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2013年03月04日
L’Arc〜en〜Ciel PLAN
L’Arc〜en〜Ciel 新アー写を公開



先日、Blu-ray & DVD全13形態同時リリースを発表し、話題になっているL’Arc〜en〜Ciel。新アーティスト写真がオフィシャルホームページで公開された。また、新作Blu-ray / DVD「20th L’Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL LIVE at 国立競技場」のDVD初回盤に同梱されるワールドツアー各国版ライヴCD & フォトブックのジャケット写真も公開。各国を代表する花で彩られた、鮮やかなジャケットとなっている。

また、この作品を記念しFM802「ROCK KIDS 802」とコラボ企画も決定。
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DVDの初回生産限定盤にコンパイルされるワールドツアー各国のライヴ音源をFM802リスナーのリクエストにより、FM802「ROCK KIDS 802」で独占オンエアします。 詳しくは、3月4日(月)21:00-23:45 O.A. FM802「ROCK KIDS 802」をチェック!
http://funky802.com/rockkids/
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詳しく展開された特設サイトもオープン。あなたなら、どれを選ぶ!?是非こちらもチェックしてみよう!

■Blu-ray / DVD「20th L’Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL LIVE at 国立競技場」特設サイト
http://www.larcom.net/worldtour2012final/index.html
デヴィッド・ボウイ PLAN
ソニービルに「DAVID BOWIE CAFE」がオープン



株式会社ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルが、東京・銀座 ソニービルに、株式会社カーディナル(パブ・カーディナル)、ソニー企業株式会社(ソニービル)と共同で、世界的アーティスト、デヴィッド・ボウイ10年振りのニュー・アルバム発売を記念して、「DAVID BOWIE CAFE」を、2013年3月9日(土)〜3月24日(日)の間、期間限定オープンする。

デヴィッド・ボウイはイギリスを代表するマルチ・ミュージシャン。本国イギリスではビートルズ、ローリング・ストーンズ、クイーンらと並んで、20世紀のイギリスを代表するロック・スターの一人と言われ、全英チャート1位を複数作品で獲得。その後、創作活動を停止し、長い間沈黙を守ってきた彼が、3月13日(水)に10年振りのニュー・アルバム『THE NEXT DAY』が発売するのを記念し、ソニービル 1Fブリティッシュパブ「パブ・カーディナル」で、デヴィッド・ボウイの世界観を堪能できるコラボカフェを期間限定オープン!

店内ではニュー・アルバムの収録曲をはじめ、これまでの楽曲がBGMとして流れる他、デヴィッド・ボウイからインスパイアされた限定セットメニューが提供される。その他、今回のCDジャケット写真やポートレート、関連書籍などデヴィッド・ボウイ一色の店内をお楽しむことが出来る。また、ニュー・アルバム『THE NEXT DAY』は、2F(2BCフロア)ソニーショールームの“ウォークマン”で試聴可能。(※11:00〜19:00)

アーティスト、デヴィッド・ボウイの魅力と世界観を、銀座ソニービルで楽しんでほしい。

■概要
『THE NEXT DAY』 発売記念 DAVID BOWIE CAFE期間限定OPEN
日時:2013年3月9日(土)〜3月24日(日)11:00〜翌4:00(月〜土)11:00〜23:00(日・祝)
場所:東京・銀座 ソニービル1F 「パブ・カーディナル」
   東京都中央区銀座5-3-1 TEL 03-3573-0011
   http://www.sonybuilding.jp/restaurant/cardinal/
共催:株式会社カーディナル、株式会社ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル、ソニー企業株式会社(ソニービル)

■限定メニュー
期間中、店内ではデヴィッド・ボウイの故郷、ロンドンの味を再現したメニューを提供する。
<DAVID BOWIE CAFÉ おすすめセット シェパーズパイ&ギネス(1100円)>
デヴィッド・ボウイ の好物、シェパーズパイはマッシュポテトとチリビーンズにチーズをたっぷりのせて焼き上げた、伝統のイギリス料理です。パブの定番黒ビール「ギネス」を合わせて、DAVID BOWIE 生誕のロンドンに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。その他、「チャイナガール China Girl」、「フェル ツー アース The Man Who Fell to Earth」、「キャット ピープルCat People」(すべて1000円)と、デヴィッド・ボウイの名曲や出演映画にちなんだカクテルもご用意しております。

※おすすめセット シェパーズパイ&ギネスのご提供のみ、ランチタイム(11:30〜14:30)と深夜タイム(22:00〜翌4:00)は除きます。
※価格は税込です。17:00以降は別途、サービス料を頂戴します。

■オフィシャルサイト
http://www.davidbowie.jp

DISH// CD
ももクロに弟分!?「DISH//」がメジャーデビュー



4人組ダンスロックバンドとして活動中の、ももクロの弟分ユニット“DISH//”が3月3日、お台場にて行った3rd single 「ギブミーチョコレート!」リリースツアー【好きだよ、ずっと・・・//】おかわりツアーにて、6月のメジャーデビューを発表した。

発表の瞬間まで、4thシングルのリリース発表と知らされていたメンバーが、「重大発表があります!」と伝えたところでMCが乱入。「4thシングルの発表だと思っているでしょ?違います!ではあちらをご覧ください!」と会場横の大型ビジョンで重大発表の映像が流された。

メンバーも戸惑う中、その映像では、2011年12月25日にDISH//が結成されてからの振り返り映像が流され、その後、ソニーミュージックのCMで使用されているロゴが登場。今年6月「I Can Hear」でソニー・ミュージックレコーズよりメジャーデビューすることが発表されると、会場は大盛り上がり。さらに、映像に潟\ニー・ミュージックレコーズ村松社長が登場し、『4月から放送される「NARUTO−ナルト−疾風伝」のエンディングを用意しました。ソニーミュージックとしても全力でバックアップしますので、努力を惜しまず頑張ってください』とメッセージを贈った。

メンバーにとって、完全サプライズ発表となり、思いがけない発表にメンバー全員が涙を見せる中、サプライズゲストとしてアニメ「NARUTO−ナルト−疾風伝」の主人公「うずまきナルト」が登場し、DISH//のメジャーデビューに花を添えた。ライブの最後には、集まった千人の前で、早速メジャーデビューシングル「I Can Hear」を披露し、これからの活躍を期待させるような力のこもったパフォーマンスを見せた。

■DISH//オフィシャルHP
http://www.ebidan.jp/dish.html

■DISH//「ギブミーチョコレート!」MUSIC VIDEO
http://youtu.be/foNe74p7VLA

スライ & ザ・ファミリー・ストーン CD
スライ70歳記念でお宝ボックスが発売決定



1960年代後半〜70年代前半、激動のアメリカ社会全体に一石を投じるような作品を数多く発表したスライ&ザ・ファミリー・ストーン。バンドリーダーである、スライ・ストーンの生誕70年(1943年3月15日・テキサス州生まれ)を記念してボックス・セットが夏に発売されることが、Sony Music Entertainment / Legacyから発表された。

このボックス・セットは4枚組CD・全77曲収録予定で、18曲もの未発表音源を含め、モノ・シングル、インスト・ヴァージョン、デモ・トラック、スライ&ザ・ファミリー・ストーン以前のレア音源などファン垂涎のお宝音源ばかり。なかでも注目されるのは、DISC3に収録される1970年のワイト島でのライヴ音源だろう。1970年8月26日から30日の5日間にわたりイギリスのワイト島で開かれた「第3回ワイト島フェスティバル」は、通算65万人の観客を動員し、1969年のウッドストックと並ぶ世界最大級の屋外ライヴで、ジミ・ヘンドリックスを筆頭に約50組のアーティストが参加。マイルス・デイビス、ドアーズ、ザ・フーらと同じ8月29日(土)に出演したスライ&ザ・ファミリー・スタンドは、全7曲(メドレーあり)を演奏したといわれている。これまでに、このライヴからは「Stand!」、「You can make it if you try」の2曲のライヴ音源が発掘されていたが、なんと今回「Dance to the music」と「Medley: Music Lover / I want to take you higher」を初公開!この2曲はフェス当日のセットリストによると、ラストの2曲であることから熱気も最高潮に達したパフォーマンスが予想される。

またボックス・セットに封入されるブックレットも100ページ超の豪華なものになりそうだ。楽曲ごとの詳細な解説やスライのキャリアをまとめた年表などのライナーノーツ類はもちろん、未発表写真、ドーナッツ盤のレーベル画像、当時のポスターやチラシ、コンサート・チケットなど写真も充実。1967年のデビューから長い音楽活動を総括する、歴史的にも貴重なボックス・セットになるだろう。

なおUSのSony Music Entertainment / Legacyでは、Artist of the monthと題し1ヶ月間を通してスライ&ザ・ファミリー・ストーンの様々な情報をファンに提供していく予定とのこと。今後発信される情報に注目だ。

■公式WEBサイト
http://www.slystonemusic.com
http://www.legacyrecordings.com

2013年02月14日
JUJU LIVE
JUJU、「YouTube Space Tokyo」ライブを全世界生配信!



2月15日にYouTubeによるロンドン・LAに続き、世界3カ所目・アジア圏では初の本格的なクリエイター向け撮影スタジオ「YouTube Space Tokyo」が六本木ヒルズ内にオープンする。

そのオープン記念イベントに出演することになったアーティストは、なんとJUJU!アジア文化の世界進出の拠点を目指すスタジオのオープン初日に、全世界に向けてJUJUのこけら落としライブを生配信する。

YouTube Spaceにメジャーレーベルアーティストを招いてのライブストリーミングは世界中でもJUJUが初めてという快挙。また、ライブの直後にはGoogle+ハングアウトを使ってJUJUとファンとの生ビデオチャットも行う予定だ。チャットの様子はYouTubeチャンネルとGoogle+を通じて生配信するため、パソコンやスマートフォンからリアルタイムで会話を視聴することができる。

同時にA-Popチャンネルという日韓中の音楽コンテンツを世界に発信するオフィシャルチャンネルも立ち上がり(http://www.youtube.com/apop)、同チャンネル内でも、ローンチのメインコンテンツとして大抜擢された。まさにアジアの代表として、JUJUのライブが世界に向けて発信されている。
ユニコーン CD
ユニコーン&民生カバー、全曲試聴スタート!

3月6日(水)に2タイトル同時発売となるカバーアルバム「ユニコーン・カバーズ」「奥田民生・カバーズ2」の参加アーティスト、収録曲、ジャケット写真などが本日一挙公開となった。

2007年にユニコーンのデビュー20周年を記念して発売されたカバーアルバム「ユニコーン・トリビュート」「奥田民生・カバーズ」の第2弾となるこのアルバム。今回はユニコーンのデビュー25周年、ひいては奥田民生活動25周年を記念して2タイトル同時リリースが決定した。

今回も洋邦問わず、ユニコーン・奥田民生の音楽性に共感やリスペクトを感じた錚々たる豪華参加アーティストが集っている。そして、本日のライナップ公開と同時に特設サイトもオープン。全曲試聴&参加アーティストのコメントを見ることができる特設サイトとなっているので気になる人は早速チェックしてみては。

また、特設サイトへ行くと「Uc×OT×AR三兄弟」という謎の表示が。今回このプロジェクトに何やらAR三兄弟も参加しているようなのだ。謎の「ジオラマ試聴機 COMING SOON」というワードも特設サイトで掲載されているのでぜひ今後も注目をしてほしい。


■『ユニコーン・カバーズ』『奥田民生・カバーズ2』特設サイトはコチラ
http://www.ot-unicorn.net/


■『ユニコーン・カバーズ』

KSCL-30008 Blu-spec CD2 1枚組¥3,200円(税込)

1. スターな男 / フラワーカンパニーズ
2. デーゲーム / くるり
3. ヒゲとボイン / POLYSICS
4. 雪が降る町 / Scott & Rivers
5. デジタルスープ / UNISON SQUARE GARDEN
6. Pink Prisoner(カバーアルバム「ALL COVERS BEST」より) / コブクロ
7. 大迷惑 / JUN SKY WALKER(S)
8. 人生は上々だ / 氣志團
9. 服部 / グループ魂
10. Maybe Blue / DOES
11. I'M A LOSER / THE STARBEMS
12. HELLO / ザ・ビートモーターズ
13. 自転車泥棒 / YUKI
14. ひまわり / Andy Sturmer


■『奥田民生・カバーズ2』

KSCL-30009 Blu-spec CD2 1枚組¥3,200円(税込)

1. 103 / Butch Walker
2. 恋のかけら / 曽我部恵一BAND
3. サウンド・オブ・ミュージック / OKAMOTO'S
4. 人の息子 / ストレイテナー
5. さすらい / the HIATUS
6. And I Love Car / 松たか子
7. 御免ライダー / 大江千里
8. イージュー★ライダー / andymori
9. The STANDARD / Chara
10.マシマロ / 怒髪天
11. 夕陽ヶ丘のサンセット / 住岡梨奈+堂島孝平×A.C.E.
12. CUSTOM / HUSKING BEE
13. 野ばら / 矢野顕子

