朝鮮高校無償化 FAQ(改訂版)
朝鮮学校無償化についてFAQにまとめておくことにしました。ざっと思いつく項目をあげたので、順次加筆していく予定です。
Q1.外国籍の学校の授業料をを日本の税金で補助してやる必要はない。本国である北朝鮮なり韓国なりがすればいいではないか。
Q2.朝鮮学校は学校教育法第83条による各種学校に該当し、尚且つ民族学校として登記している。所謂1条校ではない。自動車学校や専門学校を無償化しないのと同じで無償化の対象にできないのではないか。
Q3.北朝鮮とは国交がなく、どんな教育内容なのか確認できないんだから、対象外になっても仕方ない
Q4.反日教育をしているのに、援助をする必要など無い。
Q5.朝鮮学校を支援するのは独裁者金を支援支持するのと同じ事、日本の税金を北朝鮮の資金につぎ込むということだ
Q6.日本なんだから外国の民族教育をする必要は無い。
Q7.無償化の恩恵にあずかりたければ公立学校に通えばいいではないか
Q8.北朝鮮が拉致事件に対し真摯な対応を示さず何の進展もない。また世界中の非難の中、核実験も強行した。
Q9.朝鮮学校は1条校でなく各種学校だから「公の支配」に属しない私立学校である。従って無償化は公の支配に属しない教育に対し公金支出を禁じた憲法89条に違反する。
Q1.外国籍の学校の授業料をを日本の税金で補助してやる必要はない。本国である北朝鮮なり韓国なりがすればいいではないか
A.高校無償化制度は、家庭の状況に関わらず全ての高校生が安心して勉学に打ち込める社会を築くこと、そのために家庭の教育費負担を軽減することを目的として設けられた。
そして政府は、無償化の対象として1条校だけでなく、1条校に準ずるような各種学校(高等学校に類する課程として文科大臣が指定)も対象とし、そこに朝鮮学校や他の外国人学校やインターナショナルスクールなどが含まれるのである。
このような無償化の制度趣旨に照らせば、ことさら朝鮮学校だけを日本の私立学校あるいは他の外国人学校と比べて差別的な取り扱いをすることは、法の下の平等(憲法14条)に反するといえる。
それだけでなく、子どもの権利条約、人種差別撤廃条約及び国際人権規約などの国際法規等に反することにもなる。
これに対し、日本国籍ではないのだから日本の子どもと別扱いを受けるのは差別ではなく区別であって、憲法14条には違反しないという意見も見受けられる。
しかし、「日本国籍でない」ことを理由とするならば、朝鮮学校だけでなく他の外国人学校やインターナショナルスクールに通う外国籍の子供達も無償化の対象から外されるはずである。それなのに朝鮮学校だけ「日本国籍でない」といって対象外にするのは明らかに不合理な差別である。
そもそも法の下の平等とは、国籍人種、民族、性別等を問わずあらゆる全ての人間の間で認められるものである。従って、日本国籍か否かだけで一律に形式的に異なる取り扱いをするのは、そこに合理的な理由が存在しない限り法の下の平等に反する差別となる。
そこで日本国籍かそうでないかで無償化するかしないか差異を設ける合理的理由が存在するかを考えてみるに、日本で暮らす全ての高校生に安心して勉学に打ち込む機会を日本に住む保証しようという無償化の制度趣旨を考えれば、高校生が日本国籍かそうでないかで無償化するかしないか差異を設ける合理的理由は全く存在しない。
しかも、他の外国籍の子どもは無償化の対象になっており、他の外国籍の子どもと韓国籍、朝鮮籍の子どもを区別する合理的理由は全く存在しないと言えよう。
特に、在日コリアンは通りすがりの旅行者ではない。日本に永住権を持つ人々であり、日本国籍の者と同様、日本に税金を納め日本で根を張って生活しているのであるから、ますます国籍の違いで扱いに差をもうけるべきいわれはない。
従って、朝鮮学校の生徒を国籍を理由に無償化の対象から外すのは、法の下の平等に反する不合理な差別であり許されない。
尚、子どもの権利条約には、条約締結国は教育等児童の様々な権利を保障するに当たって、人種や国籍で区別してはならないことが明記されている。即ち、日本に住んでいる子どもの教育についてはその国籍に関係なく、日本の政府が責任をもたねばならないということである。
従って、在日の子供達が日本国籍を持っていないことを理由に無償化から外すことは子どもの権利条約の精神に反することにもなる。
ちなみに、国連の人種差別撤廃委員会(事務局・ジュネーブ)は所見で日本政府が高校無償化で朝鮮学校を除外するのは人種差別に当たり、人種差別撤廃条約の「教育に関する権利の平等保障義務」に違反していると警告し、改善を勧告した。
●(更にもうひとこと)『そもそも日本人の血税で外国人の子どもを学校に行かせるのがおかしい』という常套句をよく聞きますが・・・
Q2.朝鮮学校は学校教育法第83条による各種学校に該当し、尚且つ民族学校として登記している。所謂1条校ではない。自動車学校や専門学校を無償化しないのと同じで無償化の対象にできないのではないか。
A.政府自らが1条校に準ずるような各種学校(高等学校に類する課程として文科大臣が指定)も対象とするとしており、2010年度の予算概算要求には朝鮮学校が対象として含まれている。従って「1条校でないから」というのは対象外とする理由にはならない。
なお、朝鮮学校では、日本の学校制度に合わせて6・3・3・4制を採用しており、学校教育法第1条が定める日本の学校と遜色のないカリキュラムで教育が行われていること、ほとんどの国立大や私立大が、「高等学校を卒業したものと同等以上の学力がある」として大学受験資格を認めていることから、高等学校に類する課程の教育内容を行う各種学校に含まれることに異論はない。
(公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律 第二条第五項 参照)
各種学校に含まれる他の外国人学校は無償化が認められているのに朝鮮学校だけが認められないのは差別だ。
Q3.北朝鮮とは国交がなく、どんな教育内容なのか確認できないんだから、対象外になっても仕方ない
A.ホームページや公開授業などを通じて教育内容を公開している。また、教育内容は朝鮮学校は地方自治体からの各種学校認可や助成金手続きの際、すでにカリキュラムを提出していることからも、「確認しがたい」というのは事実に反する。
Q4.反日教育をしているのに、援助をする必要など無い。
A.①まず「反日教育」とは何なのかその定義が不明である。何をもって「反日教育」がなされていると認定するのか、それは公権力の恣意に任されていると言っても過言ではない。
一体「反日教育」って何なのか?
