PR:
山中、興毅と「お互いに勝って統一戦を」 順調スパ
|
WBCのトリプル世界戦に出場する(左から)五十嵐俊幸、山中慎介、三浦隆司
Photo By 共同 |
世界ボクシング評議会(WBC)トリプル世界戦(4月8日・両国国技館)に出場するバンタム級チャンピオンの山中慎介、フライ級王者の五十嵐俊幸ら帝拳ジムの3選手が4日、東京都内でフィリピン選手と3ラウンドのスパーリングを行い、順調な調整ぶりを披露した。
山中は3度目の防衛戦で、元WBCフライ級王者のマルコム・ツニャカオ(真正)と対戦する。試合前日に行われる世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者、亀田興毅(亀田)の防衛戦も気になる様子で「お互いに勝って統一戦をしたい。差を見せつけたいという思いはある」と次戦以降を見据えた。
五十嵐は、元WBAミニマム級王者の八重樫東(大橋)との防衛戦に「10年以上前から知っている相手。絶対に負けたくないという一心」と闘志をむき出しにした。
WBCスーパーフェザー級13位の三浦隆司は、王者ガマリエル・ディアス(メキシコ)との一戦に「左を打った後にバランスが崩れないよう、徹底的に調整している」と練習の意図を説明した。
[ 2013年3月4日 19:17 ]
- Webtools & Bookmarks
- Tweet
注目アイテム
ニュース
- 山中、興毅と「お互いに勝って統一戦を」 順調スパ [ 3月4日 19:17 ]
- 黒木 “菜々緒似”顔は崩壊寸前…「悔しい」判定負け [ 3月4日 ]
- 多田 黒木に「怖さない まだ青い」 余裕9度目防衛 [ 3月4日 ]
- 小関“桃”の節句飾った 大差判定で穂積に並ぶV10 [ 3月4日 ]
- 東大生・石田、悔し泣き敗戦も2戦目は「分からない」 [ 3月4日 ]
- シウバ とどめ4発!6年半ぶりの日本で2回KO勝ち [ 3月4日 ]
- 岡見、昨年逆転負けの雪辱 最終Rは反省も国内初勝利 [ 3月4日 ]
- 五味「勝ったと思ったが」 判定で3連勝逃し拳も負傷 [ 3月4日 ]