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1:本当にあった怖い名無し:2012/08/15(水) 00:49:26.22 ID:7kSw+6RK0
このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。
日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、
中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。
われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、
国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずして末に走り、
その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。
政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみささがられ、
国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただ
ごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を潰してゆくのを
歯噛みしながら見てゐなければならなかつた。

.このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。
日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、
中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。
われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、
国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずして末に走り、
その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。
政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみささがられ、
国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただ
ごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を潰してゆくのを
歯噛みしながら見てゐなければならなかつた。
2:
本当にあった怖い名無し:2012/08/15(水) 01:04:50.94 ID:7kSw+6RK0
三島由紀夫の遺言
在日朝鮮人問題語る
5: 本当にあった怖い名無し:2012/08/15(水) 10:15:05.44 ID:HGmgdRmi0
泰平無事が続くと、われわれはすぐ戦乱の思ひ出を忘れてしまひ、非常の事態のときに
男がどうあるべきかといふことを忘れてしまふ。金嬉老事件は小さな地方的な事件であるが、
日本もいつかあのやうな事件の非常に拡大された形で、われわれ全部が金嬉老の人質と
同じ身の上になるかもしれないのである。
三島由紀夫「若きサムラヒのための精神講話」より
6: 本当にあった怖い名無し:2012/08/15(水) 13:29:41.15 ID:7kSw+6RK0
日本の国土を実効支配されても何もできない日本人
三島の予言通りだ
三島は今の時代が見えてしまって
死をもって後世に伝えたいと思ったんだろう
賢い人間は死を選ぶんだよ
絶望してね
8: 本当にあった怖い名無し:2012/08/15(水) 21:21:39.34 ID:+FuP6CTm0
10: 本当にあった怖い名無し:2012/08/16(木) 00:18:58.09 ID:dJSL+fKwO
ゲゲゲの鬼太郎の原作読んでたら長編にこの人が出てきてビックリ
名前が三島由美夫だったけど
ねずみ男に木にされてたな
11: 本当にあった怖い名無し:2012/08/16(木) 13:19:37.22 ID:mrmKJAaa0
水木しげるさんは戦争で酷い目にあってるからねぇ
12: 本当にあった怖い名無し:2012/08/16(木) 20:25:51.94 ID:eEKVVBu90
でも水木しげるは、三島を擁護するような発言してますよ。
13: 本当にあった怖い名無し:2012/08/16(木) 20:30:53.15 ID:eEKVVBu90
水木しげるは、『コミック昭和史』(講談社)最終巻で、
当時の自衛官が三島の演説を聴かなかったのは
「戦後育ちばかりで、個人主義・享楽主義になっていたから」と言っている。
14: 本当にあった怖い名無し:2012/08/17(金) 09:53:07.73 ID:Y8ggyYEI0
自然な日本人になることだけが、今の日本人にとつて唯一の途であり、
その自然な日本人が、多少野蛮であつても少しも構はない。
これだけ精妙繊細な文化的伝統を確立した民族なら、
多少野蛮なところがなければ、衰亡してしまふ。
子供にはどんどんチャンバラをやらせるべきだし、おちよぼ口のPTA精神や、
青少年保護を名目にした家畜道徳に乗ぜられてはならない。
三島由紀夫「お茶漬ナショナリズム」より
15: 本当にあった怖い名無し:2012/08/17(金) 10:21:10.47 ID:NCW+5sR60
16: 本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 09:37:13.31 ID:4p2IEjE90
Q――つぎに東南アジアについてちよつと聞きます。インドも中共との交戦の経験を持つ国ですが、東南アジアと
日本との最大の相違点は、中共の脅威を感じてゐるのと感じてゐない点にあると思ひますが。
三島:中共と国境を接してゐるといふ感じは、とても日本ではわからない。もし日本と中共とのあひだに国境があつて
向かう側に大砲が並んでたら、いまのんびりしてゐる連中でもすこしはきりつとするでせう。まあ海でへだてられて
ゐますからね。もつともいまぢや、海なんてものはたいして役に立たないんだけれど。ただ「見ぬもの清し」でせうな。
三島由紀夫「インドの印象」より
18: 本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 09:54:23.73 ID:nHFEmRk20
アメリカ、欧州。その裏に潜む軍需産業、経済界、金融、銀行家。そこの戦略を抜きには語れまい。
周辺諸国に火種を蒔き、儲けを漁る人間。
周辺諸国に火種を蒔き、己の地位を揺るがんとする人間。
その者らが、すべての元凶である。
22: 本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 14:55:08.29 ID:EgBQXP1U0
三島の本は最近読み始めたのだが、その中で彼が世の中の有り様を語る場面には、
まるで現在存命の評論家が、今現在の日本を語っている言葉ではないか?
とすら感じさせるものがあり、正直とても驚いた。
三島が予言者・・という表現はいかにもオカルティックだが、
三島は将来をかなり正確に見透す洞察力をもっていたように見受けられる。
そういう彼には、国家観を失った、悲惨な将来の日本のあり方がすっかりみえてしまって、
彼の繊細な心はそれにどうしても耐えきれず、
あのような道をたどることになったのではないか、と思っている。
今さらながら、本当に惜しい人をなくしたものだ・・・
24: 本当にあった怖い名無し:2012/08/20(月) 09:26:41.35 ID:+h8GOI6J0
三島:いま筋の通ったことをいえば、みんな右翼といわれる。だいたい、“右”というのは、ヨーロッパのことばでは
“正しい”という意味なんだから。(笑)
鶴田:ぼくはね、三島さん、民族祖国が基本であるという理(ことわり)ってものがちゃんとあると思うんです。
人間、この理をきちんと守っていけばまちがいない。
三島:そうなんだよ。きちんと自分のコトワリを守っていくことなんだよ。
三島由紀夫
鶴田浩二との対談「刺客と組長――男の盟約」より
28: 本当にあった怖い名無し:2012/08/24(金) 19:59:58.74 ID:OoVVtkqG0
剣を失へば詩は詩ではなくなり、詩を失へば剣は剣でなくなる……
こんな簡単なことに、明治以降の日本人は、その文明開化病のおかげで、久しく気づかなかつた。
大正以降の西欧的教養主義がこの病気に拍車をかけ、さらに戦後の偽善的な平和主義は、
文化のもつとも本質的なものを暗示するこの考へ方を、
異端の思想として抹殺するにいたつたのである。(中略)
以前から、終戦時における大東塾の集団自決が、
一体何を意味するかといふことは、私の念頭を離れなかつた。
神風連は攻撃であり、大東塾は身をつつしんだ自決である。
しかしこの二つの事件の背景の相違を考へると、いづれも同じ重さを持ち、
同じ思想の根から生れ、日本人の心性にもつとも深く根ざし、
同じ文化の本質的な問題に触れた行動であることが理解されたのであつた。
影山氏の「日本民族派の運動」を読む人は、かういふ氏の思想の根を知ることによつて、
さらに興趣を増すことと思はれる。
三島由紀夫「一貫不惑」より
29: 本当にあった怖い名無し:2012/08/24(金) 20:00:32.18 ID:OoVVtkqG0
氏はおそろしいほど実証的であり、歴史を正す一念において、博引旁証、及ばざるところがない。
忘れつぽい日本人から見ると、その点、却つて日本人離れがしてゐる。
実に皮肉なことだが、神風連の事件そのものが、純潔に自分の思想を守つて
抵抗するといふ徹底性の点で、却つて西欧人に理解されやすい
要素を含んでゐると思はれるのと、このことは照応してゐる。
西欧化した日本人が、西欧から学ばなかつた唯一のものこそ、
思想に対するこのやうな西欧人の態度なのである。(中略)
又、思想的立場を異にする花田清輝氏などに対しても、本書は公正な態度で、
さはやかな記述をしてをり、その点、思想上の敵に対して
卑劣な悪罵の限りをつくす一部の左翼人の著書とは対蹠的である。(中略)
昭和の文学史は、あまりに多くのイデオロギッシュな歪曲や、
眼界のせまい文壇人の文壇意識などによつて毒されてきた。
今後昭和の戦前戦中の文学について語る者は、必ず本書に目をとほすことなしには、
公正な目を養ふことができないであらう、と私は信ずる。
三島由紀夫「一貫不惑」より
37: 本当にあった怖い名無し:2012/09/01(土) 14:40:43.94 ID:CuUfstnm0
三島は戦前の日本と現代の日本とを繋ぐか細い糸だ。
日本とは世界史おいても稀有な歴史的遺物である。
現代の日本人にもそれを受け継いでいる者がいるということを、私は信じる。
39: 本当にあった怖い名無し:2012/09/05(水) 15:48:30.54 ID:8Gz34cS80
守るとは何か?
文化が文化を守ることはできず、言論で言論を守らうといふ企図は必ず失敗するか、
単に目こぼしをしてもらふかにすぎない。「守る」とはつねに剣の原理である。
守るといふ行為には、かくて必ず危険がつきまとひ、自己を守るのにすら自己放棄が必須になる。
平和を守るにはつねに暴力の用意が必要であり、
守る対象と守る行為との間には、永遠のパラドックスが存在するのである。
文化主義はこのパラドックスを回避して、自らの目をおほふ者だといへよう。
三島由紀夫「文化防衛論 何に対して文化を守るか」より
75: 本当にあった怖い名無し:2012/11/13(火) 11:15:18.14 ID:YBb6uqXc0
夏にわけても耐へ難いのは、パチンコ屋の騒音である。
かけつづけの客寄せのレコードが、拡声器から割れた不分明な音になつて
ひびくのはもとより、玉の入つたしるしの鈴音、玉の流れ落ちる音までつぶさにきこえる。
それは工場や何かの規則正しい騒音とちがつて、不規則な、焦燥をそそる、
たえず神経をおひやらかしてかかる音である。
三島由紀夫「水音」より
56: 本当にあった怖い名無し:2012/10/08(月) 21:19:29.08 ID:1fCHnB8B0
人間の生命とは不思議なもので、自分のためだけに生きて、
自分のためだけに死ぬというほど、人間は強くないんです。
というのは人間はなにか理想なり、なにかのためということを考えているのであって、
生きるのも自分のためだけに生きることにはすぐに飽きてしまうんです。
すると死ぬのも何かのためだということが必ず出てしまう。
それが昔いわれた大義というものです。
そして大義のために死ぬということが人間の最も華々しい、
あるいは英雄的な、あるいは立派な死にかただと考えられたわけです。
しかし、今は大義がない。
これは民主主義の政治形態というものは大義というものがいらない政治形態ですから、
当然なんですが、それでも心の中に自分を超える価値が認められなければ
生きていることすら無意味になるというような心理状態がないわけではない。
三島由紀夫
NHKインタビューより
31: 本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日) 01:37:55.28 ID:DBgwgSir0
このスレ良スレ
よく話題になる確率の問題を集めてみる
物理・数学で面白い雑学教えて
【閲覧注意】後味の悪い話『妖怪始末人トラウマ』
【閲覧注意】誰かアニメの都市伝説を教えてくれ
浮気がばれても懲りずに水面下してたら嫁が自殺未遂した
長女(中2)の反抗期が苛烈過ぎて困っている。精神的に大丈夫なのか心配にすらなる
.
三島由紀夫の遺言
在日朝鮮人問題語る
5: 本当にあった怖い名無し:2012/08/15(水) 10:15:05.44 ID:HGmgdRmi0
泰平無事が続くと、われわれはすぐ戦乱の思ひ出を忘れてしまひ、非常の事態のときに
男がどうあるべきかといふことを忘れてしまふ。金嬉老事件は小さな地方的な事件であるが、
日本もいつかあのやうな事件の非常に拡大された形で、われわれ全部が金嬉老の人質と
同じ身の上になるかもしれないのである。
三島由紀夫「若きサムラヒのための精神講話」より
6: 本当にあった怖い名無し:2012/08/15(水) 13:29:41.15 ID:7kSw+6RK0
日本の国土を実効支配されても何もできない日本人
三島の予言通りだ
三島は今の時代が見えてしまって
死をもって後世に伝えたいと思ったんだろう
賢い人間は死を選ぶんだよ
絶望してね
8: 本当にあった怖い名無し:2012/08/15(水) 21:21:39.34 ID:+FuP6CTm0
Q:あの戦争をどう呼ぶのが適切だと思ふか。
三島:大東亜戦争でいいぢやないか。歴史的事実なんだから。
太平洋戦争といふ人もあるが、私はゼッタイとらないね。日本の歴史にとつては大東亜戦争だよ。
戦争の名前くらゐ自分の国がつけたものを使つていいぢやないか。
Q:あの戦争をどう意味づけてゐるか。
三島:あの戦争の評価は、百年たたないとできないね。
いま侵略戦争だつたとかなんとかガチャガチャいつてもどうにもならん。
三島由紀夫「歴史的事実なんだ」より
Q:自衛隊が存在しなければ、日本は侵略されると思ひますか?
