PSP改造の解説
どうも、FIM92です。
今回は、PSPの改造について説明したいと思います。
まず、ファームウェアについての説明です。
ファームウェアとは、パソコンでいうOS(windows7やwindowsXPなどの事)です。
ファームウェアには大きく二種類あり、公式ファームウェアとカスタムファームウェアの二つがあります。
PSPを購入して初めて起動したときに使っているファームウェアを一般的に、“公式ファームウェア”と呼びます。
公式ファームウェアは、SONYが公式に配布しているファームウェアで、UMDディスクの再生、UMDディスクのゲームで遊んだり、PSNからゲームや漫画や動画をダウンロードしたり、写真や音楽や動画の再生機能、さらにはインターネットなどとたくさんの機能がついています。
そして、次にするものは、一般的に“カスタムファームウェア”とよばれ、PSPの改造に必要なファームウェアで、公式ファームウェアの機能にさらに便利な機能をつけたものです。
しかし、このファームウェアは、間違った使い方をすると、PSPが壊れたりすることもあるので注意してください。
間違った使い方をしなければ壊れることはほとんどありません。
ファームウェアの説明が終わったので、次に、カスタムファームウェアの種類についてせつめいしたいとおもいます。
カスタムファームウェアには大きく二種類あります。
一つ目は、破錠ハックといって、無理やりPSPのセキュリティを破ってファームウェアを書き換える方法で、少し前までこの方法が主流でした。
それでは、この方法のメリットとデメリットをあげてみます。
メリット
・非公式アプリが使用可能になる
・プラグインを適用させることができる
・ISO及びCSOの起動ができる
・リカバリーモードへのアクセスができる
・PSPをUSBケーブルで接続時にメモリースティックの他、PSPの内部flash0~3、UMDにアクセスできる
・CPUクロックを変更できる
・一度改造すると、その後は電源を切っても元に戻らない。
デメリット
・フラッシュ領域を無理やり書き換えるので、壊れることがある。
・PSP-1000とハック対策がされていない時のPSP-2000だけという制限がある。
・パンドラバッテリーという特殊なバッテリーを買わなければならない
まあ、こんなもんです。
デメリットも二つ目の対策というのは、PSP-2000の世代でPSPの基盤がこのハックができないように改良されて、そのタイプに変わったのが丁度この世代のころでした。
もうひとつのカスタムファームウェアはLCFWと呼ばれ、このファームウェアはさっきの破錠ハックでは対応できなかったPSP-2000やPSP-3000にた対応できるようになっています。
こちらもメリットとデメリットをあげて見ます。
メリット
・非公式アプリが使用可能になる
・プラグインを適用させることができる
・ISO及びCSOの起動ができる
・PSPをUSBケーブルで接続時にメモリースティックの他、PSPの内部flash0~3、UMDにアクセスできる
・CPUクロックを変更できる
~用語の解説~
・非公式アプリとは、PSPFilreなどの自作アプリや、PSPでGBAやPSなどができるエミュレーターなどのこと。
・ プラグインとは、ゲームを改造したりスクリーンショットなどの追加機能のこと。
・ISOとは、UMDから吸い出したゲームの形式。CSOはISOを圧縮したもの。
・ リカバリーモードとはCFW化したPSPに搭載されており、Rボタンを押しながらPSPを起動することでリカバリーモードに入れます。ここでプラグインのオン/オフなどができます。
・内部flashとはPSPに搭載されているNAND型のメモリで、下手に弄ると最悪の場合PSPが壊れる可能性もあります。
UMDにアクセスとはそのままの意味で、これを利用してUMDからISOを吸い出すことができます。
・CPUクロックとはCPUが動作するために必要な信号のこと。クロック信号が高いほど処理速度が向上します。
・非公式アプリが使用可能になる
・プラグインを適用させることができる
・ISO及びCSOの起動ができる
・リカバリーモードへのアクセスができる
・PSPをUSBケーブルで接続時にメモリースティックの他、PSPの内部flash0~3、UMDにアクセスできる
・CPUクロックを変更できる
デメリット
・一度電源を切ると元に戻る
といった感じです。
こっちの改造方法は、PSPのゲームの中にあるPSPが公式のゲームソフトだと認識するためのいわば“鍵”を見つけたため、その鍵を導入するためのソフトに鍵が組み込んであり、PSPは公式のソフトと勘違いすることによって改造ができています。
なぜ、鍵を変えないかと思う人もいると思います。
では、その鍵を変えたとしましょう、すると、新しいソフトは当然使えます。
しかし、鍵を帰る前のソフトはつかえなくなってしまいます。
今までの商品を回収して書き換えるなんてこともできないですから、もうどうしようもないのです。
といった感じで今回はファームウェアについて説明しました。
これから紹介していくファームウェアは、二つ目に説明した、LCFWの導入方法についてを解説していきます!
次回は5月6日(日)辺りに更新します!どうぞお楽しみに!