ザ・ストロークス CD
ザ・ストロークス、徐々に新作の全貌が明らかに



「2000年代のロックシーン最大の事件」とも言われ、歴史的名盤『イズ・ディス・イット』から続く計3作によって2000年代に「新たな基準」と「時代」をつくったザ・ストロークス。2011年に新たな世代と自らの第2章の幕開けを飾った5年振りの新作『アングルズ』を発表して久々にシーンに本格復帰し、同年のサマーソニックでのメインステージ・ヘッドライナーとしての圧巻のパフォーマンスも記憶に新しい彼らが、1月下旬に突如発表した新曲「ワン・ウェイ・トリガー」に続き、約2年振り通算5作目となるオリジナル・フルアルバム『カムダウン・マシン』からの正式なシングル曲「オール・ザ・タイム」の音源をバンドのオフィシャル・サイト(www.thestrokes.com)でフル公開し、アルバム収録曲のタイトルも正式決定。「オール・ザ・タイム」「ワン・ウェイ・トリガー」はもちろん、「ウェルカム・トゥ・ジャパン」という曲も収録される。


徐々にその全貌が明らかになりつつある新作『カムダウン・マシン』は3月27日に日本でも発売となるが、2月20日からはiTunesでのアルバム予約、同27日からレコチョクなど各種サイトでのシングル配信もスタート。2000年代の3作、そして新境地へと果敢に挑んだ前作、そのすべてを経て、ロックンロール・バンドから表現者へ、ロックでありポップであり、バンド・サウンド、ジュリアンの声、その極限の細部に至るすべての面で進化を止めない、紛れもなく唯一無二の「ザ・ストロークス」であり続ける最強の完成形になるであろうと噂される新作。2013年の音楽シーンを代表する作品になることは間違いない。

■『カムダウン・マシン』収録曲
1. Tap Out
2. All The Time
3. One Way Trigger
4. Welcome To Japan
5. 80's Comedown Machine
6. 50/50
7. Slow Animals
8. Partners In Crime
9. Chances
10.  Happy Ending
11.  Call It Fate, Call It Karma


■リリース情報
The Strokes|ザ・ストロークス
ニュー・アルバム『Comedown Machine|カムダウン・マシン』
2013年3月27日発売
SICP-3789 スペシャル・プライス¥2,310


■リンクURL】
http://www.sonymusic.co.jp/thestrokes  
http://www.thestrokes.com/jp 

乃木坂46 CLIP
乃木坂46、NEWシングルMVを公開



乃木坂46、3月13日リリースの5枚目のシングル「君の名は希望」のミュージックビデオ(ショートバージョン)がオフィシャルYouTubeチャンネル及び、無料動画サイトGyaO!にて公開となった。

今回の楽曲は恋の始まりを歌ったミドルテンポな楽曲となっており、これまでの乃木坂46とは違った魅力の詰まった1曲となっており、ミュージックビデオは、映画「リンダ リンダ リンダ」などでおなじみの山下敦弘監督が手掛け、メンバーが映画のオーディションに挑むという約25分の超大作となっている。

本日より、約5分のショートバージョンが公開となっているので、是非チェックしてみていただきたい。


■YouTube
http://youtu.be/CYj2bLGGCPY

■無料動画サイトGyaO!
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v10261/v0993900000000546073/

■乃木坂46オフィシャルHP
http://www.nogizaka46.com/

2013年02月05日
ジャスティン・ティンバーレイク CD
ジャスティン・ティンバーレイク、7年ぶりNEWアルバム発売決定



1月14日に新曲「スーツ・アンド・タイ feat. ジェイ・Z」とともに7年ぶりのオリジナル・アルバム『20/20 エクスペリエンス』の近日発売を突如発表したアメリカ・エンターテインメント界を代表するスーパー・セレヴリティ、ジャスティン・ティンバーレイクが先だってその発売日を解禁した。アメリカでは3月19日に発売される通算3作目となる今作の日本盤は3月20日に発売される。
2003年に『ジャスティファイド』でソロ・デビュー。全世界で1,000万枚売り上げ、グラミー賞2冠を獲得した同作品に続き2006年にリリースされたセカンド『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』も全世界で1,000万枚を売り上げ、グラミー賞4冠を獲得。その後、並行して行っていた俳優業に活動の主軸を置いていたスーパー・セレヴリティは今作でアーティストとして7年ぶりのカムバックを果たすことになる。

アルバムの全貌はまだその一端しか明らかにされていないがいち早く発表された「スーツ・アンド・タイ feat.ジェイ・Z」はジャスティンをセクシー足らしめるファルセット・ヴァイスにジェイ・Zのラップが絶妙に絡むグルーヴィーかつソウルフルな地に足がついた大人の色気漂うR&Bトラック。発売初週の売り上げは既に自身のソロ代表曲「セクシー・バック」が作った初週の本人記録を塗り替え、米「TOP40」ラジオOAチャートではレディー・ガガの「ボーン・ディス・ウェイ」が持っていた初週のOA回数記録を塗り替えるなど順調なスタートを切ったこの楽曲のクレジットにはアルバム過去2作でタッグを組んできたティンバランドの名が明記されており、今作でもその二人の音楽的ケミストリーが生み出されることが期待される。

アメリカではロサンジェルスで2月10日に開催されるグラミー賞授賞式への4年ぶりのパフォーマンス出演と最新アルバムからの楽曲が披露が発表されたばかり。アルバムの発売に向けて徐々にその全貌が明らかになっていくジャスティン・ティンバーレイクの動向に俄然注目が集まっている。


■関連サイト
USオフィシャルサイト
http://www.justintimberlake.com

デヴィッド・ボウイ CD
デヴィッド・ボウイ、新作日本盤にはボートラ収録



10年ぶりの新作『ザ・ネクスト・デイ』を3月13日に発表するデヴィッド・ボウイ。秘密裏にレコーディングが行なわれ、誰にも知られぬまま、突如自身の誕生日1月8日に新曲「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」を全世界119ヶ国のiTunes Storeにて配信開始。同時に30作目のスタジオ・アルバムとなる『ザ・ネクスト・デイ』の予約が開始され、なんと24時間以内に27カ国のiTunes Storeトップアルバムチャートで1位まで駆け上った。

そんなボウイが日本のファンのためだけに、更なる驚きを用意していた。3月13日に発売される『ザ・ネクスト・デイ』の日本盤はボーナストラック"God Bless The Girl"/「ゴッド・ブレス・ザ・ガール」が追加収録される。日本盤はスタンダード・エディションが15曲収録、デラックス・エディションが18曲収録となる。また、デラックス・エディションの方は日本盤のみ「Blu-spec CD2」という、通常のCDプレーヤーで再生可能な高品質フォーマットが採用される。

この日本盤の豪華仕様決定の背景には、ボウイの「日本好き」があると考えられる。ボウイは子供時代から日本と東洋に憧れ、その芸術活動の中にも日本の文化を積極的に取り入れてきた。1973年のワールドツアーのステージ衣装は山本寛斎氏が担当。1978年『ヒーローズ』のジャケットはカメラマン鋤田正義氏によるもの。1983年には大島渚監督『戦場のメリー・クリスマス』に俳優として北野武氏、坂本龍一氏らと出演。日本好きエピソードを挙げればキリがないほどである。また、ボウイは新作を発表してから、世界中のメディアの取材受付を全て断り、一切の公式コメントを発表してこなかったが、盟友=大島渚監督への追悼メッセージにおいてのみ、その長い沈黙を破った。

音楽作品の素晴らしさだけでなく、一つ一つの発言、考え方、生き様などその全てで人々を魅了してきたボウイ。66歳になった今も、その魅力に益々磨きがかかるばかりだ。


■関連サイト
海外公式サイト 
http://www.davidbowie.com
日本公式サイト 
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/DavidBowie/
「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」ミュージックビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=QWtsV50_-p4

中島美嘉 PLAN
中島美嘉、品川ヒロシ監督映画でヒロイン役


『サンブンノイチ』
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2014年
全国公開予定
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©『サンブンノイチ』製作委員会


2年振りのニューアルバム「REAL」が先月30日発売され、オリコンウィークリーランキング1位を獲得。今年、アーティスト活動12年目に突入する中島美嘉だが、本アルバムは、いまだその圧倒的な存在感を証明する一枚となった。

また、中島美嘉は品川ヒロシ監督映画「サンブンノイチ」にヒロイン役で出演決定。既に全国ツアーも決定しており、今後ますます目が離せない中島美嘉に期待だ。


■「サンブンノイチ」
『ドロップ』『漫才ギャング』で大ヒットを打ち出した、品川ヒロシ監督第3弾!原作は「悪夢のエレベーター」で注目をあびた新世代のストーリーテラー木下半太原作「サンブンノイチ」。監督が一読惚れし、自身監督作品初となる他者原作の映画化という奇跡のコラボレーションが誕生しました!人生の一発逆転を賭け、銀行強盗を成功させた小悪党 3人 ―キャバクラ“ハニーバニー”店長のシュウ (藤原竜也 )、ボーイのコジ (田中聖 )、常連客の健さん(小杉竜一 )。手に入れた数億円もの大金は、 3分の1ずつ分け合うはずだった。取り分を増やすため、かけ引きと騙し合いを始める 3人。更にはその金を狙う大物も現れて…。果たして大金は誰の手に!?裏切り、逆転、衝撃の連続!品川監督作品ならではの、丁々発止の会話劇とアクションで繰り広げる、予測不能のノンストップ・エンタテインメント!<清原修造/シュウ役>に、数々の映画・舞台に出演する実力派俳優藤原竜也。<小島一徳/コジ役>に、テレビ・映画と幅広く活躍する若手注目株 KAT-TUN田中聖、<金森健/健さん役>に、人気と実力を兼ね備える漫才コンビブラックマヨネーズ小杉竜一。そして、ヒロイン、キャバ嬢<まりあ役>に音楽活動だけに留まらず、映画・ドラマでその演技力を発揮する中島美嘉。異色の豪華キャストとスタッフが集結!2014年全国公開予定!
PUSHIM CD
PUSHIM、新作でEGO-WRAPPIN’との共作も



PUSHIMの自身8枚目となるフルアルバムが完成した。強く、女らしく、そしていっぽうでは1児の母でもある、そんなPUSHIMの魅力があふれるアルバムだ。モノクロのジャケット写真は世界で活躍する女性カメラマン、高木由利子氏が撮影。

アルバム・タイトルでもあるオープニングを飾るアコースティックギター・チューン「It’s A DRAMA」、PUSHIMと同じく地元大阪にて活動をしてきたEGO-WRAPPIN’との共作楽曲「HEAT feat. EGO-WRAPPIN’」や、現在PUSHIMが身を置く”東京”という街を歌った「Tokyo City feat. MC漢」、昨年ミニアルバムという形態で先行リリースされた「夕陽」、自らのルーツ的な心象風景をホーン・セクションを含むバンド・スタイルでレコーディングしたソウル(リズム&ブルース)・マナーの「That’s my blues song」など全10曲を収録した、まさにドラマチックなアルバム。初回生産限定盤には、「HEAT feat. EGO-WRAPPIN’」のMusic Video、「It's A DRAMA」Behind The Scene(メイキング映像)を収録。

さらに同日には2011年12月にBillbord Live TOKYOで完全招待制にておこなわれた「MTV UNPLUGGED」の映像をDVD・ブルーレイにて発売。カバーアルバム「The Great Songs」収録曲や、「FOEVER」「a song dedicated」など12曲を歌った圧巻のライブ映像に、初回盤にはライブ音源CD付き。

そして、3月7日(木)には恵比寿リキッドルームにてリリース直前ライブが急きょ決定。なんと、スペシャルゲストとしてEGO-WRAPPIN’が登場!PUSHIMと親交も深く、パワフルなライブで人々を魅せるEGO-WRAPPIN’との共演は、熱い一夜になること必至。本日4日より「HEAT feat. EGO-WRAPPIN’」ティザー映像がPUSHIMのオフィシャルHPにて公開されるので、要チェック!

2013年02月01日
パナシェ! LIVE
コスプレイヤー“えなこ”、バンコクの握手会に300人集結



昨年10月に日本人アイドルとしてミャンマーで初のライブを行なった“えなこ”が、1月26日(土)、27日(日)に再びミャンマーを訪れ、「Cmic Party 41th in Yangon @ International Food Expo」に参加し2日間で計4公演を行ない、駆けつけた現地ファン1500人を魅了した。

“えなこ”はミャンマーの最大ネットワークのひとつ、「5 NETWORK」のテレビ番組にゲスト出演を果たすなど、ミャンマー国内での圧倒的な人気ぶりをうかがわせた。長年の軍事政権が終わり、現在は経済発展が著しい同国に若干19歳の日本人女性アイドル“えなこ”がエンタテインメントを通じて人々を笑顔にしていると言っても過言ではない。

さらに、1月28日(火)にはタイ・バンコクのFM「J-channel」にゲスト出演。その後、昨年11月に続き再びタイ・バンコクのISETAN内にある紀伊国屋にて、押し寄せた300人の現地ファンで会場がパニック状態になるなか、握手会及びサイン会を行ないオリジナルグッズも即完売するなど、タイ国内での“えなこ”の人気ぶりもうかがわせる内容となった。

一方、“えなこ”がセンターを務める世界初のコスプレ・アイドルユニット『パナシェ!』は2月13日にセカンドシングル「スカイビリーヴ」をリリースする。この「スカイビリーヴ」はCD+CD-ROMの2枚組となっており、A盤、B盤の2形態が発売され、それぞれに100カットの写真を収録したCD-ROMが付いてくる。

そして「スカイビリーヴ」の購入者抽選特典として3月2日(土)にはメンバーとの食事会である「にゃん餐会」(100名招待)、3月9日(土)、3月10日(日)にはメンバーとマンツーマンで一人20分間の撮影が可能な「個別撮影会」(30名招待)が開催される。日本国内でのパナシェ!の活動からも目が離せない。

