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【芸能・社会】

松潤 胸キュン 映画「陽だまりの彼女」クランクアップ

2013年3月6日 紙面から

 嵐の松本潤(29)と女優の上野樹里(26)が初共演で恋人役を演じた映画「陽だまりの彼女」(10月公開予定)が5日未明、東京都内でクランクアップを迎えた。三木孝浩監督から花束を受け取った2人は感無量の様子で、主演の松本は「おそらくこれが20代最後の作品。見ると恋愛したくなる映画になる」と自信をみせた。

 最後の撮影は、松本演じる主人公・浩介と上野演じるヒロイン真緒のデートシーン。レコード店で真緒を見つけた浩介がつい見とれてしまう“胸キュン”場面で、深夜0時半ごろから約4時間にわたった撮影が終わった瞬間、現場は拍手と歓声に包まれた。

 “女子が男子に読んでほしい恋愛小説ナンバーワン”のベストセラー小説を映画化。松本と上野は運命で結ばれる幼なじみの男女を熱演した。

 互いの印象について、松本は「樹里ちゃんは、真緒というキャラクターにとても純粋に向き合う人。その姿勢がとてもステキで刺激的でした。心地よくもあり、相手役として楽しかったです」と上野を絶賛。

 上野も「今までちゃんとしたラブストーリーをやったことがなかったのですが、“浩介”を通して松本さんのステキなところもたくさん見えた。何かが合う、似ているところがあるのかなと感じました。ブレないし、人間としてすばらしいし、またどんな役でもいいから共演したい」と、ラブコールも飛び出した。

 松本は「花より男子ファイナル」(2008年)以来、5年ぶりの映画出演。「あっという間で夢のような時間でした。愛のあるあったかい現場で、本当に魔法がかかったような、すてきな時間だった」としみじみ。

 「のだめカンタービレ 最終楽章 前・後編」(09・10年)以来、3年ぶりの映画出演の上野も「真緒に出会えて私も勉強になりました。テーマソングがビーチ・ボーイズの『素敵じゃないか』という曲ですが、現場も作品も、“素敵じゃないか”と思えるところがたくさんありました」と振り返った。

 

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