三島:もちろん侵略される。日本はこれまで、ただの一日でも、力に守られなかつた平和を持つたことがない。
侵略に対処するには力しかない。
三島由紀夫「これでいいのか日本の防衛」より
10: 本当にあった怖い名無し:2012/08/16(木) 00:18:58.09 ID:dJSL+fKwO
ゲゲゲの鬼太郎の原作読んでたら長編にこの人が出てきてビックリ
名前が三島由美夫だったけど
ねずみ男に木にされてたな
11: 本当にあった怖い名無し:2012/08/16(木) 13:19:37.22 ID:mrmKJAaa0
水木しげるさんは戦争で酷い目にあってるからねぇ
12: 本当にあった怖い名無し:2012/08/16(木) 20:25:51.94 ID:eEKVVBu90
でも水木しげるは、三島を擁護するような発言してますよ。
13: 本当にあった怖い名無し:2012/08/16(木) 20:30:53.15 ID:eEKVVBu90
水木しげるは、『コミック昭和史』(講談社)最終巻で、
当時の自衛官が三島の演説を聴かなかったのは
「戦後育ちばかりで、個人主義・享楽主義になっていたから」と言っている。
14: 本当にあった怖い名無し:2012/08/17(金) 09:53:07.73 ID:Y8ggyYEI0
自然な日本人になることだけが、今の日本人にとつて唯一の途であり、
その自然な日本人が、多少野蛮であつても少しも構はない。
これだけ精妙繊細な文化的伝統を確立した民族なら、
多少野蛮なところがなければ、衰亡してしまふ。
子供にはどんどんチャンバラをやらせるべきだし、おちよぼ口のPTA精神や、
青少年保護を名目にした家畜道徳に乗ぜられてはならない。
三島由紀夫「お茶漬ナショナリズム」より
15: 本当にあった怖い名無し:2012/08/17(金) 10:21:10.47 ID:NCW+5sR60
福沢諭吉こそ予言者
『脱亜論』の現代訳 福沢諭吉
日本の不幸は中国と朝鮮半島だ。
この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、
同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、
日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。
情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、
過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。
この近代文明のパワーゲームの時代に、教育といえば儒教を言い、
しかもそれは表面だけの知識であって、現実面では科学的真理を軽んじる態度ばかりか、
道徳的な退廃をももたらしており、たとえば国際的な紛争の場面でも
「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。
(中略)
もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。
「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に
与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。
日本は、大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。
私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。
(明治18年(1885年)3月16日)
16: 本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 09:37:13.31 ID:4p2IEjE90
Q――つぎに東南アジアについてちよつと聞きます。インドも中共との交戦の経験を持つ国ですが、東南アジアと
日本との最大の相違点は、中共の脅威を感じてゐるのと感じてゐない点にあると思ひますが。
三島:中共と国境を接してゐるといふ感じは、とても日本ではわからない。もし日本と中共とのあひだに国境があつて
向かう側に大砲が並んでたら、いまのんびりしてゐる連中でもすこしはきりつとするでせう。まあ海でへだてられて
ゐますからね。もつともいまぢや、海なんてものはたいして役に立たないんだけれど。ただ「見ぬもの清し」でせうな。
三島由紀夫「インドの印象」より
18: 本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 09:54:23.73 ID:nHFEmRk20
アメリカ、欧州。その裏に潜む軍需産業、経済界、金融、銀行家。そこの戦略を抜きには語れまい。
周辺諸国に火種を蒔き、儲けを漁る人間。
周辺諸国に火種を蒔き、己の地位を揺るがんとする人間。
その者らが、すべての元凶である。
22: 本当にあった怖い名無し:2012/08/18(土) 14:55:08.29 ID:EgBQXP1U0
三島の本は最近読み始めたのだが、その中で彼が世の中の有り様を語る場面には、
まるで現在存命の評論家が、今現在の日本を語っている言葉ではないか?
とすら感じさせるものがあり、正直とても驚いた。
三島が予言者・・という表現はいかにもオカルティックだが、
三島は将来をかなり正確に見透す洞察力をもっていたように見受けられる。
そういう彼には、国家観を失った、悲惨な将来の日本のあり方がすっかりみえてしまって、
彼の繊細な心はそれにどうしても耐えきれず、
あのような道をたどることになったのではないか、と思っている。
今さらながら、本当に惜しい人をなくしたものだ・・・
24: 本当にあった怖い名無し:2012/08/20(月) 09:26:41.35 ID:+h8GOI6J0
三島:いま筋の通ったことをいえば、みんな右翼といわれる。だいたい、“右”というのは、ヨーロッパのことばでは
“正しい”という意味なんだから。(笑)
鶴田:ぼくはね、三島さん、民族祖国が基本であるという理(ことわり)ってものがちゃんとあると思うんです。
人間、この理をきちんと守っていけばまちがいない。
三島:そうなんだよ。きちんと自分のコトワリを守っていくことなんだよ。
三島由紀夫
鶴田浩二との対談「刺客と組長――男の盟約」より
28: 本当にあった怖い名無し:2012/08/24(金) 19:59:58.74 ID:OoVVtkqG0
剣を失へば詩は詩ではなくなり、詩を失へば剣は剣でなくなる……
こんな簡単なことに、明治以降の日本人は、その文明開化病のおかげで、久しく気づかなかつた。
大正以降の西欧的教養主義がこの病気に拍車をかけ、さらに戦後の偽善的な平和主義は、
文化のもつとも本質的なものを暗示するこの考へ方を、
異端の思想として抹殺するにいたつたのである。(中略)
以前から、終戦時における大東塾の集団自決が、
一体何を意味するかといふことは、私の念頭を離れなかつた。
神風連は攻撃であり、大東塾は身をつつしんだ自決である。
しかしこの二つの事件の背景の相違を考へると、いづれも同じ重さを持ち、
同じ思想の根から生れ、日本人の心性にもつとも深く根ざし、
同じ文化の本質的な問題に触れた行動であることが理解されたのであつた。
影山氏の「日本民族派の運動」を読む人は、かういふ氏の思想の根を知ることによつて、
さらに興趣を増すことと思はれる。
三島由紀夫「一貫不惑」より
29: 本当にあった怖い名無し:2012/08/24(金) 20:00:32.18 ID:OoVVtkqG0
氏はおそろしいほど実証的であり、歴史を正す一念において、博引旁証、及ばざるところがない。
忘れつぽい日本人から見ると、その点、却つて日本人離れがしてゐる。
実に皮肉なことだが、神風連の事件そのものが、純潔に自分の思想を守つて
抵抗するといふ徹底性の点で、却つて西欧人に理解されやすい
要素を含んでゐると思はれるのと、このことは照応してゐる。
西欧化した日本人が、西欧から学ばなかつた唯一のものこそ、
思想に対するこのやうな西欧人の態度なのである。(中略)
又、思想的立場を異にする花田清輝氏などに対しても、本書は公正な態度で、
さはやかな記述をしてをり、その点、思想上の敵に対して
卑劣な悪罵の限りをつくす一部の左翼人の著書とは対蹠的である。(中略)
昭和の文学史は、あまりに多くのイデオロギッシュな歪曲や、
眼界のせまい文壇人の文壇意識などによつて毒されてきた。
今後昭和の戦前戦中の文学について語る者は、必ず本書に目をとほすことなしには、
公正な目を養ふことができないであらう、と私は信ずる。
三島由紀夫「一貫不惑」より
37: 本当にあった怖い名無し:2012/09/01(土) 14:40:43.94 ID:CuUfstnm0
三島は戦前の日本と現代の日本とを繋ぐか細い糸だ。
日本とは世界史おいても稀有な歴史的遺物である。
現代の日本人にもそれを受け継いでいる者がいるということを、私は信じる。
39: 本当にあった怖い名無し:2012/09/05(水) 15:48:30.54 ID:8Gz34cS80
守るとは何か?
文化が文化を守ることはできず、言論で言論を守らうといふ企図は必ず失敗するか、
単に目こぼしをしてもらふかにすぎない。「守る」とはつねに剣の原理である。
守るといふ行為には、かくて必ず危険がつきまとひ、自己を守るのにすら自己放棄が必須になる。
平和を守るにはつねに暴力の用意が必要であり、
守る対象と守る行為との間には、永遠のパラドックスが存在するのである。
文化主義はこのパラドックスを回避して、自らの目をおほふ者だといへよう。
三島由紀夫「文化防衛論 何に対して文化を守るか」より
75: 本当にあった怖い名無し:2012/11/13(火) 11:15:18.14 ID:YBb6uqXc0
夏にわけても耐へ難いのは、パチンコ屋の騒音である。
かけつづけの客寄せのレコードが、拡声器から割れた不分明な音になつて
ひびくのはもとより、玉の入つたしるしの鈴音、玉の流れ落ちる音までつぶさにきこえる。
それは工場や何かの規則正しい騒音とちがつて、不規則な、焦燥をそそる、
たえず神経をおひやらかしてかかる音である。
三島由紀夫「水音」より
56: 本当にあった怖い名無し:2012/10/08(月) 21:19:29.08 ID:1fCHnB8B0
人間の生命とは不思議なもので、自分のためだけに生きて、
自分のためだけに死ぬというほど、人間は強くないんです。
というのは人間はなにか理想なり、なにかのためということを考えているのであって、
生きるのも自分のためだけに生きることにはすぐに飽きてしまうんです。
すると死ぬのも何かのためだということが必ず出てしまう。
それが昔いわれた大義というものです。
そして大義のために死ぬということが人間の最も華々しい、
あるいは英雄的な、あるいは立派な死にかただと考えられたわけです。
しかし、今は大義がない。
これは民主主義の政治形態というものは大義というものがいらない政治形態ですから、
当然なんですが、それでも心の中に自分を超える価値が認められなければ
生きていることすら無意味になるというような心理状態がないわけではない。
三島由紀夫
NHKインタビューより
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31: 本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日) 01:37:55.28 ID:DBgwgSir0
このスレ良スレ
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コメント一覧
-
- 1. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 19:16
- ID:SFsX.N9d0
- おっぱいよりおしりが好きだ
-
- 2. ★
- 2012年12月21日 19:17
- ID:ZKVy5d2v0
-
勇敢な男達は戦争でほとんど死んでしまった
生き残ったのは戦闘から逃げた男達が多く、その子供たちが団塊の世代
だから団塊は戦争が嫌いで国を責める子供みたいなもの
大人ヅラしているが未熟で臆病で自分勝手なのが団塊
-
- 3. 名無し
- 2012年12月21日 19:21
- ID:xRNxvrAWO
- 美輪明宏の友人でもある。
-
- 4. 名無し
- 2012年12月21日 19:21
- ID:X3mgS1x30
- かっこいいなあ
-
- 5. あ
- 2012年12月21日 19:26
- ID:EEafjOpaO
- 三島の文学作品は彼が矢鱈に頭がよかったと感じるものがある。同時にエッセイの類いもである。彼は現状把握能力に優れていたのだろうな。
-
- 6. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 19:28
- ID:2V45pliQ0
- 美輪にキスされるために脚本書いて人形役で出演したんだっけ
-
- 7. 名無し
- 2012年12月21日 19:32
- ID:NVd75oBKO
-
勇気ある臆病者が日本を救うんだよ
勇ましい言葉や希望や願望ではなくてね
-
- 8. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 19:36
- ID:KfDJn2Gq0
-
>>※2台湾の大東亜戦争経験者の女性で、イケメンほど戦争に進んで行くといってたっけ。ブサヨって不細工だよね。戦争にも行けず、「僕は最初から戦争反対だったんだ!」って生き残ってみっともなく叫んでいる。
心も顔も行けていない、残りカスが戦争反対って叫んでるのは、妙に納得するな・・・。
-
- 9. 名無し
- 2012年12月21日 19:37
- ID:stdQMtSz0
- 三島由紀夫の筋肉 凄いゾクゾクするわ
-
- 10. 名無し
- 2012年12月21日 19:38
- ID:yKblabptO
- 長いコピペだこと
-
- 11. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 19:41
- ID:L75Oor.Z0
-
最近は愛国心の欠片もない疑似インテリが多すぎて苛立つ。
彼らは必死に第三者視点からものを見ようとばかりするが、被害を受けるのは紛れもなく自分自身であり、自分の子供なのだ。
-
- 12. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 19:42
- ID:GskXPifi0
- くだらね
-
- 13. 名無しさん
- 2012年12月21日 19:49
- ID:0IjXTyyB0
-
こう言う強力な言葉は、今のご時世によく響きそうだけど、発言内容の一部には危険な面も含まれるって事を忘れちゃいけないと思う。
政治家にこう言う発言する首相とか出たら、いっきに大衆がなびきそうで怖い、この日本は。
-
- 14.