日本に批判的な内容が含まれている教育を「反日教育」だというのだろうか?
日本が戦前侵略戦争でアジアで非道の限りを尽くした歴史的事実を教えるのが「反日教育」なのだろうか?
それは別に「反日」でも何でもなく、単なる「歴史的事実」である。
それを反日教育として排除するなら、権力にとって気に入らない教育内容を排除しようする典型的な政治介入「教育に対する不当な支配」であり、学問の自由(憲法23条)、教育の自由(憲法26条)に違反すると言わざるを得ない。
それにその判断基準で言えば「反日教育」している日本の高校は相当な数に上ることになるだろう。その高校に通う日本人の高校生にも無償化はとりやめねばなるまい。
「反日教育」と言う言葉を使いたがる人は、往々にして戦前の日本は悪くなかったとか、従軍慰安婦や南京事件を否定するかのような自爆史観的な歴史観を教えて欲しいと思っているようである。
それに「反日教育」とやらを行っているかどうかを他の外国人学校にも同じように問わないのか。
外国人学校では戦前の日本を口を極めて非難してるかもしれないし、原爆投下は正義だったと教えているかも知れない。
そういう「反日教育」をおこなっていないかどうか、朝鮮学校と同様、他の外国人学校にも問わないなら、それは差別と言えるだろう。
②朝鮮高校の教育内容はオープンにされていることはQ3.でも述べた。実際に日本を憎むように仕向けるような「反日教育」など行われていないことは容易にわかる。
抗日の歴史を学ぶのは「反日」ではない。(ユダヤ人迫害の歴史を授業で学ぶのが「反ドイツ」ではないのと同じである。)
もし現在の朝鮮学校が「反日教育」を行っていると非難するなら、現在本当にそういう教育が行われていることをきちんと立証する必要がある。それをしないで「反日教育をしている」と決めつけるのは偏見に満ちていると言われても仕方あるまい。
Q5.朝鮮学校を支援するのは独裁者金を支援支持するのと同じ事、日本の税金を北朝鮮の資金につぎ込むということだ
A.無償化の援助は高校生個人に対して行われるのであって「学校」に対して行われるわけではないのだから「日本の税金を北朝鮮の資金につぎ込む」ということはあり得ない。公立高校の授業料無償化は公立高校に通う子供に対する支援であって、誰も「公立高校に対する支援」だとは思わないのと同じである。
公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H22/H22HO018.html
第四条 高等学校等就学支援金(以下「就学支援金」という。)は、私立高等学校等に在学する生徒又は学生で日本国内に住所を有する者に対し、当該私立高等学校等(その者が同時に二以上の私立高等学校等の課程に在学するときは、これらのうちいずれか一の私立高等学校等の課程)における就学について支給する。(太字は私)
支援の対象は「生徒又は学生で日本国内に住所を有する者」、つまり生徒個人であることが明記されている。にもかかわらず「朝鮮学校の生徒だけ」を除外するのは差別ではないかと言っているのである。
その高校生が公立高校で学ぶ場合であろうと朝鮮学校で学ぶ場合であろうと、学ぶ権利=学ぶこと自体が保障されなくてはならないことに変わりはない。(ちなみに朝鮮学校で行われてる教育は歴史教育だけでなく、普通に数学や理科や体育などの教科も行っているわけで、それだって無償の対象となる授業である)
もし「反日的」「北朝鮮讃美」な教育内容を学ぶならば授業料無償の援助はしない、というのであれば、授業料無償化は学ぶ権利を保障し援助するのではなく「親日」「反北朝鮮」になることの報奨としての性格を持つようになってしまうだろう。
無償化は子どもの教育を受ける権利そのものを保障するために行われるのである。これは全ての子どもが持っている権利である。
●(nobuさんのコメントより)
戦争賛美を授業で行う学校で学ぶ生徒に補助金を出すことと戦争賛美する授業内容を批判することはまったく別の話ですね。
朝鮮学校で「おかしなこと」を教えているのであればその「おかしなこと」を批判すればよいのです。学ぶ側が補助金を得る権利とは関係ないです。
●(ひとこと)まだ揉めてる朝鮮学校無償化
Q6.日本なんだから外国の民族教育をする必要は無い
A. 日本が批准している自由権規約(第27条)や、子どもの権利条約(第30条)は教育の目的として「児童の父母、児童の文化的同一性、言語及び価値観、児童の居住国及び出身国の国民的価値観並びに自己の文明と異なる文化に対する尊重を育成すること」を明記している。
これらの条約の締結国である日本は朝鮮学校を認め、民族教育を尊重する義務がある。朝鮮学校に通う子どもの民族教育を受ける権利は保障されねばならない。
従って、朝鮮高校が独自の民族教育を行っていることを理由にを無償化から外すことは、この義務に違反することになる。
Q7.無償化の恩恵にあずかりたければ公立学校に通えばいいではないか
A.朝鮮高校を外すことが差別だと言ってるのに、差別されたくないなら朝鮮学校に行くな、では全く答えにも解決にもなっていない。
それに、これはQ4.で述べた「民族教育を受ける権利」の侵害に当たる。現在朝鮮高校以外で総合的な民族教育を行える高校はないのだから、無償化して欲しかったら公立高校に行けというのは、民族教育を受ける権利の否定と同義なのである。
Q8.北朝鮮が拉致事件に対し真摯な対応を示さず何の進展もない。また世界中の非難の中、核実験も強行した。
A. これは「江戸の仇を長崎で討つ」というほかない。
朝鮮高校で学ぶ子供達と拉致問題は全く関係はない。朝鮮高校の生徒が拉致を行ったのではない。何故子供達が責任を負わされるのか。
また、朝鮮高校無償化をストップすることが北朝鮮に対して「拉致された日本人を返せ」という効果的なメッセージ、プレッシャーには全くならず、何の役にも立たない。
そもそも教育の場に外交政治問題を絡ませるのが大間違いである。
(以下はネットだけで見かけるかなり馬鹿馬鹿しい反論で、現実ではまるで相手にされていないことをお断りしておきます。ひょっとしたら中井氏やイシハラシあたりは言ってるかもしれませんが、もし言ってるなら無知のなせる業)
Q9.朝鮮学校は1条校でなく各種学校だから「公の支配」に属しない私立学校である。従って無償化は公の支配に属しない教育に対し公金支出を禁じた憲法89条に違反する。
A. 私立学校助成は憲法89条違反ではないというのが通説判例である。以下、佐藤功著「日本国憲法概説」p.525~を要約抜粋する。
