a8-208
加納八津子は25年前、<神の結社>によって山羊女に改造された。
家族が暴力団の抗争に巻き込まれ、かろうじて八津子一人生き残ったのだ。
それから八津子は、<神の結社>の命により世の中のゴミをお掃除していった。
だが17年前のある事件をきっかけに、八津子はお掃除から足を洗って引退し、加納五郎という青年と結婚した。
<神の結社>の改造少女は子宮が改造されているので、SEXで妊娠する事はない。
その為に八津子は、<神の結社>において体外授精を行ない、長男の真一を設けた。
それからの八津子は改造少女である事を忘れて、ごく普通の生活を始めた。
夫の世話と子育てで、幸せな日々を送っていたのだ。
だがそんな八津子に、またもや不幸が訪れた。
半年前に夫五郎がオヤジ狩りにあい、命を落としたのだ。
そして八津子に山羊女としての感情が甦り、再び<神の結社>に復帰する事になった。
それ以来お掃除を続けている。
ある日の夜。
夕食の片付をしている八津子に、息子の真一が尋ねた。
「母さん、今夜もお掃除に出かけるの?」
「ええ、最近問題になっている暴走族グループの予定が入っているの。」
洗い物をしながら八津子が答えた。
「それで真ちゃん、本当は親子であんな事しちゃ駄目なんだけど、またお願いしたいの。」
「いいよ、母さん。
大好きな母さんの頼みだもの、遠慮なんかいらないよ。」
実は八津子は再び山羊女になりだしてから、お掃除前に異常に性欲が高まるようになった。
若い頃は何ともなかったのだが、女として熟年期を向かえた今では、お掃除を思うと子宮が疼いて仕方ないのだ。
片付を終えた八津子が真一をお風呂に誘い、狭い脱衣室で一緒になって服を脱ぎ始めた。
八津子は痩せてみえるが、胸だけはふくよかだ。
上着を脱いでブラジャーを外すと、その乳房が臍まで垂れた。
それを見た真一が笑いながら声を掛ける。
「母さん、またオッパイが垂れたみたいだね。」
「そうねえ、少し太ったのかしら。
母さん、若い頃からオッパイが垂れているので、張りのある胸の女の人が羨ましかったわ。
でも死んだ父さんは、こんな垂れ乳を気に入ってくれたのよ。」
スカートを脱ぎながら八津子が答えた。
八津子は40歳になったというのに、無駄な肉がついていなかった。
垂れた乳房以外はスレンダーな肢体をしている。
服を脱ぎ終わった八津子は、真一の手を引いて浴室に入った。
高校生の真一はすでに八津子より背が高い。
身体は立派な大人の男性だ。
八津子の性欲を満たすには十分だった。
真一をスケベ椅子に座らせた八津子は、石鹸を手につけて嬉しそうにチンポを洗い始めた。
すでに死んだ父親よりチンポは大きい。
それを半年前に筆卸しをしたのが昨日の事のように思える。
山羊女の本能に目覚めた八津子が真一を犯したのだ。
だがそれ以来真一は、嫌な顔一つせずに八津子の相手を務めている。
八津子はシャワーでチンポの石鹸を洗い流すと、浴槽に手を付きお尻を向けて真一を誘った。
「真ちゃん、今日は時間がないからここでお願いね。」
黙って頷く真一。
八津子に扱かれ、すでにチンポは痛いほど勃起している。
真一は即座に立ち上がると、八津子の細い腰を掴みチンポの先をオマンコに充てがった。
八津子がそのチンポを握り自らの膣口に導く。
童貞であった真一は、未だに自分一人ではオマンコにチンポを入れられなかった。
腰を掴んだ腕を手前に引き寄せると、チンポがオマンコに埋まっていく。
それと同時に耐えがたい強烈な快感が真一を襲う。
少し前までは射精させられていたが、今の真一は何とか我慢する事が出来た。
それだけ改造された八津子のオマンコは気持ちがいいのだ。
八津子が自分のペースで腰を振る。
真一はチンポが抜けないように、八津子の腰を掴んで突っ立ったままだ。
「うぐっ・・・」
耐えに耐えていた真一がついに射精した。
「ドッピュゥゥゥ」
勢いよく精液が八津子の膣内に放たれる。
「いいわ、真ちゃん。
母さんのオマンコの中に熱いのが一杯出てるぅ・・・」
精液を得て八津子のオマンコが益々活性化していった。
膣壁が雑巾を搾るようにチンポを包み込み、襞が亀頭を刺激する。
オマンコが更に精液を欲し、八津子の感情も大いに盛り上がっていったのだ。
「あぁ・・・あぁ・・・あぁ・・・」
嗚咽を発しながら、盛りのついた雌猫のように腰を振る八津子。
またもや我慢の限界だ。
「ドッピュゥゥゥ」
苦悩に歪んだ顔の真一が、再び精液を放った。
それでも八津子の欲情が衰える事はない。
更に精液を欲して腰を振っている。
「あぅ・・あぁ・・いいわ、真ちゃん・・・
もっと・・もっとよぉ・・・・・・」
それから真一は、10回以上射精させられただろう。
いくら若いとはいえ、精力体力とも限界に近づく。
「母さん・・もう駄目だ・・・
限界だよ・・・止めてくれ・・・」
そう言って真一は、オマンコからチンポを抜こうとした。
ところが八津子のオマンコがチンポを咥えて離そうとはしない。
いつもより激しく、更に精液を搾り取ろうとしているのだ。
これにはさすがに真一も危機感を感じた。
「母さん・・・頼むから止めて・・・・・・
このままだと僕・・・死んじゃうよぉ!」
真一の悲痛な叫びに八津子が我に帰った。
慌ててオマンコを緩めるとチンポが抜けて、真一は腰が砕けるようにその場に尻餅をついた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・
ごめんなさい、真ちゃん・・・・・・
母さん、つい調子に乗っちゃって・・・」
息が乱れたまま八津子が振り返って言うと、真一は腰を下ろしたまま黙って聞いていた。
あれだけ射精したのに、オマンコからは精液が垂れていない。
皆体内に吸収されたようだ。
息を整えながらゆっくり振り向いた八津子の乳房が、妊婦のように張っている。
そのまま真一の元に歩み寄ると、心配そうにしゃがみ込んで言った。
「真ちゃんのおかげで母乳も十分よ。
これで思う存分お掃除出来るわ、ありがとう。」
山羊女はお掃除に母乳を使うが、これは性交で得た精液から分解合成される。
しかも人間体の時でも採取可能なのだ。
真一の精液を子宮一杯に受けた八津子は、満足そうに笑みを浮かべた。
足腰が立たなくなるほど精液を搾り取られた真一だが、さすがに若いので体力が回復してきた。
八津子に掴まり起とうとしている。
「真ちゃん、大丈夫?
