宇宙からの使者 VOL1
テーマ:ブログ
寝ている間は脳への激しい刺激を受け続け
妙な映像をみせられていたようで寝不足状態。
そして今も後頭部への照射と頭髪への関与もあります。
これは脱毛目的の照射のようです。
最近は頭髪が回復しつつあるので
それが気に入らないのかもしれません。
そして後頭部、
目の裏側に齎される刺激は性的刺激誘導のものか
セラトニン抑制のものであろうと想像しています。
脳への援助的な関与も混じっているので
区別がつかないことが多いです。
室内で盗聴前提の独り言をはじめると市役所放送がかかり、
どうやら今日は一般市民の私のぼやきの視聴は禁止のようです。
まずは台風の話題から。
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<台風4号>午後に四国・室戸岬沖に接近 強い勢力のまま北上
毎日新聞 6月19日(火)7時19分配信
気象庁によると、強い台風4号は、
19日午前6時には屋久島の南約190キロの海上にあって、
1時間におよそ45キロの速さで北北東へ進んでいる。
【台風4号】四国から東海地方に19日上陸か 強い勢力のまま北上
中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、
最大瞬間風速は55メートルで、中心の南東側190キロ以内と
北西側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。
台風は暴風域を伴ったまま、
19日午後6時には四国・室戸岬沖に接近するおそれがある。
気象庁では、西日本から東日本では太平洋側を中心に、
19日から20日にかけて暴風や高波、
大雨に厳重な警戒を呼びかけている。【毎日jp編集部】
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闇政府の陰謀に関して取り上げている他のサイトも
台風への外部からのエネルギー増幅について触れていました。
私も間違いなくこの台風は
外部からのエネルギー増幅を受けることで
その勢力を保つことも、その周辺に雨雲を保つことも
そして大量の降水量をもたらすことも出来ると想像しています。
気象変動は気圧や温度差で強化できます。
雲などは容易に作り上げることも出来ます。
そしてそれらの現象は電磁波技術の介入で
容易に引き起こすことも出来ます。
台風の進路方向を決めていると言われている元々の気圧配置一つとって見ても
電離層へ介入すれば
今では意図的に配置を変えることも出来るでしょうし、
今回の台風が電磁波技術に拠る
気象への介入である可能性を強く感じています。
マスコミは事前に”それが当たり前である”と印象付けるために
「コンパクトで強い台風が勢力を延々と保ったまま本州に上陸する」
と触れていますが
気象変動はその現象(雨や風)と共にエネルギーを使用し
弱体化するのが正常なはずなのに、
今回の台風に関してそれを維持し続けると
事前に判断している事自体もおかしいと思います。
この台風で大量の降水がもたらされ、
日本列島の地盤に大きな影響を与えることは想像できますが
その後に地震も予定されているかどうかは不明です。
日本列島の蒸し暑さを
台風が温かい風を流し込んでいるためと説明していましたが、
最悪、この日本列島には見えない大きな磁場でも
作り上げられている可能性を指摘しておきます。
HAARPを使用すれば
例えば日本列島電磁レンジ状態を
演出できるからです。
そしてその状態では気象変動も
雷も、気温上昇も容易に引き起こせるはずです。
| DATE | LAT | LON | MAG | DEPTH km | REGION |
|---|---|---|---|---|---|
| 18-JUN-2012 08:29:03 | -33.00 | -68.53 | 4.9 | 14.1 | MENDOZA PROVINCE, ARGENTINA |
| 18-JUN-2012 06:28:51 | -6.26 | 154.50 | 5.2 | 93.3 | SOLOMON ISLANDS |
| 18-JUN-2012 05:20:36 | 52.83 | 160.60 | 4.3 | 35.0 | OFF EAST COAST OF KAMCHATKA |
| 18-JUN-2012 05:11:34 | 48.14 | 130.85 | 4.3 | 13.1 | E. RUSSIA-N.E. CHINA BORDER REG. |
| 18-JUN-2012 04:57:43 | 52.72 | 160.45 | 4.2 | 39.6 | OFF EAST COAST OF KAMCHATKA |
