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金持ちクラブが勝てない Jの特殊性(3月1日)
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【大リーグ】エンゼルスが小林を解雇、引退へ2013年3月6日 紙面から エンゼルスは4日、マイナー契約の招待選手として春季キャンプに参加していた小林宏之投手(34)=前阪神=を解雇した。球団公式サイトが報じた。 小林はオープン戦3度目の登板だった3日のカブス戦ではソロ本塁打を浴び、1イニングを1安打1失点。3試合計では4イニングを3安打2失点と内容的にもうひとつ。マイナー契約からのメジャー昇格は狭き門で、各球団とも毎年1〜2人しか昇格できない。もともとエンゼルス投手陣は層が厚く、厳しい“審判”を突きつけられた。 今後は未定だが、球団広報によると日本に帰国する意向を示していたという。渡米時にはメジャー昇格できなければ現役引退も示唆しており、このままユニホームを脱ぐ可能性もある。 小林は日本のロッテと阪神で370試合に登板し、通算75勝74敗29セーブ、防御率3・53。昨季は1軍での登板がなかった。 阪神退団後にロッテの入団テストを受けたが、不合格だった。 PR情報
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