- 2012年12月21日 19:51
- ID:HZuszQYx0
-
東京裁判史観、GHQ憲法、この国は敗戦後から明らかにおかしくなっている、今まで積み上げてきた文化を破壊している
戦後レジームからの脱却、今こそぜひ
-
- 15.
- 2012年12月21日 19:53
- ID:4UtrlRSa0
- 三島ほど本当の意味で頭が良かった人間って日本史上でも数えるほどしか居ないと思うわ
-
- 16. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 19:54
- ID:CDaUMGzt0
-
予言じゃないよね。歴史見解と社会認識から示された「予想」。
言語の含み持つ曖昧さとあいまって的確に分析されてるようには見えるけど
あの時代の、その時代の見解以上の意味を持たないと思う。
なぜなら処方箋、治療法、どうあるべきかどうすべきかまで描けてないから。
-
- 17. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 19:59
- ID:GskXPifi0
-
愛国心を勘違いした馬鹿がこういうの鵜呑みにして暴走するんだよね
自ら国の戦争のコマになりたがるなんて馬鹿以外の何者でもないね
-
- 18.
- 2012年12月21日 20:12
- ID:8N1VmbU10
- 言うは易し。
-
- 19. 名無し
- 2012年12月21日 20:14
- ID:TEz0V1PH0
- 日本の真の独立の為に
-
- 20. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:14
- ID:D1Mkqhnb0
-
耳が痛いけど、どうすりゃいいのさというのが正直なところ
良くも悪くも戦前の日本人は別民族だわ
-
- 21. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:15
- ID:Y.Kwk.AH0
-
スレ結構短いな。まあ予言って言うよりも、予想だわな。
現在と過去の現状を見て今後どう起こるのかという。
あと三島由紀夫は決起事件の際に味方にする自衛官切ったし、まあ決起に味方するわけないしなぁ
そういえば、右翼って「私本太平記」 「さらば群青」 「田原坂」
「国体論および純正社会主義」「近代の超克」「日本とアジア」「風流夢譚」
を読んでいる人がそうなんじゃないの?(偏見
-
- 22. クッソ名無しさん
- 2012年12月21日 20:15
- ID:uH42ZvDt0
-
ナルシズムに突っ走って
恥ずかしい自殺した奴がどうしたって?
-
- 23. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:18
- ID:OdbT1L.H0
-
大学時代の教授は三島=危険思想みたいな決め付けで
生徒が作品を読むことも嫌な顔していた
生徒に考えさせる選択肢すら与えたくないって思想の方が
危険だと感じたけどな
-
- 24. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:19
- ID:SBJlGyah0
-
今の右翼連中は象徴的父に額づいて、借り物の権威を振りかざして威張っているだけ。
サヨク連中は昔っから、そんな父に反抗する駄々っ子ばかりだがね。
今、右翼思想が台頭しているのは経済の失速に因って自信を失っているから。だから伝統に因って自己を正当化しようとしたり、強化させようとする、ごく普通の反応なんだよ。
-
- 25. 名無し
- 2012年12月21日 20:20
- ID:sP18kkaJ0
- お、おう…
-
- 26. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:21
- ID:zFCOfNYB0
-
戦争の名前くらゐ自分の国がつけたものを使つていいぢやないか。
海の名前くらゐ自分の国がつけたものを使つていいぢやないか。
-
- 27. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:23
- ID:NLifIXwo0
- 自殺に逃げた弱虫がどうしたって?
-
- 28. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:24
- ID:jHLYYbFt0
-
自衛隊の演説はいつ聞いてもせめて拡声器持たせてやりたくなるな。
三島の言葉は※13みたいなのも凌駕してるよね。
-
- 29. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:26
- ID:loeGkPI10
-
大言壮語のボンボンNEETがもっともらしい事言ってるだけじゃねえか。
三島って自殺するまでは右翼からも馬鹿にされてたよね
まあ掌を返したように自殺後の三島を神格化する右翼も根性曲がってるなあとは思うけど。
-
- 30. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:31
- ID:54ly.VaJ0
-
俺はこう思うとしか言えずに他人を説得できない絵に描いたような馬鹿右翼だから
戦後レジームの脱却だの美しい国だの連呼してる連中と変わらないのが悲しいところ
あの手の連中とは違ってキレるはずなんだから白い目で見られるような妄想から離れて
リアリズムに依拠した理論武装目指せば面白かったのに勿体無いよな…
-
- 31. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:31
- ID:b7zeajd50
-
彼、英語も凄いんです!
刑事訴訟法の理解度も凄いんです!
彼の発言は、理解した上での発言とご理解下さい!
時代が、彼の次元まで近づいたから、発言が理解出来るようになったのです。
-
- 32. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:32
- ID:4P.w40yh0
-
米20
今こそ教育勅使の復活の時だと思う。
戦前の島国日本は欧米式の植民地教育に晒されずにいた。
だから日本人の思考力はずば抜けていたんだ。
そして戦後・・・。
-
- 33. 名無し
- 2012年12月21日 20:34
- ID:b5u.1okg0
-
間違いなくお前らを三島は支持しない
コピペ貼って読んで理解したつもりで愛国者気取りかよ
-
- 34. 僕自身コメントする喜びはあった
- 2012年12月21日 20:36
- ID:CDcTp.WK0
-
言論自体は普遍的なことだろ
どの時代のどの国の人が読んでも身につまされると思うよ
予言とはちょっと違う
-
- 35. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:38
- ID:GskXPifi0
-
こういう言葉って個人崇拝に成り下がったら何の価値も無くなっちゃうんだよね
三島が凄い三島は賢いばっかりじゃ自分は日本のためになる人間にはなれないわけであって。
-
- 36. 名無しさん
- 2012年12月21日 20:40
- ID:liMO77SN0
-
彼の真摯さには敬意を評するが、
彼の日本は国民国家統合上の必要から生まれた「大日本」なんだよな。
日本語を話し日本の国土で日々くだらない事からぴりぴり
するような緊張感をはらむ種々を、同胞とまみえて背負う
共同体(共同幻想?)の集団があれば、たとえ見目に異なったとしてもそれは紛れもない「日本」ではないだろうか?
※27切腹を自殺という考えなしはやっぱアレな国のヒト?
-
- 37. 名無しさん
- 2012年12月21日 20:43
- ID:hxbXwS3P0
-
凄い人だとは思うけど、それだけだなぁ。
社会に文句つけて自殺ってのがもうどうしようもねぇよ。
-
- 38. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:45
- ID:rZtNfmxp0
- もう書かれていたけど、文系の俺は、相対性理論とか理解出来ないし、それが分かる事で何に役立つのかも分からない。でも、三島と福澤は天才だって、前から思えた。世の中の構造を読み解いて、その後どうなるのかを予見出来る人が文系の俺には天才と思えるんだよね。三島は最後に自殺をして、自分の主張を後世に伝えるのを強化したと思うんだよね。結局現実は何も変わらないけど、三島がにやつきながら、今の日本を見ていると思うの。
-
- 39. 癒して名無しさん
- 2012年12月21日 20:45
- ID:GrQ9Y8mx0
-
34
そういうのはいいんだよ
子供らで遊んでるんだから
-
- 40. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:50
- ID:Zo5iJp6v0
-
※22 どっちかってとコンプレックスの塊
体鍛えたのも病弱だったから
筋肉隆々になっても運動神経はゼロ
-
- 41. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:52
- ID:tfaqh.ft0
- 当時の右翼は、地方農家の利権を守るのに懸命で都市部の核家族化を嘆いたりする連中という印象なんだが
-
- 42. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:55
- ID:WLHBqgAx0
- あぼーん
-
- 43. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:57
- ID:uH42ZvDt0
-
36
正しい道理なら切腹でしょうけど
あれ突っ走って暴走しただけだから
酔っ払って階段から落ちた方が人に迷惑かけてないだけマシな死に様
-
- 44. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 20:58
- ID:nnpu9NgA0
- 坂口安吾のほうがかっこいい。
-
- 45. 名無しさん
- 2012年12月21日 21:01
- ID:liMO77SN0
-
※41
>当時の右翼は、地方農家の利権を守るのに懸命
当時の右翼は反共がまずありきで、国内のごくちいさな地方農家なんて
抽象的な郷愁の対象でしかない。
この反共がゴミ南朝鮮といやいやながら続く腐れ縁の元のわけだが。
まず思い出すべきは、当時の日本の農家というべき存在は
GHQによる大土地所有農の解体により生まれたごく新しい存在であり
戦前、いや古来の「日本」とは何のかかわりもない利権しか持たない、そもそも利権なんかあったのか?
-
- 46. 名無しな名無しさん
- 2012年12月21日 21:01
- ID:hNZ.3qY00
-
人類史に綺麗な政治なんてもの存在した試しはない
大真面目に主義思想にかぶれたら腹切るぐらいしかやってられないんだろう
今は中韓の経済が死にかけてるから日本に攻撃のチャンスが来て
存分にあいつらから搾取したいが、何か建前がいる。
そういう時に思い出されるって、三島はあの世でも切腹してるだろう
-
- 47. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:03
- ID:Bm1XN6pW0
-
「個人主義だった」のと
「上官をボコられて怒らない隊員なぞいない」の
どっちなのだろう?
-
- 48. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:03
- ID:FL8iitzm0
-
「美しい星」読んだけど、終盤の宇宙人同士の対決場面は凄かったな。
三島は人間世界の仕組みを理解・把握しきっている。
予言というよりは当然のなりゆきで現在の日本はある。
-
- 49. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:04
- ID:KZtsRDnc0
-
三島の文章は素晴らしいと思うがそこから滲み出る人間性はあまり好きじゃないんだよなぁ
言っていることも共感できる部分とできない部分が隣り合わせで出て来たりで、あんまり長い時間読んでいると疲れる
ただ頭の良さだけは疑い様がない
-
- 50. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:08
- ID:EmgxE.x80
-
文学的表現にすぎないものを実践的な議論の場にも拡散できると信じ込んでしまっていたから
結局活動から自身の死に至るまでごっこ遊びと揶揄されることになったんだと思う
-
- 51. 名無しさん
- 2012年12月21日 21:10
- ID:qEOE1VcCO
-
まぁ、間違いなく三島は俺達を嫌うのは分かる。むしろ俺達を見たら
右にさえ絶望するのではないか。
しかし、福沢諭吉の脱亜論と三島を並べるかね
-
- 52. 名無しさん
- 2012年12月21日 21:12
- ID:liMO77SN0
-
※43
正しかろうが正しくなかろうが切腹は切腹。
美学による死なんで善悪の彼岸、少なくとも三島にはね。
ただはた迷惑ってのには非常にそう思う。美学はえてして
本人とその同調者にしか価値はない。
-
- 53. ワニさん
- 2012年12月21日 21:17
- ID:TJGV9GWW0
-
何かの為に死ぬ!という日本古代の本文を忘れた
資本奴隷ゴイム思想で、自分だけは勝ち残り
お城建て、高級車乗り、お肉食う”という
精神性もなんもない気持ち悪い世界に
耐えられなかったのワニじゃろうね。
-
- 54. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:18
- ID:OPI1jU0Z0
-
武士がめちゃくちゃホモばっかだったことを考えると三島がガチホモだったこと圧倒的に正しい。
というか日本社会のホモはもっとカジュアルな趣味に近い気がするが。
-
- 55. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:20
- ID:WeOCnoq00
-
IQ低すぎて話が通じん
あ?俺のIQにきまってんだろ!!