“えなこ”は、2012年の海外は中国(上海、成都)、タイ(バンコク、チェンマイ、コンケン)、ミャンマー(ヤンゴン)、3カ国6都市で活動を展開し、すでに各国で数千人のコアファンを獲得。
2013年は中国、シンガポール、タイを中心としたアジア各国でのさらなる本格的な活動開始も決定しているほか、2013年2月末には上海で行なわれる数十万人規模の同人イベント「Comicon12&魔音会06」にてライブパフォーマンスが決定している。自らの足でジャパニーズカルチャーを世界中に輸出し続ける“えなこ”、そしてパナシェ!の今後の活躍に注目だ。


■関連サイト
えなこHP
http://www.enasoku.com

えなこfacebook
http://www.facebook.com/enakorin

パナシェ!HP
http://www.panache-cos.com

パナシェ!facebook
http://www.facebook.com/panache.cos

RAM WIRE CLIP
RAM WIRE、新曲PVは鳥居みゆきが主演



芸人・鉄拳によるパラパラ漫画Music Videoが話題となった「名もない毎日」で配信1位を獲得するなど口コミで人気が上昇している男女3人組RAM WIRE が2月13日にニューシングル「何度も」を発売する。PVには芸人・鳥居みゆきがPV初主演し、なかなか報われない主人公の物語を好演している。本日2/1よりRAM WIREオフィシャルHPでこのPVが公開されているので要チェックだ。

この曲は今年活動13年目となるRAM WIREが、デビュー前からあたためていた楽曲で、不毛感や不安を持ちながらも、それでも未来に期待をしてしまう。傷ついた心にそっと寄り添ってくれるようなRAM WIREらしい応援歌。すでにライブではパフォーマンスするたびに必ず楽曲への問い合わせが入っていたほどの人気曲。


そして今回、人気芸人の”鳥居みゆき”が主役で出演。あの芸風の”表の顔”とは違い、テレビ朝日『ロンドンハーツ』の大人気コーナー「奇跡の1枚」でも絶賛されるほどの美人。そして劇団員としても活躍する演技派。という”裏の顔”がこのP.V.で堪能できる。 準主役にTBS「ROOKIES (ルーキーズ)」出演他で人気の若手俳優” 川村陽介”を起用。他、合計5名で織りなす今回のドラマP.V.は必見だ。

ファーストシングル「歩み」のドラマP.V.、鉄拳パラパラマンガによる「名もない毎日」のストーリーP.V.の2作が、YouTubeにて合計800万回再生を超えネットユーザーから熱い支持を受けるRAM WIRE。すでに名曲の呼び声高い「何度も」が、このPVとともにあらたなる話題作となりそうだ。




■関連サイト
RAM WIREオフィシャルHP
http://www.ramwire.com

「何度も」YouTubeはコチラ
http://youtu.be/3Kdhgw4uGno

ワン・ダイレクション PLAN CD
ワン・ダイレクション、英チャリティイベント公式シングルを配信




世界中で一大センセーションを拡大し続け、日本においてもオリコンデイリーアルバムランキングで計3回総合1位、週間アルバムランキングでは総合:最高3位/洋楽:3週1位を獲得するなど、一大旋風を巻き起こした初来日後も依然シングルやアルバムが大ヒットを続けているワン・ダイレクション(以下1D)。

新たにレコーディングした「ワン・ウェイ・オア・アナザー」(米ロック・バンド、ブロンディによる1987年のヒット曲のカバー)が、英チャリティ団体[Comic Relief|コミック・リリーフ]主催イベント「Red Nose Day|レッド・ノーズ・デイ」のオフィシャル・シングルに決定。「コミック・リリーフ」は、『ノッティングヒルの恋人』などの脚本家で知られるリチャード・カーティスらが1985年に設立し、これまでに約60億ポンドの寄付金が集まっているアフリカの飢饉救済のためのチャリティ団体で、1988年から2年に1度開催しているイベントが「レッド・ノーズ・デイ」。今年で25周年を迎え、今年は3月15日に開催される。

1Dのメンバーは今月アフリカを訪れ、彼ら自身の目で現状を見、いかに多くの寄付金が必要か、そしてそのためのコミック・リリーフの素晴らしい活動を直に感じることができたという。この「ワン・ウェイ・オア・アナザー」は、本国イギリスでは2月17日、日本でも同18日に配信がスタートし、世界中すべての売上が「コミック・リリーフ/レッド・ノーズ・デイ」に寄付される。
1Dは2月下旬からワールド・ツアーをスタート。まずは約2万人を収容するロンドンO2アリーナ9公演を含むUKツアーから、その後ヨーロッパ、アメリカ/カナダ、オーストラリア/ニュージーランドを廻り、11月2日(土)・3日(日)には幕張メッセでの来日公演も決定しており、2月下旬には同来日公演のチケットや先行予約情報などの詳細も発表される予定だ。さらに、ツアーと並行して、ヨーロッパやアメリカでは8月下旬、その他の国では秋以降に初の3Dコンサート/ドキュメンタリー映画の公開も随時予定されている1D。2013年もまだまだその勢いは止まらない。

■リリース情報

『ワン・ウェイ・オア・アナザー』
※「レッド・ノーズ・デイ」オフィシャル・シングル
2013年2月18日より配信スタート予定


■関連サイト
ソニー・ミュージック・オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/1d
日本公式ツイッター
https://twitter.com/#!/1D_OfficialJP 
日本公式フェイスブック
http://www.facebook.com/OneDirectionMusicJP 

ザ・ストロークス CD
ザ・ストロークス、5thアルバム発売緊急決定



「2000年代のロックシーン最大の事件」とも言われ、歴史的名盤『イズ・ディス・イット』から続く計3作によって2000年代に「新たな基準」と「時代」をつくったザ・ストロークス。2011年に新たな世代と自らの第2章の幕開けを飾った5年振りの新作『アングルズ』を発表して久々にシーンに本格復帰し、同年のサマーソニックでのメインステージ・ヘッドライナーとしての圧巻のパフォーマンスも記憶に新しい彼らが、去る1月26日にバンドのオフィシャル・サイトで突如新曲「ワン・ウェイ・トリガー」を公開し、同時に期間限定でのフリー・ダウンロードをスタート。

そして、昨日、約2年振り通算5作目となるオリジナル・フルアルバム『カムダウン・マシン』をリリースすることを正式発表し、日本でもアメリカやイギリスなどと同週の3月27日に発売日が緊急決定した。 バンドのオフィシャル・サイトでは、今回の新作『カムダウン・マシン』のアルバム・ジャケットも公開され、同作からの正式な1stシングルが「オール・ザ・タイム」という楽曲であること、また、現地時間2月19日にその楽曲が公開されることも発表。2000年代の3作、そして新境地へと果敢に挑んだ前作、そのすべてを経て、現在進行形のバンドであり、紛れもなく唯一無二の「ザ・ストロークス」であり続ける最強の完成形になるであろうと噂される新作『カウントダウン・マシン』。徐々にその全貌が明らかになる。


■関連サイト
http://www.sonymusic.co.jp/thestrokes  
http://www.thestrokes.com

米米CLUB PLAN CD
米米CLUB「いいとも」にメンバー揃って出演



明日2月1日に放送されるフジテレビ系列「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングのコーナーに、米米CLUBのメンバーがゲスト出演する。

昨日1月30日に3年振りのニューシングル「TAKARABUNE」が発売されたばかりで、20年振りの日本武道館公演を含む、自身6年振りとなるアリーナツアー「大天然祭〜大漁歌い込み〜」も、2月3日からスタートされるなど、精力的な活動を開始している米米CLUB。

米米CLUBの同コーナーへの出演は、2007年8月にボーカルのカールスモーキー石井が単独で出演して以来、メンバーが揃って出演するのは、今回が初めてとなる。どんなトークがが繰り広げられるのか、明日の放送はファン必見だ。

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フジテレビ系列「笑っていいとも!」
2013年2月1日(金)12:00〜13:00
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http://www.komekomeclub.net
2013年01月25日
KE$HA CLIP PLAN
KE$HA 最新PV到着2/4にスペシャルイベント開催



最新シングル「ダイ・ヤング」が全世界で大ヒット中のKE$HA。いよいよ来週1/30にNEWアルバム『ウォーリア』を発売する彼女から、新着ビデオ「カモン」が到着した。このビデオは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンや「となりのトトロ」のネコバスを彷彿されるシーンが印象的なKE$HAらしいハッピーな雰囲気に包まれた映像に仕上がっており、Web公開からわずか3日で1,200万回以上視聴されている。

プロモーションのため約半年ぶりに来日する彼女は来日に関して「久しぶりに日本のファンのみんに会えるのが今から楽しみだわ!あとあとジャパニーズ・ウォーリア(お相撲さん)にも会ってみたい!! 」とコメントしており、滞在中の動向に注目が集まっている。

そんなKE$HAが来日中の2/4、都内某所にて超プレミアムなスペシャル・イベントを開催することが決定!デビューアルバム『アニマル』リリース時にはタイトルにかけて、アルバム購入者に自身の干支の格好をしてきてもらうなど個性的な発売記念イベントを開催したが、今回もアルバムタイトルの『ウォーリア』にかけて、ファンのみんなに自分が思う一番の“勝負服”を着てきてもらうファッション・コンテストを開催。KE$HAが選んだ優勝者は、今作のジャケット写真に描かれている背中合わせのポーズをKE$HAと一緒に撮影できるという。


■「カモン」視聴はこちら
http://www.youtube.com/user/keshaVEVO


■イベント詳細はオフィシャルサイトから
http://www.sonymusic.co.jp/KESHA/
http://www.keshasparty.com/

デペッシュ・モード CD
デペッシュ・モードが新作を3/26にリリース

デペッシュ・モードは13作目にあたるスタジオ・アルバム『デルタ・マシーン』を、米コロンビア・レコーズ(ソニー・ミュージック)より3月26日に全世界で発売する。日本盤は3月27日に発売予定。

アルバムはベン・ヒリアーがプロデュース、フラッドがミックスを担当し、カリフォルニアのサンタバーバラとニューヨークで昨年いっぱいを費やされて完成した。また、本作からの1stシングル「ヘヴン」のミュージックビデオが、2月1日(金)にYouTube (http://www.youtube.com/DepecheModeVEVO)にて公開される。アルバム『デルタ・マシーン』は通常CDのほか、デラックス・エディションも発売される。こちらは、新曲を4曲収録したボーナス・ディスクと、長年コラボレーションを行ってきたアントン・コービン撮影の写真を収録した28ページのハードカバー・ブックレットが追加された仕様となる予定だ。メンバーよりコメントが届いた。

■マーティン・ゴア
「このアルバム(の曲)を書くのは信じられないほどきつかった。僕はアルバムのサウンドをとてもモダンなものにしたかったんだ。僕は人々がこのアルバムを聴くことでいい気持になってほしいし、ある種の慰めになるようなものであってほしいと思っている。そして、僕たちはそんな魔法をこのアルバムにこめたつもりだ。」

■デイヴ・ガーン
「このアルバムでは、僕たちはアルバムをどうやって作るかという考え方を完全に変えたんだ。アルバムがあまりにも普通のサウンドで始まることに気づいて壁にぶち当たった時、僕たちはそのサウンドを捨てて、オーガニックなデペッシュ・モード・サウンドをそこに持ちこんだんだ。『デルタ・マシーン』にこめられた僕たちの変わらないサウンドを、すべてのファンが耳にしてくれるのを待ちきれないよ。」

新作のリリースに続いて、デペッシュ・モードは5月7日のテルアヴィヴ、ハヤルコン・パークを皮切りに欧州スタジアム・ツアーを開始する。彼らは25の欧州諸国で、34のショウを行う。ミラノの有名なサン・シーロスタジアムやパリのスタッド・ド・フランス、モスクワのロコモティフ・スタジアム公演を経て、7月29日のベラルーシのミンスクが最終公演となる。北アメリカツアーも追って発表されるだろう。


■新作情報
デペッシュ・モード『デルタ・マシーン』

海外3月26日発売予定
日本3月27日発売予定


■関連サイト
http://www.sonymusic.co.jp/DepecheMode/
http://www.depechemode.com

中島美嘉 LIVE
中島美嘉、新作の試聴会ツアーが感動のフィナーレ



2013年の幕開けと共に全国で敢行された、2年振りのニューアルバム「REAL」の試聴会ツアー“プレミアム先行リスニングパーティー”が1月24日東京会場にてファイナルを迎えた。

全ての都市に中島美嘉本人が登場し、アルバムの試聴のほかにインタビューやリクレーションが行われ、ファンとの交流を深めた本イベント。最終日東京では、中島からのファンへのサプライズとして、抽選で選ばれた約160人の前で生歌を披露した。映画「八日目の蝉」主題歌「Dear」と、休業中の想いや単身NYに渡った際の赤裸々な想いをファンに向け綴った楽曲「LETTER」を初披露。会場は涙に包まれた。

更に、「ファンに向けてアルバムに込めた想いを直接届けたい」という想いから、ごく少数のファンを対象に、大阪と福岡でファンのお宅突撃訪問&試聴会をサプライズ敢行!キャンペーンの合間の時間を縫ってファン自宅を訪れ、出来あがったばかりのCDを一緒に聴くという幸福なひとときを過ごした。

■サプライズ試聴会の様子はYouTubeでも公開中
・Album『REAL』中島美嘉超サプライズ!!試聴会 福岡編
http://youtu.be/V-KWnHorzdc
・Album『REAL』中島美嘉超サプライズ!!試聴会 大阪編
http://youtu.be/LytnXF038CE