憲法89条は『公金その他の公の財産は、(略)公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。』と規定する。
この規定は、特に教育事業に関して言うと、財政的援助の形において国家の支配の下に置かれることを防ぎ、教育の自由と教育機関の自主性を保証しようとするのがその趣旨である。
この「公の支配に属しない」とはいかなる意味であろうか。
これを厳格に解釈すると、民間の私的事業(教育も含む)は全て「公の支配に属しない」ことになる。しかしこれでは民間の事業は国や地方公共団体からの援助や便宜を一切受けれないことになる。我が国は民間の慈善、教育、博愛事業の経済的基盤が脆弱なので、国の補助無しではこれら民間事業の存立と発展が不可能になりかねない。
そこで「公の支配」に属する事業とは、国又は地方公共団体が通常の規制や監督を加えている事業を指す、と緩やかに解釈されている。
私立学校に関して言えば、その設置に当たって国又は地方公共団体の認可を必要とし、その経費についても法律により各種の規制監督を受けていることから「公の支配に属する」と言える。
従って私立学校が国から助成を受けるのは憲法違反ではない。(そして、援助を受けていることを理由に国又は地方公共団体から教育の自主性を妨げられるような不当な干渉を受けることがあれば、その干渉は憲法違反だといえる。それが憲法89条の趣旨に沿うものである)
また、私立学校が財政的援助を受けることは教育を受ける権利(憲法26条)の保障とも合致するので、この点からも助成はむしろ憲法の理念に即しているといえるだろう。
尚、前述のように、高校無償化の制度は学校経営を支援するものではなく、生徒を支援するものであることからすれば、無償化は「私立学校の助成の問題」(すなわち89条の問題)には尚更ならないことも付け加えておく。
<勧告・声明>
●国連人種差別撤廃委員会、日本に対して多くの勧告を採択~高校無償化から朝鮮学校除外に懸念
http://www.hurights.or.jp/archives/newsinbrief-ja/section3/2010/03/post-69.html
(引用開始)
朝鮮学校を高校無償化の対象から除外する動きについて懸念を表明したうえで、日本国籍をもたない子どもたちの教育の機会に関する法規定に差別がないようにすること、義務教育において子どもたちがいかなる妨害も受けることがないようにすること、外国人のための学校制度などについて調査を実施すること、自分たちの言葉で授業を受けられるような機会の提供を検討することを勧告しています。さらに、ユネスコ教育差別禁止条約への加入を検討することとしています。
(引用ここまで)
●アムネスティ 日本:朝鮮学校の子どもたちに無償化制度を適用すべき
http://www.amnesty.or.jp/news/2013/0110_3737.html
●日弁連:高校無償化法案の対象学校に関する会長声明(2010年3月5日)
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2010/100305.html
●日弁連:朝鮮学校を高校無償化制度等の対象から除外しないことを求める会長声明(2013年2月1日)
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2013/130201.html
●自由法曹団:朝鮮学校を「高校無償化」の対象とすることを求める声明(2010 年3 月5 日)
http://www.jlaf.jp/jlaf_file/100305tyousengakkou-dantyouseimei.pdf
●自由法曹団:改めて、朝鮮学校を「高校無償化」の対象とすることを求める声明(2010年11月29日)
http://www.jlaf.jp/jlaf_file/101129tyousengakkoumusyouka-seimei.pdf
●横浜弁護士会:一部外国人学校を高校無償化制度の対象外とする文部科学省令の改正に反対するとともに、朝鮮高級学校を含むすべての外国人学校に対して、速やかに高校無償化制度が適用されることを求める会長声明(2013年02月14日)
http://www.yokoben.or.jp/profile/gaiyou/statement/2012/post-151.html
●京都弁護士会:「朝鮮学校を高校無償化の対象から排除しないことを求める会長声明」(2013年1月24日)
https://www.kyotoben.or.jp/siritai/menu/pages_kobetu.cfm?id=677
●「高校無償化」問題に関わる全国の弁護士会・会長声明
http://www42.tok2.com/home/minzokukyoikunomirai/material20.html
<お勧めサイト>
●朝鮮学校無償化問題FAQ
http://w.livedoor.jp/mushokamondai/
●朝鮮学校「無償化」除外問題Q&A 金明秀
http://synodos.livedoor.biz/archives/1929030.html
●無償化連絡会
http://www.renrakukai-o.net/index.html
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「破防法監視団体との関係が排除できない以上、法の下の平等とは別の問題です。」
代議士ですらこの有様で徒労感が・・・
http://blog.livedoor.jp/root6969/archives/51525408.html
当然のごとくバカ殿ぶりを発揮しています。助成カットちらつかせて巨額の私学側負担を強要した手法ともども、無償化を私学つぶし、私学支配の道具として、また自らの権力を誇示するための道具としてしか考えていないのがよくわかりますね。
ブログ全体に優しさが満ち溢れていますね。
閉塞感が漂い殺伐とした世の中ではささやかな幸せさえ
得られないのでしょう。ぼくも恥ずかしながら派遣ですから。
言葉は悪いかも知れませんが派遣は「奴隷」と同じです。
派遣先の正社員はある意味貴族だと思います。
今回のブログの本題ですが拉致家族の方の心情を考えると朝鮮学校の無償化は賛成できないです。
乱文をお許しください。
ツィッターは逃亡と思われますw
トラバをお送りしたのですが届いたでしょうか?
