俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第9話

「幼馴染みにすらなれなかった女の子の気持ちなんてあなたに分かりっこないわ!」

ああそうか。これで色々説明がつく。何故愛衣がいきなり鋭太に懸想していたのか。いくら主人公補正があるにしたって出来すぎだろうと思ったが、幼稚園時代の出来事があって鋭太は忘れていたものの愛衣は覚えていた訳だ。まあ幼稚園時代に仲が良かったからって高校でいきなり会って好きですとかそれもちょっとあり得ないけどねw

この事は意外な所から発覚する。
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タッくん だいちゅきーーーーーー♥

いや、まあ、妄想ノートってのは後から分かるのだが、どうしてまたこう言うのを何行にも亘って書くかね。微妙に精神が病んでいると言う風にも見えてしまうのだが。しかもそれを普通のCampusノートに書くとか。この方がカモフラージュになるのか。て言うか、こんな危険な物を持ち歩くな。

忘れ物かと思って取り上げた鋭太。忘れた事に気がついて急いで愛衣が戻って来たのだが、この時点では未だタッくんですんでいたものが、取り違えてノートを持って帰った為に別のページもすっかり鋭太に見られてしまった。

鋭太に見られた恥ずかしさに泣き崩れる愛衣だが、それを慰めると言うか、恥ずかしがらなくてもいいよと言う為に鋭太は鋭太で自分の妄想設定で説得する。そう言うのはどうかと思うが、幸いにも愛衣は鋭太の事が好きだからこれは相応に説得力があった。

雨降って地固まると言うか、これのおかげで愛衣は鋭太と花火大会の日に出かける約束をとりつける。一応鋭太は花火大会には行かないぞ(なにしろ千和や姫香と遭遇しそうだから)とそこだけは釘を刺した様だ。当日校門の所で待ち合わせ。なんでそんな場所でと思ったが、やっぱりあとから真涼にバレる原因となった。

浴衣を着て来た愛衣は鋭太を引っ張って行って山の方へ。この俺修羅の背景って、善福寺川付近とか、府中とか、その辺りかと思ったらもっと適当に色々な場所を使っている様で、この山の風景に至ってはもう探す気力も起きないと言うか、探せないと言うか、どこなんでしょうね、一体。

最初は分からなかった鋭太も一本杉の所に到着して漸く気がつく。一本杉の場所は幼い頃に鋭太が見つけた花火を見る特等席。そしてそれはその時に唯一教えた子はあーちゃん、愛衣だったのだ。カオルがあんなにあーちゃん、あーちゃんって言ってくれたのに、気がつかなかった鋭太。

漸く鋭太も思い出して良かったねー・・・
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時限爆弾キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!w

こんなもの判など押せるか!と逃げ出す鋭太。浴衣の愛衣に対して本気で逃げたら愛衣なんて置いてきぼりだろう、まかり間違ったら階段で転げ落ちるぞと思ったが、それなりに立ち止まりながら逃走。住宅地に出たところで千和と姫香に遭遇した為に、逆にこれで逃げ切る事が出来た。

しかし、登校日、真涼からの呼び出し。当然、校門で鋭太が愛衣と待ち合わせをしていたのを掴まれて問い詰められる。言い訳があるなら言ってみなさいと良いながら、言い訳なんて聞きたくないわと言う真涼。謝罪として愛衣と一緒にいた時間だけキスしろと。

うわーw、結構な時間一緒だったから(30分らしい)、その時間だけほっぺじゃないくちびるのキスなんてし続けたらヤバイ気分になるんじゃないの?と言う方向にはならず、3分間のほっぺちゅー。それでも結構真涼には来た様で「よろぴい、ゆるぴてあげまふ」とかw
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鋭太に過去の事を思い出させ、そして他の3人よりは幾分かマシな形で鋭太が好きだと言うのを伝えられた愛衣。自演乙の会の活動を再開させる代わりに自分が入部して矯正すると言って来た。千和は不満だったが、姫香はラブマスターと認めてるし、真涼は再開の妥協としてこれを呑む事で、愛衣も今後は自演乙の会の部員に。

