★とんぼのメガネ★

写真やら妄想話やらいろいろと・・


テーマ:

沖縄の写真が多すぎて
まだ整理できないので

昨年の旅の記録に戻ります。


2012年8月29日

とうとう最後の場所になりました。

京都の木嶋神社(このしま)から

近畿五芒星のひとつ
伊吹山を経由して

そして
最終目的地の
岐阜県郡上市へ。


 * * *


木嶋神社の境内にある
「元糺の池(もとただす)」の中に

石造りの三柱鳥居が建てられています。

池といっても
水はありませんが・・

じっと見ていると
不思議な感覚になる鳥居ですありがちなキラキラ



ネットでみかけた記事です


木嶋神社

京都の太秦にある蚕の社

正式名称
このしまにますあまてるみたま神社

太秦(うずまさ):ヘブライ語

うず=イシュ=イエス

まさ=マシュ=キリスト

イエスキリストを奉ってる

秦を分解すると

三、人、天

三位一体となった人に天が宿る

古代日本から
行って帰ってきた
ユダヤ人の一派が
キリストの教えを持ち帰った

キリストの叡知は
和の心となって

日本人のDNAに刻まれた

13本目のDNAが甦る

それが、今

上賀茂、下鴨は
ヤタガラス

キリストの純粋な教えを守る秘密組織

下鴨には糺す(ただす)の池がある

そして

蚕の社にあるのが、元糺すの池

三柱の鳥居が立つ場所

ここ

もとをただす場所




★とんぼのメガネ★-木嶋神社1



★とんぼのメガネ★-木嶋神社2



★とんぼのメガネ★-木嶋神社3



★とんぼのメガネ★-木嶋神社4



★とんぼのメガネ★-木嶋神社5



★とんぼのメガネ★-木嶋神社6



★とんぼのメガネ★-木嶋神社7



★とんぼのメガネ★-木嶋神社8



★とんぼのメガネ★-木嶋神社9



★とんぼのメガネ★-木嶋神社10



★とんぼのメガネ★-木嶋神社11


伊吹山へ

同じテーマの最新記事

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私自身が
自分の書いた記事を
探しやすいように

目次として作ってみましたチョキ


【第1章】
【2012年】

*トライアングル

千ヶ峰(2011/1/24)
剣山(2012/6/10)
玉置山(2012/8/7)


*近畿五芒星

伊勢神宮(2012/3/20)
いざなぎ神宮(2012/5/26)
熊野本宮大社(2012/7/22)
元伊勢(2012/8/15)
伊吹山(2012/8/29)


*その他

知恩院(2012/5/6)
鞍馬山(2012/5/6)
沼島(2012/5/26)
イザナミ神社(2012/6/10)
廣峯神社(2012/7/29)
大神神社(2012/8/7)
狭井神社(2012/8/7)
ニギハヤヒの墓・磐船神社(2012/8/15)
木嶋神社(2012/8/29)
岐阜・大和町(2012/8/29)



【第2章】
段ヶ峰(2012/9/15)
千ヶ峰(2012/9/16)
宮島(2012/10/6)
蛇穴神社(2012/10/8)
伊勢神宮(2012/10/27)
段ヶ峰(2012/11/8)
分杭峠(2012/11/10)
千ヶ峰(2012/12/1)
段ヶ峰(2012/12/2)



【第3章】
明治神宮(2012/12/16)
皇居(2012/12/16)
大鹿村(2012/12/22)



【第4章】
【2013年】

沖縄1~7(2013/1/26~28)


  宝石緑  宝石赤  宝石紫


【プチ旅】

鞍馬山(2012/7/25)
閑谷学校(2012/11/9)
大龍寺(2013/2/17)




【地元】

廣田神社(2012/3/19,20)
大将軍神社・十二所神社(2012/1015)
「播州皿屋敷」伝説(2012/10/15)



