美沙子の柔らかな舌先が大山の、どす黒い男根をなぞるようにねっとりと這い回る。そっと閉じられた、その目からは涙が滲みだし、やがて頬を伝って零れ落ちた。

「おい、もっと舌を伸ばして激しく舐めるんだよ!」

大山は美沙子の髪を掴んで、グイグイと己の股間に美沙子の美貌を押しつける。

「ほら、唾をたっぷり塗り付けて、犬のようにピチャピチャ音を立てるんだ!」

美沙子は惨めさに顔を歪めながら思い切り舌を伸ばし、大山の隆々といきり立った肉棒に唾液を絡め付けた。そして舌の動きが激しくなるにつれてピチャピチャという音だけが静かな部屋の中に淫猥に響き渡る。激しく揺れ動く美沙子のセミロングの黒髪と、か細いうなじの白さが哀れさを掻き立てる。

「うふふ・・・、ママのいやらしい、おしゃぶりの音を聞いて坊やのおちんちんも、こんなに大きくなったわよ!」

美香が妖艶な笑みを浮かべながら美沙子に声をかけた。

(あぁーっ、祐介・・・)

美沙子は大山の巨大な男根を精一杯に拡げた唇に喰わえながら哀しい視線を傍らの祐介に注いだ。祐介は今、母親である美沙子のすぐ傍らに全裸に剥かれ、美香に双臀を差し出すように四つん這いにさせられているのだった。色白で女の子と間違われるくらいの美少年である。屈辱的な姿で美香の目の前に肛門も性器も晒しながら恥辱で真っ赤に頬を染めて震えている。


美沙子と祐介の運命を変えたのは3ヶ月前の事だった。ギャンブル好きだった美沙子の夫である浩介が多額の借金を残したまま突然、妻子を捨てて失踪したのである。途方に暮れる美沙子とその一人息子である中学2年生の祐介の前に現れたのが債権者の大山だった。金融会社経営とは表の看板で、裏では様々な違法風俗営業を取り仕切る顔役として、その筋では知られた男である。33歳の美しい顔立ちの美沙子と母親似で美少年の祐介は、大山の邪悪な欲望を燃え上がらせるに充分だった。こうして借金返済を名目に母と息子は大山の経営する裏の秘密クラブで、おぞましい変態ショーに出演する事を泣く泣く承諾させられたのである。母と息子の気の狂うような淫虐地獄の始まりだった。


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「うふふ・・母親と息子が素っ裸で並ばされて、相姦交尾ショーの特訓受けるなんて、どんな気分かしら?」

目の前に垂れ下がる祐介の玉袋を掌で掬い上げて、まるで重さでも計るかのように掌を上下に動かしながら美香は意地悪く微笑んだ。身も凍るような屈辱に祐介の口から、まるで女の子のような喘ぎ声が漏れる。

美香は大山の秘密クラブで一番の美人ホステスであり、大山の愛人でもある。これまでに何人の女や男を変態ショーの出し物として大山と一緒に調教してきたか知れなかった。
その冷たい美貌と女盛りが匂うような艶っぽい肢体が秘密クラブに通ってくる金持ち常連客達の羨望の的なのである。

「ふふふ・・・、いよいよ明日からは俺の店の特別ショーに出演してもらうからな!ショーの段取りはもう分かってるよな!今夜は本番前の最後のリハーサルだから気を抜きやがると承知しないからな!覚悟しとけよ!」

大山は懸命に男根を喰わえて奉仕している美沙子の後ろ髪を掴むと、グィと引っ張り上げた。ジュポッと音を立てて美沙子の口から大量の唾液でぬらぬらと照り輝く大山の巨根が引き抜かれる。美沙子の口から唾液が糸を引きながらツーッと滴り落ちた。

「おしゃぶりさせて貰ったお陰で、随分色っぽい、お顔になったわねぇ!」

美香は掴まれた髪を引き上げられて強制的に、惨めな泣き顔を晒されたままの美沙子の顔を楽しげに覗き込んだ。

(あぁーーっ、こ、こんな事にどうして・・・あ、あなたを恨みます・・・)

美沙子の脳裏に夫、浩介の顔が過ぎる。自分と祐介を地獄に堕としたまま姿を消した夫が許せない。だが、そんな思いも束の間に、美香の声が地獄に引き戻す。

「ふふふ・・先ずは母子相姦の交尾ショーからだったわよね?その後は何だったかしら?」

意地悪に微笑みながら美香が美沙子に尋ねる。

「あぁーっ、は、はい、次は・・次ぎは、わ、私達・・母子の・・け、けつ穴ショー・・でございます!」

躊躇いながらも大声で美沙子は叫んだ。これまでの厳しい調教で美沙子と祐介は絶対服従を骨の髄まで叩き込まれているのである。美沙子と祐介は、惨めな、けつ穴ショーを思い肩を震わせて嗚咽した。恐ろしい相姦ショーの後は、母と息子が四つん這いで尻を並べて破廉恥な肛門芸を演じた後に、客の男達に交互に母子の処女なる肛門を犯されて味較べされるのである。

「そうよねぇ〜、借金返す為ですもの、それくらい喜んでやって貰わなくっちゃね!」

(うふふ・・・大勢の変態男達に尻の穴を貫かれて泣き叫ぶ美沙子と祐介の姿が、今から目に浮かぶわ!)