まだ時間に余裕があるから、もうしばらく休んでいたらどう?」
「心配いらないよ、母さん。
十分休んだから、大丈夫だよ。」
そう言って真一が起ち上がった。
八津子はシャワーで二人の汗を流し終えると、真一の手を引いて浴室を出た。
脱衣室で身体をバスタオルで拭きながら、真一が八津子に尋ねた。
「母さん、今日も遅くなるの?」
「そうなるわ。
だから、お留守番しっかりね。」
既に身体を拭き終えた八津子が、黒いパンティーを穿きながら答えた。
その八津子の股間を見ながら、真一は前から聞こうと思っていた事を口にした。
「ねえ、母さん。
お掃除っていうのを、一度見せてくれないかな。」
真一は八津子が山羊女だという事は知っているが、変身した姿を見た事がなかった。
そしてよく口にするお掃除も、実際に何をしているのか全く解からなかったのだ。
するとそれまで穏やかだった八津子の表情が急に険しくなった。
「それは絶対に駄目よ、真ちゃん。
母さんのお掃除を見せれば、真ちゃんもお掃除しなくちゃならなくなるわ。」
その言葉には恐ろしいまでの迫力がある。
「判ったよ、母さん。」
逆らう事を許さない威圧感に、真一は大人しく引き下がった。
安心したように溜め息を吐く八津子。
険しかった顔がいつもの表情に戻り、垂れた乳房をブラのカップに詰めた。
ブラジャー姿の八津子は、とてもスタイルがよく見える。
スレンダーな肢体に、豊満な胸。
とても乳房が垂れているとは思えない。
八津子が服を着て出かける準備をしている間に、<神の結社>のワゴン車が迎えにきていた。
町外れにある倒産したカラオケ店跡が、暴走族<堕悪>の溜まり場であった。
<堕悪>は走りを目的とした暴走族ではない。
車はナンパの手段にすぎない。
ただし車に乗せてしまえば、女が泣こうが叫ぼうが全員で強姦するのだ。
ワゴン車を降りて一人で向かう八津子。
<堕悪>のメンバーは全員で8名。
一人でお掃除するのに十分な人数だ。
八津子がカラオケ店に着くと、駐車場には2台の車が停まっていた。
どちらも盗難車で偽造プレートを付けている。
店の玄関先に<堕悪>のメンバー達がいた。
夜遅くこんな場所を一人で歩いている女性は珍しい。
八津子の姿を見つけると、すぐに数名の者が走り寄って来た。
「なんでぇ、ババァか。」
誰かが残念そうに呟いた。
だが八津子は、ブラウスがはちきれそうな胸に下着が見えそうなスカートを穿いて、男を欲情させるには十分な格好をしている。
少年達は退路を断つように取り囲むと、猫なで声で八津子を誘った。
「ねえオバさん、僕達今晩暇なの。
皆で楽しい事しませんか?」
「ええ、いいわよ。
私もそのつもりなの。」
即座に八津子が答えると、これには少年達が拍子抜けした。
いかにも怪しい男達の誘いを受けて、快諾する女がいるとは思えない。
少年達は八津子が逃げ出すと思って、構えていたのだ。
「どうせ私のオマンコに入れたいんでしょ。
いいわよ、入れさせてあげる。
早く案内して。」
どうやらこれは、男漁りの好きな淫乱女であろうか。
歳はいっているが、かなり美人だ。
それに胸の大きさも申し分なく、熟女の色香に満ちている。
女子高性を犯すのとは、また違った趣が楽しめそうだ。
少年達は連れ添って、八津子をカラオケ店の一室に案内した。
室内はかなり広めで、これならば10人が楽に入れる。
少年達がカラオケ店に女を連れ込むのは、防音設備で悲鳴が外に漏れないためだ。
全員が部屋に入った事を確認すると、八津子は服を脱ぎ始めた。
ブラウスを脱いでブラジャー姿になると、一段と胸の膨らみが大きく見える。
続いてスカートを脱いで下着姿になった。
その下半身には無駄な肉が少しもついていない。
中年とは思えぬ引き締まった身体に、少年達は満足そうにチンポを勃起させていた。
次はブラを外す前に、パンティーに手を掛け先に脱ぎ捨てた。
いよいよの巨乳に、少年達の期待が否応無しに高まる。
八津子は背中のホックを外すと、ブラのカップを両手で持って下にずらした。
ところが中々乳首が現われない。
まるで提灯のように、乳房が垂れ下がっていくのだ。
臍の下までブラをずらすと、初めて乳首が顔を覗かせた。
垂れ乳だ。
少年達に、失望の溜め息が広がる。
しかし八津子は、それを気にする素振りも見せずに少年達に言い返した。
「貴方達もやっぱり、垂れないシリコンオッパイの方が好きなのね。
いいわ、今からこの垂れ乳の素晴らしさを教えてあげるから。
変身!!」