【星からのメッセージ】

2012/12/7
2012/12/12
2012/12/13
2012/12/14
2012/12/20



【学び・葛藤】

鞍馬から帰ってきて(2012/5)
耳の断捨離(2012/6)
耳の痛みについて(2012/6)
苦しむ姿をみることへの恐れ(2012/8)
観光客じゃないのに(2012/8)
カメラが教えてくれたこと1・2(2013/1)
執着(2013/1)
ステップアップのために出てきたもの1~5(2013/3/4)



【私のこと】

思い出したこと(2012/5)
見えないこと(2012/8)
235(2011/2/3)
スナフキン的断捨離(2012/3)



【妄想話】

古代史(1~6)
古代史(まとめ)
ダン族
ダン族(まとめ)



【姫路城】

そのうち・・


虹キラキラ

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今まで、このカメラは
私の大切な相棒と思っていたけど

そうじゃなかった・・


このカメラは

『み~る』は


私自身でしたラブラブ


私は今まで

私ができることは
当たり前のこと。

私がしてきたことは
当たり前のこと。


写真だけでなく
今までの人生の
いろんな場面で

何もできない
何の能力もない私が
当たり前にできるのだから

他の人たちができるのは当たり前。

そう思っていました。


だけど
それは

自分を軽く粗末に扱い
自分の存在を認めていない

そして
さらに

非常に
傲慢な考え方だと気づいたのですひらめき電球


傲慢でありながら
卑下している私。

卑下しながらも
傲慢な私。


当たり前にできるということは

実は
当たり前ではなく

とてもとても
特別なこと。

とてもとても
素晴らしいこと。


そして
それは

傲慢でもなく
自己卑下でもなく

自惚れでもなく
自己否定でもなく

自分と真正面から向き合い

等身大の自分を
素直に認めた時に

初めて
自分を丸ごと受け入れられる。

それが
エゴと統合することかなと・・

そんな気がしましたニコニコ


これは
『み~る』が拗ねなければ
わからなかったこと。

そして
「その子、拗ねてるよ」って
教えて頂いたからこそ
気づけたこと。

本当に
ありがとうございました音譜


沖縄で気づき
受け取った2つ目です。

1つ目は・・また後ほどに。


テーマ:

沖縄行きの
飛行機の中で

急にカメラの調子が悪くなり

シャッターが押せなくなったり
エラーがでたり・・

カメラ命の私ドキドキ

かなり焦りました焦


その夜

沖縄でご一緒した
ある方に
カメラの調子が悪いことを伝えると・・

「名前付けてる?」

・・・・顔文字(+´・_・`+)ン?はてなマーク

意味がわからない私に

「その子、拗ねてるよ」
「そのカメラ、男の子?女の子?」

私「ん?えっと女の子」

「名前を付けてあげて」

考え込む私。
ヒントを頂きながら

決めた名前が
『み~る』



「み~るラブラブ
★とんぼのメガネ★-み~る1


飛行機から写した空
byみ~る
★とんぼのメガネ★-み~る2



「これから写真を撮る時には
『み~る』って
声を掛けてから撮ると拗ねなくなるよ」


それからは
カメラを抱いて
その場で皆さんと話を聞きながらも

どうして
『み~る』が拗ねてたのかを考えてみました。

そしたら
とんでもないことが出てきました叫び


私は自分の写した写真に
なぜかコンプレックスを持っていましたショック

キレイな光が写っていても
これは当たり前のこと。

実際、ネットで見る写真は

どれも私の写真と同じような
それ以上にキレイな写真ばかり。

誰でも写せる写真なんだと
思い込んでいました・・・・


『み~る』はがんばって
とてもキレイな光を
写してくれているのに

私はそれを認めるどころか
卑下していたなんて・・

そんなことしてたら
誰でも拗ねるよなぁ・・

『み~る』
ごめんね・・ごめん

って
話しかけていたら・・

そのあと
すごいことに気が付きました気づきキティ


テーマ:

26~28日まで
沖縄に行ってきました飛行機

2泊3日の旅でしたが
内側では
実質5泊7日だったようですキラキラ♪

必要な人と
ご一緒し
必要な人に
会わせて頂き

気づきも
受け取りも
学びも

盛りだくさんのメニューでした。


沖縄の話は
写真の整理のあとに
掲載するとして

昨年の旅の話を続けます。

  * * *

2012年8月15日

トライアングルも
千ヶ峰、剣山、玉置山と

3ヶ所とも廻り

近畿五芒星も

伊勢神宮、いざなぎ神宮、熊野大社
と終えて

あとは
元伊勢、伊吹山を残すのみとなりました。



この日
最初に訪れたのは
生駒にある
ニギハヤヒのお墓です。

もっと簡単に
見つけることができると
思っていましたが・・

とんでもとんでも~~グッタリ

蜘蛛の巣と
藪蚊に悩まされながら

地図と磁石とで
何度も方向を確認しながら
同じところを
行ったり来たり・・

とうとうギブアップパー

近くにある
総合運動公園で
およその場所をお聞きして
再チャレンジ歩く

今度は
なんとか辿り着きました。



傘をさしているのは
蜘蛛の巣を避けるため。

   ★とんぼのメガネ★-ニギハヤヒ1



ニギハヤヒの墓
 
   ★とんぼのメガネ★-ニギハヤヒ2



お墓参りをすませ

ニギハヤヒゆかりの
磐船神社へ


★とんぼのメガネ★-磐船神社3



★とんぼのメガネ★-磐船神社4



★とんぼのメガネ★-磐船神社5



★とんぼのメガネ★-磐船神社4



★とんぼのメガネ★-磐船神社5



★とんぼのメガネ★-磐船神社6



★とんぼのメガネ★-磐船神社7



★とんぼのメガネ★-磐船神社8



★とんぼのメガネ★-空1



★とんぼのメガネ★-空2


元伊勢へ


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玉置山で
お叱りを受けた

観光客じゃないのに~

という言葉への
メッセージです。


 * * *


地球で

ただ
光を見るだけの

観光客ではなく

光を届け

光を繋ぎ

愛される地球で

光を拡げる

今一度
その光の仕事を果たす
心構えを刻みなさい


(2012/8/10)


 * * *


というわけで

明日26日から
沖縄へ行きます飛行機

去年ずっとまわっていたとき

出かける前に
ワクワクするとか
楽しみ~なんて
あまり思わなかった気がします。

しっかり
受け取れるだろうか

私にできるだろうか

仕事は果たせたのだろうか

などなど

どちらかといえば

緊張気味に
出掛けていた気がします。

今も
少し緊張していて

この間から
続いている
胸の痛みとざわつき
頭の中の違和感を
少々もてあまし気味・・カメ


それでも
今までは

光の仕事といっても
エネルギーを
頂くほうが多かったのですが

今年からは
本当の意味で

光のお仕事になるとのことです星


ん~
やっぱり緊張するなぁ~あせる


もう一度
しっかりと

その光の仕事を果たす
心構えを刻み直して

行ってきますんじゃ


テーマ:

玉置山で日が落ちてから

私は足元が
見えにくくなり
歩きにくくなってきました。

もともと視力は悪く
メガネをかけても
そんなに視力は上がりません。

夜になると
特に見えにくくなります。

この日は
まだ山道を下りる途中で
足元が不安定だったので

見えにくくなったとき
いろんな思いが浮かんできました。

不思議と
恐怖というのはありませんでした。


剣山では耳
玉置山では目

考えるまでもなく
わかるけど

しかし
参ったなぁ~という

困惑した気持ちのほうが大きかったです。


日の落ちた山の中。

懐中電灯を
持っていなかったため
辺りは真っ暗。

携帯電話の
ほわーっとした光だけが頼りでした。

前を歩いていた
Aさんたちとは離れてしまったので

シャロムさん
2人だけになってしまい
一緒に歩いていたものの

私が見えていない状態だったので

逆に彼女に
怖い思いをさせてしまったようです。

私が見えなくて
転がり落ちたらどうしようって・・ごめんね

でも
山を登るときに
杖をお借りしていたのが
このとき
とても役に立ちました。

つまり
白杖(はくじょう)の
代わりになってくれたのです。

白杖というのは
視覚障害者が一人で歩くときに
使う白い杖です。


私の主人は
光だけが見える全盲です。

息子は弱視
息子のお嫁さんは全盲。

私自身も
盲学校に通ったことがあり

また子供の時から
周りには視覚障害者が
大勢いました。

家庭も友だちも
趣味も社会生活も
人生の大半を
障害者の中で生きてきて

常に
健常者と障害者の
はざまで生きている。

いつも
両方の立場を同時に体験している。

そんな立場で生きてきました。


玉置山の
真っ暗な山道を歩きながら
思っていたことは

あまりにも
普通に
全盲の人と暮らしているため

全盲の人に慣れ過ぎていて

見えないことに
逆に
気を使っていなかったなぁとか・・

今ここに
この状態で
彼らがいたなら

見えてるって不便やね。
と言われるかなぁとか・・aya


後日
Aさんと
このときの話をしていたら

先に駐車場まで
帰っていたAさんたち。

あまりにも
私たちが遅いので
迎えにいこうかと思ったけど

上の人に止められたそうです。

自力で帰ってこさせなさいと。

それを聞いた時

ごもっともですm(__)m
と思いました。


あのとき
見えない状態で
暗闇の中を歩くことで

得るものはありました。

あの状態で
見えないことで

何に集中していたかといえば

目以外の感覚。

聞くことであり
全身で感じること。

私は自分が
思っているよりも
もっともっと

耳を
聴覚を
頼りにしていたんだなぁと

この前のメッセージ
改めて思いだしました。


それにしても
いろんな意味で
すごい体験をさせてもらってます。

本当に感謝です星

  (2012/8/9)

テーマ:

玉置山に着いた時には
夕方5時すぎ。

今から急いで参拝を・・
と思ったけど

なぜか
お店の人に
「この道を行きなさい」と指さし

何度も何度も
すすめられ

参道ではなく
まったく違う道を
進んでしまいました。

ところが
この道を進むことに
意味があったのでしょうね。

素晴らしいものを
見せてもらいました。



玉置山の
山頂付近でのお日さま

★とんぼのメガネ★-玉置山2



★とんぼのメガネ★-玉置山3



★とんぼのメガネ★-玉置山4



展望台でみた空

★とんぼのメガネ★-玉置山5



★とんぼのメガネ★-玉置山6



★とんぼのメガネ★-玉置山7



★とんぼのメガネ★-玉置山8



★とんぼのメガネ★-玉置山9



★とんぼのメガネ★-玉置山10



真っ赤なお日さま

★とんぼのメガネ★-玉置山11



★とんぼのメガネ★-玉置山12



★とんぼのメガネ★-玉置山13



強烈な夕日に染まって
真っ赤に燃えてました

★とんぼのメガネ★-玉置山14



★とんぼのメガネ★-玉置山15



★とんぼのメガネ★-玉置山16



玉置山三角点

★とんぼのメガネ★-玉置山17



ば~す音譜

★とんぼのメガネ★-玉置山18




玉置山の山頂まで登り

真っ暗な山道を
急いで
おりてきたものの

駐車場への道がわからなくなり

神社の方に尋ねると


すっごくお叱りを受けました叫び


あんたがた
観光客じゃないのに~むかっ

こんな時間に
上から神社に~むかっ

いろいろと・・


みんな平謝りあせる


でも

だけど

十分に

どこから見ても
観光客なんですけど・・リュック


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