>今回のブログの本題ですが拉致家族の方の心情を考えると朝鮮学校の無償化は賛成できないです
とのことですが、いくらなんでもこの件に関しては家族会に賛成できません。坊主憎けりゃ袈裟まで、じゃないでしょうか
家族会の方々は何の関係もない子供達に向かって家族を返せ!と言うのでしょうか・・第一在日の子供達が無償化から除外されたって金政権には痛くも痒くもないですから、拉致問題解決になんの役にも立ちません。タダの八つ当たりにしかならないでしょう
「恣意的政策」の謗りは免れませんけど。
中国はウヨクの言う“反日国家”だったと思いますが、中華学校への助成は止めるんでしょうか?それとも台湾系と区別出来ないからそのままなんでしょうか?
助成を止めるだけの大義名分がないのでそのままなんじゃないでしょうか。
>・第一在日の子供達が無償化から除外されたって金政権には痛くも痒くもないですから、拉致問題解決になんの役にも立ちません。タダの八つ当たりにしかならないでしょう
国民の八つ当たりを止めるだけの力がない貧弱な民主党なんですね。
なんか、無償化すると北朝鮮に金が流れるからとかそんな馬鹿げた意見を聞いたことがあります・・やれやれです。
これ以外の反論となると、あとはもう「感情的に納得できない」というくらいでしょうか。実際この問題で無償化反対する人と話すと、最終的には大抵ここに行き着くんですよね。そして無償化賛成の人に向かって、「あなたは心が広いですね。でもわたしは無理」みたいな「心の問題」に押し込めようとする。でもそれって「感情的に納得できないから」「気持ちの問題で」国が特定の人たちを排除するべきだって事ですよね(^_^;)
そして実際に朝鮮学校は今なお排除されているわけで…。国民の感情や気分次第で行政サービスから排除されちゃう国って…近代国家とは思えませんね(-_-;)
>助成を止めるだけの大義名分がないのでそのままなんじゃないでしょうか。
あるじゃないですか、尖閣が。
国はやらなくても東京都・大阪府・名古屋市の三バカ殿トリオならこれを大義名分にやめると言い出しかねないですよ。御注進に行く信者がいたって不思議じゃないなと思ってしまいます。
政府がそう露骨にやるのは難しいでしょうけど、そうしろって吹き上がる有象無象は一定数いると思われますw
いえ、尻馬にのっかてと言うかたきつけてますよね、救う会とかが。
>なんか、無償化すると北朝鮮に金が流れるからとかそんな馬鹿げた意見を聞いたことがあります・・やれやれです。
そう言ってますよね、我らがバカ殿ハシモトシが。
以前、観測霊さんが無償化の法律をあげて下さったコメントがありましたね、それでここまで書けました。エントリーが書けたのは観測霊さんのおかげです。ほんとにありがとうございましたm(_ _)m
一気に読み切れるような長さにしようかしつこく書くかどうしようかと迷ったんですが、結局長くしつこく説明することにしました(^^;
>これ以外の反論となると、あとはもう「感情的に納得できない」というくらいでしょうか
そういう負け犬の遠吠え的なコメントも来てますよ、承認はしませんけどw
>国民の感情や気分次第で行政サービスから排除されちゃう国って…近代国家とは思えませんね(-_-;)
近代民主主義国家ランキングでもやったらいいのですよ、きっと日本と中国は順位はあまり変わらないと思われ。
>あるじゃないですか、尖閣が。
あ、そういえばそうでしたね。なんか下火になってきた感じがしてたので。
>秋葉月さん
無償化すると、北に流れるってあの知事が言い出したことなんですかー。
身近な人からまで、そういうことを聞くようになってきているんで、なんともやりきれない感じがします。
第一、無償化分の金位じゃ、ミサイルなんざ1発分っだって作れる筈ないのに・・それ以前の話ではありますが。
過分なお言葉をいただきありがとうございますm(__)m お役に立てたならとても嬉しいです。こうした形にまとめていただけると、わたしとしても大変助かります。
> 結局長くしつこく説明することにしました(^^;
短くまとめると、どうしても言葉足らずになるところが出ますからね(^_^;) そこに絡んでくるのを毎回撃退する手間を考えれば、最初にしつこく書いておくほうが、かえって手間が省けると思いますよ(笑)
> 近代民主主義国家ランキングでもやったらいいのですよ、きっと日本と中国は順位はあまり変わらないと思われ。
下手すると負けるかも…(-_-;) 中国ではセクハラもってのほか、男女平等が原則だという証言もありますし。
http://www.magazine9.jp/karin/100908/
>第一、無償化分の金位じゃ、ミサイルなんざ1発分っだって作れる筈ないのに・・それ以前の話ではありますが。
出すモノは舌でも惜しいのですよ、きっと。
小学校~高校入学にかけて、金日成から金正日に、政権移行が行われて、朝鮮学校でも「金正日」を後継者する教育が、盛んに行われていたのですが、素朴の疑問として「世襲」を口にしただけで、教師から罵りに近い「お叱り」をうけた記憶があります。
実際、生徒やその家族に対して「思想教育」や監視に近いものも行われていました。
「反日教育」という意味では、例えば普段着でGパンを履いただけで「チョッパリ」と生徒と教師にいじめられました。
卒業後、日本社会にでてみて「これが民主主義」なんだって感じたほどで、朝鮮学校での経験はトラウマになってます。
もう、四半世紀近く前の話なんで、現在は相当教育内容も代わっているでしょうけど、当事者である、在日の生の声として聞いていただければ幸いです。
ちなみに煽りでもなんでもなく、事実です。
朝鮮学校のOBの方の貴重な体験をお聞かせいただき感謝しています。
お話を読ませていただきまして、私はむしろ朝鮮学校の生徒に対する無償化に問題はないのかなと感じています。例え反日教育を受けたとしても、日本社会の民主主義がきちんと機能していればohdede様のようにきちんとそのことを理解し判断できるのですから。ちょっと逆説的かもしれませんが。
それとこのエントリーでも指摘されていますとおり、あくまで生徒に対する支援であって学校に対する支援でないことは忘れてならないと思います。
>結局この問題は「感情論」にいきつくのでしょうか?
