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名鉄瀬戸線専用車両6600系が引退 さよなら運転

「ロクロク」の愛称で鉄道ファンから愛され、名古屋から瀬戸を走る名鉄瀬戸線の専用車両6600系が引退することになり3日、「さよなら運転」を行いました。

「さよなら運転」には4両の貸切列車が用意され、抽選で選ばれた約200人が乗車しました。乗客たちは「せともの祭りの時によく乗った」「(車両下の)前面のスカートが印象的だ」などと話していました。6600系は名鉄瀬戸線の専用列車として30年以上、使われてきましたが、4月からの新型車両の導入に伴い、引退します。尾張旭駅から栄町駅を往復した参加者たちは、写真撮影をするなどして、ラストランを満喫していました。

更新時間:2013年03月03日 18:49
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