-
- 56. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:21
- ID:OPI1jU0Z0
-
>>53
お前教養がねえな。日本人なんてほとんど基本農民だぞ。
何かの為に死ぬ!なんて思ってくらしてる農民なんているか。
どうしてお前みたいなバカは自分たちの祖先がづ合よく武士だと思ってんだよ?
あと、んな武士道美化しだしのなんて平和な時代になってからだろ。
-
- 57. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:22
- ID:EJ.sft0w0
-
これから韓国や中国とかりそめの平和関係を築くことは可能だろう。
だがそれは子供や孫に血の代償を強いることに繋がる。
今きっちりけりを付ける事こそが将来にわたって真の平和が保たれると思う。
-
- 58.
- 2012年12月21日 21:24
- ID:8eslLWj.0
-
行き着いた果てが、自刃じゃね。
美しいけど、弱いんだよ。
-
- 59.
- 2012年12月21日 21:26
- ID:Qv4z5PCk0
-
おまいらが熱狂しそうな演説に冷めたヤジ飛ばされて幕引きした人だよ
彼の発言は予言なんかではではなく単純に当時の世相に対する批評だよ
-
- 60. 名無しさん
- 2012年12月21日 21:29
- ID:ULei3.rP0
- 三島由紀夫のエピゴーネンで溢れ返ってるかと思ったけどそうでもなかった
-
- 61.
- 2012年12月21日 21:32
- ID:OQL2Z494O
- 焦りを感じる文章。三島は諦めたり挫折をしたことがなかったのだろうか。
-
- 62. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:32
- ID:V0Xxxj6S0
- 人の口を借りねば何も言えぬ人々か
-
- 63. あ
- 2012年12月21日 21:34
- ID:DUXJoR3l0
-
というか当時の自衛官だって、いきなり三島の演説なんて聞かされても困るだけだろう実際…。
特に陸なんて旧陸軍の伝統とかほぼ排除して作った組織だし。
-
- 64. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:34
- ID:cTRXSWoD0
- 学ぼうという姿勢自体を批判するクズが米欄に多すぎて泣ける
-
- 65. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:38
- ID:8jWMo6U00
-
頑張れせどらーーくだ!!!
ameblo.jp/sedora-kuda/
応援よろしく!!!!!!!!!
-
- 66. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:39
- ID:8jWMo6U00
-
頑張れせどらーーくだ!!!
ameblo.jp/sedora-kuda/
応援よろしく!!!!!!!!!
-
- 67. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:39
- ID:1tPa3N6D0
- 攻殻見たくなってきた。
-
- 68. 名無しさん
- 2012年12月21日 21:39
- ID:.0NvBWOr0
- 目から鱗だ。剣禅一如。
-
- 69.
- 2012年12月21日 21:44
- ID:Qv4z5PCk0
-
理想とナルシズムとセンセーショナル願望の固まりみたいな人
我が道を行くというよりはむしろ誰よりも人の目を気にするタイプ
-
- 70.
- 2012年12月21日 21:50
- ID:AD1C0hFk0
-
経済的繁栄と引き換えに日本人らしさを失った
そう言われてるみたいでなんか嫌
経済こそ国民の幸福と文化の根幹
国力が大きくなってはじめて自主防衛の具体的道筋もつくというもの
高度成長期の時代、経済か日本精神かの二者択一はあまりに時期尚早
-
- 71. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:53
- ID:ytITck020
-
つーか、ニーチェ以降散々言われていることのパクリだよねw
三島はネトウヨと同じく影響されやすい
-
- 72. 名無し
- 2012年12月21日 21:53
- ID:otR90JV.O
-
この人の事よく知らないけど,こんなにはっきり理念持ってんなら死んじゃうなんてもったいない。
死んだらそれまでじゃん
-
- 73. 名無しさん
- 2012年12月21日 21:57
- ID:ULei3.rP0
- この人は武士じゃなかったから武士以上に武士であろうとした武士じゃなかった人ってイメージ、新撰組とかぶる
-
- 74. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:57
- ID:F6bk8VFb0
- 人間いつか死ぬのにわざわざちょんまげの時代の真似して切腹するなんてアホだわ。
-
- 75. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 21:58
- ID:ZK85kg9m0
-
本当に頭がいい人は権力に関心がないものだからな
-
- 76. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 22:06
- ID:k56fsyJO0
-
三島由紀夫こそ真の漢
青山繁晴、田母神俊雄、水嶋総
こいつらの意見や生き方は日本人なら1度は必ず見ておかないといけない
-
- 77. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 22:07
- ID:W6OmtRtr0
-
三島は外国人の彼女つくればよかったんだよ
ちょっとは価値観がほぐれたかもしれん
あの時代じゃ無理か
-
- 78. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 22:10
- ID:F6bk8VFb0
- 大昔の中国の偉い坊さんが、自分の境地の正しさを証明するために、高い木から飛び降りて自殺したって話があったけど、結局その後その死に方にケチがついて後世まで汚名を残すことになったって話を思い出すわ。
-
- 79.
- 2012年12月21日 22:11
- ID:vovWBKgLO
-
言葉だけの思想的な主張ないしは思想的な説得力には、僕は昔から疑問をもっている。
腕力があり、剣があって、初めて自分の思想が貫かれるのだろう。
最後に人間の顔と顔とが、ぴたっとむかいあったときは、言葉は役に立たないと思う。
やっぱりそのときには剣がものをいうだろうね。
文筆業者はそこへゆくまでのことを一所懸命、言葉で考えてる人間なんだけど、
それで言葉が最終的に役に立つと思ったら間違いだと思う。
野坂昭如との対談「エロチシズムと国家権力」より
-
- 80. ぬ
- 2012年12月21日 22:16
- ID:smDYLD2gO
-
全く勝手な私見だが、三島と太宰は根の部分が似ている気がする。どちらも「美しさ」にこだわり、「弱さ」を嫌という程自覚しているというか。
しかしそれにどう向き合うかが違いで、三島はとにかく「強くなる」事を目指し、太宰は「人間とは皆弱い。そうであるからこそ美しい」という結論を出したのではないかと。
自分としてはあの割腹自決は
「戦後、『命が一番大事。死んだらおしまい』という思想が支配的になったが、では自衛隊諸君、自分以外の何かの為に一番大事な自分の命を捧げる君達の職務とは何なのだ?生命以上の価値を信じることがなければ出来ない職務ではないのか?私には生命以上に大事なものがある。今ここで証明する。」 という主張だと解釈している。
-
- 81.
- 2012年12月21日 22:17
- ID:AD1C0hFk0
-
日本を勝ち目のない戦争コースに乗せた2.26を美化し追随したのがこの男
いくらアタマがよくても愛国者でも善人だとしても、根本から間違っている
部屋中で焚き火をすれば火事となり家を失う
間違った方向への情熱は、国を焼き国を滅ぼす愚者の炎である
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- 82. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 22:26
- ID:wmlqTTrs0
-
※15
いただろうさ、社会が潰してきたんだよ
金稼ぐのには不都合だから
※72
死ななきゃいけないと思うくらいひどかったってことだろ
完全に冷戦構造の中に組み込まれていた当時は
今みたいな独立国家としての意識醸成の機運すらもなかっただろうしな
-
- 83. 名無しさん
- 2012年12月21日 22:26
- ID:kksdOgzt0
- 鈍感な人たちは、血が流れなければ狼狽しない。が、血の流れたときは、悲劇は終ってしまったあとなのである。- 三島由紀夫 金閣寺
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- 84. あ
- 2012年12月21日 22:35
- ID:jMPqBvXg0
- もう日本は、ないのと同じ。
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- 85. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 22:40
- ID:v1MZr99o0
- デーブ・スペクターの少年時代の日本語弁論大会のテーマが三島由紀夫だったと確か本で読んだことがあるぞ。三島由紀夫の言動は、オレ的には観念論的武士道の演劇化。つまりこれは彼の「創作」した物語を地上で演劇的に生きてみせたってことなんじゃなの。ちなみに三島由紀夫の霊魂が降りてきたといってある中年の女性が死後の三島由紀夫の苦しみについて語っていた新書判の本が何冊かあったよね。あれは憑依されて行った振る舞いだったてのがその中味。本はどっかいっちゃたけど。美輪明宏の舞台に三島由紀夫の霊が見にやってきたとかも一部では有名な話。「英霊の声」と226将校と三島切腹こういうオカルト話も一部では有名な話。
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- 86. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 22:42
- ID:73Au8JQ20
-
>>70
保守の主張の根幹はその考えに真っ向から対立するものだよ
-
- 87.
- 2012年12月21日 22:45
- ID:cEljYwF00
-
死で以て主張すれば後の人達は解ってくれるだろう……なんて甘い考えでやるから負けてしまう。
チベットの焼身自殺者達と何も変わりはしない。
名誉を捨ててでも執念を果たすようで無ければ、奴等には勝てないよ。
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- 88. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 22:45
- ID:73Au8JQ20
-
人はなぜ生きるのか。なんのために生きるのか
資本主義ではその答えを物質的な豊かさに求める
人の暮らしを物質的に豊かにするために人は生きて物質的に豊かな生活こそが人の幸福であると主張する
だがそうでないことは世界で最も日本人がよく実感しているのではないか
自動車もなく洗濯機もなくコンビニもなくインターネットもなかった頃の日本人はとてつもなく不幸であってほんの数十年前の過去と比べても遥かに豊かな暮らしをする現代人は史上最大の幸福を得ているなどとは決して言えない。むしろ今生じているのは閉塞感や虚無感だろう。そしてようやく現代の特に日本人は物質的豊かさ以外の部分に目を向けるようになってきた。物質を求めることの意味の無さを体感し実感し始めたからだ
産めよ増えよ地に満ちよは時代遅れなんだ
自然を征服するという西洋諸国の文化はついに人類がほぼ完全な征服を果たした現代になって限界が見えるようになってきた。その一番前に立ってもっともよく限界を見ているのが日本だ
日本の文化は自然の征服も物質の豊かさも求めない。人類の、少なくとも日本人がとるべき指針の重要な手がかりがその過去にある
千年以上の時間をもって洗練された文化がだ
古きものは良いものだという論理ではなくただ単に日本の文化は非常に優れている、もとい適していると言えるだろう
――――――――――――――――――一度回帰する必要すべきだ。
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- 89. 名無しな名無しさん
- 2012年12月21日 22:46
- ID:0DNzfjDc0
- これから頑張ればいいじゃないか
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- 90. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 22:47
- ID:73Au8JQ20
-
やべっ
最後の最後でケアレスミス
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- 91. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 22:47
- ID:viv3oNyp0
- 誰にも読まれることのない もののあはれ
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- 92. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 22:52
- ID:8eYje7if0
-
本当に国を思うなら泥にまみれても生き残る。
石原は保守をうたい自説を曲げない
渡辺は主筆を自分から離さない
中曽根は原子力政策を説き進めた
頑固で老獪でたくさん間違え、たくさん敵を作った
それでもなお元気に生きている
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- 93. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:01
- ID:2RdNqxlB0
-
>ナルシズムに突っ走って恥ずかしい自殺した奴がどうしたって?
チョンには日本人の美学なんて理解できないよ。
日本語使わずに、祖国へ帰れ!
