再生の原風景 渡良瀬
ラムサール条約への登録候補地、渡良瀬遊水地の魅力を写真で紹介
【社会】中間貯蔵施設の現地調査に着手 環境相が明かす、福島2013年3月8日 11時07分 石原伸晃環境相は8日、福島県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設の設置をめぐり「現地確認という形で調査に着手した」と述べ、同日までに候補地の現地調査を始めたことを明らかにした。閣議後の記者会見で答えた。 環境省によると、候補地のある大熊、双葉、楢葉3町で、公道上から候補地周辺の写真を撮影するなど、ボーリング調査の実施場所選定などに向けた現地確認作業をした。石原氏は「地権者の同意を得てボーリング調査などを始め、施設の具体的なイメージを示したい」と強調した。 (共同)
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