■オフィシャルファンクラブ「Lotus」
http://www.mikanakashima.net/

■公式Facebook
http://www.facebook.com/MikaNakashimaOfficial

凛として時雨 LIVE CD
凛として時雨、2年半ぶりのアルバムリリース&全国ツアー決定



自身初のオリコンウィークリーアルバムチャート1位を獲得した衝撃作『still a Sigure virgin?』から2年半、凛として時雨が待望のニューアルバムを完成させた。

4/10に発売が決定した今作のタイトルは『i’mperfect』(インパーフェクト)。『still a Sigure virgin?』以降、メンバーそれぞれのソロ活動なども経て、時雨が目指す先に何があるのか、注目の新作となる。

さらに、このアルバムを携えての1年半ぶりとなる全国ツアー「Dear Perfect」も決定。4/29(月・祝)Zepp DiverCityを皮切りに、全10本の新規公演が発表。既に発表済みの6/28(金)日本武道館でのワンマンライブに繋がるこのツアー、2/2(土)よりオフィシャルHPにて先着先行がスタートする。昨年はアリーナクラスのイベント出演を除き、ライブ出演が一切無かった時雨だけに、大きな注目が集まること必至だ。チケット発売の詳細はオフィシャルHPまで。


■アルバム概要
『i’mpefect』
発売日: 2013年4月10日
収録内容:abnormalize/ make up syndrome/ 他 全9曲収録予定

http://sigure.jp
ORESKABAND CD
オレスカ、進化を示す最新ヴィジュアル解禁



6人組ガールズロックバンド“ORESKABAND”が、前作以来約2年3カ月ぶりとなるMini Album「Hot Number」を2月27日に発売する事を発表。本日、最新ビジュアル&ジャケット写真を公開した。また、アルバム発売に合わせてレコ発ライブも決定。詳しくは“ORESKABAND”オフィシャルHPをチェックしてほしい。

今回のアルバムは、彼女たちの原点であるSKAだけに止まらず、SWING JAZZ、FUNK、SOUL、Rock Steady、REGGAE etcさまざまなジャンルを吸収、キーボードやサンプリングも使用し、進化と深化を遂げたアグレッシブなBRASS ROCK SOUNDとなっている。また、初回盤特典DVDとして、収録楽曲「Walk」のMusic Clip、メンバーインタビューを交えたドキュメント映像を収録。オフィシャルホームページにて今後、随時情報がアップされていくので、是非チェックして欲しい。

http://www.oreskaband.com
2013年01月23日
ASIAN KUNG-FU GENERATION CLIP
アジカン新曲クリップに高良健吾出演



今年、デビュー10周年を迎えるASIAN KUNG-FU GENERATIONの2013年第1弾シングル「今を生きて」。そのMUSIC CLIPに、同曲が主題歌として起用された映画『横道世之介』主演の高良健吾が出演!

映画は、1987年と16年後の2003年を舞台とした青春群像劇。MUSIC CLIPでも高良健吾とその友人達の日常の風景が描かれており、映画の主人公・横道世之介の何げなくも“ダメ”な学生生活を彷彿させる内容に仕上がっている。高良健吾がASIAN KUNG-FU GENERATIONのMUSIC CLIPに出演するのは「新世紀のラブソング」以来、これが2度目。その時と同様、ASIAN KUNG-FU GENERATIONもチョイ役出演にも注目!

ニューシングル「今を生きて」は2月20日(水)発売。初回生産限定盤の特典DVDには、この「今を生きて」MUSIC CLIPとメイキング、映画『横道世之介』の劇場予告編が収録されている。「今を生きて」MUSIC CLIPは、明日1/23(水)7:30〜の「NEW CUTS」で初オンエア。1/27(日)までSPACE SHOWER TVで“JET”として独占オンエアされる。

http://www.asiankung-fu.com
スガ シカオ CD
スガ シカオ ベスト収録曲を発表



来月2013年2月27日にリリースされる、スガ シカオの約6年ぶりとなる、ベスト・アルバムの収録楽曲全曲が、音楽制作プロダクション オフィスオーガスタ、オフィシャルホームページにて発表された。

今作は、1997年〜2002年まで在籍した、Universal Music(Kitty Enterprises→KITTY MME)時代の楽曲から構成された「BEST HIT!! SUGA SHIKAO - 1997〜2002 -」と、2003年〜2011年まで在籍した、Sony Music(BMG JAPAN→Ariola Japan/Augusta Records)時代の楽曲から構成された「BEST HIT!! SUGA SHIKAO - 2003〜2011 -」の2タイトルが同時発売される。

スガ シカオの創成期を彩った名曲群を網羅したUniversal Musicベストには、その誰にも真似出来ないオリジナリティを武器に『スガ シカオ』というジャンルを切り拓くきっかけとなった「黄金の月」「愛について」「あまい果実」、ドラマ主題歌となりシングル・ヒットを記録した「ぼくたちの日々」「アシンメトリー」、詞提供し国民的ヒットを記録した「夜空ノムコウ」のセルフカバーなど全32曲が厳選収録され、Sony Musicベストは、Ariola Japan在籍時(2003年〜2011年)に発表されたシングル表題曲を全曲網羅。『リコー企業CMソング』に起用され現在TVCMがオンエア中の「春夏秋冬」、今回、アルバム初収録となるNHK総合テレビ『プロフェッショナル仕事の流儀』主題歌「Progress」(kokua original ver.)、そして、ライブでの定番・人気曲、日本のキング・オブ・ファンクと称されるそのオリジナリティ溢れるグルービーなファンキーチューンから、唯一無二の歌声で心ふるわすバラードナンバーまで、数多ある名曲の中から全32曲が厳選収録される。

そして、Universal Musicベスト、Sony Musicベストともに、デビュー以来、インタビューを重ねてきた、ライター 内田正樹による一万字を超えるライナーノーツ&楽曲解説掲載のブックレットが封入され、まさに、スガ シカオの全ての魅力に触れられる『スガ シカオ 大全』ともいうべき超・豪華盤となっている。

同ベストアルバムは、オリジナルアルバムの様に熟考された曲順によって構成され、「1997-2002」と「2003-2011」の2 枚(CD4 枚)で完全な意味を持つ作品となっており、長年のファンにとっては、新鮮なアプローチでスガ シカオの音楽を味わうことが出来、新しいファンにとっては、最適な入門書となっている。ぜひ、Universal Musicベスト、Sony Musicベスト2枚通しで聴いて、スガ シカオというアーティストの深い音楽世界を堪能して欲しい。

なお、スガ シカオは、1月22日(火) 栃木公演を皮切りに、全国ツアー「Suga Shikao Hitori Sugar Tour 2013 vol.43-51」をスタートしている。来月2月には、デビュー16周年を記念したスペシャル・ライブ「Suga Shikao Hitori Sugar Tour 2013 16th Anniversary Hitori Sugar Premium Adult Night」が、東京・大阪で開催される。


■オフィシャルサイト
http://www.sugashikao.jp/
Zeebra PLAN
Zeebra、オフィシャル・ロゴを一般公募!!



“日本HIP HOP界のオリジネーター”Zeebra(ジブラ)が今年アーティスト活動25周年を迎える。2012年は2曲の配信限定曲「I Do It」(映画『ネイビーシールズ』イメージ楽曲【全米2012年2月公開、全米一位】)、「Mr. Miyagi」(NHK WORLD「J-MELO」のエンディングテーマ曲)のみのリリースに留まり多くを、全国のライブ、番組への出演、新作のレコーディングに費やしてきた。

そんな氏が25周年企画として、オフィシャル・ロゴの一般公募企画を発表する。優勝ロゴは2013年、1年間を通して使用されるZeebraのメインロゴに決定すると共に、アメリカ発人気ファッションブランド「Nesta Brand」から発売される「Zeebra 25th Anniv. T-SHIRTS」のメインデザインとしても採用される事となっている。詳細はHPを随時チェックされたし。

そして周年イヤーの幕開けとなる1月27日(日)には日本最大級のブラック・ミュージックの祭典「Beat Connection2013」(横浜アリーナ)への出演が決定しており、10月に都内某所で行われた1stアルバムとその当時の音源のみのセットリストで構成された超限定プレミアムライブ『Live Animal Rewind』が再び披露される。

■ロゴ公募の応募方法
1)Twitterで画像を投稿 (ハッシュタグ #ZBR25thLOGO)
2)Twitterにて集まった作品から1次審査を行います。1次審査を通過した作品をOfficial Facebookにアップさせて頂き、Facebookの「いいね!」ボタンを活用した投票を行います。指定の審査期間内で1番「いいね!」の多い作品をグランプリとさせて頂きます。

■採用したロゴマークの使用方法
2013年、年間を通して使用されるZeebraのメインロゴとして採用。アメリカ発人気ファッションブランド「Nesta Brand」から発売される「Zeebra 25th Anniv. T-SHIRTS」のデザインに採用。

■応募資格
年齢、住所、個人・グループ、プロ・アマの別を問わず、どなたでも応募できます。

■応募規定
・作品は手書き又はデータで作成。
・A4サイズ、縦横共に10センチ〜15センチ程度。
・データの場合はJPEG形式かIllustrator形式のいずれかで応募。
・採用作品がIllustrator形式出ない場合、必要に応じてデータ化、微調整をさせて頂く場合があります。
・応募点数に制限はありません。
・応募作品は未発表のもので、第三者の著作権、商標登録の権利を侵害していないものに限ります。
・採用作品の著作権はアリオラジャパンに帰属します。

■募集期間
第1次選考 2013年1月21日(月)22:00〜2013年2月25日(月)22:00
第2次選考 2013年3月1日(金)18:00〜2013年3月8日(金)18:00
グランプリ決定 3月上旬発表予定

■問い合わせ先
ZBR25thLOGO@sme.co.jp


■関連サイト
Zeebra Official Site
http://www.zeebra.jp/
Nesta Brand Official Site
http://www.nestajapan.com/

私立恵比寿中学 CD
エビ中、自身初のシングル・デイリーランキング1位!



1月16日(水)に3rdシングル「梅」をリリースした「私立恵比寿中学」(略称:エビ中)の「ウィンターデフスター極上ツアー2012-2013 〜KING OF GAKUGEEEEKAI of チュウ of LIFE〜」ファイナルが、1月20日(日)に<ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場 グランドステージ>にて行われた。

この日は、昨年11月から始まった同TOURのファイナルかつ、出席番号6番:廣田あいかの「生誕祭」ということもあり、極寒の天候にも関わらず、約3000人のファンが会場を埋め尽くした。

インディーズの1stシングルである1曲目の「えびぞりダイアモンド!!」で幕を開けたステージは、会場中に響き渡る声援と掛け声が鳴り響き、ニューシングルから「大好きだよ」「踊るガリ勉中学生」「頑張ってる途中」「梅」をパフォーマンス。そして恒例の生誕祭ソロ・パフォーマンスでは、廣田自身もファンである絢香の代表曲「はじまりのとき」を熱唱。ファンは、特製のパンダ絵柄の団扇を持ちながら声援を送った。

また、2013年1月19日付オリコン・デイリーシングルランキングで、自身初の1位を記録。イベント最後にスタッフより発表されると、メンバー及びファンは割れんばかりの声をあげて、喜びの声をあげた。また2013年1月28日付オリコン・ウィークリーシングルランキングでは、15日付けの初登場順位と同じ3位をマーク。ウィークリーランキングでも自身目標の3位を達成した。

なお1月17日(木)からは、テレビ東京系アニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 エピソードN』(毎週木曜日19時〜OA)の新エンディングテーマとして、「梅」に次ぐ(?)新曲「サクラ・ゴーラウンド」のオンエアがスタート。さらに、3月31日には昨年12月の中野サンプラザ以来となる大規模なワンマンコンサート「狂い咲きエビィーロード 〜終わりなき進級〜」をよみうりランドEASTにて控えており、2013年エビ中大躍進の始まりを予感させる話題が続く。

■オフィシャルサイト
http://official.stardust.co.jp/ebichu/

■YOU TUBE チャンネル
http://www.youtube.com/ebichusmej

デヴィッド・ボウイ CD
デヴィッド・ボウイ、大島渚監督へ追悼コメント発表



オオシマさんの魂が、この世を去った。
彼の才能の恩恵を受けた我々は、今それを惜しむばかりだ。
---デヴィッド・ボウイ

原文:
All of us who have had the privilege of working with Oshima-san will miss his spirit tremendously.
David Bowie



1月15日に80歳で亡くなった映画監督の大島渚さん。彼が監督した『戦場のメリークリスマス』"Merry Christmas, Mr.Lawrence"(1983年)に俳優として出演したミュージシャン、デヴィッド・ボウイが上記の追悼コメントをSony Music Online Japanに発表した。本映画には、坂本龍一、ビートたけしらも出演していた。


ボウイは長年音楽活動を休止しており、引退したとの説すら流れていたが、大島渚さんが亡くなる1週間前の1月8日に、新曲「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」を119ヶ国のiTunesにて一切の事前告知なく配信し、全世界を驚かせた。この楽曲が収録される10年ぶりのニュー・アルバム『ザ・ネクスト・デイ』は、24時間以内に27カ国のiTunes Storeトップアルバムチャート1位まで駆け上り、大きな話題となった。

SNS、ゴシップ系WEBサイト、メディアの包囲網が張り巡らされた現代において、一切の情報を流出させずに新作を発表し、世界中の注目を集めたボウイであったが、その後も一切取材を受け付けず、コメントも発表してこなかった。この長い沈黙を破った第一声が、盟友、大島渚監督への追悼コメントだったのだ。コメントでの呼び名が“Mr.Oshima”ではなく、“Oshima-san”であることからも、二人の関係性の深さが感じられる。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/DavidBowie/
2013年01月21日
ワン・ダイレクション LIVE
ワン・ダイレクション、日本初パフォーマンスで大熱狂



