『4/下ネタ』
テーマ:陰茎をどこかに落とした男
今日は彼女の誕生日。彼女とは夕方に会った後に一緒に食事をして、その後に辺りを回ってホテルに行く予定。
といった日に、もし陰茎をどこかに落としたらどうなるだろうか―
男が彼女とホテルへたどり着くまでに、如何にして男自身の陰茎を見つけられるかを中心とした短編小説。
特に挨拶を書く必要も無いでしょうから、早速プロットの方から設定させていただきます。
まず、タイトルについてですが、タイトルは作家の皆様方にお願いさせていただきます。
また、話の大まかな流れとして、
朝 起きる
昼 準備
昼~夕 自由
夕 食事
夕~夜 自由
夜 ホテル
という時間の流れを設定を基準とし、どの時間の間に陰茎を失ったかは、設定させないことにさせていただきます。
つまり単純に言えば、朝起きたら陰茎が無くなっていた。といった展開にも出来ますし、ホテルに入る前に陰茎を失った。という展開にもすることができます。
ただ、陰茎が簡単に落下する。といった現象は現実には起こり難い事象なので、世界観に関しては自由とさせていただきます。
なので、ファンタジー世界、古代、未来、現代といった世界観は一切定めない方針とさせていただきます。
他の設定として、陰茎はどこかに「落とした」というのが必須条件とさせていただきます。
例えば
「陰茎をどこかに落とした。そういえば昼にヤクザと肩がぶつかった。あの時に落としたのだろうか。」
といった場合の時に、「ヤクザに陰茎を盗まれていた。」といった展開は、「落とした」ということにはなりませんので、禁止とさせていただきます。
つまり、第三者による影響で陰茎を無くした場合は、「落とした」ことにはしない。という形を採らせていただきます
また、「第三者に拾われていた。」という展開は、「落とした。」という過程が伴いますので、これは禁止にはしない方針です。
そして、全ての登場人物に関する性別、年齢、職業、人数、名前、性格といった、全ての登場人物に関する設定は、作家様方の個性を活かすために、何も決定付けないことにさせていただきます。
これによって、作家様方の意向により、純愛を基盤とした作品から、同性愛、ふたなり、彼女がたくさん、といった、異色とも言える作品まで、なんとでもなり得ます。
最後に、最終的な展開は、必ず「ハッピーエンドで完結する。」ことを条件とさせていただきます。
特に条件は定めませんが、とにかく、主人公が必ず「幸せ」と感じられる情況で終わる。というのが最終的な条件です。
これで多少長々しくなったと思いますが、最後に短く纏めて記載させていただきます。
世界観は自由。
陰茎をどこで落としたのかは自由。しかし、必ず"落とした"ことになるのが条件。第三者によって落とされた場合は認められない。
時間軸
朝"起床" → 昼"準備" → 昼~夕"自由" → 夕"食事" →夕~夜"自由" → 夜"ホテル" →"ハッピーエンド"
登場人物概要
主人公
彼女
その他(0人から不特定多数)
以上です。
少しばかし多めの縛りとなってしまいましたが、それがまた、このプロット企画の面白いところでもございますので、楽しんでいただけると幸いです。
このプロット企画の成功を心から祈願させていただきます。
四月十六日 金
『5』
【タイトル】
それでは、訓練を開始します(仮)
【背景】
近未来、ネットワーク技術の発展により、人々は肉体的な接触を避ける傾向にあった。教育・仕事・医療・娯楽・etc……すべてがネットでこと足りてしまうため、多数の見知らぬ他人がいる場所は危険であるという認識が広まったためだ。生まれてこのかた、一度も家を出たことがないという子どもたちも、既に珍しい存在ではなくなっていた。
そういった傾向に対し、政府は地域コミュニティへの参加を義務付けるなど、直接的な接触の機会を作ろうとした。他人との接触が少ないということは、当然、異性との接触も少なくなるということであり、出生率の減少に拍車をかけるものであったからだ。
政府は様々な対策を打ち出した。そして、その中のひとつに16歳になった子どもたちを対象とした、あるプランがあった。
【起】
『政府指定 交流訓練』当日を迎えた16歳男子(または女子、もしくは両方)の朝の様子。参加対象の男女は、これまでに自宅から外へ出たことはない。また、訓練の内容は知らされていない。しばらくして、迎えがやってくる。
【承】