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- 94. 名無しさん
- 2012年12月21日 23:01
- ID:7eKOPYb.0
-
小中高校生の国語の教科書に載せるべきレベルだな
まぁゲロクズ左翼日教組がいる限り有り得ないだろうが。
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- 95. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:04
- ID:W6OmtRtr0
-
※88
世界大戦前にヨーロッパで流行ったギリシャに回帰しよう運動。あれと同じようなのが日本でもそろそろ起こればいい。
時代劇とかも一人の人間について長ったらしくやってないで、ハリウッドみたいなアクション映画にすればいいんだ
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- 96. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:08
- ID:eX8uQlnW0
-
ただのキチガイだろ
最後のパフォーマンスはみんな苦笑でドン引きだったじゃん
って言ったらオレもチョン認定されんの?ww
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- 97. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:09
- ID:lqlsKYow0
-
一流の人は戦争で死に、占領軍に排除され、2流3流のブサイクな落ちこぼれが登用された。
サヨクは見目も中身も本当に醜い。
故に特亜にシンパシーを感じるのだろう。
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- 98. 加藤智大崇拝者
- 2012年12月21日 23:09
- ID:ufX6MP5xO
-
長文で高尚な議論する俺らかっけえええ
ええええええええwwww
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- 99. 大の大人さん
- 2012年12月21日 23:09
- ID:zQu.aveD0
-
石原は三島の自殺を批判してたな「日本を変えたいなら政治家になるべきだった」と。
それをゲイの三輪が聞いて発狂してたっけ。
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- 100. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:10
- ID:kDWorjTo0
- 正直ハイレベルなオナニストって印象だわ
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- 101. 名無しな名無しさん
- 2012年12月21日 23:10
- ID:446ixUT60
-
三島という男
知らなければ右翼思想に傾倒した人物としてしか理解できないが、
知れば知るほど、論理的かつ合理的な思考で、
物事を理解した人物であるということがわかる。
ただ喚くだけの思想家ってのは、
ダラダラ年老いてもくだまき続けるんだよね。
三島は、論理的に彼ら(当時の国民)を諭そうと何度も試み、
それでも多くの人間が三島を右翼と畏怖し、理解しようとしなかった。最後に、自分の死で覚醒める人間がいるならと、割腹した。
決して彼は、我々の想像するようなひどく暴力的な右翼ではない。
この国を思う論客だ。
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- 102. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:15
- ID:73Au8JQ20
-
>>95
それってルネッサンス?
現代の状況とは違うような気がするけど詳しくないから分からん
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- 103. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:19
- ID:W6OmtRtr0
-
※102
ルネッサンスじゃない。ギリシャがヨーロッパの原点だとして、おもに思想において回帰運動が盛んになり、その結果できたのが最近破たんした現代ギリシャ。ルネッサンスは日本の戦国時代に近い
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- 104. 名無しのはーとさん
- 2012年12月21日 23:19
- ID:UUYviTCP0
-
三島の末路はアレだけど・・・
三島も諭吉も予言でもなんでもないよ
経験則と論理、理論から導き出された事実でしか無い。
水は高い所から低いところに落ちていくのが道理であって人間性も同じだということだよ。
生活保護問題もそうだけど、行き過ぎた博愛主義もその人のためにはならないよ。
飢えてる人には食料を与えるんじゃなくて自給自足の手段、方法を差し伸べたほうがその人のためだしみんなのためになる。
突き詰めれば結局一は全。全は一。
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- 105. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:19
- ID:ldL.9faZ0
- この人の特徴として、見た目はごっついけど、中身がもの凄く繊細だったからなぁ・・・。
-
- 106. あ
- 2012年12月21日 23:21
- ID:vVcMca9dO
- 鳩山は名前を捨てた方がいいな
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- 107. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:22
- ID:F6uKdTLn0
-
右翼左翼というくくりが多分に作為的だということに
既に気づいていたんだよな
-
- 108. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:22
- ID:Nps3HYj70
-
仮に生きていたとして、90年のバブル&崩壊の洗礼を経て2chの時代となった現在、仮に彼のブログがあったとしたら、石原慎太郎を叱り飛ばしたりしていただろうか。まあ雨風呂で妙な奥の宣伝要員化してたり、チャンネル桜で番組持ってたりするのも、それはそれでなんかヤな感じがすると思うんだけどね。88の答えが87だと思う。カルト宗教みたいな過信は要らない。Death And Night And Blood が愛聴曲だった世代だけど、もうすっかりYukioと言えばポッポだしなあ。Your rotten thoughts yuck!
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- 109. 名無し
- 2012年12月21日 23:25
- ID:33OqF.MpO
- 伝わらぬとしりながら尚伝えようとする人はこの世で最も素晴らしい
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- 110. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:27
- ID:73Au8JQ20
-
※103
ギリシャ独立戦争関連か
しかし日本でそういう国全体規模の運動が起こり得るのかねえ
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- 111. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:30
- ID:73Au8JQ20
-
原発騒動後は結構本屋で
「三島由紀夫は放射能に苦しむ日本を予言していた!!」とかいって本が売られていたけど
これに関しては予言と言うよりも日本が順調に資本主義自由主義個人主義の道を歩んでいっただけだよな
-
- 112. 名も無き哲学者
- 2012年12月21日 23:51
- ID:AOwbgqTc0
-
田母神さんの本でも書いてあったけど
戦後の公職追放で左翼思想の知識人が流入して教育を行った結果、
無意識サヨクがすごく増えたって言うのはなんだか納得。
自虐史観を植え付けられてメディアに更に洗脳されかけた頃
インターネットで情報の真偽を確かめる術を国民は身につけた。
ただインターネットの情報も取捨選択できないと偏るね。
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- 113. 加藤智大崇拝者
- 2012年12月21日 23:56
- ID:ufX6MP5xO
-
うわあw
友達少なそうな奴ばっかだなw
-
- 114.
- 2012年12月21日 23:58
- ID:ys2ljHf60
-
脱亜論って朝鮮、中国を特別扱いするなしか書いてないよな
でも日本は朝鮮を特別扱いして支配下に置き、それを守るため中国に進出する必要が出てきてしまった
対馬海峡の島をロシアや海外に握られるのを恐れたからだから日本の朝鮮特別扱いは仕方なかったのかもしれない
-
- 115. 名無しのジョジョ好き
- 2012年12月22日 00:00
- ID:P6Wdmo9Z0
- >>15は予言とかじゃなくて単に福沢の頃から変わってないだけだろ
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- 116. もきゅっと名無しさん
- 2012年12月22日 00:02
- ID:2olDZOQu0
-
予言とは、ある物事についてその実現に先立ち「あらかじめ言明 すること」である。
つまり予言で語られた事を避ける事は出来ぬ。
日本人どもよ、今の内に悔いの無きよう生きるが良し。
-
- 117. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 00:24
- ID:dOMLsma90
-
どれだけ立派なことを言っても
世の中に絶望して割腹して果てる男はそこまでの男、それで終わり
だからこそ、死して伝説になるより生きて世の行く末を見届けるべきだった
生きて世にものを言い続けるべきだった
何より、三島の美しい文章が昭和45年で途切れてんだよ
-
- 118. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 00:25
- ID:I1t.Jk3X0
-
俺が思うに三島由紀夫が生きていたら
今の日本の状況にはそこそこ満足してると思うよ。
三島が死んだ時代は左翼や学生運動全盛で
日本や政府の否定が流行であったから
より戻しが来ている現在のほうが満足すると思う。
いまだにおにぎり食ってるし、AKBなんてわからない日本の曲も聞いてるし、自衛隊は存在意義が増してるし、日の丸好きなやつは多いし、
オリンピックやサッカー、スケートのフィギアでは日本応援しまくりだし、若い人たちも靖国に参拝してる。
-
- 119. 名無しさん
- 2012年12月22日 00:28
- ID:1npKwT51O
-
なに?三島が予言者?
ではヒットラーは大予言者か。
-
- 120. 名も無きアングラー
- 2012年12月22日 01:01
- ID:nu1KbFs0O
-
イエスやガリレオやルフィのようなもの。
迷信や野蛮な風習がまかり通ってた当時の人々に対して臆せず当たり前な事を堂々と主張してただけで、それが最近になってようやく理解され評価され始めたのだよ。
だから彼を崇拝して宗教化するのは間違い×。それは少なくとも彼が望んだ結末では無い・・・・・・といいな。
この人名前しか知らないけどw
-
- 121. 読者小笠原、コメントをする
- 2012年12月22日 01:27
- ID:SgfFGKn00
-
勇敢な男が死んでブサメンサヨクが生き残ったのは残念かもしれないが、
その勇敢な男達がやったのは結局戦ってはいけない相手に喧嘩売って国を崩壊させただけ
臆病をブサヨといって侮蔑するのは勝手だが、勝てない喧嘩を仕掛けて国をボロボロにしたオナニスト共にサヨクを非難する権利は無い
時が経てば日本がかつての強さを取り戻してまた世界と戦えるようになると信じてる人達に言いたいが、相手の強さも図れずその場の空気で戦略決めちゃう国家が進化した大国に喧嘩売って逆転する見込みがあると思うか?
それでも勝利を信じる楽観主義者達にアメリカ様からのありがたい教訓があるぞ
「歴史を忘れる者は、それを繰り返す羽目になる」
Don Jones
-
- 122. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 01:33
- ID:sjIXhRJ10
-
三島由紀夫を追随したところでその先は同様に滅亡でしか無いよ。
彼の駄目だった部分まで鵜呑みにするもんじゃないよ。
-
- 123. ななしさん
- 2012年12月22日 01:35
- ID:nZGK7mZQ0
-
※121
釣られてやるけど、別に三島はアメリカと戦えなんて
一言も言ってないよ。
-
- 124.
- 2012年12月22日 01:39
- ID:X7dS.8R.0
- 自害せず、生きて欲しかったなぁ
-
- 125. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 01:39
- ID:V1tb9jpl0
- 口耳之学
-
- 126. 名無しさん
- 2012年12月22日 01:45
- ID:CFLIT2EO0
-
>100
ワロタw
-
- 127. 名無し
- 2012年12月22日 01:58
- ID:dZwTPBDO0
-
生前の三島に対して精神鑑定を試みた複数の心理学者がいたが
彼らは皆、三島の常人離れしたキャラクターに完全に圧倒され、
皆が皆口をそろえて「三島さんはすごい人だ」などと、まるで
小学生の感想文のようなレポートしか残せなかったといふ。
-
- 128. 三島由紀夫
- 2012年12月22日 02:00
- ID:g6p1rcmlO
- 私は、石原君が、ヘリテージ石原になってしまったことが非常に残念だ
-
- 129. ななしさん
- 2012年12月22日 02:01
- ID:nZGK7mZQ0
-
あと三島の重要な指摘は、
戦後の自民党が国民を経済的に豊かにすることには成功したけれども
魂を入れることはできてないと言ったことだね。
-
- 130. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 02:03
- ID:FMrrbeVjO
-
私たちはもう、虚構の外国に憧れるのはやめた方がいいのではないでしょうか?
-
- 131. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 02:23
- ID:8FSduNik0
- 今更言われても危機感なんか感じないわ
-
- 132. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 02:36
- ID:5c1h.8D00
-
予言じゃなくて単にこの人の言い分がもっともだと受け入れられる風潮が巡ってきただけじゃないか。
漠然と地球は滅びる、って言ってるのと変わりない。そらいつかは滅ぶんだから。
-
- 133. 名無しさん
- 2012年12月22日 02:37
- ID:P3gUVJad0
- とか何とかいいながら気が狂って自殺しとりゃ意味ないわ
-
- 134. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 02:38
- ID:sdg2APRv0
-
三島由紀夫を芸術家として見れば、あの人の切腹は金閣寺でせれこそ心中するほど愛した青年期までの幻想に別れを告げて、自らの民族としてのルーツである日本古来の美を追い求めたけれど、あの時代にはもはやそんなものは見出せなくなってしまっていた事に気づいてしまったわけで。
それならばと腹を切って己の青年期に対して、あるいは日本の青年に対して、人生の責任を取って見せたんじゃないかね。
そういう部分が大きい気がするんだけどな。
-
- 135.
- 2012年12月22日 02:44
- ID:H11R9Q77O
- 訴えかけるだけでなく導くとこまでやってほしかったわ
-
- 136. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 02:51
- ID:Z3zMzPgs0
-
さらっと流せない表現
でも行動出来ない自分
-
- 137. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 02:51
- ID:6niFYADO0
-
洞察力が凄すぎて吹いた。三島由紀夫はあの世で今の日本の現状を嘆いているんだろうか
戦争に負けた国は100年間立ち上がれないと言うが日本はまだ敗戦の後遺症に苛まれている最中なんだな
-
- 138. 名無し
- 2012年12月22日 02:52
- ID:dZwTPBDO0
-
この人が今まで正しく評価されなかったのは
左翼と在日を敵に回したからなんだよな。
しかし、サヨと在がマスコミ言論界を牛耳ってた時代に
よく自分の信念を曲げなかったと思うよ。
業界で生き残るために左翼に媚びて信念を捨てる言論人は
周りに大勢いただろうにな。
もしネットがある現代に三島が生れていれば、彼の主義を指示する者も多かっただろうに。生まれた時代が最悪だったとしか…
いや、むしろあの時代だったからこそ彼は輝く事が出来たとも言えるか。
-
- 139. ( ´Д`)y━・~~
- 2012年12月22日 02:53
- ID:n8U46GuW0
- ※45 226事件の決起の理由、まさか知らないのか
-
- 140.
