母子相姦小説 その9
- 1 :名無しさん@ピンキー:2013/01/17(木) 16:02:34.51 ID:nJ56S12+
- 情報交換派も投稿小説派もマターリと仲良く語りあいましょう
前スレ
母子相姦小説 その8
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1337991067/
- 108 :名無しさん@ピンキー:2013/02/05(火) 23:52:40.32 ID:MdBfrY/D
- 乙、もう顔真っ赤の必死の投下ありがとうございます(爆)
◆JACK/GoIHMについてわかったこと
1. 埼玉在住
2. 50歳
つpele.bbspink.com/test/read.cgi/housekeeping/1338465066/258-259
3. ホモ
4. 自演バカ
つpele.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1198588773/213-248
5. ◆jEqSNutmiM
6. 低脳
つpele.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1198588773/258-263
7. ◆pQBymCKmbj68
8. 童貞
つpele.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1337991067/150
9. バカキャラ
つpele.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1193417243/597-625
10. 自己顕示バカ
11. デブ
12. 嫉妬荒らしが素顔
つpele.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1336982612/289
13. レスあるとムキになるところが笑える
14. 言い返せなくなると住人のフリする
15. ◆M9BaxOHZFs
16. NG 推奨する
17. サクラフブキ ◆emOEDOnvgc
- 109 :名無しさん@ピンキー:2013/02/06(水) 13:02:15.36 ID:zGlUUo48
- 更新ありがトン!
めっちゃいいなあこれ
最高だわ
- 110 :名無しさん@ピンキー:2013/02/06(水) 15:51:48.50 ID:bsQ1AWpa
- >>109
支援サンクスです(爆)
◆JACK/GoIHMについてわかったこと
1. 埼玉在住
2. 50歳
つpele.bbspink.com/test/read.cgi/housekeeping/1338465066/258-259
3. ホモ
4. 自演バカ
つpele.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1198588773/213-248
5. ◆jEqSNutmiM
6. 低脳
つpele.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1198588773/258-263
7. ◆pQBymCKmbj68
8. 童貞
つpele.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1337991067/150
9. バカキャラ
つpele.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1193417243/597-625
10. 自己顕示バカ
11. デブ
12. 嫉妬荒らしが素顔
つpele.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1336982612/289
13. レスあるとムキになるところが笑える
14. 言い返せなくなると住人のフリする
15. ◆M9BaxOHZFs
16. NG 推奨する
17. サクラフブキ ◆emOEDOnvgc
- 111 :名無しさん@ピンキー:2013/02/07(木) 22:42:13.41 ID:UODxX18S
- なかなかええペースできてまんな〜
- 112 :名無しさん@ピンキー:2013/02/08(金) 00:12:29.77 ID:EUWeMEfp
- 空気読まず?レビュー。
「母と青狼 相姦のトライアングル」高 竜也著 フランス書院文庫第一刷1994年
タイトルの「トライアングル」の通り、母33歳乃里子さんと繋がるのは義息貴之17歳と実息夏樹16歳。
普段ならあまり義理の母子にはピンと来ないのですが、この作品では前半の貴之とのシーンがいい感じ。
父と再婚した義母を自分の母親として認め始め、淡い恋心を抱きかけた時期に、
故あって離れて暮らしていた実の息子が同居すると知らされた義息。
色っぽい義母に興奮し「義理だからって」「もっと優しくして」「死ぬほど苦しい」と訴え母を手淫へと導き、
義母も放出の衝撃を目の当たりにし、慌てて浴室で自分の性器の潤みを確認してしまいます。それを追う義息。
女の恥部を後ろから仰ぎ見たのは初めての経験だった、黒い恥毛に囲まれた秘密の花園は縦に長く割れ、サーモンピンクが織り成す肉片をのぞかせている。
暴力的に迫り、乳首に吸い付き、押し込んだ手は抵抗する母の太ももに図らずも閉じ込められます。
中心部を撫で回され徐々に弱っていく乃里子さん。自慰そして手淫2度の放出を経ていた義息は、余裕を持って。
そして性器と性器がすっぽりはまりこんだのは、全くの偶然だった。もし乃里子がもっと激しく抵抗したり暴れたりしたら、とてもこうはいかなかっただろう。
過ちを犯した衝撃に悩む乃里子さん。逆に自信をつけていく義息。
実際に実息が家へとやって来ても、むしろその状況を利用して美しい義母に迫ってゆきます。
父や実息が同居する中、母のいる浴室に侵入し逞しい怒張への愛撫を迫り、放出させ、精液で汚れた義母の体を愛撫。
再び猛ったモノを見せつけながら、母の淫裂を指で弄り啼かせながら「したい」、と。
乃里子さんは「しょうがない人」と呟きながらも、洗い台に腰掛ける義息を対面座位で跨ぎます。「早くしてね」と言い訳のように言いながら。
続きます
- 113 :名無しさん@ピンキー:2013/02/08(金) 00:39:13.82 ID:EUWeMEfp
- その後、ノリノリビッチな少女春香を織り込みつつ、乃里子さんと義息はエロエロに繋がります。
直情的に迫り、子供っぽいわがままで愛撫し貫いてくる義息。理詰めで来られないからこそ困惑し、結局母として許してしまう乃里子さん。
そんな瞬間を、ある日遂に実息に目撃されてしまいます。
ショックで逃げ出した実息を故ある温泉地で探し出し、そしてその温泉地で「あいつとはやってたじゃないか」といった展開。
堰を切った母子関係は、温泉地で際限なくエロエロになっていきます。
