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■一日一善の笹川おじさん

船の科学館まで来ました。

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博物館自体が船の形をしています。「クイーン・エリザベス2号」をモチーフにしています。それにしてもデカイです。1974年(昭和49年)7月に完成で、お台場としてはかなり古いスポットになります。


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笹川良一が母親を背負っている像です。これは、笹川が59歳のとき、82歳の母親テルを背負って香川県仲多度郡琴平町・金毘羅参りのため、785段の石段を登っている様子だそうです。私の世代だと「一日一善」のCMに出ていたおじさんのイメージが強いです。



高見山、山本直純が出ているのに驚きました。曜日ごとにバージョンが異なるのも凝っていますね。


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戦艦「陸奥」の41cm主砲です。射程37.9キロ 1970年にサルベージされてここに展示されています。自転車と比べるとかなりでかいです。


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半没水型双胴実験船「マリンエース」 です。米海軍試作艇に次ぎ世界で2番目に実験船として建造されたものです。双胴船は通常の船に比べて搭載量が多く、波の抵抗が少なく高速航行が可能な利点を持っています。しかし旋回半径の大きさ、即応性の悪さ、燃費などが劣るため、小型の双胴船しかないのが現状です。


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潜水探査船「たんかい」です。大陸棚の潜水調査等を目的に日本船舶振興会の資金援助で作られた下半部透明潜水艇です。


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PC-18型深海潜水艇と潜水艇 "たんかい"です。水深200~300mを自力作業できる潜水艇です。2本のアームがガンダムに出てくるボールのようでカッコいいです。


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海底ハウス「歩号Ⅰ世」です。民間により初めて作られた海底ハウスです。昭和43年に静岡県沼津市沖合い水深8mに設置され3年3ヶ月にわたり居住実験が行われました。笹川良一も入ったそうです。

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内部のイラストです。なぜかコタツが、、1週間も入っていたら発狂しそうです。


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内部の様子です。マネキンがリアルでちょっと驚きました。


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笹川良一の着色銅像「明日の世界」です。アメリカの著名な彫刻家ジェイ・スワード・ジョンソン・ジュニアに作ってもらったそうです。すごくリアルでちょっと怖いです。遠目から見ると人にしか見えません。


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コメント

[C239] こんばんは!

船の科学館の展示の中で、海底生活って、いっつも笑っちゃいます。だって、ほんとにあのマネキン、笹川さんにそっくりなんだもの。確か、内部での生活の様子もビデオで見られましたよね~などといいつつポチッ! また遊びにきますね~!

[C242] Re: こんばんは!

船の科学館っていつも素通りしていましたが、結構面白かったです。かなり昔からある博物館で
エレベーターがかなりレトロでした。ではでは

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