とのことですが、無償化に反対する人々は突き詰めれば感情論しか根拠はないように思われます。
私は同情とかで無償化を主張しているわけではなく、論理的に考えた帰結として無償化するのが正しいという結論を導いているつもりです。
>秋原葉月さん
他のみなさまも、この問題で誠実に議論いただけるのは、ありがたいです。
論理的には、無償化が正しいという意見をいただけるのも、在日として、心情の最奥では喜ぶべきことだと理解しています。
もう少し感情論を抜きにしたところで、書かせていただきますと、朝鮮学校は、そのあり方や背景から、単純に「学校と生徒」という関係に帰結できない部分があります。
「無償化は学校ではなく生徒にむけるもの」というのは至極真っ当なご意見ですが、一方で、朝鮮総連の一部の人間には、朝鮮学校無償化を「自分たちの活動の正当性の証明」と、論理のすり替えを行う可能性があることを、私は危惧します。
少し例が極端になりますが、「帰国事業」盛んだった、80年代初頭までは、事実そういうプロパガンダが盛んで、私自身「帰国事業は、北朝鮮の社会主義体制が日本や韓国より優れているから、実現した」と、いった冗談みたいな教育をうけた経験があります。
もちろん、当時と今では、情勢に天と地ほど違いがるので、現場教育も変わっているでしょうけど、私の知る朝鮮学校は、「国家思想の徹底には児童教育から」を地でいくようなあり方でした。
もう一つは、朝鮮学校が、朝鮮総連の下部組織にとって、精神的にも地理・物理的にもまさしく「寄り所」になっている事も考慮する必要があると思います。
私の知る朝鮮学校は、学校だけで経営が成立していたわけではなく、朝鮮総連や、朝鮮人商工会などの支援で成立していた部分もあり、また、朝鮮総連などへの資金提供者の間接的な窓口になっている側面もありました。私が通学していた80年代は、十条の東京朝鮮中高級学校の講堂で、朝鮮総連関係の会議や、コンサートなどの興業が頻繁に行われてました。
※もちろん、日本の学校でも、施設を利用して、興業的な行事が行われることはあることはあるのですが、総連の総会に学校の児童が駆りだされたりと、学校施設の利用が、児童に向けたものと、朝鮮総連に向けたものとの線引きが、いまいち曖昧だと理解していただければ幸いです。
無償化が、朝鮮総連の活動の便宜を図ることになってしまうと「無償化は学校ではなく生徒にむけるもの」という趣旨から外れてしまうので、感情論を抜きにしても慎重な議論が必要だと思います。
現在、一部の朝鮮学校は少子化と父兄の朝鮮総連離れから、深刻な経営難に陥っているようですが、朝鮮総連のあり方自体が、私の指摘する教育方針も含め、必ずしも在日の権利保護に貢献しているとは言いがたい部分もあり、そういった部分が、在日の「総連離れ」に拍車をかけているようです。
朝鮮総連の事まで持ち出すと、別の議論になってしまうのですが、一方で、朝鮮学校が行政からの援助を強く訴える背景には、「朝鮮学校児童数が朝鮮総連の存続に関わる」という側面もあり、無償化にあたっても考慮すべき点と考えています。
ohdedeさんの危惧は無償化に当たって慎重に検討するとしても、一つ言えることは、朝鮮総連の活動の便宜を図らないことに汲々としてそれを最優先する余り、その不利益を子供達に被らせることは絶対にいけない、と言うことだと思います。
無償化によって他の誰かが不当利益をえないよう工夫することと、朝鮮学校に通う子供達も他の子供達と同様無償化することを両立させる道は必ずあるはずです。少なくとも安易に後者より前者を優先することは恥ずべき政策、無償化を保障しつつ不当利益を与えない方向で最大限努力をするのが国の責務かと思います。
おっしゃりたいことは、至極もっともです。逆に言えば、児童と関係のないところで、一部の人間が利益を得ることになれば、それこそ、反対派への口実を与えることになります。
というか、実際、反対派の口実になる要因があると言いたく、かなりグレーな部分が多く、(北朝鮮からの支援は事実です。小学生の頃「援助金」で購入した教材が支給されました。)同じ在日として、その辺を排除、あるいは理解を得る努力をせずに、ただ権利を主張するのは、「オイオイ、虫がよすぎやしないか?」(それも当事者である児童や父兄以外の人間が)と常日頃思っていたのです。
結局、「条件つきの無償化」に等しいのですが、教育内容や、経営・運営に関する「監視」は必要かと思われます。
もっとも、日本の学校だって、文部科学省や教育委員会の管理下におかれているわけですから、それらの管理下においた上で、「朝鮮学校としての特殊性をどう配慮するか?」という議論にいきつくのでしょう。
しかし、そうなると朝鮮総連や朝鮮学校が文部科学省の管理下に置かれることをいやがる可能性もあります。
実際に起こりうる事柄として、例えば”指導と懲罰の線引き"で、私のように、「金日成将軍様の後継者が、金正日様というのは、どう民主主義的に正しいのか?」と質問しただけで、体罰(頬にビンタ)をうけたことがあるのですが(本当の事です)、このように日本の常識から「行き過」と教育委員会などから指導を受ける事態が発生して、果たして、その指導を朝鮮学校が素直に受け入れるか、疑問の残るとこです。
いずれにしても、日本の教育とどうノーマリゼーション図るか、何をもって民族教育とするか、在日朝鮮人の中でキッチリ議論をして、日本人も在日も可能なかぎり納得できる教育にし、さらに改善をつづけていく前提で、無償化を受け入れるべきで、この問題に関して、日本の政治だけではなく、在日社会も相応の変革が必要だと考えています。
ただ、もう何年も前から、私ような考えの在日は、総連系同胞に向けて主張したところで、受け入れてもらえず、あきらめて、日本の社会(それこそ帰化して)に溶けこんでしまうか、民団系にいってします。
もっと、現実的な話をすると、児童や親の立場から、朝鮮学校をでても「何の役にもたたない」のが、実際で、学力が高いわけでも(むしろかなり低い)、何か特殊な技能が身につくわけでもなく、ハングル語の読み書きが多少出来る程度で、ネイティブには程遠く、そういう意味で「子供の将来のため朝鮮学校にはいかせない」親も増えています。
例えどんな教育を受けようと最終的には各個人がそこから何を学ぶかなんだと思います。最初のコメントでも申しました通り、朝鮮学校で教育を受けたohdede様のお考えがそれを如実に示しているんだと思います。