八津子が叫ぶと色白な全身の肌が、さらに白く変色していった。
垂れた乳房が臍下まで垂れ下がる。
そして陰毛、髪の毛と体毛が全て白く変わり、額に小さな角が現われた。
山羊女だ。
「???」
一瞬の出来事に、少年達は何が起こったのか理解できないまま、呆然と立ち尽くしていた。
「ほら、誰からオバさんのオマンコに入れたいの?」
八津子も方から声を掛けると、少年達の一人安雄が食って掛かってきた。
「ふざけるな、ババァ。
そんな垂れ乳じゃあ、起つ物も起たねぇよ。」
「うふふ、そう言うと思ったわ。
でもチンポが起たなくても、オバさんのオマンコの中に入れてあげるわ。
だって約束ですもの。」
そう言って八津子は乳房を握り締め安雄に向ける。
その得たいの知れない不気味さに、安雄の動きが固まった。
「ブッシュゥゥゥ」
乳首から噴き出た母乳がシャワーのように降り掛かる。
安雄の全身がびしょ濡れだ。
そして安雄に異変が起きた。
「ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅ・・・」
盛りのついた犬のように鼻息が荒くなり、突然四つん這いになった。
そのまま八津子の方へ這っていく。
「おい、安雄!」
少年達が心配そうに声を掛けるが、安雄は耳を貸さなかった。
一目散に八津子の元を訪れると、盛んに太股に顔を擦りつけている。
「うふふ、ここに入りたいんでしょ?」
八津子が股を開いて股間を安雄の頭に押し付けると、安雄は嬉しそうに頭をオマンコの中に突っ込んだ。
「ズボッ・・・」
蛇が獲物を飲み込むように、安雄の身体がオマンコに消えていく。
「あぁ・・・坊や、いいわ・・・」
安雄を飲み込む度に、恍惚の表情を浮かべた八津子の嗚咽が漏れる。
他の少年達は、その異常な光景を呆然と眺めていた。
やがて安雄の身体が完全にオマンコに飲み込まれた。
「あぁ・・・ああぁぁぁぁ・・・オシッコが漏れちゃう・・・」
八津子の高まった嗚咽と共に、股間から尿が噴き出した。
「ビシャァァァ」
その尿が、黄金色の綺麗な放物線を描いて床に落ち、飛沫をたてて飛び散った。
そして辺り一帯に、鼻をつくアンモニアの臭いが漂う。
少年達には何が起きたのか、まだ解からないでいた。
続けざまに八津子の肛門が大きく広がり、中から茶色い便塊が顔を覗かせた。
「ボコボコボコ・・・」
音を発てながら、野球ボールのような丸い糞が肛門から落ちて床を転がった。
それも一個や二個ではない。
何十もの糞が床を転がって、少年達の足元に届いたのだ。
これにはさすがに、中学もろくに出ていない<堕悪>のメンバーでも、事の経緯を把握できるであろう。
この糞は安雄の変わり果てた姿だ。
「うわぁぁぁ!」
真っ先に気がついた春樹が、悲鳴をあげ出口に向かって走り始めた。
だがその後を追うように、背後から母乳シャワーが降り掛かる。
「ブシュゥゥゥ」
背中一面を濡らし、逃げようとしていた春樹の足が止まった。
身体が火照り、頭の中が真っ白になっていく。
そしてその場で四つん這いに蹲った。
「私から逃げるなんて、いけない子ね。」
そう言って八津子が歩み寄ってくると、春樹は嬉しそうに振り返った。
春樹の傍で足を開いて、誘うようにオマンコを見せつける八津子。
「さあ、おいで。」
その一言で、春樹がオマンコに頭を突っ込んだ。
「ズボッ!」
安雄同様、春樹の身体がオマンコに飲み込まれていく。
「あぁ・・・あぁぁ・・・あん・・・」
室内に嗚咽を響かせて、八津子はお掃除の快楽を満喫していた。
お掃除に復帰して半年が経つ。
その前十数年も、よくお掃除が我慢できたと、八津子は自分ながらに感心していた。
一度お掃除の快楽を知ってしまえば、お掃除の虜になる。
それが<神の結社>の思惑であろう。
八津子がお掃除を我慢できたのは、夫五郎の為に他ならない。
その夫を殺した愚かな少年達への怒りが、再び八津子を山羊女へとより戻したのだ。
「ジョバァァァ」
春樹の身体がオマンコに飲み込まれると同時に放尿が始まった。
当然少年達は、次に起こる事を知っている。
全員が固唾を飲んで見守る中、八津子の肛門から丸い糞がボロボロと転がり出てきた。
「・・・・・・・」
誰も立ち尽くしたまま何も喋らない。
何故ならば、動けば真っ先に糞にされると思っていたからだ。
静かな部屋に糞が転がる音だけが響く。
排便を終えた八津子が立ち上がろうとした時、リーダー格の章二が重い口を開いた。
「なぁ、何で俺達をこんな目に合わせるんだ?