ちょうどこれで5人か。
正式な部活になれそうだな。

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まおゆう魔王勇者・第9話

この作品が始まった時、何故メイド姉の様なあまり登場が多く無さそうなキャラが戸松さんなのかちょっとだけ疑問に思っていました。まあそうは言っても色々役回りがあるだろうからそう言うお仕事もあるのかとも思いました。

が、今回の大演説。これで納得しました。あの心の強い演説。最初は農奴で、他人の意志のままになるだけで生きて来たメイド姉が今日ここで「わたしは”人間”からっ」と言う強い意思表示を示すあの演説。あれをするにはそれなりの声のある人じゃないと難しい。また演説の中身が凄いじゃないですか。
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冬寂王に紅の学士の引き渡しを要求する聖光教会の使者。勇者との約束どおり指環の力によって紅の学士となったメイド姉が連れられて来る。広場には自分達の恩人の紅の学士が異端として連れられると言うのを聞いて集まった冬の国の国民が大勢集まって来ていた。

手と首に枷をはめられて引き立てられようとするメイド姉に兵士たちが鞭打つ。服は破れ血が流れるところでメイド姉の訴えが始まった。多分それは無いと思いつつ、メイド姉の正体がバレるんじゃないかと心配したり、そしてもっと無いだろうとは思ったが、使者によってこの場で処刑されるんじゃないかとも心配して見ていたが、それを乗り越えての訴えだった。

だから怒り狂った使者がこの者に石を投げよと言っても、冬の国の国民が投げた先は使者だった。どう考えてもおかしいじゃないか、間違っているのは使者の方じゃないか。
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そして遂には首を刎ねよと言う場面で止めたのは冬寂王。教会に歯向かうつもりか、異端に加担するつもりかと言う相手には、女騎士が修道会の院長だったのが幸いして使者に対してお前こそが光の精霊の名前を汚す者だと厳しく糾弾する。
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これではもう使者は尻尾を巻いて逃げるしかない。

もっともこれが中央の狙いだったかもしれない。冬寂王はそれも理解していた。

中央に歯向かった冬の国に聖光教会は討伐軍を出して来るかもしれないね。その役割を引き受けるのが白夜王と片目司令官の様な気がする。

それはそうとして、何、光の精霊って、観念的なものじゃなくて、実体が居るの?

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PSYCHO-PASS サイコパス・第19話

征陸から提供された銃とバイク(バイクも?)を引き取って狡噛は出発する。流石に行き当たりばったりと言う訳には行かず、雑賀の所に向かったか。この人の家はよく憶えているよ、ライトの落水荘そっくりだったからw
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ここで狡噛は雑賀とじっくり槙島について人物分析を行う。何だかとっても余裕があるんだけど。
ただ、食事中にあまり議論するのはどうかなあ。
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それにしても人物プロファイリングと言うのは出来ればこんな感じなのかな。「犯人は20代から30代、もしくは40代から50代」などと言う何も特定していないのとは違うね。

シビュラシステムの監視が届かない海外サーバで掲示板が設置され、そこでシビュラシステムの出現で雑賀の様な社会的な用途が無くなった職業の人達が鬱憤を晴らしていた。ここに雑賀が新しいスレを立て、何か興味深いレスが釣れないか網をはっていた。

そこについたひとつのレス。シビュラシステムを崩壊させるのにはどうしたら良いか?のレス。それは食糧問題を惹起させる事だと言う。作中であまり細かく語られていなかったが、この世界の日本は世界に対してかなりの鎖国状態らしい。小麦の品種改良で単品種を使って自給率100%になって輸入を閉ざし、またシビュラシステムによって国内に閉じて治安維持をしている。従ってその小麦がやられると食糧を輸入せざるをえなくなり、国境封鎖も今迄どおりには行かなくなり、難民も同時に入って来てしまい、その結果としてシビュラシステムが崩壊するだろうと言うものだった。槙島はきっとこの興味深い案に乗るだろう。これで狡噛の向かう先が決まった。

