郡民の悲願、新空港開港 新たな空の玄関口に
石垣空港は7日から新石垣空港(愛称・南ぬ島石垣空港)に移転、同日午前8時15分から初便の運航を開始した。国内線の定期路線69便と国内外のチャーター6便が予定通り運航し、国際色豊かな幕開けとなった。小…
石垣空港は7日から新石垣空港(愛称・南ぬ島石垣空港)に移転、同日午前8時15分から初便の運航を開始した。国内線の定期路線69便と国内外のチャーター6便が予定通り運航し、国際色豊かな幕開けとなった。小…
「南ぬ島石垣空港」が7日に開港し、到着ロビーには、那覇をはじめ関東や関西などから全国やいまぴとう大会に参加する多くの郷友が新空港に降り立ち、出迎えた家族や旧友との再会を喜んだ。また、沖縄県の開港宣言…
新石垣空港を祝う「開港日、踊って歌って祝おう!おかえり南ぬ島」(石垣市主催)が7日午後6時30分から新栄公園で開かれ、市民や観光客など5000人(主催者発表)が心を一つにビギやま商店が作った新空港P…
新石垣空港が開港した7日、韓国から石垣への直航チャーター便が初めて運航した。石垣入りしたのは大韓航空とアシアナ航空の2機で、約250人の観光客を乗せて石垣空港に降り立った。国際線ターミナルビル前では…
新石垣空港の37年間の歩みを写真や画像で紹介した「夢の扉開く南ぬ島石垣」写真展(石垣空港ターミナル株式会社主催、八重山毎日新聞社協力)が7日、同空港2階特別展示場で開幕した。31日まで。 展…
新しい八重山の玄関口となる新石垣空港(南ぬ島石垣空港)は7日、開港する。空港機能は同日午前零時、現空港から新空港に移った。石垣市の空港建設要請から41年、県の基本計画策定から37年をへて、郡民の夢を…
「さよなら石垣空港」。民間航空機の運航が始まった1956(昭和31)年6月から八重山の空の玄関として市民や観光客など4434万人余を運んだ石垣空港が6日夜、57年の歴史にピリオドを打ち、7日開港する…
滑走路が短く、空港施設も狭くて窮屈だが、石垣空港はこの日も、目いっぱい働いた。6日の閉港日。57年間の仕事を締めくくった1日を追った。(比嘉盛友記者) 午前4時半、石垣空港はレストラン「ゆうな」…
現空港で最終フライトとなった6日午後8時4分ごろ、日本トランスオーシャン航空(JTA)の最終便が到着。市民多数が見守る中、同8時52分ごろには那覇行きの最後の出発便が飛び立った。誘導路付近では地上勤…
「夢の扉開く南ぬ島石垣空港」写真展(石垣空港ターミナル株式会社主催、八重山毎日新聞社協力)が7日から31日まで、同空港2階特別展示場で開かれる。 新石垣空港は1976(昭和51)年に基本調査…