| 18-JUN-2012 04:11:47 | 52.82 | 160.57 | 4.1 | 39.3 | OFF EAST COAST OF KAMCHATKA |
| 18-JUN-2012 03:58:09 | 52.83 | 160.45 | 4.2 | 39.5 | OFF EAST COAST OF KAMCHATKA |
| 18-JUN-2012 03:52:24 | -37.54 | 51.10 | 4.8 | 10.1 | SOUTH INDIAN OCEAN |
| 18-JUN-2012 03:36:19 | 14.31 | -92.91 | 4.1 | 42.3 | NEAR COAST OF CHIAPAS, MEXICO |
| 18-JUN-2012 03:17:35 | 51.76 | -173.66 | 4.3 | 52.7 | ANDREANOF ISLANDS, ALEUTIAN IS. |
| 18-JUN-2012 02:53:21 | 14.57 | -92.62 | 4.5 | 82.4 | NEAR COAST OF CHIAPAS, MEXICO |
| 18-JUN-2012 00:02:40 | 41.86 | -29.16 | 4.3 | 10.0 | AZORES ISLANDS REGION |
| 17-JUN-2012 23:43:39 | -56.95 | -26.50 | 4.3 | 10.1 | SOUTH SANDWICH ISLANDS REGION |
| 17-JUN-2012 23:32:08 | 42.55 | -29.06 | 4.6 | 10.0 | AZORES ISLANDS REGION |
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【覚醒に関連して】
話は飛びますが、昨日の記事を読んで頂いたでしょうか。
私達は聖人にはなれないと言う事と、
覚醒とは魂への経路を感じることだと言う話です。
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11280524171.html
覚醒の薦め
私達は通常無意識で行動するときは
すでに心で作り上げられている行動思考パターンに従っているはずです。
それは感情や欲求含めて、全ての面においてです。
つまり多くの場合そこには思考が存在しないことになります。
その状態で生きていると、
今まで作り上げてきた価値観こそが私達を支配することになりますし
それは肉体と脳の意志の固まりでもある心に従うことになります。
そこで私達は、日々の暮らしの中で、
何か判断すべき事がある時や情報を受け入れるような場合に、
しっかり自らの意識で思考し判断するような
機会を持つことが重要になってくると思います。
生命の科学を学んでいる人間は
そこで原因と結果の法則を応用する事に勤めています。
極端に説明すれば、
ある行動を起こす時に
それが結果として一番多くの人や物に対しての
奉仕とつながる選択をするよう思考するのです。
自分のエゴの暴走で、それをそのまま表現してしまいがちなのを
理性を働かすことでワンクッション置いて、
自分のエゴだけに従うのではなくて
どのように行動することが一番多くの良い効果を齎すのかを
自らの思考で考えてそれを実践する努力をするのです。
そしてそんな思考を日々繰り返す練習をするのです。
この時私達は単純に心の価値観に従っているのではなくて
自らの行動を客観的に分析している
別の自分が存在しているようなものだと思います。
当初はそれが理性とか道徳と言う意識だと理解し、
それを意識していくことになりますが
いずれはそれが、自分の中の特定の経路から
流れてくる意識であることを認識することになると思います。
法律や規則で規制されてはいない行動ですら、
その良し悪しを私達に感じさせてくれるその意志が
一体どこから出てくるものなのか?
そんな事も考えることになると思います。
そして既存の価値概念ではない全く異なった判断基準を
私達に与えてくれるその意識こそが
創造主の意識の分身である私達の魂の存在であることに
いずれは気がつくことになるはずです。
自分の行動が全て正しいと思っている人間には
そんな意識を感じようとする機会は存在しません。
その意味でも自らの至らなさを理解し、
自分は放って置けば誤りばかりを犯している人間であると認識できる人ほど、
魂の経路に気がつきやすいことになります。
そして覚醒できるのは
そんな意識で思考できる人間だと言うことです。
イエスキリストは、
「自分が救いにきたのは悪人である」と言っていました。
それは文字通りの悪人ではなくて
”自らが罪深い存在であることを理解している人間”
