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BS語り2
>>麻雀の話ばかりで申し訳ないので少しだけですが。。
>>
TSは旧約聖書からの引用が多いですね。
あとはインドシナ半島あたりの人名とか
児童文学や推理小説・アニメ作品からも影響を受けています。
まあ、いつもそうですけど私の場合はわりといい加減ですね。
たまにファンサイトとかで由来を考えてくれる人がいますが、
読んでいて冷や汗が出ることも(笑)
BSの場合はシステム構築に時間が取られて、
メイン以外の物語(シナリオ)を複数の方に手伝ってもらいました。
なので私の作品の中でも一番(ネーミングが)バラバラかも知れません。
>>
娯楽作品といえども一応は戦争がテーマですから、
安易な取り上げ方をしたくないという思いはあります。
戦争ではいつも子供や女性が一番の被害者になります。
だから史実に忠実であろうと思うあまり、
必要以上に過激なシーンを差し込んだりして、
発売後に後悔したりとかも当然あります。
まあそれも含めての個性なんですが。
>>
ウォードのように「初めから完成してるキャラ」のことですね。
私が<お助けキャラ>を作った目的は序盤の救済だけではありません。
実は、彼らは「マーカー」として機能しています。
SRPGは、RPGのように自由に移動できないわけですから
マップが進むにつれて相手も強くなり、
キャラの成長を実感しにくいという欠点があります。
その対策として、[初めから強い+成長しにくい]という
いわゆる<お助けキャラ>が必要なのです。
プレイヤーは最初ひ弱だったキャラが、やがては<お助けキャラ>をも
凌駕することにより、キャラの成長を実感し、愛着と充実感に浸るわけです。
また、成長や強さにバラツキがあるのも、全体としてのバランスを考慮した上での
デザイナーとしての腕の見せ所です。Aというキャラが平凡だからBというキャラの
魅力が際立つわけで、いわゆる「キャラが立つ」というのはこういう細かい作業から生まれるものです。
もちろんプレイヤーには、このような楽屋裏は見せないわけですから、
成長の差が激しいキャラがいると「制作者の贔屓だ、差別だ」となるわけですが、
このあたりはゲームデザインのテクニックなんだということをご理解ください。
全員が同じように成長するSRPGなど制作者がよほど素人か、
手抜きでなければ作らないと思いますよ。
>>
これも対談用のメモの一部ですね、没にしたのは私なりの良識だったようです笑
>>
TSは旧約聖書からの引用が多いですね。
あとはインドシナ半島あたりの人名とか
児童文学や推理小説・アニメ作品からも影響を受けています。
まあ、いつもそうですけど私の場合はわりといい加減ですね。
たまにファンサイトとかで由来を考えてくれる人がいますが、
読んでいて冷や汗が出ることも(笑)
BSの場合はシステム構築に時間が取られて、
メイン以外の物語(シナリオ)を複数の方に手伝ってもらいました。
なので私の作品の中でも一番(ネーミングが)バラバラかも知れません。
>>
娯楽作品といえども一応は戦争がテーマですから、
安易な取り上げ方をしたくないという思いはあります。
戦争ではいつも子供や女性が一番の被害者になります。
だから史実に忠実であろうと思うあまり、
必要以上に過激なシーンを差し込んだりして、
発売後に後悔したりとかも当然あります。
まあそれも含めての個性なんですが。
>>
ウォードのように「初めから完成してるキャラ」のことですね。
私が<お助けキャラ>を作った目的は序盤の救済だけではありません。
実は、彼らは「マーカー」として機能しています。
SRPGは、RPGのように自由に移動できないわけですから
マップが進むにつれて相手も強くなり、
キャラの成長を実感しにくいという欠点があります。
その対策として、[初めから強い+成長しにくい]という
いわゆる<お助けキャラ>が必要なのです。
プレイヤーは最初ひ弱だったキャラが、やがては<お助けキャラ>をも
凌駕することにより、キャラの成長を実感し、愛着と充実感に浸るわけです。
また、成長や強さにバラツキがあるのも、全体としてのバランスを考慮した上での
デザイナーとしての腕の見せ所です。Aというキャラが平凡だからBというキャラの
魅力が際立つわけで、いわゆる「キャラが立つ」というのはこういう細かい作業から生まれるものです。
もちろんプレイヤーには、このような楽屋裏は見せないわけですから、
成長の差が激しいキャラがいると「制作者の贔屓だ、差別だ」となるわけですが、
このあたりはゲームデザインのテクニックなんだということをご理解ください。
全員が同じように成長するSRPGなど制作者がよほど素人か、
手抜きでなければ作らないと思いますよ。
>>
これも対談用のメモの一部ですね、没にしたのは私なりの良識だったようです笑
BS語り
>>
コンセプトについては、いろいろとあるのですが、一言で言うなら、consumergameの常識を覆す、究極の戦術SLGを目指したということでしょうか(笑)
前作(ユトナ)では物語性やキャラクター性を重視するあまり、本来は最も重要であるはずのマップ上での戦略性やゲームバランスを犠牲にしてしまったという思いがあります。その反省から、今作では終盤までバランスが破綻しないよう、緊張感が持続するように、ゲームシステムを大幅に見直し、各マップ毎に、緻密な設計と調整を施しました。TSは数人のスーパーキャラがいれば(育てれば)楽勝な作りになっていましたが、BSはプレイヤー自身に「指揮官としてのセンス」が要求され、カエサルかナポレオンくらいの能力が無ければ攻略できない仕様になっています。という訳で、私がこんなこと言っては叱られますが、今作は戦略型SLGが不向き(苦手)な方にはお勧めできないかも知れません。
>>
ウォーSLGである以上ヘクスの方が良いのは当然だと思っています。今までは、解像度や操作系の問題でヘクス(六角形)にし難かったわけですがPS2になってようやく実現できました。なぜヘクスの方が良いのかは、BSを遊んでいただければわかると思います。同時(混合)ターン制については、リアリティを追及したことと、テンポの問題からです。
従来の交互ターン方式では、どうしても戦術が固定化されてしまいます。いわゆる「地雷」とか「おびき出し」とか言われるものですが、CPの思考をいくら複雑にしてもプレイヤーが有利になってしまうのです。ところが、同時ターンだと一ユニットを動かす度に敵も任意のユニットを動かす訳ですから、「間合いを取り、おびき寄せてタコ殴り」という従来の戦法は使えず、プレイヤーその都度、状況に応じた対応を迫られます。また、待ち時間は一切生じません。常に画面から目を離せないので、緊張感は常に途切れることが無く、スピーディですが、その分、TSの10倍は疲れます(笑)
5ターンごとにセーブ可能なので、セーブしたら少し休憩を取ることをお勧めします。
>>
前作に比べて難度を高くしたのは先に示した理由のほかに、私自身の、ターン制SLGへのこだわりがあります。
近年は世界的にリアルタイム型SLGが全盛ですが、その理由はターン制のSLGが「面倒くさい」「単調な作業を強いられる」「時間がかかる」等の欠点を持っているからです。
逆に、ターン制SLGの利点は、プレイヤーがその知力を発揮して、状況を把握、分析しじっくりと戦略を進めて行けるという点にあり、これはリアルタイム型のSLGでは不可能です。
となれば戦略性の乏しいターン制SLGなど、存在する理由がないのでは?
