蹴球探訪
金持ちクラブが勝てない Jの特殊性(3月1日)
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【大リーグ】春の珍事続出?!有名歌手が歌詞失念 オープン戦前の国家独唱で“沈黙”2013年3月1日 紙面から 春眠暁を覚えずの例えよろしく、寒さがやわらぎ、春めくこの季節はなかなか眠気が取れず、体もどことなくダルい。集中力の欠如から、ついうっかりのミスも出やすく、通常では考えられない“珍事”も起こりがち。あるオープン戦ではベテラン歌手が国歌の歌詞をど忘れし、グラウンド上でぼうぜんと立ち尽くした。ある球場ではサイレンが誤作動し、試合が中断するアクシデントが起こった。春の陽気に誘われてではないが、ブルワーズのお膝元では名物レースの人形が“家出”。そんなこんなの春の珍事を一挙掲載…。 歌い慣れた歌なのに…。テノール歌手のジェフ・フラー氏は2月27日、ブルージェイズ−アストロズ戦前にカナダ、米国両国歌独唱を任されたが、場の空気にのまれたのか、カナダ国歌を歌っている途中で何と歌詞を失念してしまった。同氏は何度も同様の大役を任されているが、“ド忘れ”は初めてだという。 歌うのをやめ、グラウンド上でぼうぜんと立ち尽くす同氏。観客席からは激励もあったが、ほとんどが怒号やブーイングで同氏はますます萎縮してしまった。何とか気持ちを切り替え、今度は米国歌を歌い始めたが、平静でいられるはずもなく、米国歌の歌詞も“オリジナル”入りのめちゃくちゃなものになってしまった。 大失態を演じ、失意のままグラウンドを去ろうとした同氏。だが、ブルージェイズのギボンズ監督は温かく出迎え、その小さく丸まった背中をたたきながら、「無礼者はどこにでもいる。言わせたいヤツには言わせておけよ。あんな雰囲気の中でよくやりきったよ」とたたえた。 (ダンイーデンAP) PR情報
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