- 2012年12月22日 03:44
- ID:gAZ3Sxov0
-
三島由紀夫の言いたかったことは、「自分の基盤である国を愛し、誇りに思え。日本人であることに罪悪など存在しない。」ってことだったんだろうね。
その手段として防衛のための力を得て、確固たる国格を成すべきだ、と。
-
- 141. VIPPERな名無しさん
- 2012年12月22日 05:20
- ID:9.UvHOIv0
-
同じ状況が続いているということなんだけれど・・・
しかし当時に比べたらかなりマシになったともいえる
社会党が野党筆頭で、朝日新聞が出鱈目書きまくってた。
-
- 142.
- 2012年12月22日 06:38
- ID:jbQdvbesO
- 論理的な文章 賢い文章 三島を解ったなんて言えないが 狂った人の文章ではないし 覚悟の割腹だと思う。但し大衆は論理や倫理で動くほど賢くないらしい。
-
- 143. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 06:41
- ID:B1AcbyiS0
- 背伸びしすぎて転ばんようにな。
-
- 144. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 08:26
- ID:i.PyF5CC0
-
>>8
共産党の志位さん悪口はやめろよ
-
- 145. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 08:33
- ID:nXA4vPr.0
-
これを見て「日本オワタ」や「けど何もできない」などと絶望するのではなく
それでも何かを知ろう、理解しようと一人一人が努めることこそが
彼の言葉が、現代に伝わった意義になるのではないか
-
- 146. 吉備山津比古
- 2012年12月22日 09:28
- ID:uX91nx7HO
-
彼が英霊の声を書いた時は、2・26事件の決起将校の磯部浅一に憑依されておった、それは自身も英霊の声は自動書記であったと語ったことからも間違いない。
だから三島は天皇へ呪詛を吐いた、「などてすめろぎはひととなりたまひし」かと。
しかし、三島が決起した際には禊がされておった、国学つまり皇国学びの道に立ち返ったからだ。
英霊の声の時点でもそれがないではなかった、神道天行居の友清歓真が書いた『靈學筌蹄』に大なる影響を受け、帰神法を描く場面などは全くその霊学の影響下にあった。
剣と歌についても一体というのは、それが日本では神から出でたものであり、剣つまり武というのは神武であり、歌は神詠というのが日本の正統を践むものである。古く上代には日本武尊が、日本最高の武人にましましたのみならず、歌人にましましたことは正にそれである。
-
- 147. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 09:45
- ID:VrgeqX5b0
-
向田邦子のエッセイに、三島由紀夫がよく逗留してたという旅館に泊まったら
そこの女将が三島の事を、「食べ方も笑い方も豪快なんですよ」と喋ってくれて
それを聞いた向田邦子はその件について「なにか無理をしておいでなんじゃなんじゃないか」という感想を述べてた。
生前から三島の性癖とか性格は知る人ぞ知る公然の秘密という感じで、同業者の
間では有名だったのかなと感じた。
-
- 148. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 10:26
- ID:wQZAv54x0
-
そういや、石原慎太郎とは仲が悪かったな
三島由紀夫の死や作品をトンチンカンに批判してたし
-
- 149. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 10:53
- ID:HuHLJaGV0
-
ここ最近、読むものがないので、重い腰をあげて10冊ほど読んだんだけど、読みやすいし全然エンタメで面白くて驚いた。特にエッセイはわかりやすいし、ギャグのセンスあったぞ。
これ本当に40〜50年前の作家なのか?
だって三輪さんや横尾忠則と友だちでしょ?
-
- 150.
- 2012年12月22日 11:15
- ID:LdZgh.uU0
-
非常に常識的な秀才である事を自覚しながら
それでも狂気の天才であろうとした
三島は三島由紀夫を演じて三島由紀夫のために死んだ
そんな気がするよ
-
- 151. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 11:33
- ID:jpPppxCX0
-
まぁ、この国軍願望者か、自民の工作員のスレだろうけど、その三島も徴兵制には反対していたことは語らない。これじゃ、ただの洗脳スレ。
-
- 152. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 11:42
- ID:iR3jV4ji0
-
忠臣蔵の討ち入りから二二六事件まで、「サムライ=兵士」たちが、義のためにクーデターを起こした際、果たして「日本のお上」は義士たちにどう報い、また義士の同志たちはどう報い、「民衆」はどう報いたか。いや、そもそもなんで彼らがクーデターを「日本国内で」起こさにゃならんかったのか。
もちろん、クーデターの要因を、その時その時の「日本」が内含していたからに他ならない。
それを思い浮かべなかった三島ではあるまいと思うが、じゃ彼は何を指して「日本的」といい、「日本」が無くなっていくと言っていたのか。「義の為に死ぬ」という「武士道的なものの上澄み」のみを、「日本的なるもののエッセンス」と捉えていたのだろう。
だから三島に向かって「小狡く振る舞う小作農やその日暮らしの職人、義もへったくれもない商人なんかがが日本人の大半だったではないか」といった批判を向けても、「そんなものを指して日本と言っているわけではない」という憫笑が返ってきただけのような気がする。
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- 153. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 12:05
- ID:FCdwePij0
- ネトウヨ、ブサヨと対極にあるのが三島由紀夫。
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- 154. 名無しのジョジョ好き
- 2012年12月22日 12:06
- ID:OaDfgHeT0
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多分、理念や指標や真理や大義っていうものを持っている人なら、
三島と考え方が正反対だとしても、彼を小汚く貶したりはしないと思うんだよね。
ここで、馬鹿だのアホだの無駄死にだのナルシスだの書いてる人はそもそも人間に対する敬意の欠損者だし、小汚い小物が小汚い落書きしたって誰も耳なんか貸さないと思う。
公衆便所に「○○はバカ」って書くような程度の問題で、読んだ人も「こいつバカだなw」って思うだけ。
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- 155.
- 2012年12月22日 12:09
- ID:ZJmLQ.Sf0
- 相変わらず2chねらーは偉そうだね
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- 156. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 12:13
- ID:fw07Nfm.0
- 左翼※ほんとに気持ち悪いな
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- 157. 名無しだZさん
- 2012年12月22日 12:31
- ID:48.7XDOY0
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※にもあるけど、三島はここで絶望せず、文句を言い続けるジジイになって欲しかったなあ。
もっと三島の作品読みたかった。昭和末期~平成の時代や言葉と格闘した作品が読みたかった。
ノーベル文学賞だって川端の次は大江なんかじゃなくて三島だろうどう考えても。
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- 158. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 12:58
- ID:EwQ540Il0
- 思想どうこうの前に問題は文章が不味いこと
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- 159. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 13:07
- ID:N5KU9XvW0
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こういうこと少なくとも室町時代から言われてるから・・・
江戸時代には本居宣長、賀茂真淵、平田篤胤が中国文化に侵された日本を取り戻そうって言ってるし
結局いつの時代の人もおんなじこと考えてるんだよ
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- 160. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 13:24
- ID:KSvI6.rY0
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私が死んだつて、世界は変はらなひし、
生きてゐる意味など、要らなひ、関係無ひわ。
生命力に水を差す、知性のベヱル脱ぎ捨てて、
尊重すべきは、唯“本能”。
基本の、“生存本能”。
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- 161. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 14:01
- ID:wj4Wtiop0
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「人は選択する、奴隷は従う」アンドリュー・ライアン
この人もそうだが、世の中の大半は奴隷に過ぎず、選択できる人間なんて極僅かしかいないことに気付くべきだった。
腐った社会に絶望して潔く自殺するぐらいなら、その社会を壊すぐらい暴れて生きてほしかった。
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- 162. 名無し
- 2012年12月22日 14:34
- ID:zJ8t.8pNO
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涙が止まらない。
何なんだろうな、
感動とは少し違う様な感覚です。それでも感動しか言葉はありません。
ありがとうございました。
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- 163. 名無し
- 2012年12月22日 14:34
- ID:fACLcvtT0
- その時政権で最近までずっと正さなかったのはどーこだ
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- 164. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 14:40
- ID:EwQ540Il0
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バカが食いつきやすい思想というのはあって
それと気づかずにその思想を語る人
つまり真性のバカと
気づいていながらあえてバカを食いつかせるために語る人、
つまり仮性のバカとがいて
そのどちらかであるのか後者は巧妙に振舞うから
よくわからなくなる
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- 165. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 15:11
- ID:8luZy.Yz0
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伝統とかってたまたま日本の場合残っただけなんじゃないかな?
権力者のてでけされた伝統だってあるだろうし、そういうのは時代や世界との関係性で消えたり生まれたりすると思う。
守る文化を持って生まれた人、伝統芸能や工芸品、継がれて守られてきたものがある人は守ればいい。
単なる一般人は所詮関係ないことだなと思うこういう思想は。
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- 166. コメだお!
- 2012年12月22日 15:35
- ID:9Nv8v2x90
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こいつの言う”日本”なんてのは戦前の軍部が作り上げたプロパガンダ用の偶像にすぎんよ
観念にとらわれたチビマッチョが演説無視されてハラキリしただけの笑い話にすぎん
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- 167. MG名無しさん
- 2012年12月22日 15:43
- ID:j1fsSwVR0
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三島が死んだから、代わりに師の川端が
受け取ったんだよ、ノーベル。
三島は最後、自衛隊に向けて演説をしたんだけど、
テレビ・マスコミメディアは、周囲をヘリで旋回し続けるだけで、そこから発される騒音は、
むしろ、演説の声を掻き消す方に作用していた。
三島は当然、メディアが何たるものか理解していたと思われるので、
声が届かないとなれば、行為で示すしかなくなった。
彼は人として、清く生きようとしすぎた。
そうしなければ、彼の目的も達せられなかったに違いない。
生き方にも、芸術的という言葉が当てはまる人だった。
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- 168. 名無しのジョジョ好き
- 2012年12月22日 15:47
- ID:OaDfgHeT0
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しかし悪口抜きで批判できる人はいないのかなー
三島には別に心酔するものは無いけど、悪口は読んでて気分が悪い。
ネットの板なんてその人の低俗な本性を吐き出せる場所だから仕方ないけどさ。
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- 169. 名無し@気団談
- 2012年12月22日 15:58
- ID:VGziUZe.0
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しかし、三島の家族は恥ずかしいどころじゃないよな。
最終的にゲイの愛人と繋がったまま切腹だぜ?
もう外歩けねえよ。
革命とかぬかすんなら、家族を捨てていけと思ったがな
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- 170.
- 2012年12月22日 16:11
- ID:XXKtayop0
-
予言じゃなくて予測だね
そして三島の言葉についてコメントするんじゃなくて
三島の人格攻撃をする奴は何なのかな
コメントに対する批判と個人の悪口の区別が付かない人なのかな
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- 171. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 16:22
- ID:iR3jV4ji0
-
「俺も三島思想に殺されるんじゃないか」というのが、事件直後に日本中を襲った漠然とした不安だったんじゃないかな、と時々思う。
だから、昔から三島の思想批判と人格攻撃はセットだったのではなかろうか、なんて思うけれども。
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- 172.