新作『テイク・ミー・ホーム』がアメリカ・イギリス・日本を始め世界37カ国で初登場位1位を獲得し、大ブレイクしたデビュー作をも遥かに上回る勢いでヒットを続けるなど、今世界中が最も熱狂するスーパー・ボーイズグループ、ワン・ダイレクション(以下1D)が遂に初来日。19日(土)に、ファン待望の本人初出演となったファン・イベント『Team 1D Japan Party:The 1Derland』が都内で開催され、2万通を超える応募から倍率10倍という超プレミア・チケットを獲得した約2000人はもちろん、「会場に来られなかったファンのために」という1D本人達の意向から行われたUストリームでの生中継によって、日本中から熱狂的な視線と熱いが想いが集まった。

「1Derland(ワンダーランド)」と銘打たれ、「1D」ロゴでラッピングされた屋台や2階建バス、グッズ販売、複数の撮影スポットやクッキーのデコレーション、ネイルなど、様々な催しが会場内で展開された今回のイベント。1D本人達の登場前から、場内はファンの熱気、期待と興奮に包まれ、遂にその姿を現した瞬間にそのファンの熱狂的な想いが一気に大爆発。冒頭に行われたファンからの質問によるQ&Aコーナーでは、「ガンバリマース」「ゲンキ」など覚えたての日本語を披露。また、11月2日(土)・3日(日)に幕張メッセで行われる初来日公演に関しては、「とにかく大きなショウにするよ。今回こうして日本に来られたのもファンのみんなのおかげだし、僕たちもまた日本に来るのが本当に楽しみなんだ」と語り、さらに、「今後の目標は?」という質問に対しては、「もっと日本で過ごしたい」「もっと日本語を勉強したい」と答えるなど、一気に日本のことが大好きになった様子の1D。最後に「今年は僕たちの3Dコンサート/ドキュメンタリー映画でも楽しんでもらいたいな。11月にまた会えるのを楽しみにしてるよ。みんなずっと応援してね!」とメッセージを送った。

Q&Aコーナーの後は、バックバンドを従えて、最新作『テイク・ミー・ホーム』から「リヴ・ホワイル・ウィアー・ヤング」「キス・ユー」「リトル・シングス」の最新ヒット・シングル3曲、さらに前作『アップ・オール・ナイト』から、彼らの大ブレイク・シングルとなった「ホワット・メイクス・ユー・ビューティフル」の計4曲を生パフォーマンス。最後は、ファンの想いがつまったバレンタイン・チョコのプレゼント、そして、会場に集まったファンとの記念撮影で締めくくり、登場から終始絶えることなく、割れんばかりの熱狂的な歓声の連続となった。

空港にファンが殺到した17日(木)の日本到着から僅か3日の滞在となったが、記者会見やイベント、オンラインやメディアを通じ、遂に日本でもさらに巨大なセンセーションを巻き起こしている1D。今後も、チャリティへの参加、2月から11月まで続く大規模なワールド・ツアー、そして3Dコンサート/ドキュメンタリー映画の公開、そして11月には来日公演も決定。2013年もまだまだその勢いは止まらない。


■関連サイト
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ノースリーブス LIVE CD
ノースリーブス、新曲「キリギリス人」お披露目



1月16日(水)に9th Single「キリギリス人」をリリースしたノースリーブス(from AKB48)が、1月19日(土)に“ディファ有明”(東京都江東区)にて、約1年ぶりの発売となる新曲お披露目イベントに登場した。

ノースリーブスは、“AKB48”の中心メンバーとして活躍する小嶋陽菜・高橋みなみ・峯岸みなみによって2008年に結成された3人組ガールズユニット。2011年12月発売の8th Single「ペディキュアday」から約1年ぶりとなる9th Single「キリギリス人」を1月16日(水)にリリースしたばかりだ。

この「キリギリス人」は、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)が提供した楽曲でアップテンポのパーティーチューン、カップリングのソロ曲では電気グルーヴの石野卓球が小嶋陽菜に、小室哲哉が高橋みなみに、川本真琴が峯岸みなみにそれぞれソロ楽曲を提供した豪華シングルとしても話題となっている。

ファン待望の新曲リリースということもあり、イベント開始前から会場が熱気に包まれる中、ノースリーブスの3人がステージに登場。割れんばかりの歓声の中、発売されたばかりの新曲「キリギリス人」を披露し、会場のボルテージは一気にヒートアップ。
小嶋陽菜主演のドラマの主題歌として話題のカップリング「いーんじゃね?」の他、全3曲を披露した。

またイベント中、14日に成人式を終えたばかりのメンバー・峯岸みなみをファンが「おめでとうー!」と大声援で祝福。晴れて大人の仲間入りをした峯岸は20才の誓いとして『女子力UP』を宣言、また14日の成人式当日夜に久しぶりに地元で開催された同窓会に参加したエピソードなどを話し、会場は温かい空気に包まれた。

この日、メインMCとして芸人の大西ライオン氏や、ゲストとして造花アーティストのトシ子氏が応援にかけつけ、トシ子は、成人したばかりの峯岸に「女子力を更に磨いて、大人の女性になって欲しい」と、特製の造花があしらわれた手鏡をプレゼントするなど更にイベントを盛り上げ、この日集まった1800人のファンとともに待望の新曲発売と峯岸の成人の仲間入りをダブルで祝福した。

http://www.no3b.net/
渡辺麻友 LIVE
渡辺麻友、ミニライブ開催で13年もがんばりまゆゆ



AKB48の渡辺麻友が1月19日、東京・幕張メッセにてオリコンウィクリーチャート1位を獲得した3rdシングル「ヒカルものたち」のCD購入者対象に【「ヒカルものたち」発売記念ソロLIVE〜みんなで“ヒカルもの”をみつけよう〜】を開催した。

アンドロイドまゆゆの衣装で登場した彼女は1曲目に「ヒカルものたち」を披露し、会場は大きく盛り上がった。ライブの途中では、後方の客席のファンにも楽しんでもらおうと、ゴンドラに乗って会場を走り回るという演出なども用意され、集まったファンを喜ばせた。

そして、ライブの途中に、ちょうど行われていた第91回全国高校サッカー選手権大会決勝で、宮崎県の鵬翔高等学校の優勝が伝えられ、「『サヨナラの橋』のミュージックビデオで鵬翔高等学校の制服を着させていただいた私としては、自分のことのように嬉しい」とコメント。後半のMCでは、「2nd写真集の制作も決定しました!」と嬉しいお知らせもあった。

本編の最後にはファンとスタッフからのサプライズ企画として、彼女がライブ終了後ステージから降りようとした瞬間、照明が暗転。スタッフがオリコン1位のお祝いケーキを運びこむと、ファンが一斉に「オリコン1位おめでとう!」と声を合わせるという、思いがけないサプライズに「本当にびっくりしました。みなさんの愛に精いっぱいお返しできるようこれからも頑張ります!」と2013年の活躍に決意を新たにしていた。

ライブ後に行われた囲み取材では、「ソロデビューして、いつかオリコン1位を取りたいと思っていて、みなさんに応援していただいて、今日直接お礼を言うことができて良かったです」

今回は東京と名古屋の2か所で計4公演が行われ、約15万人の中から抽選で選ばれたファン合計約1万4千人(幕張8,000人:名古屋6,000人)を前にミニライブを披露した。

■「ヒカルものたち-short ver.-」オフィシャルYouTube
http://youtu.be/dTZDeZFp-AQ

■渡辺麻友オフィシャルHP
http://www.watanabemayu.jp/
miwa LIVE
miwa、聖地国立で応援歌披露



現役大学生シンガーソングライターmiwaが、19日「第91回高校サッカー選手権 決勝」の国立競技場で、大会の応援歌である「ホイッスル〜君と過ごした日々〜」を披露した。

同曲は、miwaが自身のライブツアーの合間をぬって大会の地区予選を見学、マネージャーや関係者に試合に懸ける想いを聞いた上で書き下ろしたさわやかなバラードソング。約2万5千人の観客が見守る中、miwaの歌声が会場に鳴り響くと瞳を潤ませる女子も続出、熱い歓声と拍手に包まれた。

先日14日、記録的な大雪により異例の順延となった宮崎県代表鵬翔高校と京都府代表京都橘高校の決勝は、PK戦の結果、宮崎県代表 鵬翔高校が初の全国制覇を成し遂げた。今春大学を卒業するmiwaは、3月29日に夢だったという日本武道館でのライブが決定している。

■miwaコメント
「国立競技場を目指したすべての選手や応援してきた人たちにむけて心を込めて歌いました。地区予選から見させてもらって感じた事を歌詞にした曲なので歌っていて感慨深かったです。」

■「ホイッスル〜君と過ごした日々〜」ミュージックビデオショートバージョン
http://youtu.be/D9w4B0PP4WE

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/artist/id410547012

2013年01月18日
ワン・ダイレクション LIVE PLAN CD
初来日のワン・ダイレクション、会見に堀北真希さんも登場


Photo by Yoko Yamashita/山下陽子

アルバム総セールス1500万枚、デビュー・アルバム『アップ・オール・ナイト』は全米1位でビートルズ超えを果たし、最新アルバム『テイク・ミー・ホーム』も日本を含む世界37カ国で初登場1位を記録するなど、世界中で人気のUK出身グループ、ワン・ダイレクション(以下1D) (ハリー・スタイルズ(18)/ナイル・ホーラン(19)/ゼイン・マリク(20)/ルイ・トムリンソン(21)/リアム・ペイン(19))。去る17日、成田空港にその姿を一目見ようと詰めかけた熱狂的なファン(ダイレクショナ―=1Dのファン)の出迎えで初上陸を果たした彼らが、本日18日午後、東京都内某所にて日本初の記者会見を行った。

メンバー5人は日本語で『こんにちは』と挨拶しながらステージに登場するなど早くも親日家ぶりを発揮。今回の記者会見には彼らの初来日を記念し、超スペシャルなゲストも登場。プライベートでも既に2枚のアルバムを購入しているほどの1Dファンであるという女優の堀北真希さんが、艶やかな振袖姿で花束を贈呈した。そんな堀北さんからの「日本の女性のどこが良いと思いますか?」 という、日本の女性ファンの気持ちを代表するような質問に、メンバーも「日本の国と同じくらいに、美しいと思うよ。とくにファッションのセンスが素敵だね(ハリー)」と紳士的に答えた。

メンバーはその後の質疑応答で早くもカラオケや日本でショッピングを満喫したことをあかし、「ツイッタ―やフェイスブック等を通じての、ファンの皆さんの応援があったからこそ、ここまでこれたと思う。本当にありがとう(ハリー)」「ずっと日本に来たいと思っていて、こうしてようやく日本に来ることができて本当に嬉しいよ。昨日も空港で、本当にたくさんのファンのみんなに迎えてもらって、僕たちは本当に嬉しかったんだ。みんなにただ一言、“ありがとう”、と伝えたい。(リアム)」とファンへの感謝を語った。
会見の最後では嬉しいビッグサプライズとして、11月2日と3日に幕張メッセで来日公演を行うことも発表。海外では数十万枚のチケットが瞬時に売り切れるという程人気の高い彼らのライヴ・コンサートが、いよいよ日本で見れるのだ。

ワン・ダイレクションはこの初来日中、18日(金)夜20時よりテレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演するほか、翌日19日(土)にはファン感謝イベントが予定されている。

なお、今日の会見の模様はファンからの熱い声にこたえた形でUstreamで生中継され、本日夜21:30〜からは再放送される他、19日(土)に開催されるファン感謝イベントのステージの模様も生配信されることとなっている。


■来日公演情報
ワン・ダイレクション〜テイク・ミー・ホーム・ツアー 2013
11月2日(土)幕張メッセ
11月3日(日)幕張メッセ
※チケット等の詳細は後日発表致します。
http://www.creativeman.co.jp/artist/2013/11onedirection/
http://www.onedirectionmusic.com/jp/home/


■Ustream放送情報
1月18日(金)21:30〜 ワン・ダイレクション来日記者会見 再放送
http://www.ustream.tv/channel/onedirection-jp
 
1月19日(土)16:30〜 生中継スタート予定
ファン感謝イベント 『Team 1D Japan Party :The 1Derland』 (よみ/チーム・ワンディー・ジャパン・パーティ:ザ・ワンダーランド)
※再放送:1月19日(土)21:00〜配信予定
http://www.ustream.tv/channel/onedirection-jp

ソニーミュージックグループ 新卒採用 PLAN
徳光和夫がSMEグループの新卒採用面接官に!?