朝目を覚ました時に視界に飛び込んできた実息の怒張に興奮する。思わず握り、切なくなり、離れて露天風呂へ。
そこへ目覚めた実息が。母を弄り蕩かした後で、乃里子さんの手を岩につかせてのバック挿入。
実の母子はその後、日本海側ツアー。家に残された義息は自分の事は棚に上げて悶々。ビッチを呼び出しオナニー観察・剃毛・S的セックス。
帰宅した乃里子さんを実息と罠で引き離し、なぜかまた浴室で襲撃。作者はお風呂にこだわっていますw。
モノを押しつけ強制フェラ、後ろを向かせ菊門&クリ舌愛撫。惑わせ蕩かせ「……入れたい?」と囁きかけます。
「早くすませて」と荒く言う乃里子さんを連れベッドルームへ。大の字に横たわり義息は騎乗位要求。乃里子さんもう濡れまくり。
自分から跨らせ、腰を振らせ、結合部を見せつけながら責める義息。悶え狂う母。
自分の淫らな裂け目に触発され、乃里子は大胆な腰遣いで肉棒の出し入れをはじめた。男が突くのではなく、女が積極的に入れたり出したりするのだ。
その後の展開はあえて秘します。あまり結末はよろしくないので。
実の息子よりは義理の息子のほうがエロいシーンが多いかな、と思います。
強引に迫りながらも、繋がる直前は急に子供っぽくなったり。だから乃里子さんはやられちゃいます。
浴室での対面座位、命令された騎乗位等、自分が騎乗位マニアになってしまった作品かも。
乃里子さんが鏡に映った自分のエロい顔を「愛おしい」と思い、さらに高まって「いいわ……いい気持ち」と喘ぎ、
義息にしがみついて進んで腰を振るシーンなんてもう最高です。
あと、この作品では前述の通り、お風呂場や温泉でのエロシーンが多め。
こちらも気がつかずに自作に取り入れてしまうほど、マニアになってしまいましたw。
- 114 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/08(金) 00:42:19.54 ID:EUWeMEfp
- ということで今夜はレビューでお茶を濁します。ショックな事がテレ東方面であったもので。
明日はまた完全思いつき創作で続きを書きたいと思います。
んー?べつに意味なんてないよー?
このくにゃくにゃってした感触が、触ってて気持ちいいじゃん。
んふふふー。にげちゃ、だめだよー?
あははっ。棒の部分と玉の部分って感触全然ちがうー。
あ。
あ。
あれ?
シュウちゃん、固いですよ?
うわ。うわわ。うわわわ。
ちょっと、どうしちゃったの!固くしちゃって!っていうか固すぎ!
おお、きい、ってば!さわってるだけじゃ、収まらなくなっちゃうよ?ママ。
- 115 :名無しさん@ピンキー:2013/02/08(金) 02:04:25.02 ID:PDH9WDVB
- >>114
レビューと投稿乙。
って、お母さん急にチンコをムニムニしだしたぞw
これ完全思いつきで書いてたのか、すごいな。また明日よろしくおねがいします。
- 116 :名無しさん@ピンキー:2013/02/08(金) 15:13:49.75 ID:ConExMMF
- え?まじ?
これ全部創作だったの?
鬼頭龍一「相姦舌戯」だと思って読んでたよwww
で、作者さんタイトルは?
- 117 :名無しさん@ピンキー:2013/02/08(金) 22:23:00.92 ID:pILsyE/B
- 「母と青狼 相姦のトライアングル」ね〜
もう少し、実息子との絡みが多かったら良かったと思う。
けど、温泉での実母子相姦シーンはかなりイケていた。
- 118 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/08(金) 22:43:09.92 ID:EUWeMEfp
- なんで?なんでっ!?何で母さんはこっちに向かってきてるわけ!?
俺は相変わらず体を伸ばしたマヌケなカッコでそれを見ちゃってるけど。
母さんは、タオルを巻いてない。いや、隠してはいるんだよ?前は。
ただ、濡れたタオルを前にだらんっ、と垂らしておっぱいと・・・その、前を隠してる。
「そう、よね・・・」
「・・・」
あ、え、ちょっと・・・母さん、それ以上近づくとさすがにいろいろヤバイっすよ?
だって、タオル濡れてるから、ビミョーに透けて見えるわけですハイ。
おっぱいの部分は、大きく盛り上がって、その・・・はっきりとじゃないけど、先っちょがポツンとふくらんでて、それで・・・。
下は、一応手を添えてあるのでよく分からん・・・ただ、なんとなく、なんとなくだけど、添えてある手の下が、黒い。
だーかーら。俺はマヌケな体勢の下、お湯の下で、アレがヤバイ事になっているのだ。さっきよりずっと。
もう正直文哉の事とか考えてる状況じゃない。母さんがもう少し近づけば、多分、それを見られちゃうのだ。
「・・・こんなおばさんだし、和樹くらいの歳になっちゃうと、ナシだよね」
「あ・・・えっと、その」
答えに困る俺。あやふやな言葉でお茶を濁したら、母さんが立ち止まる。
「・・・母さん、もう出るね。文ちゃんの事心配だし。和樹はゆっくり浸かって来なさい」
あっ、そう。
で母さんは、そのままくるっと振り返って、少し急ぎ足で露天風呂を出てった。1人残されちゃった、俺。
なんか、マヌケ。急に静かになった露天風呂で、マヌケなカッコを元に戻して。
・・・うわー。ちょっと勘違いしちゃった俺は、目を閉じる。落ち着こうとしても、もうダメでしたー。
そこには全部、母さんのエロい体が浮かんで来ちゃう。出てった時の後姿のお尻さえ妄想にプラス。
下乳も。タオルに隠されてた乳首も。濡れた肌も。毛も。ぷるんぷるん揺れた尻も。
結局・・・俺はダメ男になる事を決めたわけ。さっき思いっきり文哉に対して止めろと言ってた事。
情けなさ全開の気持ちの中、俺はお湯の中の自分のちんこを握った。擦った・・・んで。
「・・・う、うっ・・・ふうっ」
- 119 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/08(金) 23:01:00.20 ID:EUWeMEfp
- 「おーう。風呂行ってたのか」
スッキリしたのに、思いっきりブルーな気分で20分後くらいに部屋に戻って来た俺。
そこにはスーツを脱いで、シャツも脱ぎかけてた父さんがいた。
「お、お疲れ」
「おう。湯加減どうだ?母さんに聞いてもイマイチ分からんのよ」
「あ・・・かなりいいよ。景色もよかったし」
「そうだろそうだろー。わざわざ由布岳が見える宿探して取ったんだからな」
子供みたいにニコニコしながら、かけてある浴衣を取る父さん。脱ぐか着るかどっちかにしたほうが・・・。
・・・相変わらず、文哉はブーたれてるな。この旅行じゃあの窓際のイスがブーたれ定位置だな。
母さんは・・・テーブルのとこでお茶飲んでる。いや、お茶飲んでないな。口もつけずに文哉のほうを見てる。
なんかこう・・・微妙にムカツクなぁ。結局、旅行に来ても文哉のわがままに俺とか母さんが振り回されてるし。
今回は微妙にエロ風味なのが対応取れんし。だからついさっき俺が母さんでヌイたのもぜーんぶ文哉のせいだ!