- 2012年12月22日 16:31
- ID:jbQdvbesO
- リーダーには成れない器だ。知だけでは人は動かない。
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- 173. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 18:21
- ID:mAyCLff70
-
むしろ平和ボケに見える
国も戦争もお金のためにあるんだろ
経済と離れたところにコミュニティーは必要ないのに
「僕の考えたすごい日本」
みたいなのが好きだったんだな
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- 174. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 19:03
- ID:wWVpo1Jk0
-
国のあるべき理想というものについて話しているのに
>「僕の考えたすごい日本」
> みたいなのが好きだったんだな
みたいな感想しかでないのには恐れ入るな
三島が想定してる愚民より今の愚民は※173みたいにびっくりするぐらいの低脳だから
残念ながらメッセージは届かないだろうな
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- 175. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 19:16
- ID:u.9i6SYc0
- 反吐が出る
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- 176. 名無しな名無しさん
- 2012年12月22日 19:19
- ID:NWdkiEDL0
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最近、映画公開された
『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』を観るといいよ
どれだけ三島が日本の事を想ってたか分かる
彼は早く生まれすぎたんだな
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- 177. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 19:24
- ID:4zsYQoXv0
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三島はエリート主義すぎて賛同できない。「バカは○ね」みたいなことを平気で書いてる。だから全共闘の東大生とは議論したけど、一般人とは全く議論しなかった。ネットのある時代まで生きてたらここでコメントしてる俺たちは全否定されてただろうな(笑)。
民主主義が欺瞞だって言うのは分かるけど、三島みたいにエリートが上手く導けばOKなんて主張は理解しかねる。今のエリートは理想なんて持ってないし、持つこともあきらめてるんじゃないか。全員に当てはまる理想がないから今の時代は「ポストモダン」なんて言われてるんだ。
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- 178. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 19:34
- ID:O1T9Lpep0
- 西洋でいう末人だよね
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- 179.
- 2012年12月22日 20:08
- ID:LdZgh.uU0
- 立場の差こそあれ皆が等しく聡明でかつ強度を持つものであるなら多数決は正しいと言えるのかもしれないよ
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- 180. 名無しさん
- 2012年12月22日 20:27
- ID:A5t8yz5C0
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間違いなく戦後の団塊世代がこの国を間違った方向に進めたよな
本当に試されるのはその団塊世代がリタイアして社会的地位を次の世代に譲ったとき
これまで続いてきた矛盾や欺瞞を紐解き、政治・経済・軍事における激しい国際競争の中で日本が自己認識できるかどうかだ
いきすぎた個人主義、国民の政治的無関心はこの国の病巣だ
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- 181.
- 2012年12月22日 21:05
- ID:va5k0e400
-
三島は石原慎太郎を高く評価してたんだよな
死ぬ直前に出した対談集でも、後書きで石原君との対談が一番重要だったとか書いてたし
三島も生きたまま歳とったら今の石原みたいになってたのかもな
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- 182. 名無しさん@韓国ニュース
- 2012年12月22日 21:45
- ID:Dd0.58yO0
-
社民や民主がいかに欺瞞なことか
領土問題に粘り強い交渉で望む、話合いで解決??
向こうが攻めこんできて、こっちが妥協点探し始めたら、
攻めたほう勝ちになるだけ。
領土問題は戦争か金でしか解決しないことは歴史が証明している。
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- 183. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 22:09
- ID:U8j6q3AC0
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俺の地元に三島の介錯人がいる。
ど田舎なんだけど、知ったときマジで驚いた@和歌山
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- 184. ワニさん
- 2012年12月22日 22:40
- ID:HwP9RVgn0
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まあ一応ワニさんは代々何百年も王系一族で
琉球に暮らしてきた武士の末裔ワニがね。
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- 185. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 22:43
- ID:U8j6q3AC0
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窪塚よーすけも言ってただろ。
「こりゃあもうニッポンじゃねぇな・・アメポンだここは!」
ネトウヨくんは「凶気の桜」見るように。悪い大人に騙されちゃだめですよ!
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- 186. 名無しな名無しさん
- 2012年12月22日 22:45
- ID:SIGtKaNT0
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男性愛者且つSM趣味の三島が
ハラキリして死ぬってどういう事か解る?
これ、ヘテロの世界に直すと
『女騎士捕縛陵辱アクメ絶頂精神崩壊』
みたいな変態エロ漫画の世界を、
ガチでやって周囲にドン引きされたインテリ女がいました、
みたいなもんなんだよ。
凄い虚構家だったに違いないが、
日本の伝統の話とかは真に受けられない。
三島に限らず、偉大な文人は大抵自分の空想の出汁に使うだけで、
事実なんて二の次三の次だから。
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- 187. 名も無き哲学者
- 2012年12月22日 22:47
- ID:DzQTgAZp0
- 単にそんな空気になったから騒いでるだけに見えるが
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- 188. 名無し
- 2012年12月23日 01:37
- ID:YyPuS4zy0
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三島の失敗は、司令を人質に取った事だよ。
あれで、全自衛官を敵に回した。
当時に在隊していた人が言ってたわ。
確かに、自衛官各個人の思惑がどうであろうと、大将コケにされたら、総スカン喰らうだろうと思う。
当然な話だが、自衛隊ゴッコしかして無い男が騙し打ちで大将を人質に部下達に演説をぶっても無駄な話だし、実際、三島の命懸けの演説も当時の隊員達はかなり白けて聞いていたらしい。
焦って手落ちの策を取らずに、政党を立ち上げたら、どこぞの元都知事より人気が出ただろうにな。
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- 189. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 02:43
- ID:P4RDyFhd0
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※185
接続詞がなくて理解するのに30秒くらいかかったw
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- 190. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 04:50
- ID:JolpQ5TF0
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※188
ちょっと調べれば綿密な計画のもと、三島があえてピエロになることを選んだのは明白なんだが
だってかっこよく死んだらただの美談として完結しちゃうだろ
それに、若いうちに死にたいっていう肉体信仰があったから石原みたいな道はあり得なかった
そもそも理想主義者が報われる事なんて無いし
だから死をもってひとつの象徴になろうとしたんだろ
とにかく、今でも三島文学が愛読され、その生き様、死に様がしばしば話題になってる時点で、三島の掌の上だよ
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- 191.
- 2012年12月23日 07:11
- ID:R6DdP70QO
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全ての悪は自民党
日本は売国自民党議員らによるアメリカいいなり国家になってしまって主権を持つ日本人の国でなくなっている
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- 192. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 07:38
- ID:MRVlY1RM0
-
自分の魂の中の日本人という民族性が揺さぶられる。
戦後教育によって奪われた尊厳が揺り起こされます。
俺らが教育された、考えない自己のない家畜にはなりたくない。
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- 193. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 08:52
- ID:jUwvXLU9O
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不道徳教室読んだばっかりなんでわりかしタイムリー
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- 194. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 11:41
- ID:QnLRqXgD0
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三島の大正14年生まれで、亡くなったのが昭和45年だから、満45歳で没している。年齢的に言えば、当時の社会の中枢を担っていそうな管理職世代だ。
団塊の世代は通常、昭和22年から24年の間生まれを指すが、ということは団塊の世代の親たちが、三島と同世代かちょっと上、ということになる。
すでに三島と同世代であった親の世代が「これからの日本では、子供には高い学歴を身につけて、特権が享受できるような官僚や高給取りのサラリーマンに…」と今に続くような方向性へと子供を仕向けていた、ということであり、「無機的な、からっぽな、ニュートラルな、
中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残る」ことをむしろ期待していた、ということでもある。
団塊の世代の政治闘争など全く評価しないけれども、三島と全共闘が「仲のいい敵」だった事情はよく分かる気がする。ともに「彼ら」に反抗していたのだから。
彼らはともに「ところでお前ら、本土決戦はどうするのだ?」と言っているように「団塊の親世代」には聞こえたであろうし、それが故に「三島思想に関わったら、"正しい思想"のもとで殺されてしまう」という不安が醸成されたに違いない、と俺は思う。
-
- 195. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 11:48
- ID:Zc59ge7y0
-
死後40年以上経っても、ある種の思想思考の人に都合悪くあり続けられるってすごいね
彼の鮮度が落ちないのにはそういう人々も一役買ってるね
これからも頑張ってくれ
-
- 196. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 12:26
- ID:XiwBABi10
- パンドラの箱を開けてしまったんだろう
-
- 197. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 14:07
- ID:PlhSACyO0
-
169
何が恥ずかしいの?
-
- 198. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 15:21
- ID:Kcvb.Jj50
-
やっぱり三島はすごいと思う
ネットがあって社会が右により戻されてる今だからこそ、俺も同じようなことを言えるが、
左翼が社会を掌握してた当時にこのことに気付けるのはすごい
俺ならたぶん左翼に洗脳されてたと思う
-
- 199. この糞ワニが!!
- 2012年12月23日 16:18
- ID:rpfKo.PDO
-
また「琉球のワニ」がいる。
よくコメント欄でこの人見かけるんだがある意味で有名人?
また本題と関係ない自分語りしか残してない、
何か三島由紀夫さんについてのコメをかいてくれよ。
自分の感想は正直に心揺さぶられ涙目だ。せっかくの良スレをお前見付けて途端にまた自分語りしかしてないしふざけんなっ!!自己愛主義者のホモ野郎!!
本当に台無しだっ!!
-
- 200. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 17:30
- ID:F8.szpI90
-
日本の歴史に残る人だと思う。
100年たっても色褪せないんじゃないか。
あの檄も、あの時代の人間だけにではなく、
まだ見ぬ後世の人々に向けた言葉ではなかったか。
-
- 201. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 18:05
- ID:QnLRqXgD0
-
では感心してないでさっさと楯の会を再生すればよいのだ何してる
…とつい無茶を言ってしまいたくなる。
-
- 202. 吉備山津比古
- 2012年12月23日 19:04
- ID:H.m4lq1oO
-
三島に感心感激したって奴は、三島を肯定するってことは、戦後の天皇を否定するってことは分かっておるんだろうな?
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- 203. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 22:07
- ID:.mBxbPCR0
-
>戦後の天皇を否定するってことは分かっておるんだろうな?
そりゃそうでしょ。天皇は人ではない。
神の如き絶対的な存在でなければならないと三島は考えていた。
だから、天皇も含めた「戦後」を全否定したんじゃないすか?
日本古来のたおやめぶり、みやびやかさ、
ボディビルも、ゲイも必死にかき集めたけど、
とうとう三島自身の内面の空虚さを克服することはできなかった。
その空虚はいまや日本全部を覆っているわけだけど。
そのドツボ、袋小路の突破点を
死の向こう側に見出そうとしたんじゃねえすか?
-
- 204. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 22:23
- ID:.mBxbPCR0
-
はっきり言って、戦後の歴史なんて影だ。
学生運動をさも歴史上の大事件のように吹聴する連中が
いまだにいるが、程なく忘れ去られるだろう。
戦争の記憶だけが日本の歴史に残る。
その戦争と敗戦の歴史がなければ、
三島も坂口信夫みたいな文学者で終わったと思う。
-
- 205. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 23:06
- ID:cThEKfU6O
-
三島由紀夫研究会
mishima.xii.jp/contents/index.html
「盾の会」です。
-
- 206. 名も無き哲学者
- 2012年12月23日 23:28
- ID:9qNCYvvw0
- 今のネトウヨと当時の「右翼」はまた違うと思うがね。
-
- 207. 吉備山津比古
- 2012年12月23日 23:46
- ID:H.m4lq1oO
-
>>203
そういうことだ、三島は全部を拒否したんだよ。三島の天皇観は異質なものだ、それは林房雄が天皇にも誤謬はあるとしたのを否定して、三島は天皇には誤謬は有り得ないとした。
三島は2・26事件の決起将校の口を借りて、天皇は絶対無謬の神でなければならぬとしたが、当の将校は戦後の天皇こそ我々の望んだ天皇だとした。
そして、列聖の詔勅を拝せば分かるが、天皇は臣下に万機の輔弼を頼み、誤りは遠慮なく糺せと仰せられ、誤りあることを常に畏れておられる事が拝せられる。
三島の天皇観は戦中という中で、極限の状態に於いて醸成された異常なものだよ。
-
- 208.
- 2012年12月24日 00:32
- ID:KmKzFRzC0
-
俺も芸術領域で仕事してる人間だけど、ほんとうにこうなんだよ。日本の文化なんてもうどこにも残ってない。今の時代は日本でもなければ西欧でもない、本当に宙ぶらりんな文化の国になってしまっている。そして、芸術文化を理解しない人間が経済原理でそれらの領域に介入してる今、もう表現の世界は完全に死んでる。何物でもない、本当に商品としての何円という価値しかない作品しか生まれなくなってしまってるわ。悲しすぎる。
しかも悪いことに、今の教育や社会システムで育った連中はこういうことに見向きもしないアホばっかり。あー、ほんと、つまんねぇわ。
-
- 209. 名も無き哲学者
- 2012年12月24日 00:47
- ID:dQvTBqQj0
-
>三島の天皇観は戦中という中で、極限の状態に於いて醸成された異常なものだよ。
三島の「感情教育の師」蓮田善明の影響が大かもしれない。
終戦直後、ジョホールバルで上官を殺害し自決した。
『豊饒の海』の松枝清顕のモデルとなった学友東文彦の夭折もあり、
つねに自分は死に遅れた人間という思い、
死者に自分も続かなければならないと言う思いがあったのかもしれない。
あるいは、戦中派という世代が共有した意識かもしれない。
死者とそれを直結する天皇というか、
この天皇ファナティシズムは、日本の歴史をさかのぼれば
西南戦争、神風連の乱などの士族反乱、幕末の動乱、
江戸時代を通じた朱子学、さらには南北朝の楠木正成と、
間欠泉のようにところどころで吹き出すのではないか。
-
- 210.