警備課に残された人達。宜野座は局長に対して槙島の追跡に加えて、狡噛の追跡も一係がやりたいと言う。しかし全然乗り気のない局長。シビュラシステムの脳達の判断は宜野座はもうダメだと言うものだった。だが、代わりにどうするのか。

シビュラシステムの脳達から見放された宜野座は、既に色相が危うい水準に迄来ていた。色相が濁って嘗ての監視官から執行官になってしまった狡噛と同じ道を歩むまいと、保身に走っていたその挙げ句の果てがこうとは。宜野座が局長に対して何も言えない無能者に見えたのはこの「保身」のせいなのだろう。だが、もう、その呪縛は効かないだろう。

で、朱はどうするんだ。
両刀遣いの唐之杜に慰められた朱ちゃん、ふと気がつけば勝手にドミネーターがやって来た。これがシビュラシステムの脳達の人選なのか。
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たまこまーけっと・第8話

たまやの餅がうまいのでついつい沢山食べてしまうデラ。そのせいでぶくぶくと太って満足に飛べない状態に。チョイはデラの食べ過ぎを牽制するが、事態はそれだけで済まなかった。かんながデラの為に作ってくれた鶏小屋だったが、それ、見るからにデラには小さいんじゃ?案の定、デラは自力で入れないし、無理に押し込めたらデラが鶏小屋の形になってしまう始末。

以前よりさらにデラが太ったせいじゃないかと言うが、そりゃ確かに以前よりちょっとは太ったのかもしれないが、それにしても一回り小さくて仮に入れたとしてもやはり窮屈なのには変わりがないんじゃないのか。それは一流の大工としてどうよ。

とは言ってもこれが引き金でチョイが危機感を抱いたのは確かで、かんな達も手伝ってデラはダイエットをする事になった。しかも危機感ゆえに食事制限から。その事をたまこが家族に話すとみんなの反応がそれぞれで楽しい。あんこが私もと言うと子供のくせにと言われ、それに対して子供じゃないもんとふくれたり、じいさんがデラに甘くてそっと差し入れを持って行ったり。

この調子だとデラを置いて学校に行ってしまってはその隙に間食してしまう危険性が出てきた。そこでデラも学校に連れて行こうと、そして監視役としてチョイも学校に行こうと。デラは難癖をつけてチョイが来ない様にとしむけたが、かんなが制服までも調達してくれる。この時のチョイが制服にあこがれている感じの表情がとてもいい。そしてみんなと一緒の登校場面、ここでも制服を着た姿を意識するチョイがいい。
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しかしデラが言うまでもなく、こんなにいきなりチョイが学校に行っていいのかと思ったら、八木先生がまたいいかげんで、仮交換留学生の見学参加者とか言われてそんな気がする、そうだそうだと認めてしまう。

放課後のバトン部の部活の時にもデラはしごかれる。かんなの提言で今日はデラを滞空させてそこをバトンを飛ばせる。デラはそれをよけなくてはならない。音を上げるデラだが、これにチョイが参加してジャージ着て、しかもバトンをちゃんと飛ばせるとか。

しごかれた甲斐あってデラはうさぎ山商店街を猛禽類のごとく悠々と飛翔する迄に鍛え上げられた。鍛え・・・贅肉が取れて胸筋が鍛えられたせいで逆三角形ならぬ逆涙滴形となったデラ。その姿、妙だぞ。

とは言え、これでデラは念願の自由な飛翔が出来る様になった訳だ。こうなるともううさぎ山商店街に留まる理由は無くなっちゃうのだが・・・


今回はデラの七変化が面白かったなあ。
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それから色々と可愛い場面も。
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新世界より・第21話