垂れ乳を馬鹿にした事なら謝るからさぁ。
助けてくれよ。」
それを聞いた八津子が、口元に笑みを浮かべて答えた。
「そんな事なら気にしていないわ。
見たでしょ?
この乳房が私の特徴ですもの。
貴方達をお掃除するのは、私の役目なの。」
しかし章二は八津子の回答に納得していないようだ。
「お掃除って何だよ?
それに役目って、何の役目だよ?」
「うふふ、お掃除とは貴方達のような世間のゴミをお掃除する事。
そしてそれを実行するのが私の役目。
お解かりかしら?」
八津子の説明で100%理解したわけではないが、このままでは糞にされるという事だけは十分解かった。
章二が仲間達に声を掛ける。
「おい、このままでは春樹のように糞にされるぞ。
相手は一人だ。
全員で一度に掛かればぶち殺せるだろう。
やっちまおうぜ。」
他の少年達はお互いに顔を見合わせた後、小さく頷いた。
「よし、やるぞ。
それっ!」
章二が合図と共に八津子に向かってきた。
だが他の少年達は続いていない。
八津子は乳房を握り、章二に母乳を噴き掛けた。
「ブシュゥゥゥ」
たちまち母乳塗れになる章二。
その顔には、仲間達が続かなかった事への憤りがある。
八津子は章二に諭すように語りかけた。
「うふふ、貴方達の人間関係なんてそんなものよ。
誰も自分の身が可愛いくて、他人の事なんかどうでもいいの。
この人達も貴方を犠牲にして、自分だけ助かろうとしているんだわ。」
章二に意識があったのも、そこまでであった。
頭の中がオマンコ一色に染まると、人間としての理性は失われた。
残っているのは、オマンコの中に入りたいという本能のみである。
動物のように四つん這いになった章二は、八津子の元へ向かった。
「うふふ、いらっしゃい。」
股を開いて迎える八津子。
その顔には満足そうな笑みが浮かんでいた。
これまでに三人のお掃除を終えた八津子だが、母乳はまだまだ十分にある。
真一の精液によって作った母乳はすでに使いきったが、お掃除によって補充しているのだ。
八津子のオマンコに飲み込まれた者は、瞬時に溶解される。
そして子宮で、改造少女の活動に必要な栄養素と、母乳を作るのに必要な蛋白質を採取するのだ。
それから残りの不用物から水分を搾り尿として膀胱に送り、最後に残った物が糞として排出される。
糞が丸くなるのは、水分を極限まで枯らすからだ。
章二の変わり果てた糞が床に転がるのを、残った五人の少年達は脅えたような目で見ていた。
「どうしたの、次は誰?
掛かっていらっしゃい。」
排便を終えた八津子が、立ち上がって誘った。
だが彼らは、大勢で女性を強姦する時は威勢がいいが、一人では何も出来ないチキン野郎ばかりだ。
自分から行動を起こす事はない。
状況が不利になれば尻込みばかりしている。
「どうしようもない男ね。」
痺れを切らした八津子が呟く。
息子の真一と変わらないような少年達だ。
そのとき不意に、家で待っている真一の顔が浮かんだ。
早く帰らなければならない。
そう思った八津子は両方の乳房を握り締め、少年達に向けた。
「ごめんなさいね。
急いでいるので、全員一緒にお掃除してあげるわね。」
その言葉に少年達の顔が恐怖に歪む。
「ブシュブシュゥゥゥ」
両方の乳房から同時に母乳が噴き出し、まるで破裂した水道管のように部屋中に撒き散らされた。
少年達は逃げる場所もなく、全身ビショビショの母乳塗れとなった。
もう逃げる事は出来ない。
五人の少年達は、連なるようにしてオマンコの中に入っていった。
糞を排泄しながら八津子は、物思いにふけっていた。
自分はあと何年お掃除が出来るのだろうか。
<神の結社>の改造少女は、どんどん若い娘が入ってきて、今や10代が主流だ。
40歳を過ぎた八津子に、そう出番があるとは思えなかった。
しかし夫を失った八津子の楽しみといえば、息子の成長とお掃除のみである。
遊び感覚な若い娘に、取って代わられたくはなかったのだ。
全員の排泄を終えた八津子が帰り仕度に掛かった。
山羊女の糞は乾いているので、お尻に付く事はない。
だからお尻を拭かずにパンティーを穿いた。
それだけでもサラセニアン女より数分早い。
急いで服を着て、誰もいなくなった部屋を見廻す。
廃墟となったカラオケ店の一室には、多数の動物の物らしき糞が転がっているだけである。
誰もこの部屋であった惨劇など想像出来まい。
八津子がカラオケ店を後にした。
外にはすでに、黒いワゴン車が迎えにきていた。
後部座席に八津子が乗り込むと、自宅に向けて走り始めたのだ。
真一は、八津子が何時に帰ってきたのか全く知らない。
ただ朝目覚めると、八津子はすでに朝食の準備をしていた。
「おはよう、母さん。」
いつも通りの挨拶をする。
普段と何も変わらない朝だ。
昨夜、暴走族をお掃除したとは全く思えない。
新聞を開いてもテレビをつけても、八津子が行なった事は報じられていなかった。
真一が八津子のお掃除内容を知ったのは、三日後の朝刊であった。
地方面の片隅に、廃墟となったカラオケ店に多量の動物の糞が散乱していたと報じてあった。
だが暴走族<堕悪>については、一言も書かれていない。
暴走族が行方不明になったぐらいでは、誰も騒がないのだ。
どうせ彼らはこの世のゴミだ。
ゴミがお掃除されても、ニュースにならないのは当たり前だと、真一は妙に納得していた。
**** 糸冬 ****
家族が暴力団の抗争に巻き込まれ、かろうじて八津子一人生き残ったのだ。
それから八津子は、<神の結社>の命により世の中のゴミをお掃除していった。
だが17年前のある事件をきっかけに、八津子はお掃除から足を洗って引退し、加納五郎という青年と結婚した。
<神の結社>の改造少女は子宮が改造されているので、SEXで妊娠する事はない。
その為に八津子は、<神の結社>において体外授精を行ない、長男の真一を設けた。