さて話は変わりますが、愛知のトリプル選挙や自身のインド出張でこのところ目立ったネタがなかった大阪のバカ殿情報です。
http://www.asahi.com/politics/update/0216/OSK201102160058.html
例によってしおらしいことを言っています。当然のことながら朝鮮学校問題や私学高校無償化問題、学校給食問題も客観的な判断をするのが筋でしょう。
>公立校にしても行政側の干渉で思想の押し付けが行われることがあるのは、我が国の首都のバカ殿が示してくれていますよね。
おっしゃるとおりです、しかも「朝鮮学校」の場合、もっと事情は複雑になるでしょう。日本の政治・行政事情、それにからむ人々と思惑に、在日、特に総連側の思惑が絡んで、相当ややこしいことになりそうです。
後、誤解していただきたくないのですが、私は「朝鮮学校」だから反対しているのではありません。
私の考えですが、今のままのやりとりが続いたとしたら、朝鮮学校の無償化は、朝鮮総連と、その周辺の在日社会にとって、最終的に「踏み絵」的にならざる得ないと思います。子どもをもつ親からは、「教育内容を変えてでも無償化を」という意見は、当然でてくるだろうし、それを受け入れるか、あるいは今のままの教育にするか否かで、議論することになるでしょう。(もう始まっているかも知れませんし)
>朝鮮学校で教育を受けたohdede様のお考えがそれを如実に示しているんだと思います。
その通りでしょうね。
私に限らす、結局つきつめると「朝鮮学校」は、在日にとってアイデンティティの拠り所なんです。しかも、理屈でどうにもならない部分が相当多く、やはり議論がセンシティブにならざる得ない。
贅沢をいうと、自分の子どもには「金王朝バンザイじゃない朝鮮学校を無償で通わせたい」というのが本音なのですが、同じ在日の中には「金王朝を讃えなきゃだめ」という人も相当数いて、そのせいで無償化がうけられないとなると、日本の政治と同等か、それ以上に在日への不満を持ってしまいます。
幸い、私は東京在住なので、民団学校という選択肢もあるのですが、民族コミュニティとしてのつながりの濃密さは、朝鮮総連や朝鮮学校のほうが、はるかに上で、(歪な教育と思想によて支えられている部分が大きいですが)「生活文化」という側面から、民族のアイデンティティを学ぶには、優れた環境であることは間違いないのです。
結局、当事者として「無償化」と「教育のあり方」切り離して考るのは難しいです。
※「大阪のバカ殿」は在日にイジメられたのかな、80年代あたりって、大阪の朝鮮高校って結構、荒れてたらしいから・・・・。
「大阪のバカ殿」は金王朝バンザイだから、反対しているだけでしょう。
「大阪のバカ殿」が堂々と反対だと言える状況は健全であるともいえますよね。
その解釈が間違いです。
やくざでも警察の規制や監督を受けてます。
やくざでも公金をもらう権利があることになります。
朝鮮学校への公金の投入は憲法違反です。
>
> その解釈が間違いです。
いいえ、間違いではありません。学説では何の争いもない通説です。地動説が通説であるのと同じですよ。信じられないのなら憲法の基本書を調べてご覧なさい。
あなたが「天動説が正しい、地動説は間違っている」といくら頑張って主張してもそれは虚しい作業です。「理科の教科書読みなさい」でジ・エンド
同じ言葉をそっくり返しておきます。
そういう屁理屈をこねて、支出している県がありますが
これからはそうはいきません。
現に、支出しない都道府県が増えてるでしょ。
>
> 同じ言葉をそっくり返しておきます。
きちんとした学術書としての憲法基本書を開いて、私が書いていたのとちがうことが書いてあったらあなたの言うことを受け入れましょう。
次に書き込むときは私が書いたことが間違いであると証明できる憲法の学術書の名前を持っていらして下さいね。続きはそれからです。
やくざでも公金をもらう権利があることになります。
朝鮮学校への公金の投入は憲法違反です。
カエルの顔…。 お前は馬鹿か?…、「あっ解った!、お前は、ひょっとしたら、『レイシスト・暴力集団;在特会』の一味だなぁ…、この野郎!!!、 おととい来やがれッてんだい、ベラボウめッ!!!。」(。^p〇q^。)プッ
私は夫の駐在で台湾に住んでいます。
海外に住む日本国籍を持つ子供は、子供手当て(児童手当)ももらえなければ、何年か前にあった消費券ももらえず、更に日本人学校の学費も補助は全くありません。それでいて給食もありません。
海外の日本人学校の学費は、その国にある日系企業や、個人からの寄付と、日本人学校に就学する子供達から学費を徴収することで成り立っており、べらぼうに高額です。日本国籍を持ち、いつかは日本に帰って国の財産になるであろう子供達のはずですが、日本政府、日本国からは、日本人の子供として扱いを何一つ受けていません。
では、現地ではどうかというと、台湾国籍を持たない子供は台湾政府がサポートする対象ではないとキッパリ線を引かれます。日本もそのくらいの姿勢を持ったらいかがでしょう?人種差別であると抗議する人はいません。自国民か、そうでないかの区別をするのは当然です。
現在、私の子供達は、日本国籍を持ちながら、日本政府から人種差別を受けていると言えます。
ちなみに、税金は日本にきっちり収めています。
それに、「反日教育」を行っているかどうかを何故朝鮮学校に対してだけ問うのだろうか。他の外国人学校にも同じように問わなければ、それは差別であると言えるだろう。
質問です。他の外国人学校=インド人学校やインターナショナルスクールは無償化対象になっていないのですが、朝鮮学校が対象になっているのはそれこそ差別じゃないんでしょうか。
そもそも朝鮮学校は、いずれ帰国する同国人のために「日本人の世話にはならない」と言って設立したはずなのに、懐事情が苦しくなったからといって「無償化しないのは差別だ!」というのは得手勝手過ぎますね。
対象になるのは、朝鮮学校(その他インターナショナル、外国人学校)も含まれる、ということですね。
現状、朝鮮学校・中国人学校だけに補助を支給している自治体があるので…ちょっと勘違いしました。それこそ、差別的でおかしな対応だと思いますが、そうなった原因は御存知ですか?