悪鬼がやって来る。それを肆星に伝えるべく全人学級の富子の所から町に向かった早季達だったが、肆星の所にもバケネズミの執拗な攻撃が加えられていた。肆星はそれらをことごとく退ける。なんと心強い人か。でも前回予告で死亡フラグが立っていたからなあ。

そしてとうとう悪鬼がやって来てしまった。以前は姿がはっきりしていなかったが、遂にその顔立ちが分かる。未だ子供で赤い髪の毛。そしてその顔。早季と覚はその容姿を見て思うところがあったらしい。肆星は悪鬼の攻撃をも退けるが、覚は早季に早く逃げようと言う。ダメなのだ。いかに肆星と言えども悪鬼には勝てない。攻撃抑制と愧死機構が働くからだ。しかし悪鬼の攻撃は肆星には効かないではないかと言う新見。だが、それも時間の問題だ。覚は今ははったりが効いているだけだと言う。そう言う間もなく、悪鬼の攻撃は肆星に対する物質による外からの攻撃から、肆星自身への呪力攻撃に変わった。肆星ついに墜つ。
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それにしてもどうせやられるのなら愧死機構に抗って悪鬼と相討ちに出来なかったのだろうか>肆星。

バケネズミの掘った穴を辿って逃げる途中で瀕死のバケネズミをみつけ、情報を掴もうとする。お前達は野狐丸に騙されて使い捨てにされているだけだと言う覚に対してバケネズミは全く違う見解をしめした。人間達の圧政から解放される大義の為なら個体の死など問題ではないと。圧政をしたつもりはないと言うのに対しては、同じ知性を持つ生き物なのに人間は同等に扱わなかったと言う。完全に植民地解放戦争の体をなして来た。ただ、植民地解放戦争は人間同士の戦いだった。これは異類の戦い。人間から見てバケネズミは異類かもしれないが、バケネズミから見たら人間の方が異類だ。これは後から分かる途方もない方向に繋がる。

人間がひとりでも残ったら、その一人によってバケネズミは滅ぼされると言うのに対してはそれに答えず飛びかかって来たのを思わず殺してしまう。

何とか脱出したあとで、新見は富子に託された任務を果たすと言って早季と覚とは別れる。その任務とは放送を通じてひとりでも悪鬼から逃れる事が出来る様にすると言う事。二人と別れた新見は悪鬼が出現した事を放送する。可能な限り遠くへ逃げる様にと。そして「家路」が流れる。

新見は無事?いや、そうじゃない。粉塵爆発を引き起こすミュータントに対抗する為に水路の水は全部抜かれた。それなのに「家路」は今も流れているじゃないか。それを流す為の動力源は何か。水路に水はない。だから本当なら動力源の水車は回らない。でも回っている。家路が流れ続ける。そこに新見が居て、呪力で水車を回し続けているからではないか。家路が途絶えた時が新見の最期だった。
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早季と覚は清浄寺に逃れ着く。

早季はそこで両親が一旦はここに逃れたものの、悪鬼に対抗すべくネコダマシを解放しに町へ戻ったと聞かされる。早季の両親もだめか。

そして清浄寺では二人に会いたいと言う人間が待っていた。バケネズミ討伐に出かけた乾だった。討伐隊はてっきり全滅したのかと思ったら生き残りがいたんだ。そのおかげで野狐丸の計画の全貌が分かる。なんとか乾だけは脱出して貴重な情報をもたらす事が出来た。