今回は、PSPの改造について説明したいと思います。
まず、ファームウェアについての説明です。
ファームウェアとは、パソコンでいうOS(windows7やwindowsXPなどの事)です。
ファームウェアには大きく二種類あり、公式ファームウェアとカスタムファームウェアの二つがあります。
PSPを購入して初めて起動したときに使っているファームウェアを一般的に、“公式ファームウェア”と呼びます。
公式ファームウェアは、SONYが公式に配布しているファームウェアで、UMDディスクの再生、UMDディスクのゲームで遊んだり、PSNからゲームや漫画や動画をダウンロードしたり、写真や音楽や動画の再生機能、さらにはインターネットなどとたくさんの機能がついています。
そして、次にするものは、一般的に“カスタムファームウェア”とよばれ、PSPの改造に必要なファームウェアで、公式ファームウェアの機能にさらに便利な機能をつけたものです。
しかし、このファームウェアは、間違った使い方をすると、PSPが壊れたりすることもあるので注意してください。
間違った使い方をしなければ壊れることはほとんどありません。
ファームウェアの説明が終わったので、次に、カスタムファームウェアの種類についてせつめいしたいとおもいます。
カスタムファームウェアには大きく二種類あります。
一つ目は、破錠ハックといって、無理やりPSPのセキュリティを破ってファームウェアを書き換える方法で、少し前までこの方法が主流でした。
それでは、この方法のメリットとデメリットをあげてみます。
メリット
・非公式アプリが使用可能になる
・プラグインを適用させることができる
・ISO及びCSOの起動ができる
・リカバリーモードへのアクセスができる
・PSPをUSBケーブルで接続時にメモリースティックの他、PSPの内部flash0~3、UMDにアクセスできる
・CPUクロックを変更できる
・一度改造すると、その後は電源を切っても元に戻らない。
デメリット
・フラッシュ領域を無理やり書き換えるので、壊れることがある。
・PSP-1000とハック対策がされていない時のPSP-2000だけという制限がある。
・パンドラバッテリーという特殊なバッテリーを買わなければならない
まあ、こんなもんです。
デメリットも二つ目の対策というのは、PSP-2000の世代でPSPの基盤がこのハックができないように改良されて、そのタイプに変わったのが丁度この世代のころでした。
もうひとつのカスタムファームウェアはLCFWと呼ばれ、このファームウェアはさっきの破錠ハックでは対応できなかったPSP-2000やPSP-3000にた対応できるようになっています。
こちらもメリットとデメリットをあげて見ます。
メリット
・非公式アプリが使用可能になる
・プラグインを適用させることができる
・ISO及びCSOの起動ができる
・PSPをUSBケーブルで接続時にメモリースティックの他、PSPの内部flash0~3、UMDにアクセスできる
・CPUクロックを変更できる
~用語の解説~
・非公式アプリとは、PSPFilreなどの自作アプリや、PSPでGBAやPSなどができるエミュレーターなどのこと。
・ プラグインとは、ゲームを改造したりスクリーンショットなどの追加機能のこと。
・ISOとは、UMDから吸い出したゲームの形式。CSOはISOを圧縮したもの。
・ リカバリーモードとはCFW化したPSPに搭載されており、Rボタンを押しながらPSPを起動することでリカバリーモードに入れます。ここでプラグインのオン/オフなどができます。
・内部flashとはPSPに搭載されているNAND型のメモリで、下手に弄ると最悪の場合PSPが壊れる可能性もあります。
UMDにアクセスとはそのままの意味で、これを利用してUMDからISOを吸い出すことができます。
・CPUクロックとはCPUが動作するために必要な信号のこと。クロック信号が高いほど処理速度が向上します。
・非公式アプリが使用可能になる
・プラグインを適用させることができる
・ISO及びCSOの起動ができる
・リカバリーモードへのアクセスができる
・PSPをUSBケーブルで接続時にメモリースティックの他、PSPの内部flash0~3、UMDにアクセスできる
・CPUクロックを変更できる
デメリット
・一度電源を切ると元に戻る
といった感じです。
こっちの改造方法は、PSPのゲームの中にあるPSPが公式のゲームソフトだと認識するためのいわば“鍵”を見つけたため、その鍵を導入するためのソフトに鍵が組み込んであり、PSPは公式のソフトと勘違いすることによって改造ができています。
なぜ、鍵を変えないかと思う人もいると思います。
では、その鍵を変えたとしましょう、すると、新しいソフトは当然使えます。
しかし、鍵を帰る前のソフトはつかえなくなってしまいます。
今までの商品を回収して書き換えるなんてこともできないですから、もうどうしようもないのです。
といった感じで今回はファームウェアについて説明しました。
これから紹介していくファームウェアは、二つ目に説明した、LCFWの導入方法についてを解説していきます!
次回は5月6日(日)辺りに更新します!どうぞお楽しみに!
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