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くぐり洗い
同じスケベ椅子でもアクリル板を曲げて製作したような中央が空洞になったスケベ椅子があるのを、「スケベ椅子とくぐり椅子」のなかで詳解してある。
「モダンスケベ椅子」とか「くぐり椅子」とも呼ばれ、これを用いたサービスが、「くぐり椅子(門渡くぐりともいう)」である。
完成の域に達したといわれるソープランドであるがまだ日々進化する余地を残しているという証明でもあろう。
この技(サービス)の特徴としては“アナル舐めが総て”に尽きる。逆に言えば、「アナル舐めができなければこの技(サービス)は成立しない」ということである。
その為、このサービスを受けるためには、「高級店に行く」か大衆店でも、「(アナル舐めができる)余程のベテランの御姐さんに当った場合」くらいであろう。
アナル舐めができないソープ嬢が増えたこともあってか?それに加え、くぐり椅子が高価(スケベ椅子は4千円〜5千円なのに対し、くぐり椅子は3萬円以上)なこともあって、端からくぐり椅子を置かない見世も増えているという。
こうしたこともあってかこの“くぐり椅子”が益々「幻の技」になり、このサービスができるソープ嬢も貴重な存在になりつつある。
1、くぐり椅子の要領
1) 先ずはくぐり椅子の空洞部に頭から突っ込んで目の上にある客の肛門を舐め洗う(アナル舐め)。
2) アナル舐めをしつつ、空洞部に潜らせた身体を通過させ、客の背後に回る。
3) 客の背中に回るとそのまま客の背中をボディ洗いする。
(ボディ洗い3:背中参照)
4) ボディ洗いをし終わると再びくぐり椅子の空洞部に頭を突っ込ませ、アナル舐め→睾丸舐め→フェラチオを行いながら元の位置(御客様の眼の前)に戻る

今回は「頭から」というやり方を詳解したが、ソープ嬢のなかには足から入る女もいるがそれも間違いではない。
2.本当のくぐり洗い
くぐり洗い(アナル舐め)というのは数有るソープテクニックのなかでも上位に位置するサービスのひとつだが、「くぐり洗い(アナル舐め)をしながら同時に客が座っている目の前で自ら股を開き“壺洗い(指入れ)”をさせる」という更に過激で高難度のサービスがあるが、こちらがくぐり洗いの本来あるべき姿である。
こうした1つの技で個別の技術を複合的に必要とするサービスは、実はソープには少なくはない。
アナル舐めだけでも難易度は高い。アナル舐めはソープ嬢にとっても精神的生理的負担を強いるからだ。
これ(アナル舐め))ができるということは余程腹が据わっているソープ嬢である証拠と捉えることができるし、今では失われた“ソープ嬢のプロ根性”の残香を嗅げるような気がする貴重な一時となる。
くぐり椅子に座ると個人的な感想かもしれないが空いたスリットが体重でオシリの穴が開くような感覚になる。そこを集中的に舐められることで恥ずかしさよりも気持ち良さが倍増する。
しかもソープ嬢から股を開いて「自分の穴に入れろ」だの「(入れたら)好きなように動かして良い」と言ってくれるのである。
(男だったら)興奮しないわけがない。
まさに「“風俗の王様”ここにあり!」である。
しかし…
あまりの無茶や乱暴・狼藉の域になるような激しい指入れは厳禁である。
折角厚意で快く自分から股を拡げてくれたソープ嬢に不快な思いをさせては元も子もない。
確かにソープにおいて、「御客様は王様」であるが、なにをやっても許されるわけではないということを頭のどこかに置いておいてもらいたい。
2012.8.22
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