バケネズミ達は人間を襲撃した時に、その赤ん坊を略取していたのだ。バケネズミ同士で戦った時も相手コロニーの赤ん坊を掠って奴隷にしたが、今度は人間の赤ん坊を掠ってそれを悪鬼にしたてあげるつもりだ。人間の町を襲うごとに赤ん坊を略取し、それを対人間兵器に育てる。かくして全地球の人間を滅ぼそうと言うものだ。
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だからこれは人間界の植民地解放戦争なんかではない。知性を持った異類同士の生存戦争だ。
現在の人類たるホモ・サピエンスがアフリカを出発してユーラシア大陸に出た時、そこには旧人が居た筈だ。しかしホモ・サピエンスが出アフリカした後、ユーラシア大陸から旧人は消えてしまった。近年、ホモ・サピエンスとネアンデルタール人の混血があったのではないかと言う論文がサイエンスに掲載された。それ程に近しい知性体が全滅したと言うのはやはりホモ・サピエンスによってネアンデルタール人が絶滅させられたのかもしれない。そう言う異類同士の生存戦争がバケネズミによって引き起こされた。

それにしても最後のところであっさりとあの悪鬼が「真理亜と守」の子と言われちゃうが、そうだとすると、真理亜と守は野狐丸に保護された後で、子供が生まれた時に殺されたと言う事か。だからこそ野狐丸から「発見した」として差し出された骨がDNA鑑定までして真理亜と守に違いないと言う事なのか。

ああ、真理亜、そして守・・・

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西武グループのヤマノススメポスター

今日、西武線の駅でみかけました。
ヤマノススメのポスターが貼られています。
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絵はいつものですが、駅に貼られているとなんかうれしい。

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琴浦さん・第7話

義久と善三が必死になって頑張っている。この二人がこれだけ頑張るのだからHな事が目標なのだろうとは思ったが、混浴温泉だったか。結局工事の為に混浴温泉は休止中だったのだが、休止中でなくても琴浦さん達が混浴を承諾していたのだろうか。それとも黙って「いい温泉があるから」と連れて来たのか。あとから百合子が大智に「大智も私と一緒に入れなくて残念なんじゃない」とか言っていたから、予め混浴である事が知らされていた可能性の方が高いが。

諦めきれない二人は温泉宿の庭で温泉を掘り当てようとしている。いや、勝手に掘るなよ。そして掘り当てたのは原油。善三はこれ以上資産が増えても孫と一緒に入浴できんのじゃ意味ないと言うが、だったら自分で混浴温泉作れw

気を取り直して食事にしましょうと琴浦さんとヒヨリが料理を持って来た。旅館なのに自分たちでも料理を作ったのか。そして例によってヒヨリの料理がひどい。これでも以前よりはまだ食べられるかもしれない色になってる。やけ食いしていた義久がそれに手を出してしまうが、流石に勢いでそのまま食べられる物でもない。たちまち顔色が変わった。そして怒ってヒヨリにも食べさせる。こっちも顔色が変わる。
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で、どうやらそのせいで二人はらりってしまった。普通の食材でこんなにとか大智が言うが、どうみてもヤバイハーブが混じっていたんじゃないのか。

脱ぎだした二人を(どっちかと言うとヒヨリが義久を剥いたのか)琴浦さんが止めようとするが、とても止まらず、結局昨晩は激しかったですね状態に。

当然二人は昨晩の記憶が無いのだが、やってしまったのかと思った義久が責任を取るのかと。まあ責任取って道場に入門する程度ならいいんじゃないか。
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琴浦邸から戻ってから義久の様子がおかしい。琴浦さんが電話しても電話が繋がらない。登校日に会った時も必死で九九を頭の中で考えて考えを読まれまいとする。どうやら琴浦邸からの帰りに善三が何か言ったのがきっかけらしい。

そこでESP研で愚痴をこぼす琴浦さんに百合子はそれじゃあ義久の秘密を暴こうと立ち上がる。しかしながら大智はそれに乗らない。大智は義久が隠し事をしているかもしれないが、それが琴浦さんに悪い事じゃないと読み取ったのだろう。そもそもそう言うのが面倒なのかもしれないが。

