あぜ道を彩るゲンゲたち
もうそろそろ外出にジャンパーは要らなくなってきます。私の散歩コースはレンゲの花が一斉に広がり出しました。
オオイヌフグリ、タンポポ、ヒメオドリコソウなど であぜ道も賑やかになってきていますが、このゲンゲが咲き出すとあぜ道は一段と華やかになって雑草たちが合唱を始めているよう雰囲気を創り出します。レンゲソウでしょう と言う声が聞こえてきそうですが、そうです。レンゲソウ(蓮華草)です。どちらでも良いのでしょうが、マメ科レンゲ属とは言わずにマメ科ゲンゲ属と言っていますから、ゲンゲが正式名でしょうか。しかしレンゲソウには蓮華草という漢字表記が出来てもゲンゲの方の漢字表記は中国の呼び名の”紫雲英”が当てられています。ゲンゲの由来は未だに不明らしいです。昔はこの季節になるとすべての田んぼをレンゲが埋め尽くしていてその豪華さは今も鮮明に残っていますが、今ではあぜ道沿いに小群落を作っているのみになってしまいました。
マクロで撮って見ました。何か小宇宙を覗いているような錯覚にみまわれます。来月ぐらいまでは散歩も気分がよいでしょ。
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