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2013年3月3日(日) 11:50 |
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倉敷市児島のひな人形、アメリカへ
倉敷市児島のひな人形が、日米友好の架け橋としてノースダコタ州ファーゴ市に贈られることになり、2日夜、記念の祝賀会が開かれました。
倉敷市児島で開かれた祝賀会には、岡山日米文化協会やファーゴ市の関係者などおよそ50人が出席しました。 ファーゴ市に贈られるのはひなめぐりのイベントで町おこしに取り組む「児島おかみさん会」が所有する七段飾りと、児島特産のデニム生地で作られたひな人形です。 早ければ来月にも海を渡る予定で、ファーゴ市の植物園に建てられる日本館などで展示されるということです。 岡山県とアメリカは戦前に親善の人形を贈りあった経緯があり、岡山からの市松人形は「ミス岡山」と名づけられ今も親しまれています。 岡山日米文化協会では、ひな人形を通じてさらに交流が深まればとと話しています。
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