しかし大智情報で義久が出没する場所を張っていたら義久出現。見失ったものの、目の前を通り過ぎた琴浦さんに着ぐるみの中で義久が「ぎく」なんて反応した為にバレてしまう。それでもおっぱい=πでごまかし通した義久。

結局夏休み中は義久と遊べなかった琴浦さんだが、休み明けの登校初日に部室に行ってみると義久が琴浦さんの誕生日パーティーの準備をしていた。バイトで何とかお金を貯めようとしていたみたいだが、これだったか。琴浦さんのみならず他のESP研のみんなにも言わずに一人で準備していたのは漏れるのを恐れたから。確かにヒヨリに教えたらあっと言う間に漏れそうな気はする。
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こんなにうれしい誕生日は初めてと言う琴浦さん。前回の花火もそうだったが、今がとても幸せな時間。母の言葉を乗り越えて行けるかどうかはこの後の展開次第かもしれないが。

なんか、不吉な話も出てるしなあ・・・

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ラブライブ! School idol project・第8話

「廃校!?」
「これは決定事項よ」

などとミスリードさせておいて、一週間後のオープンキャンパスでの評判が芳しくなかったら廃校になると言う話。でも逡巡していた穂乃果達を理事長室に飛び込ませるには充分な話だった。

一安心したものの、残された猶予期間は一週間。絵里は生徒会として当日何が出来るのかを模索していた。生徒会でそれを諮ったが、何か言いたそうでいて切り出せない役員達を希が促す。役員達が言い出したのは何か楽しい事、こんな事を学校でやっているとか、例えばスクールアイドルとか、と絵里が期待しているのとは違う方向だったが、それが役員達の意見。校内を見て回ってもアルパカが居るのがちょっとはインパクトがある程度。エンジェラみたいなアルパカだったらねw

絵里は家で亜里沙達にオープンキャンパスで学校説明をする為の話を聞かせているが、寝てしまわれる。
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亜里沙はこれがお姉ちゃんのやりたかった事なの?と言う。自分の思っている施策はどうにも周囲から受け容れられていないと感じる絵里。そんな事では学院の存続など無理だ。

一方のμ'sは一週間後のオープンキャンパスでのライブに備えて練習を積み重ねている。みんな、なんとなく合って来たかななんて思っても海未は納得しない。あの会長のバレエのビデオを見て、これで見てる人に感動を与えられるのか、とてもそんなレベルじゃないんじゃないかと。

海未はその事をみんなに告げるが、とは言ってもあの会長がダンスを教えてくれるだろうか。にこをはじめとしてみんなは否定的だった。でも穂乃果は違う。お願いしてみようとよ。流石主人公。それにことりも乗って、みんなで絵里の所に頼みに行く事になる。

絵里は意外にもそれを引き受ける。そして練習初日。穂乃果達にとってはこれまでにないきつい内容が待っていた。にしても、凛は意外に身体が硬いんだな。バランスも当初は良くなかったし。あれだけの動きが出来ていたのに。ことりは柔らかかった。
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それにしても凛ですらあれなら他は推して知るべしと言う事だろうか。柔軟とバランスだけやらせて今日はここまでと立ち去る絵里。絵里としては多分最初に厳しくして諦めるのを期待したのだろう。でも穂乃果達は違った。ありがとうございました、と。

翌日も穂乃果達は絵里の事を待っていた。きついからもういいとかじゃなく。絵里はそこから立ち去ってしまったが、ひとりで思い耽る絵里に希が本当は何がしたいん?と。

ここで絵里がμ'sを認める、と言うところまでは筋が通る。しかし絵里がスクールアイドルをやりたかったと言うのはもうちょっと前段階で何かしこんでおいて欲しかったところ。バレエでは人を感動させて優勝すると言う事はできなかったが、もう一度ステージに立って人を感動させたい、そう言う感じの描写が欲しかった。でないと何でクラシックバレエをやっていた子がいきなりスクールアイドルをやりたいのか?と言う疑問がぬぐえない。まあもっと疑問に思っちゃうのは希もこのあと参加するのだが、希なんて全くもって欠片もその雰囲気を見せていなかったのだからw