「よーし。俺風呂入って来るぞっ!母さん、夕食のビールプレモル多めに頼んどいてくれなっ!」
なんかもう超ハイテンションで父さんは露天風呂に走ってった。まあ昔から温泉好きだしなー。
で、俺は自分で急須からお茶を注いで。母さんから少し離れて座る。
なるべくエロい目で見ないようにしながら、母さんと文哉をやんわり交互に眺める。
「・・・なんで父さんにお風呂の加減教えてやらんかったの」
「・・・うーん?まあ、分かるほどちゃんと浸かんなかったしね。バタバタしちゃって」
「まあ、ね」
「今日の夜にでも、また落ち着いて入るわ。せっかくのいい温泉だし」
「・・・父さんと」
「・・・なに言ってんの、バカ」
母さんは笑ってくれたけど、言った俺は何かドキドキしてしまった。「俺はなんて事言ってんだ」って。
どうも、この部屋で文哉が思いつきで始めた王様ゲームから、俺は少しズレちゃってしまった感じだ。
・・・多分母さんも。さっきの露天風呂での妙な雰囲気は、初めて見る母さんだった気がするし。そして、文哉も。
- 120 :名無しさん@ピンキー:2013/02/09(土) 00:09:30.73 ID:rclboJol
- >>118-119
くっ、先がきになる!続きをの頼む!乙
- 121 :名無しさん@ピンキー:2013/02/10(日) 15:45:19.77 ID:WotuQqWS
- 続き楽しみにしています!!
お母さん何歳くらいなんですかね?
- 122 :名無しさん@ピンキー:2013/02/10(日) 22:48:35.43 ID:uXlzpPar
- かなり古いんですが、「母と息子・歪んだ夏」とゆう小説読んだことある人いますか?
- 123 :名無しさん@ピンキー:2013/02/11(月) 02:41:38.31 ID:kGKwLsuw
- 『果てなき彷徨』っていうサイト、
良質な母子相姦小説がたくさん掲載されていたんだけど、
管理者によって突然、過去話が全削除されてしまった。
HPは移転して再開されたんだけど、突然の削除だったため、
作者も過去話のデータを失ってしまったらしい。
誰か過去話のコピペを保存している人がいたら、
作者に送ってあげてくれ。頼んます。
http://shyboy.x.fc2.com/index.html
- 124 :名無しさん@ピンキー:2013/02/11(月) 14:25:11.95 ID:qJrV7laJ
- ジエン・ド
- 125 :名無しさん@ピンキー:2013/02/12(火) 21:57:48.88 ID:46bewhTj
- webarchiveとかに残ってないの?
- 126 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/12(火) 23:26:13.68 ID:CSzL3O/W
- さて午後6時20分、メシです。
何とか牛、何とかの盛り合わせ、何とかサラダ、何とか汁、何とかの盛り合わせ、何とかアイス苺添え・・・的な感じ。
で、父さんの前には6本ものプレモル。普段はのどごしで我慢してる父さんのめいっぱいなぜいたく。
まあ牛は美味かった。けど、何で旅館の肉ってあんなに薄いのかね?食い盛りなら2秒で食える量。
あとここは山の中なのに刺身盛り合わせ。サーモンだけが俺のジャスティス。真実の王者。
父ちゃんの「さあ食おうか」の言葉を合図に、家族4人でいただきます。
食が進むにつれ母さんのサーモンが俺に。俺の煮物が母さんに。父さんのアイスが文哉に。
父さんは何にももらえてないけど・・・ビールで満足らしい。
「なあ母さん、お前も呑むよな」
「えー」
「呑めよー、前は一緒に呑んだだろ」
「もうっ」
何だこの微妙にラブラブ加減は。こりゃさっきの「夜一緒に温泉」の可能性が高くなってきたな。くそっ。
というわけで母さんもプレモル1杯、いや、2杯・・・ん?3杯!?
