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Kyoko Shimbun 2008.08.26 News


 子供に「トンヌラ」命名 10年で8件これは嘘ニュースです

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 過去10年間で子供に「トンヌラ」と名づけた例が8件あることが、弊紙の調べで明らかになった。

 全国に50ある法務局が今月19日に公表した『新生児命名記録台帳』に収録された「過去10年にわたる命名状況」では、この10年間で名前に分散傾向があると報告している。また、名前に無理やりな漢字を当てた難読名が増加する一方、女子では「かすみ」「あやね」など、ひらがな名に人気が集まっていることも分かった。

 このような傾向の中で、「レイ」、「ハルヒ」、「劣也」のようにアニメや漫画から取ってきたと思われる名前も散見される。また「トンヌラ」、「ロト」、「ゲレゲレ」のように、特定のゲームの影響も強く見られるようになった。

 特に全国で8件見つかった「トンヌラ」に関しては、官報1986年8月で公布された「特定名の使用禁止に関する政令」によって名前として登記することを禁止されていた。しかし使用が解禁された2000年以降では、毎年平均1件のペースで「トンヌラ」が増えている計算になる。

▽命名について詳しい京都大学文学部教授(命名論)坂本・セフィロス・義太夫教授の話
 古くは「カツオ」「のび太」「アッコ」の例があるように、自分の子供に漫画やアニメ、ゲームの登場人物の名前を使うのは今に始まったことではない。しかし、最近これらのメディアに登場する人名も奇抜なものが多く、ファンと言えども簡単に命名しにくくなってきている。今回分かった「トンヌラ」のように、まるでゲーム感覚で子供の名前を決めてしまう現状は子供にとって不幸でしかない。私自身もその被害者だが、幸い、かのキャラクターと容姿が似ていたおかげで何とか助かっている。


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