として愛衣と一緒にいた時間だけキスしろと。

うわーw、結構な時間一緒だったから(30分らしい)、その時間だけほっぺじゃないくちびるのキスなんてし続けたらヤバイ気分になるんじゃないの?と言う方向にはならず、3分間のほっぺちゅー。それでも結構真涼には来た様で「よろぴい、ゆるぴてあげまふ」とかw
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鋭太に過去の事を思い出させ、そして他の3人よりは幾分かマシな形で鋭太が好きだと言うのを伝えられた愛衣。自演乙の会の活動を再開させる代わりに自分が入部して矯正すると言って来た。千和は不満だったが、姫香はラブマスターと認めてるし、真涼は再開の妥協としてこれを呑む事で、愛衣も今後は自演乙の会の部員に。

ちょうどこれで5人か。
正式な部活になれそうだな。

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まおゆう魔王勇者・第9話

この作品が始まった時、何故メイド姉の様なあまり登場が多く無さそうなキャラが戸松さんなのかちょっとだけ疑問に思っていました。まあそうは言っても色々役回りがあるだろうからそう言うお仕事もあるのかとも思いました。

が、今回の大演説。これで納得しました。あの心の強い演説。最初は農奴で、他人の意志のままになるだけで生きて来たメイド姉が今日ここで「わたしは”人間”からっ」と言う強い意思表示を示すあの演説。あれをするにはそれなりの声のある人じゃないと難しい。また演説の中身が凄いじゃないですか。
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冬寂王に紅の学士の引き渡しを要求する聖光教会の使者。勇者との約束どおり指環の力によって紅の学士となったメイド姉が連れられて来る。広場には自分達の恩人の紅の学士が異端として連れられると言うのを聞いて集まった冬の国の国民が大勢集まって来ていた。

手と首に枷をはめられて引き立てられようとするメイド姉に兵士たちが鞭打つ。服は破れ血が流れるところでメイド姉の訴えが始まった。多分それは無いと思いつつ、メイド姉の正体がバレるんじゃないかと心配したり、そしてもっと無いだろうとは思ったが、使者によってこの場で処刑されるんじゃないかとも心配して見ていたが、それを乗り越えての訴えだった。

だから怒り狂った使者がこの者に石を投げよと言っても、冬の国の国民が投げた先は使者だった。どう考えてもおかしいじゃないか、間違っているのは使者の方じゃないか。
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そして遂には首を刎ねよと言う場面で止めたのは冬寂王。教会に歯向かうつもりか、異端に加担するつもりかと言う相手には、女騎士が修道会の院長だったのが幸いして使者に対してお前こそが光の精霊の名前を汚す者だと厳しく糾弾する。
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これではもう使者は尻尾を巻いて逃げるしかない。

もっともこれが中央の狙いだったかもしれない。冬寂王はそれも理解していた。

中央に歯向かった冬の国に聖光教会は討伐軍を出して来るかもしれないね。その役割を引き受けるのが白夜王と片目司令官の様な気がする。

それはそうとして、何、光の精霊って、観念的なものじゃなくて、実体が居るの?

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PSYCHO-PASS サイコパス・第19話

征陸から提供された銃とバイク(バイクも?)を引き取って狡噛は出発する。流石に行き当たりばったりと言う訳には行かず、雑賀の所に向かったか。この人の家はよく憶えているよ、ライトの落水荘そっくりだったからw
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ここで狡噛は雑賀とじっくり槙島について人物分析を行う。何だかとっても余裕があるんだけど。
ただ、食事中にあまり議論するのはどうかなあ。
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それにしても人物プロファイリングと言うのは出来ればこんな感じなのかな。「犯人は20代から30代、もしくは40代から50代」などと言う何も特定していないのとは違うね。

シビュラシステムの監視が届かない海外サーバで掲示板が設置され、そこでシビュラシステムの出現で雑賀の様な社会的な用途が無くなった職業の人達が鬱憤を晴らしていた。ここに雑賀が新しいスレを立て、何か興味深いレスが釣れないか網をはっていた。

