不法侵入されたという、うめたろやpeaceが、
いつまでたっても、なぜか警察に届け出ないもんで、
わしが警視庁サイバー犯罪対策課に電話したぜよ!
「ああ、もうすもうす」
「はい、警視庁サイバー犯罪対策課です。どうしました?」
「うめたろう殿とpeace殿がブログに不法侵入されたそうぜよ」
「そうですか。ブログのURLを教えてくれますか?」
「http://ameblo.jp/hitominonakanojuuninn/ と、http://plaza.rakuten.co.jp/peace3world/ ぜよ」
「あなたは龍馬ファンさん?」
「そうぜよ」
「うめたろうさんですね」
「いや、まつたろうぜよ」
「龍馬の如く、の管理人さんですよね?」
「いや、違うんぜよ」
「じゃあ、気違いさん」
「奇知外記(きちがいき)って読むぜよ」
「ああ、ごめんごめん。で、あなたはpeaceさんね」
「いや、違うんぜよ」
「ええ? じゃあ、この2つのブログの管理人さんじゃないの?」
「そうぜよ」
「あのねえ、本人じゃないと、被害の相談にはのれないですよ」
「なぜじゃろか?」
「だって、本人じゃなければ、どんな被害にあったか分からないでしょ?」
「でも、ブログに書いてあるではないか。ふたりとも困っているぜよ」
「でも、本当に不法侵入にあったのか、本人のPCを調べないと分からないでしょ?」
「犯罪対策課じゃったら、遠隔操作で本人のPCを調べられんのか?」
「そんなのできるわけないでしょ。スパイ映画じゃないんだから」
「驚きぜよ」
「本人が証拠物件、この場合、被害にあったPCね、これを警察に持ってきてくれなきゃ、調べられっこないでしょ~が」
「なるほどぜよ」
「ブログで、被害にあった、不法侵入された、と喚いたって、ほんとかうそか分からないんですよ。実際に被害にあったPCを調べないとね。分かった?」
「分かったぜよ。では、うめたろう殿やpeace殿がうそをついている可能性もあるというわけじゃの?」
「そんなこと知りません。警察は忙しいんです。ブログで、被害にあった、不法侵入された、と喚いているだけの、うそかほんとか自作自演か他人を陥れたいか分からない人なんて、忙しい警察は相手にしないんです」
「なるほどぜよ。国民の血税を使っているんじゃから、当然の態度ぜよ。平成のお役人も立派ぜよ!」
「あんたねえ、その、ぜよぜよ、っていうふざけた話し方、やめなさい」
「分かったぜ、、よ、、ようすけ牧師サムライソウルくろだかんご親分」
「は?」
「ありがとうございました、、、ぜよ」
「あ、ぜよ、って言ったな!」
「ぷー、ぷー、ぷー」
「切りやがった。ふざけた奴だったな。なんて言ったっけ、、、そうそう、龍馬の如くのうめたろうとか言ったな。要注意人物リストに入れておこう。ブログもブックマークっと。まったく、なんじゃこのブログ、ぜよぜよのオンパレードじゃねえか。アブねえな。いつか暴走するぞ。要注意だ」
どうやら、犯罪対策課を怒らせてしまったぜよ。
でも、うめたろうに間違えられたままだったから、
わしは安全ぜよ!