それからの八津子は改造少女である事を忘れて、ごく普通の生活を始めた。
夫の世話と子育てで、幸せな日々を送っていたのだ。
だがそんな八津子に、またもや不幸が訪れた。
半年前に夫五郎がオヤジ狩りにあい、命を落としたのだ。
そして八津子に山羊女としての感情が甦り、再び<神の結社>に復帰する事になった。
それ以来お掃除を続けている。
ある日の夜。
夕食の片付をしている八津子に、息子の真一が尋ねた。
「母さん、今夜もお掃除に出かけるの?」
「ええ、最近問題になっている暴走族グループの予定が入っているの。」
洗い物をしながら八津子が答えた。
「それで真ちゃん、本当は親子であんな事しちゃ駄目なんだけど、またお願いしたいの。」
「いいよ、母さん。
大好きな母さんの頼みだもの、遠慮なんかいらないよ。」
実は八津子は再び山羊女になりだしてから、お掃除前に異常に性欲が高まるようになった。
若い頃は何ともなかったのだが、女として熟年期を向かえた今では、お掃除を思うと子宮が疼いて仕方ないのだ。
片付を終えた八津子が真一をお風呂に誘い、狭い脱衣室で一緒になって服を脱ぎ始めた。
八津子は痩せてみえるが、胸だけはふくよかだ。
上着を脱いでブラジャーを外すと、その乳房が臍まで垂れた。
それを見た真一が笑いながら声を掛ける。
「母さん、またオッパイが垂れたみたいだね。」
「そうねえ、少し太ったのかしら。
母さん、若い頃からオッパイが垂れているので、張りのある胸の女の人が羨ましかったわ。
でも死んだ父さんは、こんな垂れ乳を気に入ってくれたのよ。」
スカートを脱ぎながら八津子が答えた。
八津子は40歳になったというのに、無駄な肉がついていなかった。
垂れた乳房以外はスレンダーな肢体をしている。
服を脱ぎ終わった八津子は、真一の手を引いて浴室に入った。
高校生の真一はすでに八津子より背が高い。
身体は立派な大人の男性だ。
八津子の性欲を満たすには十分だった。
真一をスケベ椅子に座らせた八津子は、石鹸を手につけて嬉しそうにチンポを洗い始めた。
すでに死んだ父親よりチンポは大きい。
それを半年前に筆卸しをしたのが昨日の事のように思える。
山羊女の本能に目覚めた八津子が真一を犯したのだ。
だがそれ以来真一は、嫌な顔一つせずに八津子の相手を務めている。
八津子はシャワーでチンポの石鹸を洗い流すと、浴槽に手を付きお尻を向けて真一を誘った。
「真ちゃん、今日は時間がないからここでお願いね。」
黙って頷く真一。
八津子に扱かれ、すでにチンポは痛いほど勃起している。
真一は即座に立ち上がると、八津子の細い腰を掴みチンポの先をオマンコに充てがった。
八津子がそのチンポを握り自らの膣口に導く。
童貞であった真一は、未だに自分一人ではオマンコにチンポを入れられなかった。
腰を掴んだ腕を手前に引き寄せると、チンポがオマンコに埋まっていく。
それと同時に耐えがたい強烈な快感が真一を襲う。
少し前までは射精させられていたが、今の真一は何とか我慢する事が出来た。
それだけ改造された八津子のオマンコは気持ちがいいのだ。
八津子が自分のペースで腰を振る。
真一はチンポが抜けないように、八津子の腰を掴んで突っ立ったままだ。
「うぐっ・・・」
耐えに耐えていた真一がついに射精した。
「ドッピュゥゥゥ」
勢いよく精液が八津子の膣内に放たれる。
「いいわ、真ちゃん。
母さんのオマンコの中に熱いのが一杯出てるぅ・・・」
精液を得て八津子のオマンコが益々活性化していった。
膣壁が雑巾を搾るようにチンポを包み込み、襞が亀頭を刺激する。
オマンコが更に精液を欲し、八津子の感情も大いに盛り上がっていったのだ。
「あぁ・・・あぁ・・・あぁ・・・」
嗚咽を発しながら、盛りのついた雌猫のように腰を振る八津子。
またもや我慢の限界だ。
「ドッピュゥゥゥ」
苦悩に歪んだ顔の真一が、再び精液を放った。
それでも八津子の欲情が衰える事はない。
更に精液を欲して腰を振っている。
「あぅ・・あぁ・・いいわ、真ちゃん・・・
もっと・・もっとよぉ・・・・・・」
それから真一は、10回以上射精させられただろう。
いくら若いとはいえ、精力体力とも限界に近づく。
「母さん・・もう駄目だ・・・
限界だよ・・・止めてくれ・・・」
そう言って真一は、オマンコからチンポを抜こうとした。
ところが八津子のオマンコがチンポを咥えて離そうとはしない。
いつもより激しく、更に精液を搾り取ろうとしているのだ。
これにはさすがに真一も危機感を感じた。
「母さん・・・頼むから止めて・・・・・・
このままだと僕・・・死んじゃうよぉ!」
真一の悲痛な叫びに八津子が我に帰った。
慌ててオマンコを緩めるとチンポが抜けて、真一は腰が砕けるようにその場に尻餅をついた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・
ごめんなさい、真ちゃん・・・・・・
母さん、つい調子に乗っちゃって・・・」
息が乱れたまま八津子が振り返って言うと、真一は腰を下ろしたまま黙って聞いていた。
あれだけ射精したのに、オマンコからは精液が垂れていない。
皆体内に吸収されたようだ。
息を整えながらゆっくり振り向いた八津子の乳房が、妊婦のように張っている。
そのまま真一の元に歩み寄ると、心配そうにしゃがみ込んで言った。
「真ちゃんのおかげで母乳も十分よ。
これで思う存分お掃除出来るわ、ありがとう。」
山羊女はお掃除に母乳を使うが、これは性交で得た精液から分解合成される。
しかも人間体の時でも採取可能なのだ。
真一の精液を子宮一杯に受けた八津子は、満足そうに笑みを浮かべた。
足腰が立たなくなるほど精液を搾り取られた真一だが、さすがに若いので体力が回復してきた。
八津子に掴まり起とうとしている。
「真ちゃん、大丈夫?