酸鼻な光景を思い浮かべながら美香の胸は嗜虐の喜びに打ち震えた。

「それじゃぁ、そろそろリハーサル始めるわよ! さ〜ぁ、坊や、思い切り、おちんちん、おっ立ててママのオマンコに突っ込むのよ!」

美香は腕を四つん這いの祐介の股の下からくぐらせると、ペニスを掴み扱きあげる。

「あぁ〜っ!」

祐介が思わず声をあげた。美香の指の中で、どんどんそれは膨れあがっていく。

「坊やったら、ホントに女の子みたいで可愛いわぁ!でも、こうして玉をぶら下げてるんだもの、ママのオマンコの中に、たっぷりと精液ぶちこまなきゃダメよ!」

そう言って笑いながら美香が今度は、祐介の玉袋をギュッと握りしめる。

「ひぃぃーーっ!やめて〜!」

祐介のけたたましい悲鳴が響き渡った。

(あぁ〜!祐介・・)

美沙子は我が子の悲鳴に胸が潰れる思いである。

「ほら、息子の方は準備OKだとさ!教えたとおりに色っぽく息子を誘いな!」

非情な大山の声が美沙子を追い立てる。美沙子の目から涙がこぼれ落ちた。もうどうする事もできないのだ。

(祐介、ママと一緒に地獄に堕ちましょうね・・)

哀しく心の中で囁くと美沙子は用意されている布団にそっと横たわった。

「いいこと! これは大勢のお客様に御覧になって頂く見せ物なんだから、普通に交尾したってダメなのよ!オーバーアクションになるくらい激しく交尾して、ちょうど良いんだからね! さぁ、始めなさい!」

美香の厳しい指図に美沙子は、おずおずと膝を立ててこれ以上開かぬぐらいに股を拡げるのだった。

「ねぇ〜、祐介、ママのオマンコよく見てぇ〜ん!」

甘い声で息子に呼びかけながら、これまで叩き込まれた通りに、自らの指で性器を押し広げて腰を浮かし淫らにくねり動かしてみせる。

「あぁ〜、ママ・・」

甘美な母親の誘いに、こらえきれぬという具合に祐介は美沙子の上にのしかかる。

「よし、そこで激しいディープキッスだ!」

淫らすぎる母と息子の相姦図に、大山の指図にも熱がこもる。

「あぁ〜ん、あん、あん・・」

甘い吐息を漏らしながら、息子の舌を受け入れて激しく我が舌と絡み合わせる美沙子。二人の重ね合わせた唇から涎が流れ落ちる。

「あぁ〜、ママ〜」

「うぅん、あん、いいわぁ、上手よ! 祐介・・」

美沙子は祐介の体をしっかり抱きしめると、体を回して今度は祐介の上になり更に激しく舌を絡め合う。

「さぁ、今度はシックスナインでお互い、狂ったように舐め合うのよ!」

美香の声も淫猥極まる光景にうわずっている。

(あぁーーっ、許して・・・)

美沙子は、途方もない羞恥と屈辱が徐々に我が子と繋がる妖しく甘い背徳の喜びに変わっていく事に恐れ戸惑いながら、誰にともなく許しを請うと、体の向きを変えて息子の股間に顔を埋めるのだった。祐介も目の前に広がる母親の性器に男の本能が燃え上がる。

・・ぴちゃ、ぴちゃ、くちゅ、くちゅ・・・

母と息子が立てる、狂ったようにお互いを貪り合う凄まじい淫音だけが辺りに響き渡っていた。母親の尻は息子の舌を求めて淫らにうねり狂い、息子の腰は母親の舌技に腰をふるわせる。

「こりゃ、すげえ見せ物になるぜ!」

大山は興奮した面持ちで美香に話しかけた。

「うふふ・・・、美沙子と祐介の母子交尾ショーが、うちの名物になるのは間違いなしだわ!たっぷりと稼いで貰わなくちゃね!」

やがて、二人は大山達の指図のままに様々な体位で交わりあい、獣のように歓喜の声をあげながら祐介は母親である美沙子の中におびただしい量の精液を放つのだった。すべてが終わると美沙子と祐介は、大山と美香に向かって正座して深々とお辞儀をした。それから美沙子は蹲踞の姿勢になって股を開くと指で性器を押し広げて見せる。そこからは、とろりと白濁の精液が流れ落ちた。これが交尾ショー最後の挨拶替わりで、しっかりと息子の精液を受け入れた事を客に見せねばならないのである。

「よし、まぁいいだろう、この調子で明日からの本番も、しっかりやるんだぞ!」

そう言って大山は、美香に満足そうに頷いて見せた。

「さぁ、それじゃ、今度は、けつ穴ショーの番ね!さっさと四つん這いになって、けつの穴拡げてみせるのよ!」

美香の厳しい声が響き渡って、四つん這いになった美沙子と祐介の尻が高々と二人に向かって差し出される。

「ふふふ・・・母と子が、こうして、けつの穴晒して生きていかなきゃなんないなんて本当に惨めな話よねぇ!」

美香の意地悪な言葉に、美沙子と祐介の目から大粒の涙がこぼれ落ちる。淫虐地獄の本番が、まさに始まろうとしていた。



                 
前編 完
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淫虐ショーの生贄母子(前編)