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シェイクスピアの花園

この半年間

私は自分の居場所がなくて

いつもウロウロと彷徨っていました。


記事を書くと楽しくコメント欄が盛り上がっていた

かつてのシェイクスピアの花園は

すっかりネットから姿を消してしまいました。


私はずっと自分の味方をしてくれる人を探していました。


探していたというより待っていました。


自分に加勢してくれる人が現れるのを

ひたすら、ずっと待ち続けていました。


毎日500ペタをつけながら・・・


でも去年の9月末から今年の2月になるまで

私の救世主は現れませんでした。


どうして、あんなに仲良くしていたのに

誰も助けてくれないのだろう・・・


私の中にブロ友への恨みの念もありました。

楽しいときだけ気持ちを共有し

トラブルが発生すると

蜘蛛の子を散らすように皆、去っていく・・・


でも私は、かつてのブロ友を責めるつもりはありません。


何故なら皆さんが自分のブログを

とても大切にしているのを知っているからです。


誰もが自分のブログを守るのだけで精一杯です。


他人に加勢などして矛先が自分に向いたら大変です。


その気持ちが痛いほど分かるので責めたりしません。

でも誰かに助けて欲しかったという気持ちは隠せません。


でも、ネットとはいえ

それこそリアルの学校でのイジメと同じです。


なんとかしてあげたいけど

見ている事しかできないのです。


私はネットでのイジメですから

こんなもので済んでいますが

これがリアルなイジメだったら

一人で耐えるしかありません。


比較的、女の子は母親にイジメられていることを

相談する比率が高いので

自殺に至るケースは少ないようですが


男の子に至ってはプライドもありますし

母親を悲しませたくない・・・

そういう気持ちもあるらしく

親に相談することがないようです。


そして自殺にまで追い込まれてしまうみたいです。


何度も書きますが

私はネットでのイジメです。


それでもこんな事を考えたりしました。


私が死ねばhenocchiは気が済むのだろうか?


そんなことも考えましたし

新規にブログを立ち上げて


○○薫(本名)という人間が

自殺をしたというニュースを見たら

自分を死に追い込んだのはhenocchiだと


そういう記事を書き残そうかとも考えました。


そして私はこのブログで

赤塚不二夫さんのポストカードを紹介しました。


何枚かのポストカードを紹介し

最後にはイヤミのイラストの心臓部分に

ナイフを突き刺した写真まで載せて威嚇しました。


しかしhenocchiの呟きは



「わぁ、刺してる」


でした。



ちなみに何故、私がhenocchiの呟きを見れたかといいますと

もうアメブロを完全に撤退するつもりでいましたので

henocchiの全てを受け入れることにしたからです。


読者登録もアメンバー申請も

「なう」も全てを受け入れたのです。


ですからhenocchiの「なう」が見れたわけです。


イヤミというのは赤塚先生の

おそ松くんという漫画のキャラクターで

henocchiが一番、好きなキャラクターです。


そのキャラの心臓にナイフを刺したということは

どれだけ私が追い詰められていたか

わかっていただけるでしょうか。


お前こそ精神病院へ行けと言われるかもしれません。


あ、でも私は実際に精神病院に通院していますからね。

パニック障害で!


そこまでするという事は


もういい加減にしてくれ!


というメッセージなのです。


それを「わぁ、刺してる」ですよ!?


ふざけていると思いませんか?


そのhenocchiの呟きで

私の中で何かがプツンと切れたのです。


もう我慢できない。


娘が母親のように慕っていた人だから

なんとか恥をかかせないで

和解できないものかと考えていた気持ちが

一気に切れたのです。



その時です!!



私の目に突然、henocchiと波平さんという人の

会話が目に飛び込んできたのです。



続きます。



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