と言う意味です。
自分は義人だと考えている人間には
イエスの救いは必要ありません。
真の義人であればイエスの教えなどなくても
誤ったことをしていない事になりますし
自称義人であれば自分の罪深さを理解できないのですから
イエスキリストは救うことが出来ないのです。
ブラザーズ社会には悪とか善という意識はありません。
そして彼らにある意識は
”正しいか正しくないか”と言うことでした。
そして正しくない事全般が
キリスト教で触れている”罪”に該当するようです。
そしてブラザーズ社会であっても
彼らは間違いや失敗を犯します。
つまり罪を犯すのです。
ただ、地球社会と彼らの相違点は、
彼らの誰かが実行し誤りと判断できたことを
他の人間は実践しませんし
それを実行した本人は
決して同じ事を二度と繰り返さないと言うことでした。
地球社会で言えば、
私達は戦争を大きな罪であると言いながら未だにそれを繰り返し、
一方ではそのための準備に常に余念がありません。
私達の愚かなところは
過ちを繰り返すことだというニュアンスを
アダムスキーとブラザーズが語っていたはずです。
罪を犯した時にそれを理解し
知識として置き換えて進化していくのが彼らの社会。
そして喉元過ぎれば熱さ忘れて
その教訓から多くを学ぶことが出来ず
同じ事を繰り返すのが私達この社会の人間です。
生命の科学の勉強で覚醒者が実践しているのは
閃きや印象を受けた時にそれで心の価値観を置き換えること。
そして失敗をした時にはそれを反省し
繰り返さない努力をしようと勤めること。
アダムスキーは失敗や過ちを恐れて
行動しないのは私達にはもっと良くないことだと言っていました。
明らかに誤りである行為を経験する必要はありませんが
私達は何事も自らの経験と
魂の導きで生きていくことが求められている存在のようです。
そして時には失敗や過ちを犯しても
その経験が私達に知識と進化への更なるきっかけを与えている。
私達はそんな事を日々強く感じるように
なっていくと思います。
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【陰謀策略に関して】
話は飛びますが、某サイトを読んでいて
気がついた事があります。
闇政府の策略を取り上げているサイトは、
彼らの傀儡サイトの可能性のあるサイト含めて
徐々に闇政府の策略の全貌に近づきつつあります。
しかし勘違いしてはいけないのは全貌が知らされつつあっても
その中心となる人間達の事は未だに
ミスリードが続けられていると言うことです。
地球を支配している中心となっている人間たちを
正しく認識できないで
私達はこの地球の実態を正しく把握することは出来ませんし
根本的な改善を図ることもできません。
某サイトではデービット・アイク氏を取り上げて
”彼が世界を覚醒させている”と
アイク氏を褒め称えた内容を記述していましたが、
それは地球社会を理解する側面においてだけです。
陰謀策略の中心母体の記述に関しては
他のジャーナリスト同様にミスリードを誘っている側面が見えます。
そして私達が理解すべきは、
陰謀論と巷に言われているこの闇政府の実態を知らせて
地球社会の生活の一面の改善を図っただけでは
根本的な地球社会の改善には繋がっていかないと言う事です。
陰謀論と言われている物は、
もう一つの大きなものを私達から隠蔽するためにも
利用されているからです。
言うまでもなく、太陽系の実態と
私達が人間としてあるべき生き方です。
陰謀なるものに関しては私達覚醒者にとっては
地球内部の現象を正しく理解する手段でありましたが
もう一方、私達はそれとは無関係ではありえない
太陽系の実態とUFO問題の真相を理解しなければなりません。
そして太陽系の実態を理解することで
私達は真の自分達の実態とその生き方
さらには、創造主の法をも知ることになります。
創造主の意識からかけ離れている私達にとって
一番大切なことはこちらの方だと思います。
デービット・アイク氏に関しては私もとても参考にしていましたし
学ぶべきことは多いと思います。
しかしデービット・アイク氏を鵜呑みにすれば
最後はレプタリアンの登場ということにもなります。
陰謀を巧みに説明してその全貌に触れていたとしても
最後の最後で地球の真の支配者層を隠蔽し、
太陽系の実態を隠蔽し、
私達の視線をスペースブラザーズではなくて
レプタリアンや銀河連邦なる組織や、
アセンションへと誘導されるのではそれはミスリードです。
闇政府傀儡の手法である、
「真実を並べておいてそこに猛毒を混ぜておく」
その手法そのままだと思います。
私達はその毒まで食べてはいけません。
私達にとっては
今の人生での生活の向上 < 魂の進化
であることは理解していただけると思います。