案外呑むな母さん。家じゃ全く呑むとこ見た事ないのに。
「んー、おいしー♪」
「だろ、だろ!いやー、家族旅行っていいなーっ!」
・・・バカ親だぁ。このテンションは確かに楽しい。父さん登場でほとんどエロ要素は吹き飛んじゃったし。
相変わらず文哉は笑っちゃいない。けど、父ちゃんのアイスをいただいて不機嫌な顔じゃなくなってた。
一応テレビもつけてたし。文哉の好きな芸人食事バラエティやってたから少しニヤニヤし始めた。俺らは見てなかったけど。
なんか大人2人がハイテンション。父さんは完全に酔っ払い、母さんも顔赤くていつも以上にニコニコ。
「・・・いやー、食ったな。みんな食ったな!ごちそうさまでした」
「ごちそうさまでしたー。お父さんありがとー!」
これも大人2人がお互い顔を見合いながら大騒ぎ。俺は苦笑いで、文哉はテレビ見たまま「ごちそうさま」完了。
「さあ、腹もふくれた事だし・・・よし、一緒に風呂入るぞっ!」
- 127 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/12(火) 23:37:56.22 ID:CSzL3O/W
- あーあ、父さんも酔っ払って欲望を隠せなくなって来たか・・・。
母さんも、勢いよく立ち上がった父さんを、ニコニコ顔で見上げてるし。
まあいいや。せっかくの旅行だもんよ、夫婦水入らずって奴で一緒に露天風呂に・・・。
「よし文哉、行くぞ」
これは意外な展開。その瞬間、母さんが「あれ?」っていう顔したの、俺は見逃さなかったぞー?すぐ戻したけど。
「最近一緒に入ってなかったろ?だから行くぞ、山の名前とか木の名前とか、お前に教えちゃる」
「うん」
これも案外素直に、文哉は立ち上がった。そういや、文哉あの時ちゃんと体洗ってなかったな。
あ、あとこの2人の強ーい共通項があった。異様なまでの野球好き。今シーズンオフだから、家でもいっつも戦力の話してる。
「じゃあいって来るからな。あ、ビール冷蔵庫に入れといてくれ、母さん」
「・・・はいはい。呑んでるんだから、気をつけてよねー」
素直な見送りモードに移行したと思われる母さんは、笑顔で父さんに声をかける。父さん鼻歌交じりで部屋を出てく。
・・・ん?しばらくして、文哉だけが戻って来た。
「兄ちゃん」
「何だよ」
「・・・何でもない」
さっぱり意味が分からん。俺との会話のはずなのに、なぜか最後は母さん見ながら言ってたし。で、すぐに父さんを追っかけてく文哉。
「・・・ふー」
ちょっと静かになったあと、母さんが息を長く吐いて足を投げ出し、背伸びした。真っ赤な顔で目をつぶって、目を開いて、俺を見た。
「んふふー、置いてかれちゃった」
「みたいね」
- 128 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/12(火) 23:53:07.64 ID:CSzL3O/W
- 「ブー」
「何よそれ」
「和樹の予想ハズレー。父さんは、母さんをお風呂に誘いませんでしたー!」
「はあ」
・・・こっちも酔っ払ってんのか、恥ずかしげもなく悔しさを俺にぶつけてくる母さん。そりゃ俺に言われても・・・。
「まあ、まだ明日もあるかー!んふふ、じゃあじゃあ、今は和樹でガマンするー!」
「・・・酔ってんなぁ」
「酔ってますよ?酔ってますよ?よーし、じゃあ酔っ払い母さんの話を聞けっ!」
「うわあ」
気恥ずかしい。見た事ない実の母親の状態に、息子としてどうしていいやら・・・。ただただ気恥ずかしい。
いつもは酔った父さんをやんわり叱っていい具合に寝かせてる母さん。なのにコレだものよ・・・。
「さっきさ、早いって言ったじゃん。早いって」
・・・?母さんはコップに残ったビールに口をつけながら突然俺に言った。早い?なんか俺言ったっけか?
「早いって、何が」
「ほらー、男の子のおちんちんの事!立っちゃったら、早いって。ほらー」
思わず噴出しそうになった。母さん、いきなりおちんちんの話ですかここでっ!
「あの・・・いいの?その話」
「だってわかんないじゃん母さん、男の子のそのへんの事。文ちゃんは立っちゃうのは早いって事でいいの?」
「いやあの、まあ」
「しょーがくせいじゃ、まだ早いんだよね、いけないんだよねっ」
「・・・ま、まあ、多分だけど」
「和樹はいつ頃だったん?」
「はあっ?」
「立ち始めたのいつ頃?もー教えてよ、母さんこんがらがっちゃってさっきから悩んでるんだから、ねー」
- 129 :名無しさん@ピンキー:2013/02/13(水) 01:43:18.71 ID:yZyIkPc7
- 待ってました!
この焦らし具合が最高です!
俺はフランス書院とかでも、焦らして焦らして最後にやっと繋がるのが好きw
毎日楽しみにしています!
無理しないで自分のペースで書いていってください!
- 130 :名無しさん@ピンキー:2013/02/13(水) 21:21:22.21 ID:lohwrSTT
- 和樹、チンコビンビンなんだろうなw
- 131 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/15(金) 22:29:30.51 ID:pqcEp3Q+
- 困る俺に、畳の上を座ったままにじり寄ってくる母さん。近寄って来るビール臭さ。
「ほらー、教えなさい。和樹は長男でしょ?」
いや、関係ないって。長男だからって初勃起時期を母親にペラペラしゃべるっつーのかさすがに・・・。
「ってかこれは家族の危機だよー・・・性教育って奴?和樹は問題なかったけど、文ちゃんがああなっちゃうと困っちゃうじゃん」
「あの、ねえ」
「言えー、言えー」
だからビール臭いって!この匂いどーも子供の頃から少し苦手で・・・いつか気にならなくなるんかねー。
・・・あっ。
「ねえ、和樹って。言えー」
俺のすぐそばに来て、酔っ払った体を少し低くして言え言えと近寄る母さん。
あまり見せない酔った姿と、苦手なビール臭、それにおちんちん話に気恥ずかしさ満点だった俺。
ただ、にじり寄られたせいで、ぽわぽわ顔の母さんを見下ろす事になった、俺には。
見えた。
「ちょっと、近い近いっ」
「和樹が教えてくんないからじゃんー。教えてってば」
「分かった!言うから、言うからっ!」
さっきの露天風呂とまったく同じ恐怖感。さっきかタオル越しで見えちゃったものが、今度はその・・・浴衣の合わせ目から。
先っちょは見えそで見えないけど、それ以外のおっぱいの大部分が俺の視界にがっつり飛び込んで来てる。
だからこれ以上近寄られると、おちんちん談義がマジな話になってしまう恐れがっ。
「俺は、俺はねっ・・・中学生くらいだ、うん、それくらいっ」
「ほおー・・・って、文ちゃんとあんまり変わんないじゃん」
「違う違うっ、ほら、学校でその辺のこと習ってからだったから。さすがに文哉はまだでしょっ」
「あ、学校の性教育ねー。母さんもあったわ、小6くらいの時」
- 132 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/16(土) 00:15:29.86 ID:Un/F7aHa
- 俺の少しだけサバ読んだお話に、母さんは素直に乗って来た。乗って来られたからって俺の危機は変わんないけど。
とりあえず会話が始まったんで、俺は意識して姿勢を直した。母さんは相変わらずだらーんと。
しかしこういう場合はあぐらのほうがいいのか、正座のほうがいいのか・・・とりあえずはあぐらかいたけど。
まあ、さすがにその・・・意識して隠す気持ちになって、むしろ話してたほうが気が楽だなー、と。
「まあ、ぶっちゃけて言うとその頃友達の家とかで、まあエッチな本とか見る機会が増えて」
「ふんふん」
「そうすりゃ、男だったら、自然に・・・そうなっちゃうんだよ」
「ふーん・・・そっか」
そうなってる自分がごまかしながらしゃべるのを、母さんはなんかぼんやりした顔で聞いてる。
あ、またビール飲んだ・・・だーかーら、胸元少しは気にしろっ!隠せっ!いや、無理にとは言わんがっ!
