美味しい簡単レシピの第1弾 【 鴨せいろ 】 の登場です。

難しい事ぬきにして簡単にご家庭で調理して頂く事が出来ます。 まずは材料です。 最近では鴨肉もスーパーで購入出来るようになって来ました。 鴨肉を適量(100g)ご用意下さい。 あとは長ネギ1本 柚子1個(薬味として) そば と そばつゆ は当店にて販売しているものがお勧めです。 当店ネットショップ または 各店舗にてご購入頂けます。

鴨肉をきれいに拭き取り、余分な軟骨・スジなどを取り除きます。 

   

フライパンには油を引かないのがコツ。 鴨肉からたっぷりのジューシーな美味しい油が出てくるからです。

鴨肉の皮の面をフライパンで焼きます。 写真では手でめくってますが、やけどするといけないので、必ず菜ばし等を使って下さい。

   

鴨肉の皮面を写真のようなきつね色に色目がつくように中火にて焼きます。

焼く事により鴨臭さを取ります。

   
きつね色に皮面が焼けた鴨肉をまな板に移し、フライパンに溜まった脂は別の容器に移し保存します。(後で つゆに味付けで使います。)
   

鴨肉をお好みの厚さにスライスします。(2〜3mm)

1人前は5切れが目安です。  

片面(皮目)しかまだ焼いてないので、肉が柔らかいのでスライスの際にはご注意下さい。

長ねぎ も同じようにななめに切って下さい。 1人前5切れほどでよいでしょう。

   

フライパンに先ほどスライスしておいたネギと鴨肉を入れて焼きます。

 

   

ネギは両面に焼き目を付けて下さい。 ネギに鴨肉から出てくる油を良く絡ませて焼いて下さい。 (焼きすぎには注意)

鴨肉は、8割位の火通りで結構です。  焼きすぎると、鴨肉はすぐに硬くなってしまうので注意。

   
沸騰した多めの湯に太兵衛そばを一気にいれます。
   

蕎麦を茹でている間に、そばつゆの準備です。

『永坂更科 箱つゆストレート』 をそのままナベに入れ温めます。

   

 

さっと茹で上がった蕎麦を冷水でさらし ぬめりを取ります。

(蕎麦を茹でている間に、そばつゆの仕込みをして置くのがツボです。  手際の良さを求められるのですが、そんな事気にせずやるのも良いかも!? おいおい蕎麦がのびちゃうよって・・・)

   

蕎麦つゆをひと煮立ちさせます。 (ぐらぐら煮立たせないのが大切)

『鴨せいろ』 なのでツユにつけて食べるので適当な大きさの器を用意して、そちれへ移します。

   

鴨肉の皮面を焼いた際に出た油(脂) 別の器にとってありましたよね。

その鴨油の旨さの詰まったエキス( 脂ですが )を蕎麦つゆに加えます。 

うーん 芳しい 香しい 美味しそう !

   

焼き目を付けた長ネギ と 焼いた鴨肉 をつゆに入れます。

長ネギのカット面を揃えると見た目もきれい。

美味しいものは目でも楽しまなくては !

   

香りつけに薬味の柚子の皮を入れれば 『 鴨せいろ 』 の
つゆの出来上がり。

地方によっては柚子の代わりに山椒を入れる所もあるようです。

脇役とはいえ薬味の役割は 主役並に大切。
映画や演劇も脇役が要だよね。 

主演男優賞 鴨肉
主演女優賞 長ネギ
助演男優賞 柚子!

   

さぁ 出来上がりです!

いかがでしたか?

写真と説明文でお届けした 美味しい簡単レシピ!

ドキドキ しながら調理した方

お手のものよ と 気楽に出来た方

とにかく 食べて下さい! 美味しいですよ!

レシピを自分のものにして、次回は是非 お友達と一緒に召し上がれ。

 

   
写真・説明は調理例です。 色々と考えてあなたのオリジナル鴨せいろ も試して下さいね。
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