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我流髪染講座 ブリーチ編
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ブリーチ、所謂「脱色」です。
髪を染めるのではなく、髪の色素を抜きます。
放置時間によって、茶髪→金髪→銀髪へと変化します。

髪に相当ダメージを与えます。
でもブリーチは髪染めの基本ですね。


普通の茶髪〜金髪にする場合は、市販のブリーチのやり方で充分出来るので、あえて説明はしません。
市販のブリーチは「おすすめ髪染剤」を参考にしてみてください。

ここでは思いっきり髪の色を抜くやり方を説明します。
間違いなく髪は
死亡しますので、お気をつけください。

なお、髪が痛んでも失敗しても
コチラで一切責任は取りません。

1、良く抜けるブリーチを用意する。(多めに用意しておくと後で慌てません/笑)
  髪の長いひとは適当にブロック分けをする。
  身支度をして、液を作る。


2、液を髪につける。
  地肌に近いところは抜けやすいので後でつける。
  後頭部からやるのが一般的。
  たっぷりつけると、良く抜けます。


3、まんべんなくつけたら、
サランラップをまく、又はシャワーキャップ(使い捨て)をかぶる。
  髪の長いひとはちょっと大変だけど頑張ってください。
  頭上で髪をねじってまとめるとやりやすいです。


4、
ドライヤーで暖める。
  美容院では頭上でくるくる回るやつを当ててくれますが、そんなもの家庭には無いのでドライヤーです。
  暖めては放置、冷めてきたらまた暖めては放置、を繰り返します。
  液がたれてくる事がありますので、ご注意ください。
  タオルをはちまき状に巻くと良いかも。


5、お好みの色になったら(そんなの実際に洗い流してみないとわからないのだけど)
  よ〜くすすいで、シャンプーします。
  髪が痛んでいるので、優しく扱ってくださいね。
  濡れてるうちはブラシやクシはなるべく使わない方が良いです。髪が切れる(伸びる)恐れがあります。


6、カラーを入れるひとはマニキュア編を見てください。
  色を入れたくないひとでも、透明ヘアマニキュアを入れる事を強くお勧めします。
  マニキュアを入れると入れないでは髪の状態が全然違いますから。


 ※1度で済めば理想ですが、ワタシは2回(以上)ブリーチします。
  ちなみに放置時間は1回1時間半〜3時間くらいです。説明書の30分でなんて全然抜けませんよ〜。


 ※ブリーチをしてカラーを入れる場合は、2〜3日あけた方が良いです。
  ヘアカラーの場合はブリーチと化学変化をおこして染まらない事もあります。
  そして連続してやると髪へのダメージが大きいのです。



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