(SRPGはまた別です。優秀なシナリオ=キャラへの感情移入に特化できるなら、難易度の低い作品もアリと考えています…)
BSにおいて私がわざわざターン制をとっているのは、プレイされる方たちにじっくりと考えて欲しいからです。あきらめなければ、どのような局面に陥っても必ず解法は見つかります。
逆境であればあるほど、勝利を手にした時の喜びは大きいのではないでしょうか。
>>
世界については前作とは直接的な繋がりはありません。理由はゲームの方向性が異なるためです。
(TSはヒロイックファンタジーでシナリオ重視、BSは歴史戦記物で戦術性を重視しています)
没になったシステムやキャラクター星の数ほどありますよ。テストプレイをして「う?ん…」となれば、また一から作り直します。
>>
詳しくは明かせませんが、彼らはそれぞれに事情があって、傭兵をしています。
もしかしたら傭兵を辞めて、シノン騎士団に入隊をするかも知れません。
とにかく、一軍の将たる者は気配りが必要です。彼らに好意をもたれるようにしてください。
>>
もし100%回避するユニットがいれば、いわゆる「地雷(不死身)ユニット」となって、プレイヤーは頭を使うことなく勝利できます。
そういったユニットの出現は、ゲームバランスを壊してしまいます。BSではそういったことが起きないよう、徹底的に調整をしました。
ただし、命中率が100%になることは充分にあります。装備技能を育てて(敵を倒す必要はありません)優秀な武器を入手してください。
>>
そうですね、射程0は相手の地形に踏み込んで攻撃します。相手が直接武器ならば、反撃される可能性がありますが、間接武器なら反撃されません。この場合は、双方とも相手側の地形効果の影響を受けます。
射程1はその位置を動かず、間接武器で攻撃します。ボウガンや投槍、手斧などですが、この場合は相手が直接武器なら反撃を受けません。
(例外として、戦闘速度が11以上のユニットは切り込み反撃を行う場合があります)
つまり、同じ位置関係でも、使用する武器によって優劣が異なるということです。
たとえば、自分が投槍と槍を持っていて森の上におり、隣接する平地にボウガンを持った敵がいる場合を考えてみてください。
私ならば迷わず投槍を使います(武器性能が同じ場合)。なぜなら、反撃の可能性がある場合は、森の上から手槍を投げたほうが、自分自身の回避率が圧倒的に有利だからです。(森の地形効果と間接の回避率が適用されるため20%近く有利になります)
>>
今作の物語の特徴は、主人公に「複雑な血縁関係が無い」ということです。
リースの父親は、一介の騎士でしたが、数々の武勲により公爵位を授けられました。
一応シノン公国の太守ですが、他の諸侯から見れば格下で、「辺境の小国を預かる田舎者」と陰口をたたかれています。
リースは、国王の命令により、父親の代理として百名程度の部下を従えてナルヴィア公国に着陣しました。ナルヴィアの市民は、シノン公国の名さえ知りませんし、他の諸侯からは馬鹿にされ、国王には嫌われて、リースは気の休まる時がありません。
前半は、リースの身の回りを中心に、つつましい(細かい?)ストーリー運びとなりますが、後半からは世界の状況に絡んで怒涛の展開を見せることになります。
>>
リースはお約束の主人公(ヒーロー)ではありませんし、地味だと思われるかも知れませんが
戦乱の世に生きた一人の若者の姿を、私なりに描いてみたくて創作しました。
先にも言いましたがBSはヒロイックフアンタジーでは無く、歴史と戦争を舞台とした人間ドラマなので、TSから入られた若い方には少し退屈かも知れませんね。
>>
あと、リースの周りにいる人々の物語が同時進行します。
一度のプレイで全員のエンディングを見ることができますが、大勢いるのでかなり難しいですね。
最初は3割程度クリアできれば十分ではないでしょうか。
>>
BSの主人公はリースですが、ウォードとティアンナはプレイヤーの目と耳になる重要なキャラクタです。戦場ではウォードが、城内ではティアンナが物語の進行役を勤めます。
特にテイアンナは、BSのイメージキャラクタとなりうる重要な女性で、「ウォードで十分では?」などと言われたら、きっと落ち込むと思いますよ。
>>
BSでは盾の装備が極めて重要です。「壁役」は盾の装備なしには不可能です。
盾を外して回避率を上げるという手もあるにはありますが、スキルの発動に影響する場合(戦闘速度)を除いては、必ず装備することをお勧めします。ただし、盾技能が低いとミスが多いので、最初は安価なレザーシールドを装備させて盾技能を伸ばすことを心がけてください。盾技能は盾を装備しない限り成長しません。
あとは「盾熟練スキル」ですね。これをもっているキャラは技能を育てると100%の発動確率にすることも可能です。優秀な盾役として活躍できるでしょう。
ただし、盾は高価で消耗も激しいので、2種類程度を常備して使い分けることをお勧めします。
>>
オススメの武器はプレイヤーによって好みが分かれると思いますが、私は安くて持ちの良い武器が好きですね。お金を貯めたいなら、敵から分捕って使うのが最も効率的です。特に王国シリーズは優秀なので分捕った場合は売らないで、壊れるまで使ってください。精度の悪さはユニットの能力や戦術でカバーできます。
>>
斧はBSが最強と言われるかも知れません。種類が豊富で入手も容易ですし、他のユニットに比べて
圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。BSでは4人の斧使いが登場しますが、どれもみな個性豊かな好漢ですよ。
>>
BSの経験値は有限です。ダメージを与えるだけでは得られませんので、効率よく取得する必要があります。きっちりと検証しているので、裏技は発生しません(と思います)
また、出陣しないで街に残っている兵士たちも自主的に訓練していますので、わずかですが経験値が増えています。
>>
家具は、セカンドプレイ以降の楽しみとしてください。ゲームバランス的には買わなくても問題ありません。家具は上級プレイヤー向けの、やりこみ要素として用意されているものです。あらゆる手段を駆使して、とにかくお金を貯めてください。購入する以外に入手の方法はありません。
