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このブログはまったくの余談なので、1週間で削除する。 安倍・オバマ対談での、 オバマ大統領の不機嫌な応対にビックリした。 ほとんどそっぽ向いてんだもん。 あんなの初めて見たよ。 まるで敵に対するような態度だった。 しかし、 一国の首相に対して、 あれはないよな。 日本はアメリカの属国じゃないんだから。 安倍さん。 日本の国益のために、 がんばってくれ。 * * * 2月28日にテレビ朝日系列で放送された報道ステーションによると、 アメリカはTPPがらみで日本の軽自動車を問題視しているそうだ。 なんでも、 軽自動車は税制面で著しい優遇措置を受けている。 税金が異常に安い。 だから、 日本では大型車を中心とするアメリカの車が売れない。 ということなのだそう。 この話を聞いてピンときた。 d (`・ω・´)! アメリカのこの発想は、 オートバイの世界にも存在するのではないかと。 なにしろアメリカという国は、 報道によると、 自国のハーレーを売りたいために、 日本政府に圧力をかけ、 大型二輪の免許を教習所で取得できるようにしたり、 高速道路の二人乗りを許可させたり したのだそうだから。 同じ発想で、 日本には普通二輪という安いバイクがあり、 特に250は車検もいらず金がかからないので、 アメリカの大型オートバイが売れない。 と考えても不思議ではないような気がする。 そのせいか、 日本の普通二輪は一時絶滅状態に陥った。 原因は、 エコによる規制への対応が困難だから ということになっているが、 後に述べるように、 おかしなエコ規制の謎とともに、 その真相は闇の中だ。 ただ、 カワサキだけは、 正規取扱店の店長さんいわく、 カワサキはスクーターがないので必死なんです ということで、 厳しい規制をかいくぐって、 Ninja250Rという名車を開発し販売してきた。 しかし、他のメーカーは、 みな大型にシフトし、 事実上、 250(オンの普通二輪)を放棄したも同然の状態だった。 それにしても、 排気量1300cc、175馬力が許されて、 排気量250cc、45馬力が許されないエコって、 いったいなんなんだろう? 汚染物質の量ではなく、 率(割合)が問題だからとか、 いろいろ言われているが、 まったくの欺瞞としか思えない。 どう考えても不自然だろ。 ところで、 一時絶滅状態だった250(オンの普通二輪)だが、 最近各メーカーに、 それを復活させる動きがあるようだ。 2月にはホンダが、 いったん廃止したVTR250を復活させ販売を開始した。 今頃になって気づいたのか? このままじゃやばい と。 将来ライダーがいなくなる と。 なんせ、 25才以下の若年ライダーが、 全ライダー人口の1割しかいないんだから。 現在、ライダーの中心は、 50代のリターンライダーだというんだから。 これじゃ、 いずれライダーがいなくなるわな。(笑) そのためメーカーも、 いくら利益率が高くても、 160万もする大型バイクばかり売ってるわけにはいかないと、 思うようになったんだろう。(笑) バイク界の将来を担う十代の若者たちには、 とても手が届かないもんな、 100万以上するバイクなんて。 ただ、正直言って、 こういうことは今のオレにはどうでもいいこと。 オレは自身のブログでオートバイの将来を案じ、 その危機をさんざん訴えてきたけど、 共感してくれる人は皆無だった。 それどころか、 まともな反論さえ来なくて、 来たのは、 バカ キチガイ アンタ童貞? というようないやがらせのコメントばかり。 日本のライダーの、 この問題に対する関心のなさや、 意識の低さにただただあきれるばかりだった。 完全に失望した。 だから今は、 以前のブログにも記したように、 日本からオートバイが消えてなくなってもいいと思ってる。 要するに、 どうでもいい と。 じゃあ、 なんでこんな記事を書いたのかというと、 それは誤解を避けるため。 今までの自分の発言が、 現在の250復活の状況と矛盾してないことを示すためだ。 でもまあ、 そんなことはつまらないことで、 まったくの余談なので、 冒頭にも記したように、 この記事は1週間後に削除する。 ●余談の余談 250ccオンロード・ヨーロピアンタイプの馬力(PS)比較 カワサキNinja250 31PS カワサキZ250 31PS ホンダVTR250 30PS ホンダCBR250R 27PS スズキGSR250 24PS いずれも、 かつて馬力規制があった時代でも、 45PSまで許されていたことを考えると、 非常に少ない。 ところで、 Ninja250とZ250(4月発売)だけど、 両者の違いがはっきりしない。 外観もスペック的にもほとんどいっしょだから。 同じクラスに名前が違うだけの二車種が存在してる感じ。 20数年間オートバイを見続けてきたけど、 こんなケースは初めてだ。 その点について、 カワサキモータースジャパンのお客様相談室に問い合わせてみた。 すると、 フルカウルのNinja250に対して、 Z250の方はそうじゃないと言う。 (写真で見るかぎりそうは思えないが) スクリーンも小さめだと。 また、 Z250はハンドルのキャスター角を少し変えて、 ハンドルの位置をより高くし、 街乗りが楽にできるようにしたそうだ。 どっちにしてもたいした違いじゃないと思うけどね。 ということで、 カワサキ250ccオンロード・ヨーロピアンタイプに関する、 各種情報を総合すると、 次のようになるようだ。 Ninja250R(ハンドル位置:低) スポーツ走行向き Ninja250(ハンドル位置:中) ツーリング向き Z250(ハンドル位置:高) 街乗り向き どれを選ぶかはそれぞれの好みだと思うが、 オレは、 前にも言ったように、 スポーツ性の高いNinja250Rが一番好きだ。 * * * 2008年10月に、 ライダーに復帰して以来、 オートバイにまつわる、 人、マシン、周辺事情のすべてにおいて、 幻滅することばかりだった。 しかしながら、 美しきライムグリーンの、 わがNinja250Rには、 ただただ感謝!! Copyright |
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