訓練会場についた主人公は、体を消毒され、指定の服装に着替えさせられる。ナビゲーションの案内に従い、指示された部屋に入る主人公。そこで出会ったのは、主人公と同じ16歳である異性だった。
【転】
初めて対面する他人。初めて対面する同年代の異性。戸惑い、恥ずかしがる二人に、ナビゲーションは『交流訓練』の内容を告げる。ナビゲーションの指示に従い、『交流訓練』をひとつひとつクリアしていく二人。これまで経験したことのない体験に、二人は様々な反応を見せる。
【結】
『交流訓練』を終えた・もしくは終えていない、主人公・もしくは主人公たちの様子・心境・何かしらのオチなど。
※主人公の性別・容姿は指定していません
※『交流訓練』の内容も指定していませんが……期待しています、いろいろと
※その他のアイテム(家族構成・迎え・服装・ナビゲーション・部屋など)もイメージ・形状の指定はありません
【タイトル】
それでは、訓練を開始します(仮)
【背景】
近未来、ネットワーク技術の発展により、人々は肉体的な接触を避ける傾向にあった。教育・仕事・医療・娯楽・etc……すべてがネットでこと足りてしまうため、多数の見知らぬ他人がいる場所は危険であるという認識が広まったためだ。生まれてこのかた、一度も家を出たことがないという子どもたちも、既に珍しい存在ではなくなっていた。
そういった傾向に対し、政府は地域コミュニティへの参加を義務付けるなど、直接的な接触の機会を作ろうとした。他人との接触が少ないということは、当然、異性との接触も少なくなるということであり、出生率の減少に拍車をかけるものであったからだ。
政府は様々な対策を打ち出した。そして、その中のひとつに16歳になった子どもたちを対象とした、あるプランがあった。
【起】
『政府指定 交流訓練』当日を迎えた16歳男子(または女子、もしくは両方)の朝の様子。参加対象の男女は、これまでに自宅から外へ出たことはない。また、訓練の内容は知らされていない。しばらくして、迎えがやってくる。
【承】
訓練会場についた主人公は、体を消毒され、指定の服装に着替えさせられる。ナビゲーションの案内に従い、指示された部屋に入る主人公。そこで出会ったのは、主人公と同じ16歳である異性だった。
【転】
初めて対面する他人。初めて対面する同年代の異性。戸惑い、恥ずかしがる二人に、ナビゲーションは『交流訓練』の内容を告げる。ナビゲーションの指示に従い、『交流訓練』をひとつひとつクリアしていく二人。これまで経験したことのない体験に、二人は様々な反応を見せる。
【結】
『交流訓練』を終えた・もしくは終えていない、主人公・もしくは主人公たちの様子・心境・何かしらのオチなど。
※主人公の性別・容姿は指定していません
※『交流訓練』の内容も指定していませんが……期待しています、いろいろと
※その他のアイテム(家族構成・迎え・服装・ナビゲーション・部屋など)もイメージ・形状の指定はありません
『6』
※このプロットはもともと別の企画用に練りましたが、作品完成まで至らなかったので他の機会のためにストックしてあったものを、今回の企画用に修正・改変・加筆したものです。他の筆者の方が作品を書くために使うことを意識していますので、ちょっと不思議な表現などもあるかと思われますがご容赦ください。
(※)印の項目は執筆時に自由に設定してください。
タイトル : (※)
テーマ : 宗教の功罪を端的に
基本的な世界観 : 中世ヨーロッパをベースに、隣国による侵略戦争を受けている国の辺鄙な田舎の村を舞台とする。(それ以外の要素は自由。現実世界に即していてもいいし、一例としては剣と魔法の世界にしてもいい)
視点 : (※)
主要人物の簡易設定 :
1.主人公
名前 : (※)
性別 : 男
容姿 : (※)
人物 : 賢い青年。戦争により食料・物資不足に喘いでいる村の状況を憂えている。幼馴染みのヒロインを実の妹のように大事にしている。
2.ヒロイン
名前 : (※)
性別 : 女
容姿 : (※)
人物 : 天然な少女。その天真爛漫な笑顔は苦しい暮らしを強いられている他の村人の心を和ませる。主人公を実の兄のように慕い、信頼している。
(その他の人物は必要に応じて自由に設定し、登場させてください)
あらすじ :