まだ時間に余裕があるから、もうしばらく休んでいたらどう?」
「心配いらないよ、母さん。
十分休んだから、大丈夫だよ。」
そう言って真一が起ち上がった。
八津子はシャワーで二人の汗を流し終えると、真一の手を引いて浴室を出た。
脱衣室で身体をバスタオルで拭きながら、真一が八津子に尋ねた。
「母さん、今日も遅くなるの?」
「そうなるわ。
だから、お留守番しっかりね。」
既に身体を拭き終えた八津子が、黒いパンティーを穿きながら答えた。
その八津子の股間を見ながら、真一は前から聞こうと思っていた事を口にした。
「ねえ、母さん。
お掃除っていうのを、一度見せてくれないかな。」
真一は八津子が山羊女だという事は知っているが、変身した姿を見た事がなかった。
そしてよく口にするお掃除も、実際に何をしているのか全く解からなかったのだ。
するとそれまで穏やかだった八津子の表情が急に険しくなった。
「それは絶対に駄目よ、真ちゃん。
母さんのお掃除を見せれば、真ちゃんもお掃除しなくちゃならなくなるわ。」
その言葉には恐ろしいまでの迫力がある。
「判ったよ、母さん。」
逆らう事を許さない威圧感に、真一は大人しく引き下がった。
安心したように溜め息を吐く八津子。
険しかった顔がいつもの表情に戻り、垂れた乳房をブラのカップに詰めた。
ブラジャー姿の八津子は、とてもスタイルがよく見える。
スレンダーな肢体に、豊満な胸。
とても乳房が垂れているとは思えない。
八津子が服を着て出かける準備をしている間に、<神の結社>のワゴン車が迎えにきていた。
町外れにある倒産したカラオケ店跡が、暴走族<堕悪>の溜まり場であった。
<堕悪>は走りを目的とした暴走族ではない。
車はナンパの手段にすぎない。
ただし車に乗せてしまえば、女が泣こうが叫ぼうが全員で強姦するのだ。
ワゴン車を降りて一人で向かう八津子。
<堕悪>のメンバーは全員で8名。
一人でお掃除するのに十分な人数だ。
八津子がカラオケ店に着くと、駐車場には2台の車が停まっていた。
どちらも盗難車で偽造プレートを付けている。
店の玄関先に<堕悪>のメンバー達がいた。
夜遅くこんな場所を一人で歩いている女性は珍しい。
八津子の姿を見つけると、すぐに数名の者が走り寄って来た。
「なんでぇ、ババァか。」
誰かが残念そうに呟いた。
だが八津子は、ブラウスがはちきれそうな胸に下着が見えそうなスカートを穿いて、男を欲情させるには十分な格好をしている。
少年達は退路を断つように取り囲むと、猫なで声で八津子を誘った。
「ねえオバさん、僕達今晩暇なの。
皆で楽しい事しませんか?」
「ええ、いいわよ。
私もそのつもりなの。」
即座に八津子が答えると、これには少年達が拍子抜けした。
いかにも怪しい男達の誘いを受けて、快諾する女がいるとは思えない。
少年達は八津子が逃げ出すと思って、構えていたのだ。
「どうせ私のオマンコに入れたいんでしょ。
いいわよ、入れさせてあげる。
早く案内して。」
どうやらこれは、男漁りの好きな淫乱女であろうか。
歳はいっているが、かなり美人だ。
それに胸の大きさも申し分なく、熟女の色香に満ちている。
女子高性を犯すのとは、また違った趣が楽しめそうだ。
少年達は連れ添って、八津子をカラオケ店の一室に案内した。
室内はかなり広めで、これならば10人が楽に入れる。
少年達がカラオケ店に女を連れ込むのは、防音設備で悲鳴が外に漏れないためだ。
全員が部屋に入った事を確認すると、八津子は服を脱ぎ始めた。
ブラウスを脱いでブラジャー姿になると、一段と胸の膨らみが大きく見える。
続いてスカートを脱いで下着姿になった。
その下半身には無駄な肉が少しもついていない。
中年とは思えぬ引き締まった身体に、少年達は満足そうにチンポを勃起させていた。
次はブラを外す前に、パンティーに手を掛け先に脱ぎ捨てた。
いよいよの巨乳に、少年達の期待が否応無しに高まる。
八津子は背中のホックを外すと、ブラのカップを両手で持って下にずらした。
ところが中々乳首が現われない。
まるで提灯のように、乳房が垂れ下がっていくのだ。
臍の下までブラをずらすと、初めて乳首が顔を覗かせた。
垂れ乳だ。
少年達に、失望の溜め息が広がる。
しかし八津子は、それを気にする素振りも見せずに少年達に言い返した。
「貴方達もやっぱり、垂れないシリコンオッパイの方が好きなのね。
いいわ、今からこの垂れ乳の素晴らしさを教えてあげるから。
変身!!」
八津子が叫ぶと色白な全身の肌が、さらに白く変色していった。
垂れた乳房が臍下まで垂れ下がる。