振り返ってみたその先には手をさしのべる穂乃果。そしてμ'sのみんな。
会長遂に陥落。

かくしてオープンキャンパスのライブは成功した様に見える。見える、来週の結果を見ないと分からないんだけど、あの反応で不調でしたはないだろう。
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良かったけど、存続決定には今一歩ね、あたりになるのだろうか。


ところで、センターは誰だ?でみんなが代わる代わるセンターをやる曲にするとか言ってなかったけ?
ほとんど穂乃果がセンターだったよね。

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第8話

愛衣の行動から彼氏が居るのは本当なんじゃないかと真涼に報告した鋭太だが、真涼は今ひとつ納得しない。俺の事を信用しろよと言う鋭太に素直に真涼はごめんなさいと。ここ最近あまり接近度の無かった鋭太と真涼だが、今回これでまたちょっとは進展があったらしい。ご褒美のほっぺちゅーをする位に。

夏期講習ではカオルがまた妙なアプローチをして来る。今日も帰りにどこかに寄ろうと。あーちゃんも一緒に、そう、今日はいつもとは違う所にと。カオル、あーちゃんの為にめげずに頑張ってるな。行った先はパーラー。ジャンボバナナパフェとブレンド。

おい、ぽぷらが居るぞw
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ここで愛衣が奇妙な事をする。バナナが大好きなのにわざわざ残してカオルに食べさせる。何だろうそれ、と思ったがこの後の家に戻った時の鋭太と千和の会話で分かった。流行のおまじないだそうだ。大変だな、おまじない。大好きな食べ物を5日間我慢する。そして5日後に好きな人の顔を見ながら「私のお願い叶えてにょんにゃんにん」と唱えるのだそうだ。こりゃ、5日後の愛衣が期待だなw

翌日、今度もやはりカオルが愛衣を連れて来る。話は花火大会の事に。鋭太が誰かと見に行くのか?真涼と?千和と?姫香と?と聞いていったら全部断った/断るのだそうだ。三人と鋭太が花火大会に行かないと知って大喜びの愛衣。

また「あいちゃん大勝利!」
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ところがそもそも鋭太は花火大会に行く気は無いのだ。
そう言う愛衣はどうなんだ、例の彼氏と行くのかと聞かれて、なにそれと答えてしまう愛衣。設定忘れちゃだめだろ愛衣。あとから思い出してまたも墓穴を掘る様な答をしてしまう。

あーちゃんの手助けを頑張るカオルはここで映画のチケットを3枚取り出した。明日は講義が休みだから行ってみようと。鋭太はそれに同意するが、それを真涼達に話したら真涼はこれを利用しようと。デートで風紀委員をメロメロにして弱味を握ろうと言う作戦だ。愛衣がそのまま鋭太に惚れるもよし、惚れずともデートすればそれはあのミッシェルに対する浮気現場になると。しかしその前提が鋭太が愛衣を惚れさせると言う高いハードル(と鋭太本人は思っている)なので無理と言うが、例のノートを出されてやらざるを得ない羽目に。

翌日、待ち合わせの府中駅前羽根ノ山駅前に行ってみると、愛衣がかわいらしい私服で待っていた。そこに鋭太と愛衣のカップリングを作る為にカオルを引き離す為の役割の千和が割り込み。カオルはもともと愛衣を鋭太と一緒にさせるつもりだったから全く意に介せず千和の参加を承諾した。

映画館に行く途中で(駅前で待ち合わせてなんであんな住宅街みたいな場所を通って映画館に行くんだw)、愛衣は制服じゃない私服を着てきたのが不良ぽくないかと鋭太に聞く。うわ、初々しい。私服が不良ぽくないかなんて。高校生だぞ。鋭太がそんな事ない、かわいいよと言って嬉しさのあまりにまたもお外走って来ると言う愛衣だが、もうここはお外だって。