1 : 隣の帝国により侵略を受けている国の国境の村。戦場が近く、軍は補給のために村を利用している。村で獲れる作物などの食料を軍に納めなければいけないため、村人の多くはひもじい思いをしており、また直接の戦闘が付近で行われていることによって精神的にも疲弊していた。
2 : どうにかして村人の苦しみを和らげたいと思った主人公は、トリック(具体的な内容は自由に設定)を使ってヒロインを「預言者」に仕立てあげ、神格化させることにより、村に独自の宗教を作り上げてしまおうと画策し、実行する。計画は成功し、村人は信仰によって多少救われる。
3 : 半年ほどをかけてようやく戦闘が収束する。その間に新しい宗教は隣の村へ、さらに街へ、と戦時下という特殊な状況のせいで爆発的に広まっていき、ヒロインを崇拝する信者たちは増えていった。しかし、その状況が隣国に「邪教徒の粛清」という新たな大義を与えてしまい、同時に自国内でも宗教間対立から内紛が発生する。
4 : このまま村に居てはヒロインを守りきれないと考えた主人公はヒロインを連れて逃亡を画策。(逃亡の成否、または別の選択、さらにそれらを描写するかどうか自体もお任せします)
※元となるプロットではすべて設定済みだった箇所を、筆者により自由に設定できるように改変しています。それにより執筆の難易度は上がっていると思われますが、読者の楽しみのことを考えてこの形をとることにしました。また、上記のあらすじは本当に粗いです。明記されていない場面、設定の追加はほぼ必須だと思います。
※このプロットはもともと別の企画用に練りましたが、作品完成まで至らなかったので他の機会のためにストックしてあったものを、今回の企画用に修正・改変・加筆したものです。他の筆者の方が作品を書くために使うことを意識していますので、ちょっと不思議な表現などもあるかと思われますがご容赦ください。
(※)印の項目は執筆時に自由に設定してください。
タイトル : (※)
テーマ : 宗教の功罪を端的に
基本的な世界観 : 中世ヨーロッパをベースに、隣国による侵略戦争を受けている国の辺鄙な田舎の村を舞台とする。(それ以外の要素は自由。現実世界に即していてもいいし、一例としては剣と魔法の世界にしてもいい)
視点 : (※)
主要人物の簡易設定 :
1.主人公
名前 : (※)
性別 : 男
容姿 : (※)
人物 : 賢い青年。戦争により食料・物資不足に喘いでいる村の状況を憂えている。幼馴染みのヒロインを実の妹のように大事にしている。
2.ヒロイン
名前 : (※)
性別 : 女
容姿 : (※)
人物 : 天然な少女。その天真爛漫な笑顔は苦しい暮らしを強いられている他の村人の心を和ませる。主人公を実の兄のように慕い、信頼している。
(その他の人物は必要に応じて自由に設定し、登場させてください)
あらすじ :
1 : 隣の帝国により侵略を受けている国の国境の村。戦場が近く、軍は補給のために村を利用している。村で獲れる作物などの食料を軍に納めなければいけないため、村人の多くはひもじい思いをしており、また直接の戦闘が付近で行われていることによって精神的にも疲弊していた。
2 : どうにかして村人の苦しみを和らげたいと思った主人公は、トリック(具体的な内容は自由に設定)を使ってヒロインを「預言者」に仕立てあげ、神格化させることにより、村に独自の宗教を作り上げてしまおうと画策し、実行する。計画は成功し、村人は信仰によって多少救われる。
3 : 半年ほどをかけてようやく戦闘が収束する。その間に新しい宗教は隣の村へ、さらに街へ、と戦時下という特殊な状況のせいで爆発的に広まっていき、ヒロインを崇拝する信者たちは増えていった。しかし、その状況が隣国に「邪教徒の粛清」という新たな大義を与えてしまい、同時に自国内でも宗教間対立から内紛が発生する。
4 : このまま村に居てはヒロインを守りきれないと考えた主人公はヒロインを連れて逃亡を画策。(逃亡の成否、または別の選択、さらにそれらを描写するかどうか自体もお任せします)
※元となるプロットではすべて設定済みだった箇所を、筆者により自由に設定できるように改変しています。それにより執筆の難易度は上がっていると思われますが、読者の楽しみのことを考えてこの形をとることにしました。また、上記のあらすじは本当に粗いです。明記されていない場面、設定の追加はほぼ必須だと思います。
『7/VIP』
■テーマ:新都社に投稿していることが妹にばれたんだが
■起:
・主人公は標準的(?)な青年。実家住み。ニートorフリーターor友達のいない学生等。
・某巨大掲示板(VIPと明記するかは自由)を閲覧していたところ、「兄貴がネット漫画or小説を投稿してたwwwww(タイトル自由)」というスレッドを見つけ、開く。
・>>1に張られていたリンクには、明らかに自分が投稿した漫画or小説が。
・>>1のスペックうp等に対するレスはどう見ても妹です。本当にありがとうございました。
■承:
・主人公の語り。
・日ごろの寂しさを紛らわすため、新都社に漫画or小説を投稿していた。
・妹はかわいい。リア充。短大or専門学校辺りを卒業して実家に帰って来た。
・おそらく自分のPCを勝手に見て、中のファイルを漁ったんだろう。てかスレにも書いてるし。
・その他設定はお任せします。
■転:
・どちらをとるかはお任せします。
●パターン1:携帯からスレッドにレスを付ける
・>>1(妹)に対して匿名で揺さぶりをかけてみる。
・そのうちレスはやや個人的な内容に。
・自分がレスしていることに気付いた妹が自室に突撃してくる。
●パターン2:妹の部屋に突撃
・部屋はいってもいいか?→ごめん無理。といった問答。
・乗り込んでみると、携帯をいじっている妹が。
・お前ちょっと携帯よこせ。おいやっぱりこのスレ・・・
■結:
・実はさ、兄貴の絵or文章って特徴的だよね。本当は最初から分かってたんだ。
・でも全然感想がついてなくて、で、せめて多くの人に読んでもらえたらってさ。
・え、でも俺の作品には毎日※ついてたんだが。もしかしてそれって・・・
・ハッピーエンド
考えるだけで書けないネタがあったからさ、すまない。
■テーマ:新都社に投稿していることが妹にばれたんだが
■起:
・主人公は標準的(?)な青年。実家住み。ニートorフリーターor友達のいない学生等。
・某巨大掲示板(VIPと明記するかは自由)を閲覧していたところ、「兄貴がネット漫画or小説を投稿してたwwwww(タイトル自由)」というスレッドを見つけ、開く。
・>>1に張られていたリンクには、明らかに自分が投稿した漫画or小説が。
・>>1のスペックうp等に対するレスはどう見ても妹です。本当にありがとうございました。
■承:
・主人公の語り。
・日ごろの寂しさを紛らわすため、新都社に漫画or小説を投稿していた。
・妹はかわいい。リア充。短大or専門学校辺りを卒業して実家に帰って来た。
・おそらく自分のPCを勝手に見て、中のファイルを漁ったんだろう。てかスレにも書いてるし。
・その他設定はお任せします。
■転:
・どちらをとるかはお任せします。
●パターン1:携帯からスレッドにレスを付ける
・>>1(妹)に対して匿名で揺さぶりをかけてみる。
・そのうちレスはやや個人的な内容に。
・自分がレスしていることに気付いた妹が自室に突撃してくる。
●パターン2:妹の部屋に突撃
・部屋はいってもいいか?→ごめん無理。といった問答。
・乗り込んでみると、携帯をいじっている妹が。
・お前ちょっと携帯よこせ。おいやっぱりこのスレ・・・
■結:
・実はさ、兄貴の絵or文章って特徴的だよね。本当は最初から分かってたんだ。
・でも全然感想がついてなくて、で、せめて多くの人に読んでもらえたらってさ。
・え、でも俺の作品には毎日※ついてたんだが。もしかしてそれって・・・
・ハッピーエンド
考えるだけで書けないネタがあったからさ、すまない。
『8』
◆テーマ『意外な犯人』
古今東西ミステリー小説には数多くの犯罪者が登場しますが今回はそれについて書いてもらいたいと思い筆を取りました。
体裁としてはミステリー仕立てになっていて、犯人が意外な人物であればどんなものでも構いません。もちろんトリックやロジックはしっかりとしている方が良いですが、『意外な犯人』というテーマなので糸と針のトリック、気で壁越しに人を殺したなどなどトリックはお粗末なものでも犯人の正体が面白ければどんなものでも良いです(極論を言うとミステリー仕立てである必要すらないです、一見は歴史ものだが未来人が犯人とか)
守って欲しいのは以下の点
・犯人は推理に至るまでに作中で登場している人物、またはものでなければならない
・犯人の正体がわかる程度には記述をしなければならない(wikiなどで叙述トリックを参照)
・地の文で嘘の記述をしてはならない
一例をプロット形式であげるので参考にしてもらえれば幸いです。