徳光和夫が所属するソニーミュージックグループでは2014年の新卒採用で、昨年に続き従来のエントリーシートを原則廃止し、スマートフォンなどで自分を撮影して動画を送る「ムービー面接」を実施することになった。

同社の新卒採用にエントリーした学生に面接官が画面上で質問する動画を配信し、学生はその動画をもとに疑似面接の様子を撮影し応募するというものだ。今回、所属事務所であるソニー・ミュージックアーティスツの顧問でもある徳光和夫がこの“ヴァーチャル面接官”として登場することになった。このムービー面接は1/18からスタートする。


■徳光和夫コメント
<面接官をやってみての感想>
日本テレビのアナウンサー時代に二度面接官をやったことがありますが、今回の面接は今の時代らしいなと思いました。大学入試の合格発表も携帯電話でわかるという時代。今回の「ムービー面接」は企業の面接としても最先端のやり方だと思うし、受験者も緊張せずに自分を表現できるという意味ではいいシステムだなと思います。

<ソニーミュージックグループについて>
ソニー・ミュージックアーティスツに所属して21年になりますが、本当にいい会社を選んだと思っています。えらい人もスーツは着ていないし、自由な発想が生まれやすく、年齢に関係なくアイデアを言い合える会社。入社してすぐ能力を発揮でき得る会社だと思います。

<就活生へのメッセージ>
成績優秀でなくても、何かひとつ秀出たものがある、というのが大事だと思います。プロ野球選手で二軍から一軍に上がる選手は、肩がいい、コントロールがいい、足が速いなど、何か秀出たものが必ずある。すべてが平均点よりも、何か突出したものがあったほうがいい。自分のどこが秀出ているのか、どういうところが大人たちと勝負ができるのか、自分自身を見つめなおし、そういったところを発見して、アピールしていただきたいです。



※徳光和夫による「ムービー面接」は、1月18日(金曜日)より下記サイトにてスタートいたします。
http://saiyo.sme.co.jp/graduate_14
私立恵比寿中学 CD
エビ中、新曲が有言実行の初登場3位



3rdシングル「梅」をリリースした私立恵比寿中学が、2013年1月15日付オリコン・デイリーシングルランキング初登場3位を記録し、デイリー初登場ランキングとしては自己最高記録となった。

某テレビ番組にて、出席番号8番:鈴木裕乃(すずきひろの)が発言した「松竹梅の梅ですし、シングルも3枚目ですので、オリコンランキングは3位を狙いたいです!!!」という目標を達成した。

出席番号10番:柏木(かしわぎ)ひなたは、
「今回のシングル“梅”は、私たちのお姉さんグループの<ももいろクローバーZ>さんを桜だとするなら、私たちは梅かもしれないけど、梅は梅なりにがんばっているんだよ!という曲です。今年は日本中を”梅”で満開にしたいです!!!」
とコメント。

なお1月17日(木)より放送のテレビ東京系アニメ「ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 エピソードN」毎週木曜日19時〜OA)のエンディングテーマとして、「梅」に次ぐ(?)新曲「サクラ・ゴーラウンド」が決定している。


■3rd シングル「梅」
【初回生産限定エー盤】



【初回生産限定ビー盤】



【サブカル盤(通常盤)】



■オフィシャルサイト
http://official.stardust.co.jp/ebichu/

■YOU TUBE チャンネル
http://www.youtube.com/ebichusmej

電気グルーヴ CLIP
電気グルーヴ、”らしさ”満載の新アー写公開



2月27日にリリースする電気グルーヴの通算13枚目のアルバムタイトルが、「人間と動物」に決定。
 
本作の初回生産限定盤のDVDには、WIRE12でのライブ映像を完全収録することも決定。このライブでは、彼らの代表曲である「Shangri-La」「虹 / Niji」をあらたにアレンジしたスペシャルなセットでその日一番の盛り上がりをみせた。

加えて、電気グルーヴの新たなるアーティスト写真も完成。毎回度肝を抜くヴィジュアルで話題となる電気グルーヴのアー写だが、今回は電気グルーヴの2人がフィギュアとなり(このフィギュアは11月下旬より1月14日まで表参道にて開催されていた「3D写真館」OMOTE 3D″にて制作されたもの)、そのフィギュアを東京タワーをバックにして撮影がおこなわれた。

また、ニューシングル「Missing Beatz」Music Videoの1分ヴァージョンの公開をスタート。これまでにも電気グルーヴのMusic Videoを多く手掛けてきた田中秀幸氏が監督した今回のMusic Videoのティーザー的なこの映像は不気味で巨大なメンバーの顔がインパクト大。本編完成まで期待していただきたい1本だ。

https://www.youtube.com/watch?v=abnYmOE7HFk
シド LIVE
シドが横綱白鵬に指定懸賞!



現在行われている大相撲初場所で、横綱白鵬の取り組みにシドの指定懸賞がかかっている。 これはぴあが提供しているもので、今場所は15日間通しで提供。指定懸賞を行うと特定の力士の取り組み前に懸賞旗が回り、ここにシドが4月6日(土)に横浜スタジアムで行う10周年記念ライブのロゴが掲げられている。

この懸賞でも告知されている「SID 10th Anniversary LIVE」チケットの一般発売は2月23日(土)より。なお一般発売に先がけて、先行受付を実施。受付期間は1月21日(月)午前12時から1月27日(日)午後11時まで。


■ライブ information
SID 10th Anniversary LIVE
日時:2013年4月6日(土)
開場15:00/開演17:00
会場:横浜スタジアム
料金:全席指定 前売6,300円(込)/当日7,000円(込)

※4歳以上有料
※雨天決行、荒天中止

SCANDAL CLIP
SCANDAL、幻のライブ曲MVが完成!



SCANDALの新曲「プレイボーイ」のミュージックビデオの冒頭部分がオフィシャルyoutubeチャンネルにて公開スタートした。

この楽曲は2月6日(水)リリースのスペシャルコレクションアルバム「ENCORE SHOW」に収録されている新曲で、インディーズ時代からライブでやっておりファンの間では「幻の曲」と人気高かったものがこの度初の音源化された事でも話題となっている。

ミュージックビデオは「SCANDAL vs PLAYBOY」が見ものな内容。女の子と男の子の攻防を「サッカーのPK戦」で比喩しており、ガールズパワーにタジタジなPLAYBOY達。この戦いの結末、気になる続きはCS局などへのリクエストや2月6日(水)リリースの「ENCORE SHOW」初回生産限定盤特典のDVDをチェック!!!

なお、大阪城ホールでのワンマンライブ、【SCANDAL OSAKA-JO HALL 2013 「Wonderful Tonight」】のチケット一般発売は1月19日(土)。「プレイボーイ」の着うた®は本日よりスタート!大阪城ホールワンマンライブの夢を叶えたすぐ後には、インドネシア・シンガポール・タイ3カ国アジアツアーの開催も決定。国内・外で活躍するSCANDAL。これからさらに注目を集めていくだろう。



■youtube:「プレイボーイ」-冒頭特別公開-
http://youtu.be/cXvgmvTQZpY


■公式HP
http://www.scandal-4.com

2013年01月11日
Aimer(エメ) CD
Aimer、NEWシングルはガンダムUC主題歌



ハスキーながらも甘さを感じさせる独特のボーカルが話題を集め、昨年10月3日にリリースされた待望の1st album「Sleepless Nights」がオリコンCDアルバムランキングにて初登場5位(10/3付)を記録し、現在もなおロングセールスを記録しているアーティストAimer(エメ)。

12月12日にはインディーズ時代の音源をリイシューしたカバーアルバム「Bitter & Sweet」もリリースし、精力的にリリースを重ねる中、早くもニューシングルのリリースが本日発表された。通算5枚目となるニューシングルは「RE:I AM」と題され、3月20日にリリースとなる。

表題曲「RE:I AM」は機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode6「宇宙と地球と(そらとほしと)」 の主題歌に決定している。「RE:I AM」には同アニメの音楽を担当する澤野弘之が楽曲提供及びプロデュースを担当。これまでのAimerにはない、力強さを感じさせる壮大な1曲となっている。本日より「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」オフィシャルサイトにてトレーラーが公開されているので是非チェックして欲しい。

なお、シングルにはそのほか2曲のオリジナル楽曲を収録。M2「星の消えた夜に」は1st album「Sleepless Nights」の世界観を踏襲したような優しさあふれる楽曲となっており、一方、M3「今日から思い出」はこれまで以上に涙を誘う悲しい曲に仕上がっている。新曲3曲にそれぞれ“強さ”“優しさ”“悲しさ”というテーマを持たせた作品になっており、1st album「Sleepless Nights」以降、新曲を待ち望んでいたファンには待望のミニアルバムのような充実した内容となっている。

主だったメディア露出を避けながらも、着実にファンと多方面での高い評価を集めてきたAimer。昨年同様に、2013年も注目と期待を寄せたいアーティストだ。


■サイト情報
Aimer公式サイト
http://www.aimer-web.jp/

Aimer公式twitter
http://twitter.com/Aimer_and_staff

2013年01月06日
T.M.Revolution LIVE
T.M.R 西川貴教、武道館できゃりーぱみゅぱみゅを完コピ



T.M.Revolution 西川貴教が2013年1月1日、2日の2日間、東京・日本武道館にて恒例の新春ライブ「T.M.R. NEW YEAR PARTY ’13 LIVE REVOLUTION」を行い、各日1万人、2日間合計2万人と新しい年を祝った。

このライブは、2010年より毎年正月に日本武道館で開催しているもので、今年で4回目となる。西川も開演前に自ら「新春ならではのバラエティーショー」とツイートしているように、昨年からは、通常のライブに加えてバラエティー要素を盛り込んだスペシャルなイベントに進化した。

朱塗りの社風のステージセットには、今年の干支・巳の墨絵も掲げられ、まさに“神社”といった雰囲気。ファンの間では「武道館に“初詣”に行く」と言われているのも納得だ。ショーのオープニングを飾ったのは、狂言師・三宅右矩による舞「三番叟(さんばそう)」。五穀豊穣を祈る祝言で、厳かなムードでの幕開けとなった。西川は、狩衣の上に振り袖を重ねた和装で登場。小さな獅子頭があしらわれた白いファーの襟巻きが、正月らしい雰囲気を醸している。

1曲目の「O.L」でも引き続き舞が披露され、ロックと伝統芸能という異色のコラボレーションが実現した。ライブでは、2月27日に発売となるセルフカバーアルバム『UNDER:COVER 2』から初披露となるナンバーをはじめ、「FLAGS」「SWORD SUMMIT」など近年の代表曲をプレイ、客席を熱狂させた。

途中、西川の2012年を振り返るVTRには、ライブやテレビ、ラジオ番組などで共演した高橋みなみ(AKB48)やゴールデンボンバー、武藤敬司(全日本プロレス)などが登場したほか、トークコーナーでは「2013年コイツは春からめでたい告白!!」と題して、「今日、入籍してきました」「来月マイホームが完成します」などファンのメッセージを紹介。会場にいた本人に向けて、西川と観客全員で祝福の言葉を贈る一幕もあった。また、ファンのリクエストに応えて西川がカバーソングを歌うコーナーも実施。

キーボードに大島こうすけを迎え、元日はゆずの「栄光の架橋」、Superflyの「愛をこめて花束を」を歌い上げた。2日は、JUJUの「やさしさで溢れるように」と元日同様ゆずの「栄光の架橋」の2曲を披露。そして、西川貴教のマスコットキャラクター「タボくん」による「WHITE BREATH」ダンスショーを経て、昨年はAKB48の「ヘビーローテーション」を完コピして話題となった、
ファン待望の「かくし芸」コーナーへ突入。


西川が今年挑戦したのは、きゃりーぱみゅぱみゅの「つけまつける」。金髪のウィッグに大きなリボンをつけ、マカロンカラーのドレスをまとって登場し、「のりーぱみゅぱみゅ」として4人のダンサーと共に見事に踊りきった。

西川が「ニーハイ(ブーツ)をはいたり、「のりーちゃん」になったり、どうしようもないヘンな42歳です! 一人でも多くの人を笑顔にしたい、そのために頑張っていきますので、また1年間よろしくお願いします」と新年の挨拶をすると、客席は早くも笑顔であふれた。

西川の2013年は、順調な滑り出しとなったようだ。T.M.Revolutionは2月27日に布袋寅泰、HOME MADE 家族、May J.など豪華アーティストが参加するセルフカバーアルバム『UNDER:COVER 2』をリリース、その後は全国ツアーも予定されている。どんな展開が待っているのか、今年もT.M.Revolutionから目が離せない。

http://www.tm-revolution.com/
ブンブンサテライツ HP
ブンブンサテライツ、自身のブログで来年への決意を綴る



川島道行(vocal, guitar)の脳腫瘍治療のため、1月から3月にかけてのライブを中止することを先日発表したBOOM BOOM SATELLITES。

年内最後のライブとなった、2012年12月31日 Zepp DiverCityにて行われたカウントダウンイベント「GT2013」のその出演前に、メンバー中野雅之(prog., bass)が自身のブログを更新し、来年の復活へ強い決意を綴った。

ブログでは、ファンに心配をかけたことを詫びるとともに、12月28日の検査で脳腫瘍が発覚したこと、実は15年間で今回が3度目の手術となることを初めて明かし、これまでも手術の度に時間をかけて復活してきたことを初めて公にした。


「12月28日、検査結果で3回目の癌が見つかった時はとてもショックでした。
とても怖かった。足ガクガク。
なんで川島ばかりが、こんな目に何度も遭うのか。何故、このバンドはこんなにも困難が続くのか。
でも次の日には心の整理もついて、来年また再スタートを切る覚悟を決めました。
川島も、オレも強いんです。

3年ぶりのアルバムも、きっちり届けなければいけない。
凄く良いアルバムができたから。

つまり、オレたちこれからも頑張りますって事です。
今までもそうして来たし。」(ブログより引用)


と復活に対しての強い決意をみせた。31日のライブでは、1月9日にリリースするアルバム「EMBRACE」からビートルズのカバー「HELTER SKELTER」やライブではおなじみの「KICK IT OUT」など、いつも通りのブンブンサテライツのパフォーマンスを見せ、会場を沸かせた。