- 2012年12月24日 02:09
- ID:OZUH1jIC0
-
はーい、このスレもここまでのコメも全部アホ!
何が真実か知りたければYouTubeで「リチャード・コシミズ講演会」動画を見ろ!
以上。
-
- 211. 吉備山津比古
- 2012年12月24日 02:29
- ID:LcdaOt9MO
-
>>209
それが神代から人代へ脈々と、陰に陽に顕れ幽れ受け継がれてきた、悠久の大義というものだよ。
-
- 212. 名も無き哲学者
- 2012年12月24日 02:30
- ID:dQvTBqQj0
-
>210
この手の話には必ずこういう話を遮るやつが出てくる。
口をふさぎたくて仕方がないのだろうが、
今やネットでどこからでも漏れてくる。
残念だったな。
-
- 213. 名も無き哲学者
- 2012年12月24日 05:28
- ID:gdZRvppS0
- 「日本人自ら日本の伝統と文化を潰していく~」←左翼の馬鹿とマスコミのアホのことだな
-
- 214. 名無し
- 2012年12月24日 09:20
- ID:jdE9XURI0
-
アホくさ
高校生、大学生ぐらいのやつは三島に憧れるよね。所詮はただの物書き風情。文字に制約された哀れなたわけものの戯言を右派の根拠にしてんじゃねーよ。程度が知れるわ
だいたい先見の明ってなによ?他文化混入し始めたらグローバル意識が芽生えるに決まってるじゃない。カウンターカルチャーの端くれに過ぎんね。
つーか日本らしさってなによ?んなもんいつの時代も為政者によって変化してますよね?
保守派は変化を極端に意識し過ぎてわーわーと騒いでる目立ちたがりやですがな。一人で化石になって、周囲の悪口でも呟いてればいいんじゃない?
-
- 215. ジンクス
- 2012年12月24日 09:59
- ID:GeSY9FbfO
- ↓君の様な文章の所々に稚拙さが滲み出た名無し風情に訳の分からない誹謗を受けたら三島は相手にこそしないが、さぞ虚しいだろうな。先見の明とは現に表れてるじゃないか。無作法に多文化入り乱れたから混沌とし、主軸を見失った。欧米が良い例。左派も嗜好する空虚で強行的な理想が先行し、現実が追い付かない差違が災いを招いてる。多文化主義の欠点、それを三島は読んでいたろ?文字が読めればわかるはずだ。~らしさ等に見る文化とは国家や民族単位で担保・成熟させて行く歴史。為政者によって影響は受けても無くなりはしない。文化の本質を失うとはそれが消滅する事だ。左派の伝統たる過去の悲観と卑下に基づいたご都合主義の歴史抜粋による脱け殻猿真似国家観とは違うのだよ。変化を過度に意識してるのは寧ろ君の様な『変われば良くなる』と中身も無く盲信する左派だろ。民主党による政権交代でも反省しなよ。化石にも成れない、空虚な声よ
-
- 216. 名も無き哲学者
- 2012年12月24日 11:19
- ID:sQ6e7K4p0
-
※213
馬鹿を言うな。それらを含めた日本全体の話だ。
-
- 217. 名も無き哲学者
- 2012年12月24日 11:45
- ID:akTSxNyj0
-
>204
>三島も坂口信夫みたいな文学者で終わったと思う。
訂正。折口信夫だ。恥だな。
戦争がなければ、ひょっとしたら天皇や軍隊を
忌避し抵抗するような、なよなよ文学者だったかもしれない。
人からいくら嘲笑されようと、俺一人になろうと、
俺だけは三島由紀夫という人間がいたことを忘れるつもりはないね。
-
- 218. 名無しさん
- 2012年12月24日 13:33
- ID:p6Im5PSW0
-
三島は文章褒める人が多いけどあまり好きではない。
「美しい星」みたいな電波小説や「近代能楽集」が好きだけど死に方がすごすぎて作品以上のインパクトだよね。
ここで三島褒める人はどれくらいが三島の愛読者なのか素直に気になります。
-
- 219. 名も無き哲学者
- 2012年12月24日 14:36
- ID:gdZRvppS0
-
*216
十把一絡げにしちゃいかんよ
日本の文化や伝統を大切にしてる人は幾らでもいる
-
- 220. 名も無き哲学者
- 2012年12月24日 16:04
- ID:TzYGu0WT0
-
最近読んでないけど、
鏡子の家、音楽、宴のあとはこないだまで読んでた。
昭和の香りがするのが好きなのかな。
-
- 221. 名も無き哲学者
- 2012年12月24日 16:31
- ID:sQ6e7K4p0
-
※219
然り。
ただし
「日本全体」-「左翼の馬鹿とマスコミのアホ」=「日本の文化や伝統を大切にしてる人」なんて数式が成り立つわきゃねーだろーが、という話。
-
- 222.
- 2012年12月24日 17:13
- ID:KmKzFRzC0
- 俺は別に復古主義でも何でもないけど、左巻きというか新しいもの好きなだけの連中には辟易するわ。何でって、新しい=良いもの という思考回路だから。そんなわけないだろ。アホなの?そういう人はほとんど、知識だけあってもそれを活かす知性も文化の深みみたいなものを感じる感性がも育ってない。しかも新しい情報を得てる私は最先端なんだからそんなものわかってる。と思い込んでる。
-
- 223. 名も無き哲学者
- 2012年12月24日 17:50
- ID:gdZRvppS0
-
*221
俺は別に数式が云々とは言ってないよ
そっちが勝手にそう受け取っただけ
-
- 224. 名も無き雑学者
- 2012年12月24日 22:22
- ID:zIRnpLHV0
- 右は正しい、左は置き去り。
-
- 225. 名無しさん
- 2012年12月24日 23:42
- ID:bS85NsNH0
- 明治時代にも似た様な事言ってた人がいた気がする。
-
- 226. 名も無き哲学者
- 2013年01月02日 00:39
- ID:jISPxbqE0
-
自民党支持者のようなアメポチのことですね。
日ごろ他人を左翼だ言う割には、他国のケツをなめるかのごとく、日本を第一に考えないやつら。
日本が世界の雛形のように、天皇陛下は天皇の雛形だろ、だから陛下自身は神でなく地上で一番近い人物でいいのでは?
-
- 227. 名も無き哲学者
- 2013年01月02日 14:45
- ID:w313OKBG0
-
日本には大義がない。だからなんか生きているだけで充実感なし。
三島由紀夫は好きではないけど、近頃の日本をよく形容しているとは思う。
三島の生きていた時は大義がなかったかもしれんけど今は大義がある。
この国を再び日本国として生き返らせるという大義がある。
戦争とともに止まった日本本来の文化が再び目覚め歩みだす。
-
- 228. 名も無き哲学者
- 2013年01月04日 16:34
- ID:gKnMF.gY0
-
三島由紀夫が今生きてたらおもしろいだろうなぁ
有吉の毒舌(笑)なんかじゃなくて
もっと痛快で無骨な突っ込みを入れてくれてただろうに
今は右と左があべこべだよ
-
- 229. 名も無き哲学者
- 2013年01月06日 02:22
- ID:quxGJxzA0
- とりあえず214が、あまり物事を考えられず保守や右派の風情にもおけないネトウヨな低脳だということがハッキリした。
-
- 230. 名も無き哲学者
- 2013年01月08日 21:56
- ID:eSpB9TIa0
-
一昔前は憲法改正について議論することすらタブーだったから、今の自民の公約や世論を思うと感慨深いだろうね。
だけど三島が生きていたらと言うifは考えない。
彼は老醜を恐れていたし、美しいまま死にたかったのだと思う。
-
- 231. 名無し
- 2013年01月10日 14:48
- ID:SvKiLL4T0
-
阿呆か
何を勘違いしてるのか知らないが
戦争なんてただの殺し合いだ
殺し合いをしなきゃ駄目になる国なんて無いわ
今の日本が駄目なのは、軍隊を持ってないだのそういう事のせいじゃないだろう
雰囲気でカッコイイだの言ってないで、よく考えてみろ
何だってこんなにも洗脳され易いんだ
-
- 232. 名も無き哲学者
- 2013年01月10日 14:55
- ID:SvKiLL4T0
-
石原慎太郎みたいだね
ばからしい
こういう糞爺共を尊敬する奴がいるから平和が訪れないんだろ
-
- 233. 電車男。
- 2013年01月19日 13:03
- ID:0DxfMAu90
-
勿論江原啓之は正義ですよ。
当然江原啓之は善人ですよ。
-
- 234. 名も無き哲学者
- 2013年01月22日 23:23
- ID:ETUWhVIb0
-
「賢い人は倦んでいる」
三島由紀夫に限らず、20世紀の戦争を切り抜けてきた正しいアイディンティティーを持った日本人と、ヨーロッパ人は、皆歴史の断裂を認識しているよ。
ユダヤアメリカと共産圏の国には無縁の悩みだろうけど。
団塊世代は基本的に歴史的真空の中の生き物。
経済成長のピークにあって、社会の欺瞞に耐え切れなくなって自決せずにはいられなかった三島に同情する。
今働き盛りから下の世代は三島並に鋭い洞察力を磨いて、アリアドネの糸を見つけ出さないとね。
ちなみに三島は放射能問題に翻弄される近未来人のSF小説を書いている。
-
- 235. 名も無き哲学者
- 2013年01月23日 00:06
- ID:QdFBG3zN0
-
39の文化防衛論にしびれた。
守る行為と守る対象との間には、永遠のパラドクスが存在する
剣の原理…ね。
政治論を超えた真理だは。
-
- 236.
- 2013年01月23日 19:38
- ID:D2Z7MZwJ0
-
顔真っ赤にして批判している人間を米欄で見て
思った事「滑稽だねw」
色々な話で討論するのは悪じゃないと思うんだけれどw
-
- 237. 名も無き哲学者
- 2013年02月05日 11:40
- ID:Gin8scKG0
-
文学的、思想的なナショナリズムは良い。
ただし、政治的にナショナリズムを利用する為政者は悪。
ヒトラー然りである。
政治的ナショナリズムは、たやすく軍国主義に結び付く。
我々有権者は、そこに注意しなければならない。
-
- 238. 名無しさん
- 2013年02月08日 06:26
- ID:em6QzHy50
-
「右翼」って言葉をどういう意味で使うかによるが、
三島は所謂右翼ではない
純粋な日本人だよ
変わりつつあるとはいえ、まだ現在のような意味でのレッテルでキャラクター化された「右翼」とは決して違う
カルトに染まったものは、一種の左翼でもある
日本に右翼なんてものはいない
右という意味が「正しい」であるならば、左右の表現は大違いで、世の中を徳の概念だけで上下に見るべきだろう
>>237
有識者なのか
しかし、軍国主義ならぬ、「軍国化」であれば、
決して悪い意味ばかりでなかったという、当時の状況から見た見解も必要だと思うが
今のミャンマーを肯定的に見るものもあるのだから
結局は、戦争に負けたがゆえの悪なのだよ
-
- 239. 名も無き哲学者
- 2013年02月15日 02:26
- ID:f8a3COa20
- 今の「自称」愛国者を見たら、三島はなくと思うな。
-
- 240. 名も無き哲学者
- 2013年02月23日 22:37
- ID:7fvhO5eM0
- 左翼を見破れない市民にも泣くだろうね
-
- 241. 名も無き哲学者
- 2013年02月24日 18:22
- ID:pC2.n2ya0
-
三島って実際に戦地には行かなかった or 行けなかったのね。
ロマン主義に落ち込んでいくのはそれが原因なんだろうな。
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