そこについたひとつのレス。シビュラシステムを崩壊させるのにはどうしたら良いか?のレス。それは食糧問題を惹起させる事だと言う。作中であまり細かく語られていなかったが、この世界の日本は世界に対してかなりの鎖国状態らしい。小麦の品種改良で単品種を使って自給率100%になって輸入を閉ざし、またシビュラシステムによって国内に閉じて治安維持をしている。従ってその小麦がやられると食糧を輸入せざるをえなくなり、国境封鎖も今迄どおりには行かなくなり、難民も同時に入って来てしまい、その結果としてシビュラシステムが崩壊するだろうと言うものだった。槙島はきっとこの興味深い案に乗るだろう。これで狡噛の向かう先が決まった。

警備課に残された人達。宜野座は局長に対して槙島の追跡に加えて、狡噛の追跡も一係がやりたいと言う。しかし全然乗り気のない局長。シビュラシステムの脳達の判断は宜野座はもうダメだと言うものだった。だが、代わりにどうするのか。

シビュラシステムの脳達から見放された宜野座は、既に色相が危うい水準に迄来ていた。色相が濁って嘗ての監視官から執行官になってしまった狡噛と同じ道を歩むまいと、保身に走っていたその挙げ句の果てがこうとは。宜野座が局長に対して何も言えない無能者に見えたのはこの「保身」のせいなのだろう。だが、もう、その呪縛は効かないだろう。

で、朱はどうするんだ。
両刀遣いの唐之杜に慰められた朱ちゃん、ふと気がつけば勝手にドミネーターがやって来た。これがシビュラシステムの脳達の人選なのか。
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たまこまーけっと・第8話

たまやの餅がうまいのでついつい沢山食べてしまうデラ。そのせいでぶくぶくと太って満足に飛べない状態に。チョイはデラの食べ過ぎを牽制するが、事態はそれだけで済まなかった。かんながデラの為に作ってくれた鶏小屋だったが、それ、見るからにデラには小さいんじゃ?案の定、デラは自力で入れないし、無理に押し込めたらデラが鶏小屋の形になってしまう始末。

以前よりさらにデラが太ったせいじゃないかと言うが、そりゃ確かに以前よりちょっとは太ったのかもしれないが、それにしても一回り小さくて仮に入れたとしてもやはり窮屈なのには変わりがないんじゃないのか。それは一流の大工としてどうよ。

とは言ってもこれが引き金でチョイが危機感を抱いたのは確かで、かんな達も手伝ってデラはダイエットをする事になった。しかも危機感ゆえに食事制限から。その事をたまこが家族に話すとみんなの反応がそれぞれで楽しい。あんこが私もと言うと子供のくせにと言われ、それに対して子供じゃないもんとふくれたり、じいさんがデラに甘くてそっと差し入れを持って行ったり。

この調子だとデラを置いて学校に行ってしまってはその隙に間食してしまう危険性が出てきた。そこでデラも学校に連れて行こうと、そして監視役としてチョイも学校に行こうと。デラは難癖をつけてチョイが来ない様にとしむけたが、かんなが制服までも調達してくれる。この時のチョイが制服にあこがれている感じの表情がとてもいい。そしてみんなと一緒の登校場面、ここでも制服を着た姿を意識するチョイがいい。
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しかしデラが言うまでもなく、こんなにいきなりチョイが学校に行っていいのかと思ったら、八木先生がまたいいかげんで、仮交換留学生の見学参加者とか言われてそんな気がする、そうだそうだと認めてしまう。

放課後のバトン部の部活の時にもデラはしごかれる。かんなの提言で今日はデラを滞空させてそこをバトンを飛ばせる。デラはそれをよけなくてはならない。音を上げるデラだが、これにチョイが参加してジャージ着て、しかもバトンをちゃんと飛ばせるとか。

しごかれた甲斐あってデラはうさぎ山商店街を猛禽類のごとく悠々と飛翔する迄に鍛え上げられた。鍛え・・・贅肉が取れて胸筋が鍛えられたせいで逆三角形ならぬ逆涙滴形となったデラ。その姿、妙だぞ。

とは言え、これでデラは念願の自由な飛翔が出来る様になった訳だ。こうなるともううさぎ山商店街に留まる理由は無くなっちゃうのだが・・・


今回はデラの七変化が面白かったなあ。
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それから色々と可愛い場面も。
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