ライブの最後には川島は「また、すぐに戻ってきます」と普段ほとんどMCをしない彼らしく一言だけ、集まった観客に約束しこの日のライブを終えた。なお、1月〜3月のライブに関しては中止となるものの、アルバムは予定通りリリースされ、アルバムにまつわる稼働に関しては中野1人で出来る限りやっていくといい、2013年1月8日には中野がインターネット特番にも出演する予定となっている。


■中野雅之オフィシャルブログ
http://www.newaudiogram.com/blog/bbs/
MISIA CD
MISIA、デビュー15周年ベスト収録曲決定




2013年2月20日(水)にリリースが決定したMISIAのベストアルバム「Super Best Records -15th Celebration-」の詳細が明らかになった。新年2013年は、MISIAがデビューして15周年を記念する年で、このセレブレーションイヤーを飾る豪華ベストアルバムはCD3枚組、全45曲デジタル・リマスターの内容。


MISIAの代表曲「Everything」「陽のあたる場所」「忘れない日々」はもちろん、最近の大ヒット曲「逢いたくていま」(TBS系ドラマ「JIN」主題歌)に加え、フジテレビ系ドラマ「やまとなでしこ」(主題歌MISIA「Everything」)以来12年ぶりの脚本家 中園ミホさんとのタッグで話題となったNHKドラマ『はつ恋』の主題歌「恋は終わらないずっと」や、ドラマ/映画「大奥」連続タイアップで注目を浴びている「DEEPNESS」「Back In Love Again(feat.布袋寅泰)」、約10年ぶりにMISIA本人が出演しているTOYOTA「Isis」のタイアップソングである未発売の新曲「HOLIDAY」といった最新曲までもが全て網羅されている。


更には衝撃のデビュー曲「つつみ込むように…」や「INTO THE LIGHT」他、ファン人気曲が15th記念スペシャルトラックとしてセルフカヴァー収録されていたり、初回特典のDVDには、デビュー15年の金字塔、珠玉のパフォーマンスが詰まったMISIA大図鑑的超秘蔵映像も収録されている。ファンならずとも手にしたい豪華アルバム内容となっている。


また、ベストアルバムと同日発売のMISIA15年のLIVE軌跡を集約したコンプリートBOX「THE TOUR OF MISIA BOX Blu-ray 15th Celebration」では、「LOVE IS THE MESSAGE THE TOUR OF MISIA 1999-2000」から「THE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST -GRAND FINALE 2012 IN YOKOHAMA ARENA-」までの10本の「THE TOUR OF MISIA」シリーズのライヴをまとめてブルーレイ化されることが明らかになった。伝説の1stTOUR「WM」をはじめ秘蔵映像満載な特典DISCは必見の内容だ。

http://www.misia.jp
2012年12月26日
supercell PLAN
supercellの新曲、人気アニメ「マギ」新EDテーマに決定


(C)大高忍/小学館・マギ製作委員会・MBS

supercellの新曲がMBS・TBS系全国ネット日曜午後5時(通称“日5”枠)で放送中の人気アニメ「マギ」の新エンディングテーマに決定したことが明らかとなった。

新曲「The Bravery」は疾走感溢れるチアソングに仕上がっており、ニューシングルとして3月13日に発売されるとのこと。「マギ」は大高忍氏が09年から「週刊少年サンデー」で連載を開始し、コミックスは1巻から15巻で累計750万部を突破している超人気作品!(2012年12月時点)秘宝が眠るとされる謎の遺跡「迷宮(ダンジョン)」が出現する不思議な大陸を旅している少年・アラジンは旅の中で出会ったアリババと共に秘宝を手にするため、「迷宮(ダンジョン)」攻略を目指す。その中で生じる様々な出会いと別れを繰り返す中で、アラジンは、自らが世界を導く王の選定者「マギ」であるという宿命を知ることになる。

■supercellオフィシャルサイト
http://www.supercell.jp/
2012年12月20日
EGOIST PLAN CD
EGOIST、「サイコパス」新エンディングに決定



現在、話題沸騰中のフジテレビ“ノイタミナ”アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のエンディング・テーマを務めるEGOISTが1月クールのエンディング・テーマを新曲で手掛けることが明らかとなった。EGOISTはsupercellのryoがプロデュースを務めるユニット。12月5日に発売されたニューシングル「名前のない怪物」はオリコンウィークリーチャート初登場6位、iTunes Storeのアニメ部門では最高位1位を記録するなど大きな話題となった。新曲「All Alone With You」は前作「名前のない怪物」のエレクトロ調のサウンドから一転、ヴォーカルchellyのエモーショナルな歌声が印象的なミディアム・ロック・バラードに仕上がっている。この楽曲が収録されたシングルが2013年3月6日 に4thシングルとして発売される予定。

12月21日(金) 21:00〜25:30(予定)には、ニコニコ生放送にてTVアニメ「「PSYCHO-PASS サイコパス」の第1話から11話までの一挙放送が行われるが、ここで新トレーラーとともに新曲「All Alone With You」が解禁されるということで見逃せない内容となっている。

TVアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」は、「踊る大捜査線シリーズ」を手がけた本広克行を総監督に迎え、「劇場版BLOOD-C The Last Dark」の塩谷直義が監督、「魔法少女まどか☆マギカ」や「Fate/Zero」のシナリオを作り上げた虚淵玄がシリーズ構成・脚本、そして人気漫画家の天野明がキャラクター原案を担当するオリジナルアニメ作品。アニメーション制作はProduction I.Gが行う。人間の心理状態や性格的傾向を計測し、数値化できるようになった未来世界の公安局を舞台に、警察機構の刑事たちのドラマを描く内容となっている。


(c)サイコパス製作委員会

■EGOISTオフィシャルサイト
http://www.egoist-inori.jp/

■supercellオフィシャルサイト
http://www.supercell.jp/

■TVアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」オフィシャルサイト
http://psycho-pass.com/

■ニコニコアニメスペシャル 「PSYCHO-PASS サイコパス」1〜11話 一挙放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv118642503?po=news&ref=news
2012年12月19日
パナシェ! LIVE CD
パナシェ!メンバーが中国で2,000人を魅了



今月初め、タイ・チェンマイで行われた同国最大規模の祭典「Chiangmai Loy Krathong」に日本人のスペシャルゲストとしてチェンマイ市より招聘されたばかりの国祭派カリスマ・コスプレイヤー”えなこ”。

そんな”えなこ”が12月15日(土)、16日(日)の2日間、今度はパナシェ!のメンバー”くろねこ”と”五木あきら”を引き連れ、中国・成都で行われた同国最大規模のコミックイベント「CAF2012」に出演し、ライブを敢行した。えなこ率いるパナシェ!は「CAF2012」会場内に設置された特大の特設ステージにてライブパフォーマンスを披露し、会場に押し掛けた2,000人以上の現地のファンを魅了した。約1時間行われたこのステージには2月13日発売の「スカイビリーヴ」の新衣装で登場。この衣装は中国・成都にて初お披露目となった。

さらに同イベントのファイナルには中国各地から押し寄せたファンが発狂するほどの萌え萌えのサンタの衣装でメンバーが登場しクリスマスソングを披露。

2,000人以上の観客が見守るなか、ブルーのステージ照明に真っ赤な衣装で幻想的な空間を演出し、見事に同イベントの大トリを務めた。そしてソニーミュージックのブースにて行われたパナシェ!の撮影会及びサイン会においては、パニックになるほどのファンが押し寄せ、なんと入場規制がかかるほどまで長蛇の列が膨らみ、2時間を超える待ち時間となり、中国国内での圧倒的な人気ぶりをうかがわせる内容となった。



そしてパナシェ!の中心人物である”えなこ”については、2013年はタイに続き中国を中心としたアジア各国での本格的な活動開始も決定しているとの事なので続報に期待したい。さらに”えなこ”は、2013年1月末にはミャンマー・ヤンゴンにてイベント出演が決定している。自らの足でジャパニーズカルチャーを世界中に輸出し続けるパナシェ!からますます目が離せない。

パナシェ!は2013年1月12日(土)には秋葉原UDX(2F・アキバスクエア)でおこなわれる「秋葉原発 第3回 萌えクィーンコンテスト 決勝大会」にもゲスト出演が決定しており、ライブパフォーマンスをおこなうとのこと。いま最もアツいアイドル・グループ「パナシェ!」は要チェックだ。


■「秋葉原発 第3回 萌えクィーンコンテスト 決勝大会」概要
日時:2013年1月12日(土) 14:30 会場 / 15:00 開演
会場:秋葉原UDX(2F・アキバスクエア)
http://www.otapoke.com/moequeen/main.html

■パナシェ! official site
http://www.panache.jp

■えなこ official site
えな速どっとこむ
http://www.enasoku.com

■えなこ official Facebook
http://facebook.com/enakorin

2012年12月17日
JUJU LIVE
JUJU、地上350メートルの"日本一高い"ライブ



12月13日に「J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL Panasonic PREMIUM NIGHT with JUJU」と題し、地上350m の東京スカイツリー天望デッキフロア350 にてライブ公開収録を行った。

東京スカイツリー天望デッキでのライブは、東京スカイツリー開業後初。JAZZ スタンダードナンバーのクリスマスソング「The Christmas Song」や最新シングル曲「ありがとう」、大ヒット中のベストアルバム「BEST STORY」にも収録されている名曲の数々など、計5 曲をピアノ・ギターをバックスにアコースティックセットで披露。

東京を一望できる“日本一高い”天望デッキから、素晴らしい夜景をバックにJUJU の歌声が東京中に響いた一夜となった。


http://www.jujunyc.net/
Aqua Timez LIVE
Aqua Timez、LGMonkeesと初コラボ曲を初披露



2012年夏、シングル「つぼみ」、アルバム「because you are you」を立て続けにリリースし、10月より全国25公演開催の全国ツアー真っ最中のAqua Timezが、12月13日(木)に福島県・いわき市にてライブを行った。

2011 年、震災後より「音楽を通じ少しでもみんなを元気づけたい」という気持ちから、東北の中学校や高校・ライブハウスなどで復興支援ライブを行い、歌と勇気を日本中へ届けてきたAqua Timez。メンバーのOKP-STAR(ベース)・大介(ギター)は福島県・いわき市出身であり、同郷出身のアーティストを中心に結成された、いわき市復興支援ソングプロジェクトユニット「BSB」(Beach Street Boys)にも参加している。

バンドにとって第二の故郷ともいえる福島・いわき公演には、「音楽で人の想いを大切に、心を繋げられるように」という想いに賛同した、福島を愛する豪華ゲストが駆けつけた。1組目は、福島・会津若松出身で自身も震災で津波の大きな被害にあったLGMonkees。ボーカル太志の「ゲスト、LGMonkees!」という呼び込みでステージに登場すると、観客から大きな歓声が沸いた。
Aqua Tiemz の初コラボレーション曲「君となら」を、初めてLGMonkeesとともに披露。

そして、アンコールでは2組目のゲストとして、“BSB”のメンバーでもある、ZEPPET STORE木村世治(いわき市出身)と、DJ Roo a.k.a oshida(いわき市出身)が登場。リリースを迎えたばかりのZEPPET STOREの最新アルバムから新曲「COLORS」をAqua Timezと共に披露。そして再び、LGMonkeesも加わり、“BSB”がチャリティソングとして配信限定リリースした「Shine〜Unite For Iwaki〜」を全員で歌うと、会場全体が温かい雰囲気で包まれていた。

ボーカル太志がMCで、
「メンバー二人(OKP-STAR、大介)の地元で温かさもらってます。元気を届けにきたはずなのに、皆さんからたくさんの元気をもらいました!」と語ると、いわき芸術交流文化館アリオスに訪れた観客1700名の途切れることのない拍手が響き渡っていた。そして、「本当に最高の時間でした!また会いましょう!」と再会を約束。音楽を通じ、“勇気と元気”を届けた一夜であった。

http://www.aquatimez.com/
私立恵比寿中学 LIVE
ももクロに続け!エビ中が“年忘れ大学芸会”開催



今年5月5日(土)こどもの日にメジャーデビューを果たし、シングル「仮契約のシンデレラ」「Go!Go!Here We Go!ロック・リー/大人はわかってくれない」が、ともにオリコンウィークリーランキング7位(デイリーランキングでは、自己最高位2位!)を記録した「私立恵比寿中学」(エビ中)が、12月15日(土)に中野サンプラザにて、ワンマンコンサートを行った。

会場としては、2011年4月に行われたももいろクローバーの「中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 〜眩しさの中に君がいた〜」でゲスト出演して以来、そして自身のホール・コンサート(ワンマン)としては今年7月1日の日本青年館以来となる。

チケットが一般発売1分でソールドアウトとなり、エビ中にとって初のライブ・ビューイングで全国の映画館にも生配信される公演だけに、約2200人で埋め尽くされた会場の熱気は開演前からムンムン。女性の姿も多数見られ、中には同世代と思しき姿も散見された。