というか面倒な人はトリックや舞台設定はこれを流用して犯人だけオリジナルにするのもありです。
【起】 スキーをにし雪山に来た探偵と助手だったが、突然の豪雪により帰れなくなり近くにあった山荘に泊めてもらうことに。
【承】オーナーが気のいい人で突然の来訪である探偵と助手を邪険にすることもなく、宿泊客と夕食を楽しむ。ここで馴染みの刑事(人物A)と偶然の遭遇。以前起きた事件に首を突っ込んだ探偵のことを諭したりと刑事は優しい人であることを説明する描写。
【転】殺人事件が起きる。人物Bが死体を見つけるも、その場から逃げ出して探偵と助手のところへ、探偵と助手は他の人を呼ぶ+警察に電話をする。(電話は通じない)探偵と助手が人物Aを連れて部屋に行くと、そのままの死体が転がっている。人物Aが脈を測るが、脈がないというので簡単な現場検証を始める。探偵と助手はそれを手伝う。皆にアリバイがあり、犯行を起こせるものがいないという状況。
【結】探偵は犯人を見つけるために推理を始める。人物Aはまた探偵を諭すが、探偵はそれを聞き入れず思考する。そして、推理の糸口を見つけた探偵は人物Aが犯人であることを指摘する。
意外な犯人=刑事という職業・馴染みであるということから推理する上で除外しがち(金田一の剣持やコナンの目暮警部が犯人というのは流石に盲点だろう)
トリック=初回発見時では死んでおらず、脈を測る際に影になるようにして薬物で殺した。(死んだふりをしていた理由は人物Aに唆されて他の人を驚かそうとした、人物Aに睡眠薬で眠らされていたなど)
自分ではあまり考え付かないだけに、他の人がどのようなものを考えるのか期待。
◆テーマ『意外な犯人』
古今東西ミステリー小説には数多くの犯罪者が登場しますが今回はそれについて書いてもらいたいと思い筆を取りました。
体裁としてはミステリー仕立てになっていて、犯人が意外な人物であればどんなものでも構いません。もちろんトリックやロジックはしっかりとしている方が良いですが、『意外な犯人』というテーマなので糸と針のトリック、気で壁越しに人を殺したなどなどトリックはお粗末なものでも犯人の正体が面白ければどんなものでも良いです(極論を言うとミステリー仕立てである必要すらないです、一見は歴史ものだが未来人が犯人とか)
守って欲しいのは以下の点
・犯人は推理に至るまでに作中で登場している人物、またはものでなければならない
・犯人の正体がわかる程度には記述をしなければならない(wikiなどで叙述トリックを参照)
・地の文で嘘の記述をしてはならない
一例をプロット形式であげるので参考にしてもらえれば幸いです。
というか面倒な人はトリックや舞台設定はこれを流用して犯人だけオリジナルにするのもありです。
【起】 スキーをにし雪山に来た探偵と助手だったが、突然の豪雪により帰れなくなり近くにあった山荘に泊めてもらうことに。
【承】オーナーが気のいい人で突然の来訪である探偵と助手を邪険にすることもなく、宿泊客と夕食を楽しむ。ここで馴染みの刑事(人物A)と偶然の遭遇。以前起きた事件に首を突っ込んだ探偵のことを諭したりと刑事は優しい人であることを説明する描写。
【転】殺人事件が起きる。人物Bが死体を見つけるも、その場から逃げ出して探偵と助手のところへ、探偵と助手は他の人を呼ぶ+警察に電話をする。(電話は通じない)探偵と助手が人物Aを連れて部屋に行くと、そのままの死体が転がっている。人物Aが脈を測るが、脈がないというので簡単な現場検証を始める。探偵と助手はそれを手伝う。皆にアリバイがあり、犯行を起こせるものがいないという状況。
【結】探偵は犯人を見つけるために推理を始める。人物Aはまた探偵を諭すが、探偵はそれを聞き入れず思考する。そして、推理の糸口を見つけた探偵は人物Aが犯人であることを指摘する。
意外な犯人=刑事という職業・馴染みであるということから推理する上で除外しがち(金田一の剣持やコナンの目暮警部が犯人というのは流石に盲点だろう)
トリック=初回発見時では死んでおらず、脈を測る際に影になるようにして薬物で殺した。(死んだふりをしていた理由は人物Aに唆されて他の人を驚かそうとした、人物Aに睡眠薬で眠らされていたなど)
自分ではあまり考え付かないだけに、他の人がどのようなものを考えるのか期待。
『9』
テーマ。
生きる意味と死ぬ意味。
登場人物。
主人公