(あえて、お聞きします)
各国の外国人学校は、いずれ生徒たちが本国に帰国する前提で、帰国した時に教育カリキュラムにつながりができるように、その国なりの教育を行うところであり、海外にある日本人学校もそういった目的で作られています。ですので、各国の外国人学校に日本が国として、そこ(無償化)まで面倒を見る必要はないと考えます。
また、朝鮮学校の無償化について、特に嫌悪感を示す人が多いのには理由があります。「在日」と呼ばれる方々が、帰国するつもりもないのに、民族教育にやっきになる理由は自分にはよくわかりません。
参考:朝鮮高校の青春 ボクたちが暴力的だったわけ/光文社
外国人学校保護者補助金制度のことですか?
そのような扱いをしている自治体もあるようですね。
原因などと言われても、それは各自治体の判断としか言い様がありません。
同じ納税者であるのに対し、子供に日本の義務教育を受けさせている家庭にはそれだけの税金が投入されているのに対し、民族系の学校に通わせる家庭には投入されていないから、そのくらい補助しても良いのではないかと思ったんじゃありませんか?
そして、他のインターナショナルスクールに通わせる家庭からはそういう補助を求める声がほとんどあがってこないのでしょう(推測される理由は後述)。その差だと私は思います。
>各国の外国人学校は、いずれ生徒たちが本国に帰国する前提で、帰国した時に教育カリキュラムにつながりができるように、その国なりの教育を行うところであり、海外にある日本人学校もそういった目的で作られています。
ちょっと違いますね。
確かに、子供を教育するという観点からだけ見ればその通りなのですが、ではなぜ、そういう教育を海外で行う必要があるのかという点からも見る必要があります。
それは、その子供の親が海外で働き易くするためです。
外国人学校が無ければ、現地の学校に子供を通わせるしか無い。そういう国に家族を連れて行くのは難しい。だからそういう国では働きたく無い。そう考える人々が出て来ることは避けられない。だから、日本の企業も進出先の国に日本人学校を作って欲しいと考えるのです。
ですから、植民地/宗主国という歴史的なつながりがあるようなところは別ですが、それ以外の外国人学校の場合は、自国企業の事業を拡大するため、ひいては自国の経済力を伸ばすためという「目的」がまず第一にあると考えて間違いありません。
そして、そういう外国人学校を受け入れる各国も、海外から人材が来て、経済を発展させてくれることを期待しているのです。
従って、植民地/宗主国関係ではない、このような経済的動機があって設立された外国人学校の場合、その生徒の授業料などは、進出企業が負担しているケースが多いと考えられます。私の知っているある国のアメリカンスクールは、その国特有の事情で、短期間に授業料が2倍になりました。でも、生徒の親はほとんど動じていませんでした。なぜなら、それを払うのは会社だからです。
そして、そういった会社の補助は日本企業なら日本人学校の授業料水準で決められているもの。その時、同じ国にある日本人学校の授業料はアメリカンスクールほど上がらなかったので、子供をアメリカンスクールに通わせていた日本人家庭は、授業料の個人負担が急増してしまい、やむなく子供を日本人学校に転校させた、なんて事例があったことも私は知っています。
で、これが「外国人学校保護者補助金制度」の対象となる外国人学校が限定されている理由、即ち、他のインターナショナルスクールの保護者は、教育費を企業が負担しているケースが多いため、個人として補助を求める声が小さいのではないかと、私は推測しているわけです。
>ですので、各国の外国人学校に日本が国として、そこ(無償化)まで面倒を見る必要はないと考えます。
それはあなたの判断でしょうけど、上記の理由で、私はやった方が良いと思っています。
そうやって教育制度を整えることで、海外の企業が日本にも拠点を設けようという気になる、海外から有能な人材が集まって来る、彼らが納税もする。それらの結果として、日本経済が上向きになる、財政も好転する、そういう効果も期待できるのですから。
そして、全てかどうかわかりませんが、海外の日本人学校がその設置国の補助を受けている事例があることは、紛れも無い事実です。
ちなみに、ある国の隣国との国境に近いある街に赴任を命じられた日本人。家族を連れて行きたいがそこには日本人学校も欧米系のインターナショナルスクールも無い。でも数十km離れた隣国の街にはある。そこで、子供は隣国のインターナショナルスクールの宿舎に住まわせ、週末毎の国境を越えて迎えに行き、家族と過ごした、なんて話もあります。
それから、「海外在住の日本人さん」が「日本政府、日本国からは、日本人の子供として扱いを何一つ受けていません。 」と上の方でおっしゃっていますが、そんなことは無い筈です。
日本人学校の教員の給与や住居費は日本国民の払う税金から支払われていますし、教科書も無償で配布されています。
http://www.han.org/a/faq/
http://wiki.livedoor.jp/koreanfaq/
http://wiki.livedoor.jp/gurugurian/
http://w.livedoor.jp/mushokamondai/
結局自分たちの権利しか主張してないじゃん拉致問題とか棚に上げてさ。
それに反日教育は何を持って反日教育とするのかって言うけど日の丸に反対させるのも反日教育だからな。まあ在日社会で日本人と共生する気がないのが目に見えてるからもう言うだけ無駄。
それに日本人お断りの朝鮮学校が差別だなんだぬかしてんじゃねえよ!
つまり反日教育もしてお前らが大嫌いな差別もしてる朝鮮学校が社会的に認められるわけがない。以上
確かに高校生自身を支援する制度ですし、一条校に通う生徒に限っていません。
それでは、何故、他の外国人学校に通う生徒の場合は認められているのでしょうか?
私が言いたいのは、支給が認められている他の外国人学校を見習い、補助が支給されるよう、学校運営者や保護者含めて【補助を受ける側の大人たち】が変わるべき/変えるべきでは無いでしょうか?
