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珍魚リュウグウノツカイ日本海側で続々 謎も運ぶ?使者(2/2ページ)

2010年2月16日

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写真福井県で見つかったリュウグウノツカイ=3日、越前松島水族館提供地図   

 深海魚に詳しい尼岡邦夫・北海道大名誉教授は「元々暖流域にすむ魚。日本海では最近、今まで取れなかった南の魚が水揚げされるなどの報告が多い。海水温の上昇と関係があるのかも」と推測する。

 千葉県立中央博物館の宮正樹・上席研究員は「そもそも、どこで産卵し、どう成長するのかも分からない。なぜ、これほど見つかるのか理由を特定するのは難しい」と話している。

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