「・・・そっか。和樹は中学で、ねー」
「そう。だから、文哉は少し早いかな?ってさっき風呂で言ったわけ」
「う、ん・・・でもさでもさ」
「うん」
「私のおっぱいでだよ?単に母親のおっぱい触っただけでおちんちんが反応しちゃうわけー?」
「・・・えっと」
疑問系って事は、まだ俺の異変に気づいていないな、よし。しかしどーにもこーにも無防備だな今の母さん。
「それは・・・前フリが効いたんじゃないの?最初の、その・・・ちんちん触ったのとか」
「あーあー、なるほど・・・って、和樹ちんちんとか言ってるー!やらしー!」
「ちんちんはやらしくないっ!」
「やらしーよー!うわ、和樹がそんな子とは母さん悲しいわー!」
「やらしさで言うなら、母さんが先に言ってた「ちんこ」のほうがめちゃめちゃやらしいじゃん!」
「えー!わたし「ちんこ」とか言ってないよー・・・あ、言ったわ。うふふふーっ」
母子揃ってバカ笑い。しかし俺のちんこはがっつがつ。母さんのおっぱいぷるんぷるん。
俺はアルコール入ってないのに、母さんの吐く息のせいかな?なんか酔ったみたいな気分に。
母さんは完全に酔っ払い。ちんこちんこ言いながら、ビールを呑む。んで、またふにゃふにゃ感が増してる。
- 133 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/16(土) 00:30:43.25 ID:Un/F7aHa
- 「ま、まあともかく・・・文哉も母さんにやらしい感じを持ったとかじゃなくて、自然にそうなったんだよ、ちんこが」
「自然にちんこが・・・ふーん、そっかー」
「分かって頂けましたか母さん」
「・・・少し残念かなー」
「はあ?」
ん?一瞬笑いが薄くなったぞ母さん。
「少しはさ、母さんが好きだーって感覚でそうなったって意見も欲しかったんだけど。残念だー」
「なんで」
「んー・・・文ちゃんの見た時は慌てちゃったけど、まだ近くに感じてくれてるんだーとか思っちゃって」
「はあ」
「だってさ、男の子ってすぐ母親から離れるじゃん!ちょっと近づくと「やーめーろーよー」とか言って」
「まあ・・・それは恥ずかしいから・・・」
「恥ずかしいとか関係ないじゃん。親子なんだし、ずっと親子なんだし。なのに一緒にお風呂とか入んなくなって」
「だから、その、恥ずかし・・・」
「文ちゃんもさ、去年からだっけ?和樹もさっき無理やり一緒に入ってくれたじゃん。寂しいよー?そういうの」
「・・・」
「・・・でもそっかー、自然現象かー。もうダメだな母さん、大事な2人の息子に離れられちゃったわけだ」
「あの」
「父さんにもフラれちゃったしー・・・ああ、悲しいわぁ」
・・・どうすりゃいいんだこりゃ。この酔っ払い母さんを。
現実的に今現在、母さんのおっぱいを覗き見て勃起しちゃってる俺が、何言っても説得力ないでしょ?
あるとしたら「そんな事はない、母さんは魅力的だ、現に今俺はこうなっちゃってる」って立ち上がって見せれば・・・できるかっ!
「あの、あれだよ」
「んー?」
「文哉はさ、ちょっとだけまだ母さんに甘えたいって気持ちがあるんだよ。うん」
「・・・そう?」
「一緒に風呂入らなくなって、でもちょっと寂しくて、だから王様ゲームにかこつけて触らせたり触ったりしたんだよ。うん」
「・・そう、かな?そうかも・・・じゃあさ、じゃあさ、和樹は、どうなの?和樹は彼女いるから、母さんはナシ?」
- 134 :名無しさん@ピンキー:2013/02/16(土) 01:44:07.44 ID:AbjgVdqa
- >>131-133
乙!
- 135 :名無しさん@ピンキー:2013/02/16(土) 01:46:00.48 ID:ZkbEVU2x
- 胸チラきた!!
いつも楽しみにしています。
俺のツボをつきまくりです!
息子が母親の胸をのぞくシチュとかたまらんです!
作者さんの中ではお母さんは誰のイメージで書いてるんですか?
物語が終わったらでよいので教えてください!