例えこの世で貧しいままで苦しみばかりの中で死んだとしても、
魂の進化を果たせていれば私達は次の進化へと進むことが出来るからです。
逆にこの社会でいかに富んだ暮らしを送り
エゴを満足させて死んだとしても
創造主の意識から乖離した魂が消えてしまっては
私達には何の喜びもないと思います。
そして地球の法則の奉仕者達が何よりも隠蔽したいのは
創造主の法=宇宙の法則です。
”宇宙の法則”で検索したときに掛かってくるその多くが
”引き寄せの法則”や”波動の法則”と言った
地球製宇宙の法則の特徴である
宇宙の法則の現象的側面ばかりになっていることからも
彼らは私達に真の進化を齎したくはないのだと思います。
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今日は闇政府策略に関して
少し現実的な側面からも触れている内容として
私の20年来の価値観の基盤ともなっていた著書から紹介します。
日本の中のアダムスキー研究家の
藤原忍さんが1988年に書いた著書からの引用でです。
当時限りなく宇宙意識に目覚めつつあったバチカンと
それを拒絶しようとしていた世界経済勢力について
藤原氏が取り上げていた箇所を三回に分けて紹介します。
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宇宙からの使者
第七章 真相を認めるのは政治か宗教か
「他の惑星からの知的生命体が我々と接触しようとして
定期的に地球を訪れている。
私は宇宙を飛行していた間、様々な宇宙船に遭遇した。
NASA及びアメリカ政府はこのことを知っており
膨大な証拠を持ている。にもかかわらず彼らは
大衆に知られまいと沈黙を続けているのだ。」
これは1976年8月15日付の
「ロサンゼルス・ヘラルド・イグザミナー」紙に記載された
元宇宙飛行士ゴールドマン・クーパーの言葉である。
第三章でも触れたように、クーパーに限らず
ほとんどの宇宙飛行士がUFOを目撃しているが
彼らは当局か緘口令を敷かれている。
従ってクーパーのこの発言は異例とも言うべきものである。
彼はアポロ計画以前、
1962年にマーキュリー9号、
1965年にジェミニ5号に乗船した経験を持つ。
NASAでは誰の目にも最も優秀な宇宙飛行士として映っていた。
ゆえにアポロ計画ではクーパーを差し置いて
月に行くものはいないと誰もが信じていた。
しかし彼は月にいけなかった。
要するに冒頭の言葉でも判るように
クーパーは口が軽すぎたのだ。
NASAは月面に異性人の基地があることは百も承知だった。
従って彼が月にいくとなれば当然、
月面でUFOに遭遇するものとみなされねばならない。
そこでNASAは、クーパーがいずれ
月で目撃したことについても口外しかねないと懸念し
彼をアポロ計画そのものからはずしてしまったのである。
ここで、なぜ、このように神経質なまでに
UFO問題を隠そうとするのか、
と言う素朴な疑問が浮上してくる。
またUFOが今日ほど話題になる時代はないにもかかわらず、
なぜその真相が公表されないのかと言う意見もあるだろう。
だが我々はこの問題を自分たちだけの立場から
考えてはならない。
確かにアダムスキーが活動していたころに比べれば
UFO問題についての大衆の認識は増し
これを嘲笑するものは減ってきている。
しかしUFOの存在を信じる人々の数は
全体からみれば、まだ少ないと言わねばならない。
10年前のギャラップ世論調査ではアメリカでUFOの存在を信じる人の割合は
57%となっている。
日本ではどうかと言えば読売新聞の調査によると
26%にすぎない。
アメリカの57%と言う数字はかなり高いのではないかと見る読者もあるだろう。
だがUFOについての真相が当局から公表されるには
その存在を信じる人の割合は90%を超えていなければならない。
しかも当局からの公表の前に大衆はUFO問題について
正しい知識で教育される必要がある。
なぜなら我々は理解できないものについて恐怖するという性質を
持っているからだ。
ギャラップ世論調査の数字を用いるならば
アメリカでは43%の物が余計な心配を
しなければならなくなる。
日本の場合は74%もの人々が恐怖心を抱くだろう。
これでは国中がパニックに陥ってしまう。
アメリカはこの件についての
教訓をすでに1938年にオーソンウェルズが引き起こした事件から
学んでいる。
彼はラジオ番組の中で、火星人のUFOが
ニュージャージー州に着陸し地球を侵略したと放送した。
このため数百万人もの国民が恐怖で怯え
8万人が実際に自殺を図った。
(注:自殺を図った者全員が死亡したという意味ではない)
ゆえにアメリカ政府はこの苦い経験からも
UFO問題についてはきわめて神経質にならざるをえないのだ。