下記URLに補助を受ける事が可能な教育施設が示されています。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1307345.htm
行動原則として、他者からの補助を受けようとするものが、他社からそれを断られたとして、オカシイ!と言うのでは無く、何故補助を受けられないのか?どうすれば受けられるのかを考え、行動すべきだと思います。
制度として、既に一条校に限らず、外国人学校・インターナショナルスクールに通う生徒にも支給される事になっている事から制度上の問題は無いと思います。
別に本件に限らず、補助金制度は認められる人と認められない人が発生してますし、認められなかった人は認められるように書類を出したり、認められるように自分が変わるのでは無いでしょうか?
はじめまして。
> 在日は強制連行されたって平気で嘘ついてるの見て速攻見るのやめた。
あら、もったいない。
ちなみに在日韓国・朝鮮人のすべてが強制連行されたわけではありませんが、強制連行された人が全くいないわけでもありません。ですから「強制連行」がまるきり嘘というわけではないのです。
これはかつて在日韓国・朝鮮人が強制連行被害を訴えた時、「彼らは”みんな”強制連行されてきた」という間違った理解が広まり、それが事実ではない(実際には自分の意思で渡航してきた人”も”いた)事が明らかになると、それを「強制連行は”全部”嘘だった」と短絡した、あるいは意図的に逆方向へ間違う人が現れたわけです。
要するに今も昔も事情は人それぞれ、十把ひとからげに理解するのは間違いだという事です。
> ハーフ&ハーフさん
はじめまして。
> 何故、他の外国人学校に通う生徒の場合は認められているのでしょうか?
下村文科大臣が明確に述べていますね。
http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1329446.htm
「朝鮮学校については拉致問題の進展がないこと、朝鮮総連と密接な関係にあり、教育内容、人事、財政にその影響が及んでいること等から、現時点での指定には国民の理解が得られず、不指定の方向で手続を進めたい旨を提案したところ、総理からもその方向でしっかり進めていただきたい旨の御指示がございました。」
要するに「拉致問題で朝鮮に対する国民感情が悪いから」という日本の国内事情が理由なわけです。「朝鮮学校の先生や生徒、あるいはその保護者に問題があるから」ではありません。そんな「国内事情」に、あるいは拉致問題そのものに、朝鮮学校の生徒たち(支援対象である生徒たちです)になんの責任があるのでしょうか?
何の責任も負っていない事を理由に、本来受けられるべき援助が断ち切られた時、彼らは何を「変えればいい」のでしょうか?
仮に、生徒たちの周囲の大人に問題があったとして、それについても同じことが言えます。たとえ周囲の大人に問題があるからと言って、それについて生徒たちはどんな責任を負っているのでしょうか?彼らは周囲の大人を説得し、変えられなければ援助を受けられないのでしょうか?どうして彼らだけがそんなハンディキャップを負わされなければならないのでしょうか?
たとえば小学校に給食費を収めない保護者がいたとしましょう。ではその保護者の子どもには給食が配られないのでしょうか?そんな事をする教師はいません。子どもには何の責任もない事だからです。親や周囲の大人がどうであれ、子どもは子どもで、まったく別の人格を持ったひとりの人間で、きちんとバランスのとれた食事をとって、勉強して、成長していく権利があります。
周囲の大人がおかしいからといって子どもに対してもその権利や自由を制限するようなことを、普通はしないでしょう?「親を説得して給食費をおさめなければ君の給食はなしだ」なんていう先生はいませんよ。
でも朝鮮学校にはそれをしていいというのなら、それはやはり差別じゃないでしょうか?
そもそもの話なんですが、「補助を受ける側の大人たち」にも拉致問題の責任なんてないわけです。拉致問題への関与があれば、とっくに逮捕されるか、家宅捜索されてます。でもされていない。要するに証拠がないのです。つまり現在のところ、「補助を受ける側の大人たち」も罪を犯したわけではありません。
更に言えば、朝鮮学校はこれまでも「反日教育をしてるんじゃないのか。授業を公開しなさい」と言われればしてきましたし(本当はずっと前から公開していたのですが)、「肖像画を外しなさい」といわれれば外しました。
これらの要求は「そうしないと援助はできない」と言われていたものです。それに応じても、援助はなんだかんだと理由をつけてされていないのです。
http://inf.to/mTf
「これ以上どうすればいいのか。いい加減にしてくれ」と言ってもいいような状況だと思いますよ。
ただのアピールでしょう。
ぱっと見ただけですが、単に都合の良いとこどりのほころびだらけの論理にしか見えません。
せいぜい途中で運用が変わったことによる損害を取れる程度で、無償化、つまり根本的な解決にはならないと思います。
主さんの主張する問題は法そのものの問題でしょうか?それとも運用でしょうか?
まあ、後者ですよね?であれば運用は政治で決まります。
国によって在留外国人へのサービスに違いがありますが、これは運用です。その国にとって国益があるかどうかを政治的に判断します。国益にかなうから無償にする場合も当然ありますし、その逆もしかり。
これが差別なら永住権も通名もコリアンを特別扱いするのものですから撤廃した方がよいんでしょうか?主さんと同じような論法を使えばどんな主張もできますよね。北に対する経済制裁すら「差別」と言えば差別なんですから。
「もらえるものはもらって当然。既に得た権利も当たり前」
文化・習慣の違いとはいえ、こういう精神がどうしても受け入れられないという日本人が多いということに気付かないと、いつまでたってもコリアンに対する認識は変わらないのではないでしょうか。
頭では差別はしたくなくても、感情的に(生理的に)上kつけないといったものは存在し、これは日本人の地域間でも存在します。
お互いですが、人に理解してもらいたいのであれば、まずは相手を理解するところから始めてはいかがでしょうか。
「通名」が何で存在するか理解されていないようですね。
通名を使える在日コリアンは、元・帝国臣民とその子孫だけです。
日本に来さえすれば誰でも二つ名を持てるわけではありません。これはその歴史的経緯から特別に認められているだけです。
勝手に日本人にしておいて勝手に外国人に戻すなんて都合がよ過ぎます。かつて帝国主義を採ったどの国でもそんな事はしていません。
それなら、ドナルド・キーン氏にも早く鬼怒鳴門に、trfのマーク・パンサーには酒井龍一(こちらが本名です)に改めるように言わなければいけませんね。
Author:秋原葉月
普通の生活 普通の幸せ
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