俺はフランス書院とか表紙にこだわるので、具体的なイメージがあった方が抜きやすいのでw
- 136 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/17(日) 08:05:33.89 ID:JP2+XruV
- >>135
今回のお母さんはこんな感じですー。
ttp://fsm.vip2ch.com/-/sukima/sukima132450.jpg
- 137 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/17(日) 09:52:51.13 ID:JP2+XruV
- うっ・・・。
酔っ払ってるせいなのか、母さんはいつものほがらか笑顔を作れてない。もうふにゃふにゃ。
いや、ふにゃふにゃっていうか・・・目はとろーんとして、口は半開き。
そんな顔で俺に迫って来て「アリかナシか」を聞いちゃうんだよ?どーするよ俺!?
「い、いや、だって・・・母さんに、アリとかナシとか・・・そりゃなんていうか・・・」
「お風呂では「別に」って言われて、超ショックだったなー。そりゃ彼女さん・・・彩ちゃんだっけ?彩ちゃんに比べりゃおばさんだし」
な、何と比べてんだよっ。うわ、またずりずり近寄って来たっ!
見えちゃう見えちゃう、胸が見えちゃうって・・・うわ、うわ、見えっ。
「彩ちゃんイイ感じの体だもんねー。母さんもうおばさんだし、もう太っちゃって肉ばっかついて」
「いや、あの、その」
や、彼女もけっこう肉ついてるぞ腕とか・・・俺の好みちょいポチャだし。
他の部分はまだ見た事ねえけど、多分彼女も痩せちゃいない、うん。
・・・で、そのちょいポチャ好みの原因かもしれない母さんの、胸が、おっぱいが、もう浴衣からまる、見えっ。
垂れて、はない。いや・・・少し誇張。少し垂れてるかも。そのおっきいおっぱいの先には、遂に、遂にっ!
おおおおおっ、それはもしかして、乳輪ですかっ!?乳首ですかっ!?
乳輪は・・・あわわ、おっきい、かも。色とかわかんねえよ。エロ本に載ってる若い子でもこれより濃い人いるし、逆もまた真なり。
乳首は・・・これはちっちゃい気が。少なくとも「うわー、乳首大きいー」って感じじゃない。
「好きで太ったんじゃないのにねー。子供2人生んじゃうとほら、そうなっちゃうんだよー?」
「あ、そう、なの・・・へえ」
今は母さんが酔ってる事に感謝してる。だって、俺の視線はもう完全に母さんの顔とおっぱいを交互に見てるし。
気づかれてないのをいい事に、俺はおっぱい視聴率が増してく・・・おおおっ、そんなふうに揺れますかー。
「肉が緩んじゃったから、父さんに誘われなかったのかなー。せっかくの旅行なのに。むー」
「いや、お風呂だけでしょ・・・あとで、たぶん」
「んー?あとでー?あとでなんだよー。ふふんっ」
「うわっ、いや・・・その、お風呂じゃなくって、その・・・おおっ、夜、とか・・・」
- 138 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/17(日) 10:04:10.74 ID:JP2+XruV
- 「うわー、夜とか!和樹いやらしー!」
「違、そういう意味で言ったんじゃないよっ・・・もう勘弁してっ!」
その瞬間、俺はもう母さんのおっぱいしか見てなかった。ダメ息子度がかなりのものだった。
・・・の、せいで。
「あ」
「・・・え?」
「・・・やばっ。見えてた」
「・・・あ」
母さんは、浴衣がはだけてたのに気づいて慌てて胸元を直した。しあわせの光景は俺の視界からフェードアウト!
「・・・やらしー」
「見て、ないよ」
「見てた」
「その・・・見えてたけど、恥ずかしいから言えなかっただけだよっ」
「あ、そう」
母さんは、顔をあっちに向けてしまった。俺としてはまあ、これ以上近づかれたらいろんな変化が悟られちゃってヤバかったから、とりあえず。
「・・・ねえ、和樹」
そんな母さんが、またこっち見た。ちんこの勃起をさらに隠そうとあぐらをかき直してた俺のほうを、見た。
「彩ちゃんと・・・まだ、そーいう事、してないよね?」
「・・・は、あ?」
「その・・・子供できちゃうような事、だよ」
「・・・何、言ってんの」
「まだ・・・早いんだから、そういう事は責任持ってしないと・・・ダメだよ?」
ドキッとする。おっぱいは隠れたけど、酔ったせいでかなり色っぽいしぐさで俺を見る母さん・・・心臓止まりそうな俺の耳に聞こえて来た、言葉は。
- 139 :名無しさん@ピンキー:2013/02/17(日) 12:35:12.43 ID:/MzT2U24
- うわは!
いいねえ、早く早く!
- 140 :135:2013/02/19(火) 02:18:07.29 ID:N0eJPBlM
- 乳首キター!!
挿し絵ありがとうございます!
