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壺洗い1、ツボ洗い

 壺洗い(「ツボ洗い」ともいう)とは、「ソープ嬢自ら御客様の五指を一本づつオマンコに導き出し入れを行う」というかなり荒っぽいサービスである。
 ソープAVなんかではよく使われるが、その技の性格上実際のソープでは一部の高級店くらいでしかお目にかかれないサービスである。
 現にこの私もこのサービスを体験したのは一度だけである。
 ただし、前頁の「くぐり洗い2、本当のくぐり洗い」のように、くぐり洗い(アナル舐め)をしているソープ嬢に脚を開いてもらい、指を入れさせてもらって、結果的にツボ洗いの形になったことがあるが、それでもくぐり洗いをしてくれることと、くぐり洗いでも頭から突っ込むやり方でないとツボ洗いはできないのでどちらにしてもハードルは高い。
 そしてもし(客として)このサービスを受ける機会を得られたなら調子に乗って過度の出し入れをせず、むしろソープ嬢に身を(ゆだ)ね、自分からは一切手を動かさぬことである。
                                2012.9.5

 今回紹介している泡踊り(椅子洗い)にしろ、後々詳解するであろうマットプレイ(マット洗いとも呼ばれる)にしろ、本番できればいいという客が増えたことによるソープの本番ヘルス化によりこれらのサービスの需要が減っているのは確かなようである。
 需要減により、これらのサービスに必要なテクニックの習得を無意味と判断するソープ嬢や、講習(これらのテクニックの習得)自体を面倒くさがり、“マットの無い店”に入りたがる最近の女の子の風潮は腹立たしささえ覚えてしまう。
 しかし、これも時代なのだろうか?
                                 2012.929
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