思うところがあんのっ。
杏野はるなです。
世の中には「矛盾」というのが存在します。
矛盾というのは矛盾であって、本来はそうあってはいけない、あるはずが無い事を指します。でも、存在する。
今回思ったのは、例の「ペニオク※ペニーオークション」の件で、それに関わったタレントの中で、小森さんが、大手テレビ局の上層部から「一生使うな」とのお達しが出たと言う事なのです。これってどうなのでしょうか? もちろん、絶対的にこういった「詐欺」と思われること(刑事事件に法的に起訴されていないので、詐欺という表現が正しいのかはわかりませんが、詐欺に加担したと言われても職業柄仕方ない)を行ってしまったのは絶対に良くない事。でも、私は思う。
ちゃんと目の前に出てきて謝罪し、世間的な体裁も受けた。それでも許さない、と思う人はそれでいいし、もういいだろう、と思う人がいてもそれも自由。でも、一番おかしいのは、
「他にも数人いたよね……」
この扱いの「差」はなんだろう? って思うのです。
テレビ局は吉本等の大手のタレントにはそういった処置をしないのでしょうか?
そして、そもそも思うのですが、「大手テレビ局の上層部が、一生使うな」
と言っているのが本当かは分かりませんが、それがもし本当なら、どんだけ「昔」体質なんだ……地上波の人たちって……と思う。
「使う、使わない」でなく、タレントに「出ていただく」というスタンスは無いのだろうか?
そんなスタンスだから本当に面白い芸人さんは地上波なんて相手にせず、ネット等で好きな事を始めて、テレビからは離れて行く。そして、結局お年寄り、子供受けする人たちだけが残って行く。これを時代を読まずにこれでいいのだ! と思っていると絶対にコンテンツ不足=スポンサー離れが進んで地上波は破滅する。
そんなことも分からずにいまだにこの上から体質。もう飽きれるしか無い。※もちろんすべての制作者さんがそうでないのは存じています。でも、一部のこういった体質の人がいるとそれが目立ってしまうものなのです。悲しいけれど。
と、ペニオクのお話から少々脱線してしまったのですが、本線に戻ります。
つまり、お詫びを顔を堂々と出してしても許される人、許されない人がいる。
この差はなんなのでしょう? 答えは簡単「事務所等の圧力です」
これが許されて通ってしまう芸能界、わたしは本当におかしいと思う。
これ、学校で例えたら、
イジメの中心核だったA君が、PTA会長の息子だった。
だから、このイジメはなかった事になりました。と、なんの違いもありません。
そして、そもそも大手芸能事務所! と言うのだったら、所属のタレントがブログで謝罪レベルで終わらせないで、事務所自体が公式見解を出して自粛されるのが大手のやる事ではないでしょうか? 笑いにしてしまえばチャラ? そして、育児ブログを楯にすれば防御可能? なんかおかしいです。
小森さんは、もちろん世間的にいけないと思われる行為をしたのは事実だと思います。でも、それを独りで背負っているように見える。同じ事をした芸人さんや、グラビアアイドルの人たちはそれをどういう目で見ているのだろうか?
小森さんのことを考える時、自分の心に痛みを感じないのだろうか?
私は小森さんがもし謝罪の裏で「謝罪なんて面倒だわー、なんでしなくちゃいけないんだよ」と仮に、仮に思っていたとしても良いと思うのです。それは例えばどんな刑事事件の犯人だろうと同じことで、そこまで突っ込むのは法律でも無理。だからこそ客観的に判断される陪審員制度があったりする。なので、それは別の問題であって、問題はちゃんと表に顔を出すのが商売のタレントが、今度は謝罪として堂々と同じように表に出て来て謝罪をできるか? という一点だと思っています。
それを小森さんは私はしていると思う。そして、それをしていない大手の人たち。
これってどっちが本当に悪いのでしょうか? もっと冷静にそれを考える事も大事なような気がします。
皆様はどうお考えになりますか?