作者さんと好みが全く一緒みたいですw
続き楽しみにしていますww
- 141 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/20(水) 01:14:00.98 ID:P/CknsQ4
- それは・・・俺がすこーしだけ期待した、母さんのゆるんだ唇から出るエロく甘い囁きとかじゃなかった。
「ねえ」とか「かず、き」とか「そーいう事」とか「母さん、と」とか「する」とか「して」とかじゃなくって・・・ああ、ううっ。
残念な事に・・・「まーくん」「いとい」「まえけん」「すぎうち」「あべ」とかいう単語が紛れる、少し遠くから近づいて来る声だった。
「あ」
「・・・帰って来ちゃった、ね」
母さんは最後、コップに残ってたビールをくいっと呑んで、テーブルの前に正座で座り直した。
父さんの勧めで母さんが酔っ払った事で始まった、俺と母さんだけの微妙にエロい空間は・・・終わっちゃった。ちっ。
その後は。
父さんと文哉が、テレビの前に陣取ってスポーツニュースをザッピング。かなーりにぎやか。
母さんは少し離れて、テーブルでその様子眺めてニコニコしたり、テーブルの上の旅館のパンフレットとか眺めてる。
・・・俺はといえば窓側の、あの文哉が昼間ブーたれてたイスに座って、スマホいじってる。
まあ、彼女からのメールチェックとか、ニュースサイトチェックとかしてた・・・つもりだったんだけれども。
指は動いてる。目も動かしてる。でも、心ここにあらずってヤツ。
エロ空間が過ぎちゃったからこそ、俺にはさっきからの母さんのいつもと違う姿が次々浮かんじゃってる。
バカな命令に素直に従って、文哉のちんこあたりを撫でる母さん。
露天風呂の湯気の向こう、ぼんやりとだけど久々に見た白い肌の裸の母さん。
その露天風呂で、体を洗いながら俺たちに背を向けて肉々した裸を見せつけてた母さん。
真正面に寄って来て、タオル1枚で隠しただけのおっぱいや、その・・・黒い毛をぼんやり想像させた母さん。
酔っ払ってとろんとなっちゃって、ちんちんやらちんこやらをにこやかに連発した母さん。
んで、最後には俺にばっちりとデカ乳輪先っちょちっちゃめ少し垂れめののおっきいおっぱいをモロに見せつけて来た、母さん。
俺の頭の中では、最後には裸の母さんが、そのおっぱいを晒してる・・・「露天風呂タオル無しバージョン」的な妄想にエスカレートしてた。
「もー、父さん寝ちゃってるのー?」
・・・おうっ!俺は母さんの声で少しだけ我に帰った。霧散する「おっぱいモロだしで俺に迫る裸の母さん」妄想!
- 142 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/20(水) 01:36:03.26 ID:P/CknsQ4
- 要は文哉が必死に野球関連で話しかけ、父さんが反応しなくなったのを、母さんがいち早く気づいたわけで。
時間的にも、まあ寝る時間っぽい。俺は立ち上がって、静かにテーブルあたりを片づけ始める。母さんは押入れ方面へ。
「・・・」
「・・・なんだよ、手伝えよ」
「・・・」
文哉がなんか俺をじっと見てる。なーんもしないで、なんかヤな目で俺を見てる・・・もしかして、まだ風呂場の事怒ってんのかよ?
まあ手伝わないのは予想ついてたし、多分布団入っちゃえばガキだしすぐ寝ちゃうだろうし。ってか父さんはもう完全に畳の上で寝ちゃってる!
母さんも慣れたもの。文也に手伝えってひとことも言わないで、俺がテーブル片づけた場所にてきぱきと布団を4組敷いてく。
そんな姿を、俺は少しよこしまな目で観察・・・ちっ、もう浴衣をきっちり着込んでやがる。胸元スキなしっ!・・・まあお尻でガマンしとくか。
おっ。まだ文哉が見てやがる。こりゃもう潮時だなー。
で。
母さんの「おやすみなさーい」の声で消灯。午後11時56分。
かなり呑んだ時特有の、父さんのいびきが響き渡る部屋。入り口から父さん、母さん、文哉、で窓側に俺。
さすがに文哉はもう無言。ま、普段よりだいぶ遅くまで起きてた感じだしなー。
母さんは・・・どうだろう?もちろん無言。この状況では偵察できず。
俺はといえば布団の中でモヤモヤ・・・というより完全にムラムラ。いや、ちんこは勃起してなかったけど、さっきの妄想で心の中が、その。
正直、こんな事考えたことなかったからあせってた。もう目を閉じたら、母さんの裸ばっかが浮かんでる。
こりゃイカン!と思って、ムリヤリ彼女の裸想像しようと思ったりしたけど・・・完全にムリー。
・・・ヘンタイじゃん!振り返ってると、文哉の事なんてヤバイとか言ってられないくらい、かなりのヘンタイ感。
でも、まあ。
気がつけば寝ちゃってた。普段しない家族旅行で、疲れちゃってたんだろうと思う。まあ、それはいいけど。
問題は、問題は、問題は。午後2時20分からこの部屋からまた始まった、あまりよろしくないエロエロな事件のほうだった。
- 143 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/20(水) 01:51:50.45 ID:P/CknsQ4
- 雑文。
新井田孝さんの大ファンだったりします。フランス書院文庫などで先生が描く女性が大好きで。
ストライクな人妻・熟女を想像させる肉感的なラインはもちろん、
若い娘さんを描く時でもスレンダーというより丸みを帯びたラインでエロく見えて。
たしか初めて購入したフランス書院文庫の表紙も新井田さんが描かれてて、その虜になりました。
その作品も(記憶がおぼろげですが)たしか母子モノで、お母さまの職業は女校医さん、だったかなぁ・・・?
ラストシーンだけなぜか覚えていて、そのヒロインが真夜中の学校のプールで、全裸で泳ぐというものでした。
もう一度読みたいのですが、収集してた文庫群を一度まとめてリアル母親に捨てられたというヤな思い出がw
- 144 :名無しさん@ピンキー:2013/02/20(水) 08:14:18.12 ID:80eFJHds
- >>143
いつも乙です。
>まとめてリアル母親に捨てられた
じゃあなに?
母子相姦嗜好もバレちゃったってこと?
- 145 :名無しさん@ピンキー:2013/02/20(水) 19:16:54.72 ID:svuepOra
- >>143
(´・ω・`)乙です。
- 146 :名無しさん@ピンキー:2013/02/24(日) 11:42:33.14 ID:MWKCSEvs
- >>122 かなりの名作らしい
あらすじは知ってるが、入手は無理っぽい。
高くてもいいなら、検索かけると中古本がたまに出品されてる
- 147 :135:2013/02/24(日) 17:49:36.79 ID:TYgUbL8j
- 続きお待ちしてます! エロエロ事件ワクワク
- 148 :名無しさん@ピンキー:2013/02/24(日) 19:09:15.77 ID:8wdeGlUr
- >>146
入手無理、残念!