従って少なくとも大衆がUFOについて正しい知識で教育され
その知識が一般化するまでは絶対に真相は公表されないだろう。
このUFO教育については政府が直接大衆の手をとって
行うようなことはできない。
それでは暗にUFOを公認していることになるからだ。
しかし自分たちのエージェントを通じて教育することは可能である。
いや正確に言えば”可能であった”。
そこで昔、その教育面を担当したのがアダムスキーだった。
このため彼は1952年のコンタクト以来、
多くの機密会議に招待されていた。
また実際にアメリカでは、アダムスキーの存命中
米国を四~五ブロックに分けてUFOに関する知識を
自然に人々に浸透させる計画が在ったのだ。
UFO問題について政府が懸念しているのは
大衆のパニックばかりではない。
その真相を公表するということは
現在の天文学の定説を根底から覆すことになる。
それは天文学界の権威者の社会的地位を
確実に失墜させることを意味する。
ゆえに政府はこうした権威者の面子を立てる心配も
しなければならないのである。
だが今日では、今述べたようなことは、
もはやUFO問題を隠す大きな要因とはなっていない。
現在のアメリカは政治そのものが
政府や一大統領の考えだけで左右されるものではなくなっており
この問題も実際には彼らの背後に君臨している巨大な
”ある勢力”が隠蔽しているのである。
UFO問題においてUFOの推進原理やそのパワー源となっている
エネルギーはこの問題に興味を持つ者の大きな関心ごとのひとつだ。
まさかUFOが石炭や石油を燃料にして
飛び回っていると考えるものはあるまい。
従ってUFO問題の真相を公表すると言うことは
当局にとり、このようなエネルギーについて言及することも
避けて通れなくなる。
アダムスキーによればそれは我々の周囲のどこにでも
無尽に存在している”自由エネルギー”と呼ぶべきものだと言う。
それではなおさらのこと
「石油のバックオーダーはあと30年」と石油危機が叫ばれてから
10年もたった今日、
ぜひUFO問題の真相(特にエネルギーの秘密)を公表すべきだ、
という意見が出てくるに違いない。
しかし現実の世界はこのような発想で解決できるほど
単純な仕組みにはなっていない。
現実社会は事実上、”石油”に依存しそれとともに発展してきた
と言っても過言ではない。
ゆえに石油を掌中におさめるものは
それだけ大きな力を世界的規模では持つことになる。
我々日本人はこの事実をいわゆる石油ショックでいやと言うほど思い知った。
UFO問題の真相が公表されることにより
その無尽蔵の”自由エネルギー”を取り入れる機械が開発され
一般に出回るようになれば、石油メジャーなどは
存在そのものが一気に危ぶまれることになる。
(注=メジャーとは巨大資本をバックに石油の探鉱から開発
生産、輸送、精製、販売にいたる各段階を一貫して手がけ
世界的な規模で総合経営を行う石油会社のこと)
そのひとつであるエクソンにいたっては
年間の事業高が日本の国家予算にも匹敵するほどであり
この問題の真相が公表されることは
彼らにとって脅威以外の何物でもない。
さらに石油を唯一の外資獲得の手段としている産油国も
その生存が脅かされることになる。
その他、石油によって発電を行っている電力会社等も
大きな影響をうけるだろう。
このように、UFO問題には世界中のエネルギー業界に対して
空前絶後の大混乱を誘発しかねないインパクトが潜んでいるのだ。
仮に当局がUFOを認めることだけしか発表しなかったとしても
早晩、同じ事態を招くことになるだろう。
なぜなら必ず世界のどこかで、
その推進原理を研究し、解明する者が現れることになるからだ。
人間は目の前に取り組むべきテーマがあるからこそ
思考をはたらかすのである。
ゆえに少なくとも公式筋でUFOの存在を否定している限り
余計なことを考えるものが現れる可能性は少なくなり
この問題の真相を公表されて困る”ある勢力”にとっては
リスクが小さくてすむ。
だかこれだけでは、まだ連中にとって安心はできないことだ。
もっと積極的にUFO問題を混乱させる必要がある。
そこで考え出された策略がこの問題を”心霊”の分野に
葬ってしまうことだった。
そうすればUFOが科学者の研究対象となることはありえない。
心霊は科学と対立するものであるからだ。
まさに巧妙な手口といわねばならない。
しかし、それにもかかわらず、UFO推進原理を解明して
アダムスキーの体験を立証したものが現れた。
バシル・デン・バーグである。
今日はここまで
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藤原さんは先ずはUFO問題が
地球の支配者にとって脅威である事の一つとして
エネルギー問題を取り上げて説明してくれています。