>>
素材の収集と加工(職人工房)は、RPGではよくあるアイディアですね。今回は、マップ面での戦略の多様化を図るために採用してみました。一種のジクソーパズルみたいなもので、何をいつの時点で作るか、プレイヤーの個性が現れると思います。
>>
収集家エルスハイマーは王都から逃れてきた貴族で、理由は不明ですがかなりの資産家のようです。メイドのクララは…無口な娘なので私もよくわかりません。
捕縛については、アイテムやスキルを駆使すれば、確実に狙うことは可能です。むろん、緻密な計算をしての上ですが…。
>>
平均的なプレイヤーがクリアーするまでのプレイ時間ですか?…何が平均的なのかはわかりませんが、ボリュームはTSと同程度だと思います。
ただし、依頼出撃はカットできますので、やりようによっては半分以下で済む場合もあります。よほどの上級者にしかお勧めできませんが…。
>>>
何か対談時のメモのようですが詳細は不明です。多少偉そうなのは完成直後の高揚感(以下略)。まあ参考程度に受け止めてください。言ってることは間違ってないと思います。
コンセプトについては、いろいろとあるのですが、一言で言うなら、consumergameの常識を覆す、究極の戦術SLGを目指したということでしょうか(笑)
前作(ユトナ)では物語性やキャラクター性を重視するあまり、本来は最も重要であるはずのマップ上での戦略性やゲームバランスを犠牲にしてしまったという思いがあります。その反省から、今作では終盤までバランスが破綻しないよう、緊張感が持続するように、ゲームシステムを大幅に見直し、各マップ毎に、緻密な設計と調整を施しました。TSは数人のスーパーキャラがいれば(育てれば)楽勝な作りになっていましたが、BSはプレイヤー自身に「指揮官としてのセンス」が要求され、カエサルかナポレオンくらいの能力が無ければ攻略できない仕様になっています。という訳で、私がこんなこと言っては叱られますが、今作は戦略型SLGが不向き(苦手)な方にはお勧めできないかも知れません。
>>
ウォーSLGである以上ヘクスの方が良いのは当然だと思っています。今までは、解像度や操作系の問題でヘクス(六角形)にし難かったわけですがPS2になってようやく実現できました。なぜヘクスの方が良いのかは、BSを遊んでいただければわかると思います。同時(混合)ターン制については、リアリティを追及したことと、テンポの問題からです。
従来の交互ターン方式では、どうしても戦術が固定化されてしまいます。いわゆる「地雷」とか「おびき出し」とか言われるものですが、CPの思考をいくら複雑にしてもプレイヤーが有利になってしまうのです。ところが、同時ターンだと一ユニットを動かす度に敵も任意のユニットを動かす訳ですから、「間合いを取り、おびき寄せてタコ殴り」という従来の戦法は使えず、プレイヤーその都度、状況に応じた対応を迫られます。また、待ち時間は一切生じません。常に画面から目を離せないので、緊張感は常に途切れることが無く、スピーディですが、その分、TSの10倍は疲れます(笑)
5ターンごとにセーブ可能なので、セーブしたら少し休憩を取ることをお勧めします。
>>
前作に比べて難度を高くしたのは先に示した理由のほかに、私自身の、ターン制SLGへのこだわりがあります。
近年は世界的にリアルタイム型SLGが全盛ですが、その理由はターン制のSLGが「面倒くさい」「単調な作業を強いられる」「時間がかかる」等の欠点を持っているからです。
逆に、ターン制SLGの利点は、プレイヤーがその知力を発揮して、状況を把握、分析しじっくりと戦略を進めて行けるという点にあり、これはリアルタイム型のSLGでは不可能です。
となれば戦略性の乏しいターン制SLGなど、存在する理由がないのでは?
(SRPGはまた別です。優秀なシナリオ=キャラへの感情移入に特化できるなら、難易度の低い作品もアリと考えています…)
BSにおいて私がわざわざターン制をとっているのは、プレイされる方たちにじっくりと考えて欲しいからです。あきらめなければ、どのような局面に陥っても必ず解法は見つかります。
逆境であればあるほど、勝利を手にした時の喜びは大きいのではないでしょうか。
>>
世界については前作とは直接的な繋がりはありません。理由はゲームの方向性が異なるためです。
(TSはヒロイックファンタジーでシナリオ重視、BSは歴史戦記物で戦術性を重視しています)
没になったシステムやキャラクター星の数ほどありますよ。テストプレイをして「う?ん…」となれば、また一から作り直します。
>>
詳しくは明かせませんが、彼らはそれぞれに事情があって、傭兵をしています。
もしかしたら傭兵を辞めて、シノン騎士団に入隊をするかも知れません。
とにかく、一軍の将たる者は気配りが必要です。彼らに好意をもたれるようにしてください。
>>
もし100%回避するユニットがいれば、いわゆる「地雷(不死身)ユニット」となって、プレイヤーは頭を使うことなく勝利できます。
そういったユニットの出現は、ゲームバランスを壊してしまいます。BSではそういったことが起きないよう、徹底的に調整をしました。
ただし、命中率が100%になることは充分にあります。装備技能を育てて(敵を倒す必要はありません)優秀な武器を入手してください。
>>
そうですね、射程0は相手の地形に踏み込んで攻撃します。相手が直接武器ならば、反撃される可能性がありますが、間接武器なら反撃されません。この場合は、双方とも相手側の地形効果の影響を受けます。
射程1はその位置を動かず、間接武器で攻撃します。ボウガンや投槍、手斧などですが、この場合は相手が直接武器なら反撃を受けません。
(例外として、戦闘速度が11以上のユニットは切り込み反撃を行う場合があります)
つまり、同じ位置関係でも、使用する武器によって優劣が異なるということです。
たとえば、自分が投槍と槍を持っていて森の上におり、隣接する平地にボウガンを持った敵がいる場合を考えてみてください。