『私立恵比寿中学年忘れ大学芸会「エビ中のジャングル大冒険」』と銘打たれた今回の公演。冒頭で3曲をパフォーマンスし、お馴染みのメンバー自己紹介を終えた後、ステージ奥に発見した大きな穴に入り込んだエビ中が、タイムマシンに乗って原始時代にワープ!ステージ上には大きなジャングルのセットが組まれている。突如現れたおせっかいな九官鳥“キュータン”の挑発に負けじと、“アイドル原始時代”で自分たちのパフォーマンスを繰り広げていくエビ中。メジャーシングルや、発売になったばかりの『エビ中の絶盤ベスト〜おわらない青春〜』からのインディーズ代表曲に加え、2013年1月16日に発売する3rdシングル「梅」や、そのカップリングとなる初披露(!)の「パクチー」など、アッパーでエッジの効いた楽曲を次々とパフォーマンスしていく。さらに、この日の為だけに編まれたグループ内ユニットによる新曲披露でスペシャル感を創出するなど、観客を全く飽きさせない趣向は、まさに“king of 学芸会”そのもの!終盤では大ボス(?)”無関心地蔵”が現れるも、エビ中のパフォーマンスに地蔵も心躍らされ、オールキャストでの最新シングル収録曲「頑張ってる途中」で本編は大団円を迎えた。

昨年“アイドル戦国時代”を勝手に終わらせたエビ中が、 “アイドル原始時代”にも平和をもたらすというストーリーに、ファンからは惜しみない拍手とアンコールが送られた。

アンコールでは、出席番号1番の瑞季が「この状況をフツーに思えてしまうこともあるんですが、エビ中が中野サンプラザでこれだけの多くの方に足を運んでもらってライブができるって、凄いことなんだって改めて思います」とコメント。「これからもエビ中ファミリーみんなで“頑張ってる途中”でいたいです!」と締めくくり、会場は観客の暖かい拍手に包まれた。

そして、ダブルアンコールでのサプライズ発表では、次回のワンマンコンサートの場所に<よみうりランド>が発表され、歓喜に沸くメンバーの嬌声をかき消すほどの声援が会場内に響き渡った。日本青年館⇒中野サンプラザ⇒よみうりランドという会場規模拡大の変遷は、事務所の先輩「ももいろクローバーZ」と同じだけに、ファンにとっては感慨深い発表となったことだろう。

http://official.stardust.co.jp/ebichu/
ART-SCHOOL LIVE
ART-SCHOOL、アジカン他出演の豪華イベント開催



本年6月、ゲストアクトにASIAN KUNG-FU GENERATION・髭・STRAIGHTENER・The Mirraz、さらに両日に渡ってDJとして細美武士(the HIATUS)を招いて開催された「KINOSHITA NIGHT」が再びSHIBUYA-AXにて2日間に渡って開催される事が決定した。

気になるゲストアクト・DJは後日発表、オフィシャルHPでは最速先行を実施中!是非チェックしてほしい。


■ART-SCHOOL presents KINOSHITA NIGHT 2013
2013/3/23(土) SHIBUYA-AX 17:15open 18:00start guest act:後日発表 dj:後日発表
2013/3/24(日) SHIBUYA-AX 17:15open 18:00start guest act:後日発表 dj:後日発表

http://www.art-school.net/
電気グルーヴ CD
電気グルーヴ、NEWシングルJK写公開



今年4月に自身が出演し話題となったLOTTE 「ZEUS THUNDER SPARK 」 TVCF曲である約2年半ぶりのシングル「SHAMEFUL」から9カ月を経て、2013年1月16日にリリースするニューシングル「Missing Beatz」の詳細が判明した。

タイトル曲「Missing Beatz」は、前シングル「SHAMEFUL」とは打って変わってのエレクトロサウンドにポップなメロディーが印象的な歌ものであり、トラックはもちろんのこと歌詞にも電気らしさを感じることができるはずの曲である。そしてこの曲は、元メンバーである砂原良徳が(ROVOのメンバーでもある益子樹とともに)初めてミックスを手掛けた1曲でもある。カップリングには、今夏のフェスで披露してきた代表曲「富士山」の盛り上がり必至のニューミックス、そして電気グルーヴとしては意外な!?荒涼感溢れるダビーでチルアウトな4つ打ち曲「KNGN」の2曲を収録。ジャケットでは奥平イラ氏のまんが「地図と記号」(1982)のカラー版のイラストを使用している。

シングルに続き、前作の20周年記念アルバム「20」リリースから3年半ぶりとなる通算13枚目となるオリジナルフルアルバムを2013年2月27日にリリースすることも決定!現在制作中のアルバムは、このシングルの世界観をより拡大させ具体化した次なるフェイズに突入した2013年型の電気グルーヴを感じれる作品になると予想できる。アルバムは、初回生産限定盤はDVDとの2枚組、1カ月後となる3月27日にはアナログ盤でのリリースも決定している。

そして前々作「YELLOW」リリース時に行ったツアー「叫び始まり 爆発終わり」ツアーから5年ぶりとなり、 より規模を増した5都市6公演の全国ツアー“ツアーパンダ2013”の開催もアルバムリリース同日からスタートすることが決定している!シングルには、アルバムとのダブル購入者プレゼント応募券と、購入者特別先行予約インフォメーションチラシが封入されている。

■シングル詳細
2013/01/16 RELEASE 
電気グルーヴ  New Single「Missing Beatz」
KSCL 2183 ¥1,223(tax in)

■収録曲
1. Missing Beatz
2. 富士山 (MAJIでFUNKAの5秒前Mix) / (5 Seconds to volcanic eruption mix)
3. KNGN
4. Missing Beatz(Instrumental)

http://www.denkigroove.com
2012年12月05日
KE$HA CD
KE$HA、2013年1月に来日決定



デビュー・シングル「ティック・トック」が大ヒット、デビュー・アルバム『アニマル』が全米1位を獲得、全米チャートNo.1&全世界トータル・セールス1,100万を突破し、日本でも20万枚超の売上と配信のみで100万ダウンロード突破という大ヒットを記録したKE$HA! 今年初のサマソニに参戦および、初の来日公演を果たしたばかりの女豹(アニマル)ことKE$HAが、約半年ぶりとなる来年1月にセカンド・アルバム『ウォーリア』のプロモーションのため来日することが決定!

KE$HAは「また日本に行けるのが今から楽しみ…!買い物やカラオケはもちろんだけれど、歌舞伎町にもまた遊びに行きたいわ」と語っており、約半年ぶりとなる来日を今から楽しみにしているようで、来日中は各メディアへの出演を予定している。

いよいよ来年1/30に発売となるセカンド・アルバム『ウォーリア』、国内盤の初回生産限定盤には、通常盤にプラスして新作アルバムに収録される「ダイ・ヤング」や「スーパーナチュラル」他4曲がKE$HA風アコースティック・バージョンに生まれ変わっているほか、ドリー・パートンの名曲のカバーも収録した全5曲入りのスペシャル・ボーナス・ディスクがついた豪華CD2枚組になり、ジャケット写真も国内盤用に新装される予定。

来年の国内盤発売に先駆けて、今週よりセカンド・アルバム『ウォーリア』の輸入盤の発売がスタート、iTunesでも輸入盤と同内容のアルバム配信がスタート。国内盤の発売まで待ちきれない方は、現在全米シングル・チャート7週連続TOP10入りを果たしている大ヒット・シングル「ダイ・ヤング」のPVと一緒に今すぐチェックしてほしい。

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/warrior-deluxe-version/id582338179

■PV「ダイ・ヤング」視聴はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=NOubzHCUt48

ブンブンサテライツ CLIP
ブンブンサテライツ、ビートルズカバーをYouTubeにて公開



明日12月6日渋谷クアトロより1月リリースのアルバム「EMBRACE」のプレリリースパーティー「"EMBRACE" The 15th Pre Release QUATTRO Premium Party」をスタートするブンブンサテライツが、自身初めてのカバー曲となるビートルズの「HELTER SKELTER」のミュージックビデオをオフィシャルYouTubeにて公開した。

当時のビートルズのミュージックビデオをオマージュする形で、現在では希少なフィルムを使用。ブンブンサテライツらしいストイックなバンドシーンを中心に構成されているものの、どこか懐かしさと、儚さを感じさせるビデオとなった。12月6日の渋谷クアトロライブは、ニコニコ生放送にて独占中継される他、新曲「NINE」を観客が撮影し、それを使用したオリジナルムービーが制作される予定になっている。なお、本日より新曲「NINE」の先行配信がスタートしているので、そちらもチェックしていただきたい。

■「HELTER SKELTER」ミュージックビデオ
http://youtu.be/5nEiCkd81Hw

■生中継詳細
ブンブンサテライツ"EMBRACE" The 15th Pre Release QUATTRO Premium Partyライブ生中継!
2012年12月6日(木)18:30-21:30
http://live.nicovideo.jp/watch/lv116881915

■15周年特設サイト
http://www.bbs-smoj.com/special/15thmessages/

■BOOM BOOM SATELLITESオフィシャルFacebook
デビュー15年を記念、メンバーへのお祝コメントを募集中
http://on.fb.me/SB4ASh

ザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン CLIP
ジョンスペVSギターウルフ、白熱ライヴをYouTubeで公開



去る11月17日(土)、土砂降りの中超満員で行われたザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンとギターウルフによる下北沢シェルターでの対バンイベント。ありそうでなかった、この日米ロックンロール界の猛獣対決が日本のロックシーンを俄かにアツくした事は記憶に新しいが、幸運にも目撃できた人々も、そして惜しくも即完したチケットを取り損ねてしまった人々も、再びアツくなれるに違いない嬉しいニュースが届いた。両バンドの貴重なその日の白熱ライヴ決戦の一部の模様がYou-Tubeにて配信されることが決定したのだ。ギターウルフも、そしてザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンも日本でのライヴ映像を公式に無料配信するのはこれが初となるが、両者ともに「白熱する」とはこういうことをいうのか、と見る者に本能的に訴えかけるような強力な映像となっている。

JSBX:http://youtu.be/fQikeBcwwTY
ギターウルフ:http://www.youtube.com/watch?v=VL_U3LqxgwM

なお、この両者の白熱ライヴ合戦のベスト・パートを30分強にまとめたボーナスDVDは、先日発表された企画盤『ザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンVSギターウルフ』EPに封入されるので、この映像を見て何かを感じた方は是非チェックして頂きたい。今年で日本デビュー20周年を迎え、キャリア最高傑作との呼び声も高い最新作『ミート・アンド・ボーン』を引っ提げての8年ぶり全公演ソールドアウト単独来日で完全復活を遂げたザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン。そして結成25周年を迎え、世界を舞台に精力的にライヴ・ツアーを決行し、今なお恐るべきエネルギーを放ち続けるギターウルフ。最近のロックシーンに何か物足りなさを感じる方々には、ロックンロールの教則本として是非おススメしたい作品だ。

マイケル・ジャクソン PLAN
マイケル初公開映像満載のドキュメンタリーが放送決定



2012年はマイケル・ジャクソンの伝説的なアルバム『BAD』が発売されて25周年ということで、マイケルの未公開ライヴ映像や未発表楽曲を収録した『BAD25周年記念盤』が発売されるなど、一年を通して彼の素顔、そして『BAD』という歴史的作品を深く追究する企画が行われてきた。そしていよいよ一年の締めくくりとして、未公開長編ドキュメンタリー作品『BAD25』の特別編集番組、『マイケル・ジャクソン BADのすべて』が12月28日(金)にNHK総合で、日本初公開される(24時25分〜26時04分放送(99分))。

長編ドキュメンタリー『BAD25』 は、自身も熱心なマイケル・ファンとして知られ、アカデミー賞ノミネート経験も持つ、スパイク・リー氏が監督を務めた。スパイクは、アルバム『BAD』、そして有名すぎる本作の数々のショート・フィルムの制作、そしてBADワールド・ツアー実現に至るまでのマイケルの様子を捉えた貴重な未公開映像を発掘・編集し、一つのドキュメンタリー作品として完成させたのだ。また、自ら当時のスタッフ、エンジニア、コリオグラファー、ミュージシャン、アーティストなどへのインタビューも敢行し、時代を変えた『BAD』プロジェクトがどういうものだったかを解き明かしている。

この作品のTV放映についてスパイク・リー監督は、
「我々はあまりに長い間、マイケルの音楽とは関係ない部分にばかり着目してきました。今こそ、改めてマイケルの音楽と彼の才能に注目すべき時。この『BAD25』 がTV放映される日は特別な1日になりますよ。全国の家族がマイケル・ジャクソンの天才ぶりをお茶の間で楽しめるんですから。歴史的な作品のメイキングを皆さんに届けてくれる放送局に大感謝です。シャモン!」とコメント。

マイケル・ジャクソンが、歌手、ダンサーという枠を大きく飛び出た存在であることは言うまでもない。『BAD』の作詞作曲の大部分を手掛ける音楽プロデューサーでありながら、ミュージックビデオのディレクションも行う、規格外のマルチクリエイターなのである。クリエイターとして「本気」の状態で制作に打ち込むマイケルの姿が収められた本ドキュメンタリーは、ファンのみならずとも必見の内容となっている。

今回『マイケル・ジャクソン BADのすべて』として放送される内容は、スパイクが制作した『BAD25』というドキュメンタリー全体を凝縮した、「特別編集版」である(作品全体は131分、「特別編集版」は63分)。番組ではこの63分に加えて、アルバム『BAD』からのショート・フィルムやBADツアーからの貴重なライヴ映像も紹介される。

本ドキュメンタリー作品は、家族、友人などと一緒に観ることも薦めたい。また、人によってはこれを観たことで、2012年の総括の仕方や、2013年の過ごし方が変わってくるかもしれない。それほどまでに、創作活動に打ち込むマイケルは「BAD」(ヤバい/イケてる/クールなどの意味の米俗表現)なのである。


■番組情報
NHK総合「マイケル・ジャクソン BADのすべて」
12月28日(金) 24時25分〜26時04分放送(99分)


■BAD25周年の詳細
http://www.sonymusic.co.jp/MJ