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スポーツ
   ●December 2008放送分 

■ボクシング 世界ダブルタイトルマッチ(放送終了)


ボクシング 世界ダブルタイトルマッチ


1月3日(土)よる6時29分〜8時54分




両世界王者“夢の共演” 西岡利晃&小堀佑介、ダブル防衛戦
WBC世界S.バンタム級タイトルマッチ&WBA世界ライト級タイトルマッチ


【解説】
大橋秀行(元WBC・WBA世界ミニマム級チャンピオン、東日本協会会長)
坂本博之(元東洋太平洋ライト級チャンピオン) 他
【実況、リポーター】
斉藤一也、島田弘久、赤平大、中川聡、増田和也、大橋未歩(以上、テレビ東京アナウンサー)

【内容】
■WBC世界S.バンタム級タイトルマッチ
王者・西岡利晃(帝拳ジム) 39戦32勝(19KO)4敗3分 vs 挑戦者、9位・ヘナロ・ガルシア(メキシコ)42戦36勝(20KO)6敗
■WBA世界ライト級タイトルマッチ
王者・小堀佑介(角海老宝石ジム)26戦23勝(12KO)2敗1分 vs 挑戦者、1位・パウルス・モーゼス(ナミビア) 23戦全勝(17KO)

【みどころ】
<苦労の末に世界一となった天才・西岡&今世紀最大の番狂わせ男・小堀、夢の共演>
2年ぶりに実現するボクシングの正月・新春スペシャルは、テレビ東京で放送した過去3回の正月特番と比較しても、最も内容の濃いものとなる。
まずは“天才”と謳われながらも紙一重のところで涙を飲み続け、実に5度目の挑戦(2008年9月15日テレビ東京で放送)でようやく世界一となった苦労人、西岡利晃の、注目の初防衛戦である。西岡は“スピードキング”と呼ばれる切れ味を武器に白星を重ね世界を嘱望されたが、2度の引き分けを含む4度の世界挑戦失敗に加え、アキレス腱断裂の悲運も重なり、王座に届かずにいた。しかし9月15日の「最後の挑戦」で、かつてのライバル、ウィラポン(元WBC世界バンタム級王者)の弟子、ナパーポン(タイ)を下し、ついに念願の世界王座を掴んだ。勝利直後の愛娘、小姫ちゃん(2)の「パパ世界チャンピンおめでとう!」の連呼は、ボクシングには珍しいクリーンなイメージと微笑みをファンに提供した。今回はその、WBC世界S.バンタム級王座の初防衛戦。相手はメキシコの刺客、ヘナロ・ガルシア。かつて長谷川穂積(WBC世界バンタム級王者)を苦しめたことがあるガルシアは、どこまでも前に出てパンチを振るうファイターだけに、西岡との一戦が、好ファイトになることは間違いない。
そしてさらなる注目は、「今世紀最大の番狂わせ」を起こした男、WBA世界ライト級チャンピン・小堀佑介、運命の初防衛戦である。
ヘビー級に次いで伝統のあるライト級は、かつてガッツ石松や畑山隆則がその頂に到達したこともあるが、現在の日本人では手が届かないものと思われていた。しかし小堀は5月、KO率9割を越す怪物王者・アルファロ(ニカラグア)に敢然と挑戦し、2Rにダウンを奪われながらも即座に逆転、3RKO勝ちという衝撃のファイトで世界王者となってしまった。当時王者側のプロモーターであったドン・キングにもその実力が認められたが、それが逆に災いして「興行権」争いが勃発し、ここまで半年以上、試合から遠ざかる状態で現在に至っている。しかしその空白期間が長いからこそ逆にファンの期待値は高まる一方で、充電期間の間に実力を磨いた小堀が「さらなる衝撃ファイト」で最強の挑戦者、パウルス・モーゼス(ナミビア)を沈める可能性は十二分にある。
その他、日本重量級期待の星、佐藤幸治(東洋太平洋ミドル級王者)の一戦もアンダーカードに控えるなど、見どころは枚挙に暇がないこの新春スペシャル。好ファイトの連続で、新春に“KOの嵐”が吹き荒れる。

【試合カード】
1.西岡利晃 WBC世界S.バンタム級王座防衛戦
〜WBC世界S.バンタム級タイトルマッチ〜 *55.3kg

王者・西岡利晃(帝拳ジム) 39戦32勝(19KO)4敗3分 32歳
vs 挑戦者、9位(WBC中南米王者)ヘナロ・ガルシア(メキシコ) 42戦36勝(20KO)6敗 31歳
* 苦労の末に世界王者となり、ファンに感動を与えた西岡の初防衛戦。 
愛娘・小姫ちゃん(2)の“パパ世界チャンピオンおめでとう!”の勝者インタビューも話題になったことから、今回はボクシング界では珍しい「クリーンなイメージの王者」として、スマートなKO劇(そして再度の小姫ちゃんの一声)が期待される。


2.小堀佑介 WBA世界ライト級王座防衛戦
〜WBA世界ライト級タイトルマッチ〜  *61.2kg

王者・小堀佑介(角海老宝石ジム) 26戦23勝(12KO)2敗1分 27歳 
vs 挑戦者、1位・パウルス・モーゼス(ナミビア) 23戦全勝(17KO) 30歳
* 衝撃のKOで、ヘビー級に次いで伝統のあるクラス、ライト級の世界王者となった小堀の初防衛戦。ダウンの応酬の末の「大番狂わせ」を演じた直後だけに注目度は高く、正月特番を飾るに相応しい男である。

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