私ならば迷わず投槍を使います(武器性能が同じ場合)。なぜなら、反撃の可能性がある場合は、森の上から手槍を投げたほうが、自分自身の回避率が圧倒的に有利だからです。(森の地形効果と間接の回避率が適用されるため20%近く有利になります)
>>
今作の物語の特徴は、主人公に「複雑な血縁関係が無い」ということです。
リースの父親は、一介の騎士でしたが、数々の武勲により公爵位を授けられました。
一応シノン公国の太守ですが、他の諸侯から見れば格下で、「辺境の小国を預かる田舎者」と陰口をたたかれています。
リースは、国王の命令により、父親の代理として百名程度の部下を従えてナルヴィア公国に着陣しました。ナルヴィアの市民は、シノン公国の名さえ知りませんし、他の諸侯からは馬鹿にされ、国王には嫌われて、リースは気の休まる時がありません。
前半は、リースの身の回りを中心に、つつましい(細かい?)ストーリー運びとなりますが、後半からは世界の状況に絡んで怒涛の展開を見せることになります。
>>
リースはお約束の主人公(ヒーロー)ではありませんし、地味だと思われるかも知れませんが
戦乱の世に生きた一人の若者の姿を、私なりに描いてみたくて創作しました。
先にも言いましたがBSはヒロイックフアンタジーでは無く、歴史と戦争を舞台とした人間ドラマなので、TSから入られた若い方には少し退屈かも知れませんね。
>>
あと、リースの周りにいる人々の物語が同時進行します。
一度のプレイで全員のエンディングを見ることができますが、大勢いるのでかなり難しいですね。
最初は3割程度クリアできれば十分ではないでしょうか。
>>
BSの主人公はリースですが、ウォードとティアンナはプレイヤーの目と耳になる重要なキャラクタです。戦場ではウォードが、城内ではティアンナが物語の進行役を勤めます。
特にテイアンナは、BSのイメージキャラクタとなりうる重要な女性で、「ウォードで十分では?」などと言われたら、きっと落ち込むと思いますよ。
>>
BSでは盾の装備が極めて重要です。「壁役」は盾の装備なしには不可能です。
盾を外して回避率を上げるという手もあるにはありますが、スキルの発動に影響する場合(戦闘速度)を除いては、必ず装備することをお勧めします。ただし、盾技能が低いとミスが多いので、最初は安価なレザーシールドを装備させて盾技能を伸ばすことを心がけてください。盾技能は盾を装備しない限り成長しません。
あとは「盾熟練スキル」ですね。これをもっているキャラは技能を育てると100%の発動確率にすることも可能です。優秀な盾役として活躍できるでしょう。
ただし、盾は高価で消耗も激しいので、2種類程度を常備して使い分けることをお勧めします。
>>
オススメの武器はプレイヤーによって好みが分かれると思いますが、私は安くて持ちの良い武器が好きですね。お金を貯めたいなら、敵から分捕って使うのが最も効率的です。特に王国シリーズは優秀なので分捕った場合は売らないで、壊れるまで使ってください。精度の悪さはユニットの能力や戦術でカバーできます。
>>
斧はBSが最強と言われるかも知れません。種類が豊富で入手も容易ですし、他のユニットに比べて
圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。BSでは4人の斧使いが登場しますが、どれもみな個性豊かな好漢ですよ。
>>
BSの経験値は有限です。ダメージを与えるだけでは得られませんので、効率よく取得する必要があります。きっちりと検証しているので、裏技は発生しません(と思います)
また、出陣しないで街に残っている兵士たちも自主的に訓練していますので、わずかですが経験値が増えています。
>>
家具は、セカンドプレイ以降の楽しみとしてください。ゲームバランス的には買わなくても問題ありません。家具は上級プレイヤー向けの、やりこみ要素として用意されているものです。あらゆる手段を駆使して、とにかくお金を貯めてください。購入する以外に入手の方法はありません。
>>
素材の収集と加工(職人工房)は、RPGではよくあるアイディアですね。今回は、マップ面での戦略の多様化を図るために採用してみました。一種のジクソーパズルみたいなもので、何をいつの時点で作るか、プレイヤーの個性が現れると思います。
>>
収集家エルスハイマーは王都から逃れてきた貴族で、理由は不明ですがかなりの資産家のようです。メイドのクララは…無口な娘なので私もよくわかりません。
捕縛については、アイテムやスキルを駆使すれば、確実に狙うことは可能です。むろん、緻密な計算をしての上ですが…。
>>
平均的なプレイヤーがクリアーするまでのプレイ時間ですか?…何が平均的なのかはわかりませんが、ボリュームはTSと同程度だと思います。
ただし、依頼出撃はカットできますので、やりようによっては半分以下で済む場合もあります。よほどの上級者にしかお勧めできませんが…。
>>>
何か対談時のメモのようですが詳細は不明です。多少偉そうなのは完成直後の高揚感(以下略)。まあ参考程度に受け止めてください。言ってることは間違ってないと思います。
BSキャラ構想メモ
>>>
☆BSの登場人物に関する開発中の構想メモです。
☆製品版とは異なる部分もあるのでキャラのイメージを損なう恐れがあります。
☆不特定の人が見る掲示板等では触れないように願います。
>>>
[ルヴィ] ※アーサー
導入//陰謀/その後、ルヴィは父親と言い争う。クリフォードはルヴィが女だてらに騎士をしていることに反対しているが彼女はクリフォードを誇りに思っていたから自分も騎士になろうと誓ったのだと言う。
好感度? 騎士の誇り/終了後にウォードとクリフォード【クリフォードの事情/ルヴィに母親のような女性になってほしいと求めるクリフォード】
聖騎士叙勲//聖騎士叙勲後、彼女はシノン軍の代表として【リースの反対を押し切り】国王主催のトーナメント(模擬戦)に挑む。/その決勝戦で仮面のデュークナイトに対する。その男は、ルヴィを挑発し、もし負けたら騎士としての地位を捨てろと約束させられる。