あらすじ教えてください。
- 149 :名無しさん@ピンキー:2013/02/26(火) 19:27:31.13 ID:tgY2/ZRq
- 今日こそは来てくれるよね…
- 150 :名無しさん@ピンキー:2013/02/26(火) 19:34:42.49 ID:LI0rkkBy
- もう更新ないのかなあ
- 151 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/26(火) 21:38:54.01 ID:zbcAhUDt
- >>144 いや「いらない本」「いる本」を勘違いして捨てられたので多分ばれてないと思います。
多分としか言いようがありませんが・・・もしかしたら意図的だったのかもしれません。
まずは真夜中1時過ぎだった。時計見てないから不確かだけど。
父さんがゴホンゲホンと大きなセキを。んで、もそもそ起き上がって、どうやらトイレへ。
俺はその音で目が覚めた。まあもちろんむにゃむにゃしてたけどね。
まあ予想通り出口のほうのちっちゃい電気が点いてて、トイレの戸も開いてた。
トイレを開けっ放しでするのは酔った時の父さんのクセ。普段はそーでもないんだけど。
で、まあ俺はどっちかって言うと聞きたくもないじょろんじょろん音を聞いて、その後トイレから出てくる父さんをぼんやり見てた。
あ。父さん電気消してねえ。ぼんやりとしたオレンジ色の光をそのままにして、父さん布団に復帰。しばらくしてまたいびき再開。
多分寝ぼけてた。「しょうがねーなー」と思いつつ、わざわざ立ち上がって消しにいくテンションでもなかった。
さあ、10分20分そうしてたか。ただその光を見てただけなんで、俺はまたぼんやり。そのまましてたらすぐに寝てたはず。
「・・・しょ」
「・・・うん」
「・・・ら」
「・・・ん」
こそこそと、もぞもぞと。聞こえないくらい小さいから、余計いびきの中でも聞こえて来る声。
じゃあ・・・寝言か?少し目が覚めた俺はその声が母さんか文哉か見極めようとしてた。
・・・おっ。
ぼんやりオレンジ色の部屋の中。俺の目の前の影は、寝てる場所から考えて当然母さん。
その目の前の影がゆっくり動いて、こっちを見ようとした。だからその瞬間、目を閉じた。
「・・・」
静かー。この時点で俺は完全に目が覚めてしまってた。母さんは体をこっちに向けて、こっちを見てる、はず。
なんなんだろ?さっきの寝言は母さん?いや、じゃあタイミング的におかしい。なら寝言は文哉か・・・?
影の、母さんの反応がないから答えが出ない。だから俺はひたすら目を閉じて寝てるフリ。
「・・・和樹、寝て、る?」
- 152 : ◆M9BaxOHZFs :2013/02/26(火) 22:04:58.82 ID:zbcAhUDt
- 母さんの、小さな小さなささやき声。さすがにドキッとしたね、俺。
・・・母さんはこの状況で俺のほうを見て「起きてる?」と尋ねてる。午後2時付近。
「・・・和樹。和樹」
さあ、どーしたものか。目が覚めたのと同時に、完全に俺はエロモードを思い出し始めてた。
ここで目を開けたら、母さんがどんな反応して、どんな会話になって、どんな展開に向かっていくんだろう、って。
「かず、き・・・ねぇ・・・」
どんどん母さんの声が、俺を誘ってるように聞こえて来る。これはもう、意思表示するしか・・・っ!
「・・・ほらぁ、兄ちゃん寝てるよー」
「・・・う、ん」
小さいけれど、鼻にかかったような特徴的バカ声。それが聞こえた瞬間、俺は目を開けられなくなった。
それに続いた、母さんの少し申し訳なさそうな声。
という事は、さっきのは寝言じゃない。どうやら、母さんと文哉の会話だったようだ・・・え?え?え?
「・・・だから、ねぇ」
「なら、いいけど・・・眠くないの?」
「眠くない、ずっと起きてた・・・ね?こうするだけだからー」
「・・・もうっ」
ゴソゴソと、音がして。それは俺のすぐ前の音で。目を開けてないけど、それは多分母さんで。
「でも・・・母さん何もしないよ?文ちゃん」
「うん」
「じゃあ、いいけど・・・弱ったなぁ」
この会話はヤバイ。単に子供っぽい文哉のわがままっぽくも聞こえるし、エロっぽく勘違いするのも簡単だし。
だから俺は、思い切って目を開けた。もちろん薄目だったけど。母さんと文哉が、何しようとしてるのか。
- 153 :名無しさん@ピンキー:2013/02/27(水) 00:09:49.89 ID:Y2+firCv
- >>151-152
エロ弟文哉の行動に期待やね、楽しみ。乙
- 154 :135:2013/02/27(水) 05:54:05.88 ID:NFAuQ49v
- いつも楽しみにしているよ!
午後2時って真っ昼間ってこと? 午前2時って意味??
新井田さんのデジタル写真集一気に四つ集めちゃった。最高だね!
それ見ながら読んでるよ。続き楽しみにしております。
- 155 :名無しさん@ピンキー:2013/03/01(金) 08:16:50.86 ID:E7mj7tDC
- 鬼頭龍一 「母(ママ)」を手に入れた。
すんごい楽しみにしてたのに内容は最悪だった。
母親を縛り上げて顔の上にドカッと座るとか
縛り上げた乳房を踏むとか・・・・
怒りで本を引き裂くとこだった
このゴミ作家、母子を書く資格ねえだろ
縛って快楽攻めならともかく、母親を痛めつけたい変態がいるのか?
本当にゴミ作家のゴミ作品だったわ
- 156 :名無しさん@ピンキー:2013/03/02(土) 13:17:34.08 ID:YpUgCbV2
- そりゃひどいな確かに 買わなくてよかった
女医亜希子や天城鷹雄の息子らもSだけど 性暴力はあっても、暴力はなかったしな
- 157 :名無しさん@ピンキー:2013/03/03(日) 00:48:58.87 ID:J6AgmWlf
- >>155 けど、鬼頭は基本、甘々系だけどね
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