さて、問題の映画はどうも登場人物が愛衣と千和を代弁する様なキャラ。幼馴染みだからって何だって言うのよー!と。映画館で立ち上がってそんなに叫んだらヤバイだろ、鋭太止めろと思ったが、ああ、最近は絶叫イベントとかあるのか。時代は変わったなあ。
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泣きながら愛衣は絶叫。とどめをさしなさい!
あ、キノコ雲。

あまりの様子に鋭太は心配したが、愛衣は何でもないと。結局映画館の中は暗かったから「浮気現場」の撮影に真涼は失敗した訳だが、普通は映画見た後でお茶とかしないか?まあ、今回はカオルと愛衣はそのまま帰っちゃうんだけど。

だから映画が終わった段階で失敗の巻、てへ、ってのはちょっと早い。
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まおゆう魔王勇者・第8話

魔王の留守の間、紅の学士が誰かと直接会って交渉しなくてはならない場面があるかもしれない、そんな時はこれを使えと残して行った指環。さっそく青年商人がやって来たのにメイド姉が使った。

紅の学士「お待たせしてすまない」
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青年商人「おや、あなたは戸松さんじゃないですか、小清水さんはどうしました?」

あきらかに声が違うので絶対音感のある青年商人はたちまちに見抜いてしまった。いやまあw、何となく様子も違うしね。メイド姉が賢い子と言われても鋭い上に見知りの青年商人の目は誤魔化せなかった。

見破られたと見て勇者が出てくる。それを見て気がつく青年商人。二人は旧知の間だった。と言っても安い金で勇者にアジ演説をさせたのが青年商人と言う間柄なのだが。勇者はその時の約束として「おっぱいでいっぱいの宴を奢る」を今果たさせようとする。勇者は青年商人を掴んで転移魔法を発動。行った先にはオーロラが見えたのだが、どれだけ極地に近いのかと思ったら、開門都市の見える場所じゃないか。そんなに極地に近かったのか、開門都市。

青年商人は開門都市の状況を知らされていなかった。魔族に占拠されてしまったと思ったそこは魔族と人間の共存する街。
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火竜の一族とここでおっぱいでいっぱいの宴を青年商人と行い、勇者はこれだけの物を見せて青年商人を仲間に引き込んだ。

館では女騎士が勇者に主従契約を求める。
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女騎士の強い願いを聞き入れて勇者は封建的な主従契約の儀式を行ったつもりだったが、女騎士の思惑は勿論それだけではなく、これで身も心も勇者と結ばれたとw

勿論、封建的な主従契約にクーリングオフはありません。

なんだかそんな感じでうまく行っていた様な冬の国の紅の学士の館であったが、ここで中央から冬寂王に使者がやって来た。光の精霊の御名により異端者の紅の学士を捕まえて差し出せと。馬鈴薯は悪魔の実、紅の学士の教えた農法は精霊の教えに背いた邪教のものだそうだ。光の精霊の名前を使ったらどんないちゃもんでもつけられるな。

急遽紅の学士の館に出向いた冬寂王。司教からの命令に憤る女騎士だが、さりとてどんな現実解があるのか。紅の学士に化ける指環があるが、それを使って・・と言いだしかけた冬寂王を勇者が止める。王がそれを言ってはならない。そして代わりに勇者が言う。メイド姉に紅の学士に化けて捕まってくれと。但し、冬の国を出た所で勇者がメイド姉を奪還する。

確かに勇者は中央の軍を蹴散らす程に強いが、それでもメイド姉には危険が伴う。女騎士が紅の学士に化けると言うのは出来なかったのだろうか。あの指環はメイド姉にしか効かないのか。或いは胸の大きさが(ry

そして予告を見ると勇者の奪還作戦は必ずしも成功しないみたいに見えたね。

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