戦いはクリフォードの一方的な勝利となり、ルヴィは騎士を捨てる覚悟をする。その様子を見ていたウォードは、クリフォードに戦いを挑み、敗れた彼に対してルヴィの心情を語る。
ウォードの叱責に心を動かされたクリフォードは、ルヴィに詫び、自らもシノン軍に加わり、帝国と戦うと告げる。
エンディング//クリフォード・アーサー・ルヴィはヴェリア王国騎士団に留まり、王国の復興に力を注ぐ。クリフォードは一軍を預かる将軍となり、後に伯爵としてベルナード王の側近となり軍司令官にまで上り詰める。
>>ルヴィは良い子ですね。だけど彼女がいくら頑張っても、戦場で父親を越えることはできません。
BSの不評はこのあたりのバランスにあるのかも知れませんね。>>
[アーサー] ※ルヴィ
導入//陰謀/その後、アーサーは弟が友達から父親のことで苛められている現場に出くわす。/父親は裏切り者→弟を庇うアーサーだが、追及する弟に対して返答に詰まってしまう。
好感度? 傭兵ギルドに兵士たちが押しかけ、アーサーの追放を求める。彼の父親が帝国軍の騎士として働いていたという訴えがあったからだと言う。
兵士たちに城門から追い出されるアーサーと母親、弟、妹/そこにリースとウォードが現れ、アーサーにシノン騎士団への入隊を求める。「君の身柄は自分が責任を持つ。ロズオーク公爵の許可も得ている」と。リースに平伏し忠誠を誓うアーサー。
ひまわり 帝国が占領しているオムールの街でアーサーの父親を見たという噂を聞いた母親は、アーサーに真偽を確かめて欲しいという。
オムールの街のとある民家を訪ねると、そこには赤ん坊を抱いた美しい女性がいた。夫は命令で王都バレムタインに行っており不在だと言う。その家の中に父が愛用していた盾を見たアーサーは彼女に父親を帰せと迫る。彼女は父親との馴れ初めを静かに語り始める。そこに帰ってきた彼女の夫、それは紛れも無くアーサーの父であった。彼はアーサーを見るなり、自分を殺せと崩れ落ちる。アーサーは、女性に「この人は父親ではない、自分の間違いだった」と語り、その家を後にする。
自宅に戻ったアーサーは、母親に「父は死んでいた。噂の人物は、父親と良く似ていたが、まったくの別人だ」と告げ、「母上や弟たちは死んだ父に代わってぼくが守る。それが大好きだった父上への、恩返しだから…」と静かに語るのだった。
エンディング//アーサーの自宅に一人の男が訪ねてくる。アーサーは、父親を海岸に連れ出し、自分の思いを語る。母さんや弟たちには自分がいるが、あの人や幼い子供には父上しかいないのだと、父上の命を救ってくれたあの人に、これからの人生を捧げて欲しい。そんな父さんを、自分は誇りに思うのだと/二人は抱き合い、そして永遠の別れを告げたのだった。
>>アーサーの物語は古典映画「ひまわり」の影響を受けています。ソフィアローレンが演じるところの妻がとても哀れでした。戦争ではよくある悲劇ですね>>
[クリフォード] ※ルヴィ・アーサー
導入/マップ2F//街中で酔っ払ったクリフォードがチンピラに絡まれる。通りかかったウォードが、チンピラを追い払うがクリフォードは溺酔していてウォードは困る。そこに酒場のマスターが現れ、酒場で休ませるというので連れてゆく。マスターからクリフォードのことについて情報を得、ここで傭兵の仕事を受けているので、たまには声をかけてやってくれとマスターに頼まれる。
ルヴィ共通 騎士の誇り/終了後にウォードとクリフォード【クリフォードの事情/ルヴィに母親のような女性になってほしいと求めるクリフォード】
ルヴィ共通 聖騎士叙勲
エンディング//ウォードとの絡みか?
>>クリフォードとウォードは正反対のように見えて、実は似た者同士かも知れません。ウォードは一見分かったようなことを言ってますが、自分の娘に対しては素直になれないわけで、だからこそ余計にクリフォードが腹立たしいのでしょう。私も同じような境遇ですから、彼らの気持ちはよくわかります>>
[セディ]
導入//下町の英雄
5000Dの支払い//年かさの少女レナ(囚われた少女?)の元に金持ちの夫人が現れる。レナはその婦人が探していた娘。婦人は孤児達全員を引き取るという。役目を終えたセディはシノン騎士団に身を寄せる(彼はリースに憧れている)
死亡すると 子供達のイベント/墓地
エンディング//彼は竪琴弾きになる決意をして、一人町から旅立とうとする、そこにレナが現れ、自分達と一緒に暮らして欲しい、もしどうしてもというなら、一緒に行きたいと言う。/そこに竪琴の恩師であるオルフェリアが現れ、自分の代わりに酒場で演奏するようにと話す
ハツピ-エンド?
>>セディのイベントはアンリ・マロの児童文学「家なき子」のイメージから始めましたが、最後には全然違うものになりました>>
[デュアン]
バレムタイン東方のコド村出身、父親と共に木こりの仕事をしていたが、3年前にコド村が帝国に占領されて、両親と3人の妹たちを失う、その怒りから農民反乱軍に入り、帝国軍に対する襲撃や暗殺を続ける。だが帝国軍の執拗な捜索により、組織は壊滅。彼はナルヴィアで傭兵となるべく旅の途中にサーラの村に立ち寄り、偶然シスターイゼルナの危機に遭遇することになる。(導入)
彼が戦う理由は<怒り>であり、優しかった両親と幼い妹たちが帝国兵に殺されたことが彼の心を歪めている。デュアンは帝国兵を60人殺すことでリースの部下になる
執務室イベント/ディアンが帝国兵60人倒したとき【イゼルナが生存】
部下ev//リースがディアンをシノン軍に迎えてはどうかと相談。しかしウォードは、デュアンが戦意を無くしている帝国兵に対しても殺戮を加えることに不安を覚えている。
シーンは変わって、修道院ではシスターイゼルナが一人の斧兵士を見送っている。彼は重傷を負って囚われたがイゼルナの手厚い看護により回復、捕虜交換で祖国へ帰るという。彼は軍を辞めて祖国で畑でも耕すつもりだと‥。そこにやってきたディアンは無抵抗の彼にきりつけ、軽い怪我をさせる。イゼルナはデュアンを平手打ちし、涙ながらに彼を諌める。男は農民だったが7年前の同盟の侵攻により村は焼き討ちされ、幼い兄弟たちは殺された、その恨みから同盟軍と戦ってきたが、イゼルナの献身的な介護で、もう恨みも消えた。悪いのは兵士たちではなく、戦争なのだと語る。イゼルナは、恨みはまた新たな恨みを呼ぶだけだとデュアンに激しく詰め寄る。デュアンはイゼルナの真摯な姿に心を打たれ、自らの非を悟るのであった。