世界を旅する死にたがり。亡霊の様な青年。
ヒロイン
テディベア片手に廃墟を行く少女。
ずっと死にたがっていたが、死の瞬間を誰かに看取られなければ人生に意味がない、と考えている。
世界観としては、現代から人間を取っ払ったような世界。そこには少数の人間しか生き残っておらず、ビルには草木が生えて、道には瓦礫が落ち、空は澄んでいる。
・起
主人公の旅の様子を描く。主人公は一人きりで旅をしている。ここで、周辺描写をして、世界観を馴染ませる。後は、地の文に主人公の人となりを描写することができれば。
・承
ヒロイン登場。ヒロインも一人で生き残っている人間。ここで二人が仲良くなっていく様を描写し、ヒロインの抱える影、哲学について匂わせる。
・転
ヒロインは、自分の存在が主人公の心の中に浸透したのを確認すると、主人公に別れの挨拶と自身の哲学について話し、主人公の前で自殺する(死んだ理由としては、なにもない世界に愛想を尽かしたとか)。
・結
ヒロインの、自分に看取られた自殺をうらやましく思った主人公は、その後自分も自殺をする。彼女が持っていたテディベアの前で。
■
とりあえずこんなところです。
ヒロインは天真爛漫に、主人公は暗くすると対比が出るかなーと思います。おすすめは一人称です。主人公の内心に迫る小説になると思うので。ヒロインには、いろんな想像の余地を残しておくと、おもしろいかもしれません。
テーマ。
生きる意味と死ぬ意味。
登場人物。
主人公
世界を旅する死にたがり。亡霊の様な青年。
ヒロイン
テディベア片手に廃墟を行く少女。
ずっと死にたがっていたが、死の瞬間を誰かに看取られなければ人生に意味がない、と考えている。
世界観としては、現代から人間を取っ払ったような世界。そこには少数の人間しか生き残っておらず、ビルには草木が生えて、道には瓦礫が落ち、空は澄んでいる。
・起
主人公の旅の様子を描く。主人公は一人きりで旅をしている。ここで、周辺描写をして、世界観を馴染ませる。後は、地の文に主人公の人となりを描写することができれば。
・承
ヒロイン登場。ヒロインも一人で生き残っている人間。ここで二人が仲良くなっていく様を描写し、ヒロインの抱える影、哲学について匂わせる。
・転
ヒロインは、自分の存在が主人公の心の中に浸透したのを確認すると、主人公に別れの挨拶と自身の哲学について話し、主人公の前で自殺する(死んだ理由としては、なにもない世界に愛想を尽かしたとか)。
・結
ヒロインの、自分に看取られた自殺をうらやましく思った主人公は、その後自分も自殺をする。彼女が持っていたテディベアの前で。
■
とりあえずこんなところです。
ヒロインは天真爛漫に、主人公は暗くすると対比が出るかなーと思います。おすすめは一人称です。主人公の内心に迫る小説になると思うので。ヒロインには、いろんな想像の余地を残しておくと、おもしろいかもしれません。
『10』
◆テーマ「病弱な姉と弟」
設定「両方とも病弱。姉が肉体的に、弟が精神的に病んでいる」
起 「姉弟の日常生活について」
起「家で姉弟が会話する」
承「姉の何気ない一言に弟が怒る」
転「姉の発作」
結「弟が(姉は自分がいなければ駄目になる)と考える」
承 「姉が学校に行く」
起「弟、姉が自分を監視しているのではと強迫観念を抱く」
承「家探し」
転「姉の部屋からカメラと薬を見つける」
結「これはいったい?」
転 「弟と姉が対決」
起「姉が帰宅してくる。家中の雰囲気がおかしい」
承
転
結
結 「弟を監禁する姉」
起
承
転
結「でもみんなしあわせ」
いつも自分がやっているように16分割で話を作ってみました。
舞台は洋館とかが素敵ですね。
◆テーマ「病弱な姉と弟」
設定「両方とも病弱。姉が肉体的に、弟が精神的に病んでいる」
起 「姉弟の日常生活について」
起「家で姉弟が会話する」
承「姉の何気ない一言に弟が怒る」
転「姉の発作」
結「弟が(姉は自分がいなければ駄目になる)と考える」
承 「姉が学校に行く」
起「弟、姉が自分を監視しているのではと強迫観念を抱く」
承「家探し」
転「姉の部屋からカメラと薬を見つける」
結「これはいったい?」
転 「弟と姉が対決」
起「姉が帰宅してくる。家中の雰囲気がおかしい」
承
転
結
結 「弟を監禁する姉」
起
承
転
結「でもみんなしあわせ」
いつも自分がやっているように16分割で話を作ってみました。
舞台は洋館とかが素敵ですね。