地球社会が石油と電力にそのエネルギーを依存していることは
言うまでもありません。
それは室内に家電が増えれば増えるほど、
そして私達が文明の進化だと思っている環境が進めば進むほど
その傾向は強まっています。
そんな中で石油メジャーが裏では寡占構造を確立し
石油価格が崩れないように談合を続けているらしいことも見て取れます。
多くの石油利権関係者達はすでに地球社会の権力者機構に
組み込まれているようですし、
石油価格が崩れないのは
単にその枯渇を恐れているためでないことは
生活環境に溢れているプラスティックパック含めた
石油製品の量の多さからも想像がつくのです。
彼らは間違いなく石油を金儲け手段の一つとしていますし、
同様に電力に関しても原子力利権が日本の中で根ざしているように、
エネルギー産業がこの社会の中で
いかに大きな影響力を持っているかは
私が説明するまでもないと思います。
そしてその実権を裏で握っているのが
地球社会の支配者層という事になれば
増してその権力は強大になります。
そんな人間達にとっては太陽系の人間達の社会や思想同様に、
彼らの乗っている宇宙船の推進力は大きな脅威となるのです。
アダムスキーとスペースブラザーズの話では
彼らが宇宙船の動力として使用しているのは
宇宙空間に無限に存在している複数のエネルギーということです。
その一つは私達が時には”雷”と言う形で
目にすることもある電磁波エネルギーでした。
”静電気”と言ったほうが身近に感じるかもしれませんが
静電気は単なる摩擦を引き起こすものではなくて
電球をつけることも出来るエネルギーです。
そのようなエネルギーが地球の空間にも宇宙空間にも
無限に存在していて、彼らはそれを利用することで
宇宙船に大量に燃料を積み込むことなく
遠い距離を移動することが出来るようです。
UFO問題の実態を一般市民に知らせると言うことになれば
絶対に避けることが出来ないのがそのUFOの推進力の問題です。
私達が宇宙空間に無限に存在しているそのエネルギーを
利用したいと望み、その開発を実行するとどうなるのか。
今までエネルギー産業でお金と権力を維持してきた人間達に
”一つ目の衝撃”を与えることになります。
藤原さんはここではアダムスキーの存在と
スペースブラザーズの実態を公にする事での
サイレンスグループ(サンヘドリン)が蒙る事になる損失を指摘して
説明してくれています。
バックオーダー30年と言ってから
すでに40年経ちますが、石油の枯渇の話が
未だ聞こえてこない事も奇妙ですが
それ以前に石油に変わるエネルギーの利用が
検討されていない事の方がもっと奇妙ではないでしょうか。
それとも彼らはこの地球社会を
化石エネルギー枯渇と共に捨て去るつもりなのでしょうか?
それとも自分達が生きている間が良ければ
それで良いと考えているのでしょうか。
枯渇するのなら代替エネルギーを必要としますし
もう一方の原発も今は危険の代名詞です。
しかし未だに
画期的なエネルギーの研究や発明の話が
聞こえて来ないのは
一体何を意味するのでしょうね。
次回はバーグが発明したエンジンについての話です。
エネルギー問題が実はUFO問題と無関係ではないと言う事を
私達は先ず心に留めておくべきだと思います。
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P.S.
エネルギーそして経済、更には軍事産業
そして宗教にとっても脅威となるのが
太陽系の兄弟の存在であると言うことを
一つずつ認識していって頂ければと思います。
マヤ暦と関連しての2012年の話を
マヤ文明が宇宙人から与えられた技術で
それを予言したかのように取り上げていた番組を以前見ましたが
少なくともスペースブラザーズは
それは何時来てもおかしくはないと言う話でしたが、
「地球に変貌があるとしてもそれがいつ来るかは
私達には把握できない」
と語っていました。
1960年ごろの話です。
つまり大昔に2012年の地球変貌を
予言出来た人間など存在してはいないと言うこと。
もっと言えば2012年の予言と言うのは
何の根拠も存在してはいないと言うことです。
それをきっかけに皆が良い意味で
生き方を変えてくれるのであれば良いことですが
そうではなくて単に不安や恐怖心を煽るだけに終わるのであれば
それは私たちの意識を心に縛り付けることになると言うことを
私達は理解すべきです。
【地球人の苦悩を光の前の闇のように消すために
宇宙の創造主を地球の道しるべにしよう】
ブラザーズの存在を理解すればするほど
正しい宇宙人情報が地球社会に平和と進化を齎すことを
私達は確信を持つようになります。
オカルトや恐怖の代名詞になりつつある
UFOと宇宙人問題を
私達は正確な情報を持って伝えていきましょう。