男は自分の愛用の斧{プージ}をデュアンに託し、去ってゆく。デュアンはリースのもとを訪れ、これからは殺すためではなく、生かすために戦いたいと告げる。[手加減取得]
エンディング//デユアンは村に戻り、両親や妹達を弔いつつ、木こりに戻る・その傍らにはシスターイゼルナがいる。
>>ファンタジー小説ではおなじみの、怒りの精霊ジン(フュリー)に取り付かれた狂戦士(バーサーカー)ですね。EDは少し物足りなかったと感じられたかも知れませんが、全てはこれからです。暖かく見守ってあげましょう>>
[ウォロー]
サリキア出身の傭兵。幼いときに戦災孤児となり奴隷商人に囚われてツーロンに連れてこられるが逃亡、ツーロンのシスターに救われて孤児院で育つ。成長した後は、傭兵として各地を転々とし、自分を育ててくれた孤児院に金を送っている。
三人の司祭の後、孤児院の娘がウォローの元を訪ねてきて、新しい領主が孤児院を潰そうとしている、マザーアグネスが困っているので助けて欲しいという。
好感度?//ツーロンの街にウォーローを連れてゆき、修道院に入るとイベント発生。兵士との戦闘があり、勝利すると逃げ去る。彼はアグネスと子供達たちを守るため、ここに残るという。【マップから消える】
橋梁破壊から帰還すると、ウォローが現れ「ツーロンの街はヴェスター公子によって開放された、。公子が口を利いてくれたおかげで、孤児院は手厚く保護されている。その礼として、しばらくの間公子の仕事を手伝ってや」という。【部下になる】
好感度?*3 //あんたの下で働くのも面白そうだ‥と部下になる【この場合は背景不明】
エンディング//風のように去ってゆく[月光仮面か]
>>ウォローは[孤高の戦士]というのが当初からの設定イメージでした。なので例のイベントも[裏]として極秘扱いでしたが、まさかあんな早く分かってしまうとは…。彼も恥ずかしい過去がばれてショックだったかもしれません>>
[クレイマー] 【聖剣バルムンク】
導入//彼は農民の息子。強くなることを夢み、剣に憧れてこの世界に入った。
好感度?//(本編後) ティアンナはクエスクリアから、盗賊たちが<巫女の神殿>に侵入し、貴重な品々を奪ったと聞かされる。ティアンナからその話を聞いたリースはウォードに出陣を命じるが、その話を聞きつけたクレマーは自分も加わりたいと申し出る。
エンディング//<剣を取っていれば、クレイマーが見とれるシーンを挿入>取り返した品々を返却するため神殿に赴いたティアンナにクエスクリアは「それはリース様に役立ててもらえばよい、ルボウ司祭も同意です」と返答する。
バルムンク入手//その後、<ヴェリアの涙の代わりにバルムンクを入手した場合>/ティアンナはその剣をクレイマーに与えてはどうかと言い出す。いぶかるリースに対して、クレイマーがまるで子供のように、剣に見とれていたらしいとティアンナ、リースがOKを選ぶと叙任式のシーン{公子、俺に用があるとか?}ティアンナ{公子はあなたのこれまでの働きを称え、この剣を与えられます}{えっ!?‥この剣を俺に‥}{私の感謝の気持ちだ、受け取ってくれ}{公子!!!‥}///クレイマーは部下になる
エンディング2//クレイマーはナルヴィアに残る・クララとよい関係になってもおもしろいかも‥
>>平民が多いBSの中でも特に庶民なキャラですね。なんとなく貧しさが漂ってます。しかし彼はまだ10代、5,6年先にはヒロイックファンタジーの主人公とし頑張っているのではないでしょうか。王族のご落胤(捏造)とかだったら笑えますね。
[ケイ] ※なし→シェルパ
設定//19歳、元はハイランド地方の豪族の娘/父親はハイランドの部族(高原地方の先住民)のおさで彼女も父カーフィスとともにゲリラの闘士として戦っていた。帝国との戦争で領主が戦死すると、反乱軍は帝国に味方をしょうとする一派と、領主側と休戦して帝国と戦おうとする一派に分裂。ケイの父親や兄は、帝国に恭順する道を選ぶ。ハイランダーとして有能な戦士だったシェルパは、そんなやり方について行けず、反乱軍から脱退する。その結果、ハイランドの反乱軍は王国軍によって殲滅され、彼女の兄も戦死することになる(ケイが15歳のとき)。シルウィスはハイランドを逃れて各地を転々とし、後にナルヴィアで傭兵となる。
ケイは父の片腕だったシェルパがなぜ父を見捨てたのかを理解できず、彼を裏切り者として憎んでいる。
導入//ナルヴィアでシェルパと再会したケイは、彼に憎悪をぶつけて激しく罵る。だがシェルパは一言も言い訳をせず、ただ不敵な笑いを浮かべるだけだった。
部下//民衆を救おうとするリースの考え方に共感したケイは、リースの部下になることを申し出る。その過程で、バンミリオンからハイランド内乱のあらましを知らされた。彼女は父親が帝国への寝返りを考えていたことを知り愕然とする。
エンディング//ケイはシェルパに暴言を吐いたことを詫びる。だが彼は、世話になった父親を説得できなかった非は自分にあるのだと、彼女に詫びるのであった。
>>ケイの加入は残念ながら削除されました。イベントだけはシェルパの加入条件として残りましたが。リースの部下になるのは(背景的に)違和感があったためです>>
[マーセル] 【特になし】※なし
イベント 武器屋の事情/セシリーの救出を引き受ける。セシリーはマーセルにのぼせ上がる(エンディング部分、マーセル生存時のパターンを追加/出撃させる必要あり)
導入 セシリーと仲がよいシーン/ただ煮え切らないマーセル。ティアンナが剣の店に行くと、セシリーがいない。嘆く父親にどうしたのかと聞くと、男爵と名乗る怪しい男にのぼせ上がり、駆け落ちしたのだと言う。ティアンナはマーセルに事情を話し救出を求める。
>>このエピソードも映画の影響を受けています。(トルストイ原作「戦争と平和」)。セシリーの行動にもそれなりの理由があったのですが、力不足で描ききれませんでした。とても残念です>>