杏野はるなです。
世の中には「矛盾」というのが存在します。
矛盾というのは矛盾であって、本来はそうあってはいけない、あるはずが無い事を指します。でも、存在する。
今回思ったのは、例の「ペニオク※ペニーオークション」の件で、それに関わったタレントの中で、小森さんが、大手テレビ局の上層部から「一生使うな」とのお達しが出たと言う事なのです。これってどうなのでしょうか? もちろん、絶対的にこういった「詐欺」と思われること(刑事事件に法的に起訴されていないので、詐欺という表現が正しいのかはわかりませんが、詐欺に加担したと言われても職業柄仕方ない)を行ってしまったのは絶対に良くない事。でも、私は思う。
ちゃんと目の前に出てきて謝罪し、世間的な体裁も受けた。それでも許さない、と思う人はそれでいいし、もういいだろう、と思う人がいてもそれも自由。でも、一番おかしいのは、
「他にも数人いたよね……」
この扱いの「差」はなんだろう? って思うのです。
テレビ局は吉本等の大手のタレントにはそういった処置をしないのでしょうか?
そして、そもそも思うのですが、「大手テレビ局の上層部が、一生使うな」
と言っているのが本当かは分かりませんが、それがもし本当なら、どんだけ「昔」体質なんだ……地上波の人たちって……と思う。
「使う、使わない」でなく、タレントに「出ていただく」というスタンスは無いのだろうか?
そんなスタンスだから本当に面白い芸人さんは地上波なんて相手にせず、ネット等で好きな事を始めて、テレビからは離れて行く。そして、結局お年寄り、子供受けする人たちだけが残って行く。これを時代を読まずにこれでいいのだ! と思っていると絶対にコンテンツ不足=スポンサー離れが進んで地上波は破滅する。
そんなことも分からずにいまだにこの上から体質。もう飽きれるしか無い。※もちろんすべての制作者さんがそうでないのは存じています。でも、一部のこういった体質の人がいるとそれが目立ってしまうものなのです。悲しいけれど。
と、ペニオクのお話から少々脱線してしまったのですが、本線に戻ります。
つまり、お詫びを顔を堂々と出してしても許される人、許されない人がいる。
この差はなんなのでしょう? 答えは簡単「事務所等の圧力です」
これが許されて通ってしまう芸能界、わたしは本当におかしいと思う。
これ、学校で例えたら、
イジメの中心核だったA君が、PTA会長の息子だった。
だから、このイジメはなかった事になりました。と、なんの違いもありません。
そして、そもそも大手芸能事務所! と言うのだったら、所属のタレントがブログで謝罪レベルで終わらせないで、事務所自体が公式見解を出して自粛されるのが大手のやる事ではないでしょうか? 笑いにしてしまえばチャラ? そして、育児ブログを楯にすれば防御可能? なんかおかしいです。
小森さんは、もちろん世間的にいけないと思われる行為をしたのは事実だと思います。でも、それを独りで背負っているように見える。同じ事をした芸人さんや、グラビアアイドルの人たちはそれをどういう目で見ているのだろうか?
小森さんのことを考える時、自分の心に痛みを感じないのだろうか?
私は小森さんがもし謝罪の裏で「謝罪なんて面倒だわー、なんでしなくちゃいけないんだよ」と仮に、仮に思っていたとしても良いと思うのです。それは例えばどんな刑事事件の犯人だろうと同じことで、そこまで突っ込むのは法律でも無理。だからこそ客観的に判断される陪審員制度があったりする。なので、それは別の問題であって、問題はちゃんと表に顔を出すのが商売のタレントが、今度は謝罪として堂々と同じように表に出て来て謝罪をできるか? という一点だと思っています。
それを小森さんは私はしていると思う。そして、それをしていない大手の人たち。
これってどっちが本当に悪いのでしょうか? もっと冷静にそれを考える事も大事なような気がします。
皆様はどうお考えになりますか?
あわせて読みたい記事
世界で唯一のゲーム専門のタレント。
話題の記事をみる - livedoor トップページ
意見
2012年06月18日 ガイドラインを変更しました。
▼ 意見フォームへ