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ライフ
【自遊時間】母子だけの“特権”
2013.1.25 08:02
のんびり温泉につかる地獄谷野猿公苑(長野県山ノ内町)のニホンザル。サルが温泉に入るのは、体を清潔にするためではなく、あくまで寒さをしのぐためのもの。
入浴するのはメスと子猿で、オスはほとんど入らない。群れを守るためすぐに行動できる態勢をとっているのと、ぬれて体が小さく見えるのを嫌うからだという。
湯煙の中、気持ちよさそうなサルの母子。群れ(家族)を守る“男”の大変さを分かっているのかな…。(写真報道局 植村光貴)
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