そして陰毛、髪の毛と体毛が全て白く変わり、額に小さな角が現われた。
山羊女だ。
「???」
一瞬の出来事に、少年達は何が起こったのか理解できないまま、呆然と立ち尽くしていた。
「ほら、誰からオバさんのオマンコに入れたいの?」
八津子も方から声を掛けると、少年達の一人安雄が食って掛かってきた。
「ふざけるな、ババァ。
そんな垂れ乳じゃあ、起つ物も起たねぇよ。」
「うふふ、そう言うと思ったわ。
でもチンポが起たなくても、オバさんのオマンコの中に入れてあげるわ。
だって約束ですもの。」
そう言って八津子は乳房を握り締め安雄に向ける。
その得たいの知れない不気味さに、安雄の動きが固まった。
「ブッシュゥゥゥ」
乳首から噴き出た母乳がシャワーのように降り掛かる。
安雄の全身がびしょ濡れだ。
そして安雄に異変が起きた。
「ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅ・・・」
盛りのついた犬のように鼻息が荒くなり、突然四つん這いになった。
そのまま八津子の方へ這っていく。
「おい、安雄!」
少年達が心配そうに声を掛けるが、安雄は耳を貸さなかった。
一目散に八津子の元を訪れると、盛んに太股に顔を擦りつけている。
「うふふ、ここに入りたいんでしょ?」
八津子が股を開いて股間を安雄の頭に押し付けると、安雄は嬉しそうに頭をオマンコの中に突っ込んだ。
「ズボッ・・・」
蛇が獲物を飲み込むように、安雄の身体がオマンコに消えていく。
「あぁ・・・坊や、いいわ・・・」
安雄を飲み込む度に、恍惚の表情を浮かべた八津子の嗚咽が漏れる。
他の少年達は、その異常な光景を呆然と眺めていた。
やがて安雄の身体が完全にオマンコに飲み込まれた。
「あぁ・・・ああぁぁぁぁ・・・オシッコが漏れちゃう・・・」
八津子の高まった嗚咽と共に、股間から尿が噴き出した。
「ビシャァァァ」
その尿が、黄金色の綺麗な放物線を描いて床に落ち、飛沫をたてて飛び散った。
そして辺り一帯に、鼻をつくアンモニアの臭いが漂う。
少年達には何が起きたのか、まだ解からないでいた。
続けざまに八津子の肛門が大きく広がり、中から茶色い便塊が顔を覗かせた。
「ボコボコボコ・・・」
音を発てながら、野球ボールのような丸い糞が肛門から落ちて床を転がった。
それも一個や二個ではない。
何十もの糞が床を転がって、少年達の足元に届いたのだ。
これにはさすがに、中学もろくに出ていない<堕悪>のメンバーでも、事の経緯を把握できるであろう。
この糞は安雄の変わり果てた姿だ。
「うわぁぁぁ!」
真っ先に気がついた春樹が、悲鳴をあげ出口に向かって走り始めた。
だがその後を追うように、背後から母乳シャワーが降り掛かる。
「ブシュゥゥゥ」
背中一面を濡らし、逃げようとしていた春樹の足が止まった。
身体が火照り、頭の中が真っ白になっていく。
そしてその場で四つん這いに蹲った。
「私から逃げるなんて、いけない子ね。」
そう言って八津子が歩み寄ってくると、春樹は嬉しそうに振り返った。
春樹の傍で足を開いて、誘うようにオマンコを見せつける八津子。
「さあ、おいで。」
その一言で、春樹がオマンコに頭を突っ込んだ。
「ズボッ!」
安雄同様、春樹の身体がオマンコに飲み込まれていく。
「あぁ・・・あぁぁ・・・あん・・・」
室内に嗚咽を響かせて、八津子はお掃除の快楽を満喫していた。
お掃除に復帰して半年が経つ。
その前十数年も、よくお掃除が我慢できたと、八津子は自分ながらに感心していた。
一度お掃除の快楽を知ってしまえば、お掃除の虜になる。
それが<神の結社>の思惑であろう。
八津子がお掃除を我慢できたのは、夫五郎の為に他ならない。
その夫を殺した愚かな少年達への怒りが、再び八津子を山羊女へとより戻したのだ。
「ジョバァァァ」
春樹の身体がオマンコに飲み込まれると同時に放尿が始まった。
当然少年達は、次に起こる事を知っている。
全員が固唾を飲んで見守る中、八津子の肛門から丸い糞がボロボロと転がり出てきた。
「・・・・・・・」
誰も立ち尽くしたまま何も喋らない。
何故ならば、動けば真っ先に糞にされると思っていたからだ。
静かな部屋に糞が転がる音だけが響く。
排便を終えた八津子が立ち上がろうとした時、リーダー格の章二が重い口を開いた。
「なぁ、何で俺達をこんな目に合わせるんだ?
垂れ乳を馬鹿にした事なら謝るからさぁ。
助けてくれよ。」
それを聞いた八津子が、口元に笑みを浮かべて答えた。
「そんな事なら気にしていないわ。
見たでしょ?