[オルウェン]
ひょうひょうとした男だが、実は5年前にラーズ教団を脱走した穏健派の神官。彼には教皇の術がかけられていて、10ターンを経過するとラーズ司祭に変わり(スキュラ装備)同盟軍に憎悪を燃やす。/10時間経過したら戦場から離脱させてくれ‥
苦しむオルウェン//修道院で女たちとをからかっていたのち、急に苦しみだすオルウェン‥それを意味ありげに見つめるクエスクリア
部下/好感度?//異教の神の導入部、クエスクリアはオルウェンの過去を聞き、目覚めた巫女ならばその苦しみから開放してくれるだろうと言う。
オルウェンはリースに、救出に同行を求める【強制出撃/離脱(エスケープ)コマンドなし】
戦場で10ターン、オルウェンはラーズ司祭となってリースたちに襲い掛かる。エンディングで覚醒したサフイアにより、術が打ち消されて、彼はリースの配下となる。
エンディング//オルウェンは祖国ラーズに戻り、ラーズの真の教えを広めたいと言う。そんな彼を暖かく見送るリースとクエスクリア
[ダウド]
前線の街・木馬兵団・流血の谷・沈黙の町でリドランと同じ顔の少年騎士が登場(名前はなし)/ダウドで攻撃すると必ず重傷になる。彼が捕らえると【捕虜交換】リストには載らない
ED//俺はこの街が気に入った。これからもナルヴィアで暮らそうと思っている/(ウォード)そうか、ところでその少年は?/ああ‥こいつか?こいつは俺の新しい家族だ/少年(ニコッ)‥‥/むっ?‥
[デリック]
導入//実戦訓練で帝国軍から逃亡
謎の青年//ミッションフェーズでは図書館に常駐。【クエストフェーズでは傭兵ギルド】彼は倒されると修道院に行き(傭兵はやめる)、死なない。
図書館イベント//ラーズとヴェリアの歴史について語る
図書館2//コマンド【各項目の検索】
死亡/修道院//なんとか一命は取り留めたが、戦うことは無理だとシスター・ルチアナ/次ターンからはずっと図書館
好感度15/図書館//図書館での学習は終えた。これからはある人物を研究し、英勇記を書こうと思っている。【シスター・ルチアナ】/執務室へリースを訪ねる。
エンディング//図書館 祖国に帰り、正しい歴史書の執筆を続けるつもりだ‥
>>デリックはワイヤー式の大型クレーンですね。サルベージ船などに搭載されてます。海底に眠る古代の遺跡発掘にも用いられることから「真実を探求するもの」として命名しました>>
[イストバル]
導入//三人の司祭/マリーナの願い
前線の街ed//リース「全員無事か?」「イストバルがまだ‥」「何!?‥」森でイストバルとソフィーが戦っている。ソフィーが勝利するが、彼女はイストバルを逃がす。愛情の芽生え。
兄は貴族で技術者・家名再興を望んでいる病弱・ソフィーは兄が開発した長弓パスカニオンの実験を託されている
木馬兵団//ヨーゼフは友人の指揮官に、パスカニオンの実験をしたいと妹・ソフィを残してゆく。彼女は門が破られると突撃する。兄はOPだけで撤退。彼女は敗退すると囚われる。
牢屋/好感度10イベント 夜、こっそり忍び込んだイストバルがソフィを逃がす。/城門に追ってきたパドルフの兵士がイストバルを逮捕する。パドルフの館に乗り込んだリースは、パドルフからイストバルを奪い返す。イストバルその過程で、この者はシノンの騎士だと告げる
スコーピオン//兄ヨーゼフとともに再び出陣・スコーピオンの技術とパスカニオンの威力を知るため。イストバルが彼女に攻撃すると、イベント戦闘、パスカニオンが誤動作し、ソフィーは動けなくなる。彼は傷ついたソフィーを伴って姿を消す。
牢屋//ヨーゼフの元にリースを伴ったイストバルとソフィが現れる。怒る兄に対して、私はあなたの物ではないというソフイ。たかびーの女が「あなたには、わたしがいるでしょう」と。
二人はマリーベルとマリーナに祝福されナルヴィアで暮らす。ソフィは川蝉亭で働くことに。彼女はパスカニオンをアストバルに託す。
エンディング//川蝉亭の別れ、4人の幸せそうな笑顔‥ソフィの料理は評判で、マリーベルは彼女に店を託したいと考えている。イストバルは猟師になる。「ソフイの料理の為に、俺が最高のい材料を狩ってこよう」と‥マリーナは、「よかったね、お兄ちゃん‥」ちょっと複雑
>>この設定は最終仕様と異なっています。イストバル関係は手直しに大変苦労しました>>
[シルウィス]
アポロニア出身の賞金稼ぎ。5年前からヴァイスという海賊(兵種は船長・バード使用)を追っている。/スキル(みねうち、スキル%で発動/相手が虚弱状態と同じになる)
導入/城砦防衛後//リース/身の上を語る。/ヴァイスを捕らえるまでは、賞金稼ぎとしての誇りが許さない。
部下/交換?//戦場の戦い【宿敵】/ヴァイスが現れたという知らせに、同行を申し出る。ヴァイスとは宿敵同士だが心通うものがある(ヴェルディは民衆達を助けるため15年前から義賊をしている)/シルウィスが彼を捕縛し傭兵ギルドに行くと、イベント発生。
キャプテンヴァイス//ヴァイスは、シルウイスに<貫通の矢>を一束くれる。これは今まで楽しませてくれたお礼だと‥シルウィスは自分がプライドのためだけで彼を追っていたことを思い知らされる。そんな彼女を慰めるリースに、賞金稼ぎはやめる、部下にしてくれと言うシルウイス
エンデイング//港に船、旅立とうとするシルウィスを一人の男が出迎える。驚くシルウイスに、リースは「ヴァイスはバンミリオンに協力し、私掠船を率いて帝国と戦ってきた。そのため罪を許されて自由の身となった」シルウィスは照れながらも、ヴァイスの船に乗り込むのであった。
>>ふーむ……(汗)>>
[シェルパ/アイギナ]
導入//王女と傭兵(別記)
酒場(撤退援護CF)//酒場でシェルパが一人、飲んでいる。そこにロゼリーとアイギナ、アイギナはシェルパを無視(実は気になっている)。男達が入ってきて、シェルパを裏切り者の恥知らずだと罵る。無言のシェルパに対してなぜ言い返さないのかと怒るアイギナ‥
図書館・青年と//公子救出のあと・レイア・リアナ・セレニアにまつわる話
木馬兵団 シェルパを裏切り者として罵るスナイパーケイ(強健・308)/シェルパが彼女と戦闘するとイベント発生。/シェルパはなぜか剣を捨て、彼女に囚われる。
