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2013年3月7日(木) 19:14 |
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岡山・香川、「PM2.5」注意喚起へ
健康への影響が懸念されている汚染物質「PM2.5」についてです。 岡山県と香川県は8日から、環境省が定めた基準を超えると予想された場合に、注意喚起することを決めました。
岡山県と香川県が会見を開き発表しました。 それによりますと、測定局のうち、岡山県は2か所以上、香川県は1か所以上で、「PM2.5」の濃度が、午前5時から7時の測定値の平均で85マイクログラムを超えた場合に、注意喚起を行います。 環境省は、「PM2.5」の濃度が1日の平均で1立方メートルあたり70マイクログラムを超える場合、健康被害の可能性が高まるという指針を示していて、朝の段階で測定値が85マイクログラムを超えた場合、この基準を超える恐れがあるとしています。 判断基準を超えた場合、県のホームページなどに情報を掲載し、不要不急の外出を控えることなど、注意を呼びかけることにしています。
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