本文へジャンプソープ嬢講座
 
 スケベ椅子なら横(腕・脚)の次は即後ろ(背中)になるのだが、くぐり椅子を使う場合はくぐり洗いの合間に行うことになる。
 今回はスケベ椅子の背中洗いを詳解したい。
ボディ洗い(泡踊り)3:背中
 マットにしろ椅子にしろボディ洗いというのは、ソープ嬢の身体をスポンジ替わりにして客の身体を“洗う”というサービスであるが、主におっぱい(パイ洗い)やマ○毛(タワシ洗い)を使うわけであるが、「身体全体を密着させる」ということが、重要になってくる。
 特に背中という部位は大きい(特に男性は)こともあり、密着という点ではマットの要領(感覚)に近いのではないかと思われる。 
 背中をパイ洗いする場合、ソープ嬢は膝を着いた状態でサービスすることになる。
 いわゆるパイ洗いであるが、おっぱいだけでなく、なるべく身体全体を密着させ、接地面積を広く取るのがポイントである。
 身体全体を密着させたままおっぱいの弾力を利用し、広く大きく動くことが望まれる。
                     
 次はタワシ洗いであるが、右を見てもらえれば分かると思うが、タワシ洗いだけでなく、密着の効果によりタワシ洗いと同時にパイ洗いも披露している。
 客の身体の大きさという問題もあるだろうが(客が極端に小さい場合もあるので)、ひとつの技でひとつの部位を攻めるのではなく、ひとつの技なんだけど複数同時攻めができるというのも「ワンランク上のサービス」というものであり、これができてこそ“プロ(の技術)”というものである。
 タワシ洗いは主に背中の下(腰)がターゲットになるので、膝を曲げたままの動きが求められるため、これも(ソープ嬢に)足腰の強さを求める技ということができる。
 ソープテクニック(ソープ嬢のサービス)というものは一見地味と思われる技でも(技のほうが)ソープ嬢のに負担を求めるものが多いが、地味な技ほど効果(客が気持ち良いと感じる)が高いのでソープ嬢各自の切磋琢磨が求められる。
                   
                    2011.7.14
inserted by FC2 system