この乳房が私の特徴ですもの。
貴方達をお掃除するのは、私の役目なの。」
しかし章二は八津子の回答に納得していないようだ。
「お掃除って何だよ?
それに役目って、何の役目だよ?」
「うふふ、お掃除とは貴方達のような世間のゴミをお掃除する事。
そしてそれを実行するのが私の役目。
お解かりかしら?」
八津子の説明で100%理解したわけではないが、このままでは糞にされるという事だけは十分解かった。
章二が仲間達に声を掛ける。
「おい、このままでは春樹のように糞にされるぞ。
相手は一人だ。
全員で一度に掛かればぶち殺せるだろう。
やっちまおうぜ。」
他の少年達はお互いに顔を見合わせた後、小さく頷いた。
「よし、やるぞ。
それっ!」
章二が合図と共に八津子に向かってきた。
だが他の少年達は続いていない。
八津子は乳房を握り、章二に母乳を噴き掛けた。
「ブシュゥゥゥ」
たちまち母乳塗れになる章二。
その顔には、仲間達が続かなかった事への憤りがある。
八津子は章二に諭すように語りかけた。
「うふふ、貴方達の人間関係なんてそんなものよ。
誰も自分の身が可愛いくて、他人の事なんかどうでもいいの。
この人達も貴方を犠牲にして、自分だけ助かろうとしているんだわ。」
章二に意識があったのも、そこまでであった。
頭の中がオマンコ一色に染まると、人間としての理性は失われた。
残っているのは、オマンコの中に入りたいという本能のみである。
動物のように四つん這いになった章二は、八津子の元へ向かった。
「うふふ、いらっしゃい。」
股を開いて迎える八津子。
その顔には満足そうな笑みが浮かんでいた。
これまでに三人のお掃除を終えた八津子だが、母乳はまだまだ十分にある。
真一の精液によって作った母乳はすでに使いきったが、お掃除によって補充しているのだ。
八津子のオマンコに飲み込まれた者は、瞬時に溶解される。
そして子宮で、改造少女の活動に必要な栄養素と、母乳を作るのに必要な蛋白質を採取するのだ。
それから残りの不用物から水分を搾り尿として膀胱に送り、最後に残った物が糞として排出される。
糞が丸くなるのは、水分を極限まで枯らすからだ。
章二の変わり果てた糞が床に転がるのを、残った五人の少年達は脅えたような目で見ていた。
「どうしたの、次は誰?
掛かっていらっしゃい。」
排便を終えた八津子が、立ち上がって誘った。
だが彼らは、大勢で女性を強姦する時は威勢がいいが、一人では何も出来ないチキン野郎ばかりだ。
自分から行動を起こす事はない。
状況が不利になれば尻込みばかりしている。
「どうしようもない男ね。」
痺れを切らした八津子が呟く。
息子の真一と変わらないような少年達だ。
そのとき不意に、家で待っている真一の顔が浮かんだ。
早く帰らなければならない。
そう思った八津子は両方の乳房を握り締め、少年達に向けた。
「ごめんなさいね。
急いでいるので、全員一緒にお掃除してあげるわね。」
その言葉に少年達の顔が恐怖に歪む。
「ブシュブシュゥゥゥ」
両方の乳房から同時に母乳が噴き出し、まるで破裂した水道管のように部屋中に撒き散らされた。
少年達は逃げる場所もなく、全身ビショビショの母乳塗れとなった。
もう逃げる事は出来ない。
五人の少年達は、連なるようにしてオマンコの中に入っていった。
糞を排泄しながら八津子は、物思いにふけっていた。
自分はあと何年お掃除が出来るのだろうか。
<神の結社>の改造少女は、どんどん若い娘が入ってきて、今や10代が主流だ。
40歳を過ぎた八津子に、そう出番があるとは思えなかった。
しかし夫を失った八津子の楽しみといえば、息子の成長とお掃除のみである。
遊び感覚な若い娘に、取って代わられたくはなかったのだ。
全員の排泄を終えた八津子が帰り仕度に掛かった。
山羊女の糞は乾いているので、お尻に付く事はない。
だからお尻を拭かずにパンティーを穿いた。
それだけでもサラセニアン女より数分早い。
急いで服を着て、誰もいなくなった部屋を見廻す。
廃墟となったカラオケ店の一室には、多数の動物の物らしき糞が転がっているだけである。
誰もこの部屋であった惨劇など想像出来まい。
八津子がカラオケ店を後にした。
外にはすでに、黒いワゴン車が迎えにきていた。
後部座席に八津子が乗り込むと、自宅に向けて走り始めたのだ。
真一は、八津子が何時に帰ってきたのか全く知らない。
ただ朝目覚めると、八津子はすでに朝食の準備をしていた。
「おはよう、母さん。」
いつも通りの挨拶をする。
普段と何も変わらない朝だ。
昨夜、暴走族をお掃除したとは全く思えない。
新聞を開いてもテレビをつけても、八津子が行なった事は報じられていなかった。
真一が八津子のお掃除内容を知ったのは、三日後の朝刊であった。
地方面の片隅に、廃墟となったカラオケ店に多量の動物の糞が散乱していたと報じてあった。
だが暴走族<堕悪>については、一言も書かれていない。
暴走族が行方不明になったぐらいでは、誰も騒がないのだ。
どうせ彼らはこの世のゴミだ。
ゴミがお掃除されても、ニュースにならないのは当たり前だと、真一は妙に納得していた。
**** 糸冬 ****
2007年11月09日(金) 15:55:45 Modified by ID:oSl0nRA3QA