maped//帝国に囚われたシェルパは拷問を受ける。一方、村は焼かれ、近辺の村から集められた住民はみな処刑される。己の非を悟ったケイは密かにシェルパを脱出させる。(ケイの父はハイランド解放軍のリーダー、シェルパはその片腕だったが帝国軍と手を結ぶと言うケイの父と対立して、解放軍を抜ける。ケイはその事情を知らず、シェルパを父を見捨てて死に追いやった(父は領主によって殺された)裏切り者だと憎んでいた【ケイはシェルパを愛している】)
木馬兵団シェルパイベントの後、好感度が15になると?加入イベント発生
酒場(CF) シェルパとケイ/酒を飲みながら語り合う。ケイに真実を語り詫びるシェルパ。ケイは帝国と手を結ぼうとした父にこそ非があると、自分の幼さを悔いる。そこにアイギナが登場・二人の様子を見て、慌てて退出する。
その後・墓地で アイギナとロゼリー、昔語り‥なんだか機嫌が悪いアイギナ/
そこにケイが登場、事情を話し、ハイランドに帰って仲間達を説得し帝国軍と戦うつもりだと。シェルパの心には別の人が住んでいるみたいだからとも‥/彼女はハイランダーのお守りをアイギナに手渡す。【奇跡の護符】
シェルパはリースの元を訪れ、過去は清算できた。今までは帝国側にいる仲間たちのことを思い、傭兵として戦場を選んできたが、これからは自らの心に従い戦うつもりだ。できれば公子の元で戦いたいと‥/
墓地 【沈黙の街のあと】父を裏切った宮廷司祭アミーバの襲撃(王家の血を持つ彼女を自分のものにして、自分がリアナの王になろうと企んでいる)、成長したアイギナは父の恨みを晴らそうとするがシェルパに阻止される。
エンディング//ハイランドに帰国するシェルパ、アイギナに対し、余韻を残すメッセージ、とりあえず二人は別れる。
>>お約束の二人ですが少し流れが急でしたね。でも個人的には好きなキャラです。これを書いていた頃はツンデレの意味を知りませんでした>>
[フェイ]
?導入 山賊討伐
?過去 司祭3人
?部下/好意度10 海の見える丘・気弱になるフェイをリースが慰める。
?CC/10Tまで ベルダン渓谷の北方、マルゼの毒沼にラーズ教団が異教徒を処分するための、新たな祭壇を建設しており、その指揮をカオス(噂はラーズの暗黒騎士)が執っているという。
酒場 さらに、今ならはカオスはヴァジラを所持していないと謎の男(教団から脱出してきたという)から聞かされたフェイは単身乗り込む。(この男はカオスに恨みを持つアルマキス配下の者)【この部分はマスターの話で再現】
【ファラミア生存】ファラミアはそのことをマスターから聞かされる
執務室 同じ頃、ティアンナからマルゼの祭壇の話を聞かされたリースは、その破壊をウォードに命じる。
【ラーズの祭壇】 先に祭壇に乗り込んだフェイは、カオスに再び戦いを挑み、神剣を返すように訴える。カオスはあざ笑い、「神剣は別のところに保管してある。だが、たとえヴァジラが無くとも、おまえはわたしには勝てぬ」と、ただのシミターで戦いを挑む。
フェイ救出 フェイは必死で戦うが、カオスに破れて、命を奪われそうになる。そこにファラミアが現れ、カオスを撃破、カオスは傷を追って、側近のラーズ司祭(??)に後を託し、離脱する。
ファラミアはフェイを守って(フェイはHP5+軽傷状態/死亡・あるいは囚われればミッション失敗)、脱出を試みる。【ここまでがオープニング】
ED 城門付近、なぜ自分を助けてくれるのかと問うフェイに、無言で立ち去るファラミア‥その背を見送りながら、ありがとう、ファラミア‥とつぶやくフェイ
【修道院出口】傷が癒えたフェイは、単独行動をしたことをリースに詫びる。そして、「自分の未熟さを知った、このままではカオスに勝つことはできない、祖国に戻り、剣の修行をやりなおしたい」と告げる。
?の次のターンMF 港で船から下りたフェイをリースとティアンナが出迎える。その敵、潜んでいた帝国に雇われた悪党がリースを襲う。彼女は父親から受け継いだ奥義「神舞剣」をリースに披露し、鮮やか悪党を仕留める。
酒場を訪れたフェイは、ファラミアをなじる。彼女は、ファラミアが自分に好意を寄せてくれているから、守ってくれていたと思い込んでいたが、父親から事情を聞かされて、裏切られた思いになる。もう二度と、私にかまわないでと怒るフェイに、ファラミアは無言でいる。
?最終マップ カオスを撃破
ED 祖国に帰るフェイを見送るリースとティアンナ【彼女は老いた父に代わってこの魔剣が二度と使われることのないように、守りつづける決意だと告げる。】
一人寂しく船に消えたフェイを見送っている二人。リースに「なぜ行かせてしまったのか」と問うティアンナに、「彼女は一人じゃない」と答えるリース。
船室でファラミアと会ったフェイは、もう父との約束は果したはずだと責める。ファラミアは、「そうだ、約束は果した、これからは私の自由にさせてもらう」とフェイを(抱き寄せる‥)←やりすぎ?
>>EDは計画倒れに終わりました(笑)ファラミアは最後までこっそりとフェイを見守っています。EDの木の陰にファラミアが隠れていて、葉っぱ下のほうにつま先が1ドットほど見えているのですが、気づかれた方はいませんよね(笑)立ち去る足音も聞こえます。
>>
とりあえず以上です。本日の更新はこれにて終了です。
☆BSの登場人物に関する開発中の構想メモです。
☆製品版とは異なる部分もあるのでキャラのイメージを損なう恐れがあります。
☆不特定の人が見る掲示板等では触れないように願います。
>>>
[ルヴィ] ※アーサー
導入//陰謀/その後、ルヴィは父親と言い争う。クリフォードはルヴィが女だてらに騎士をしていることに反対しているが彼女はクリフォードを誇りに思っていたから自分も騎士になろうと誓ったのだと言う。
好感度? 騎士の誇り/終了後にウォードとクリフォード【クリフォードの事情/ルヴィに母親のような女性になってほしいと求めるクリフォード】
聖騎士叙勲//聖騎士叙勲後、彼女はシノン軍の代表として【リースの反対を押し切り】国王主催のトーナメント(模擬戦)に挑む。/その決勝戦で仮面のデュークナイトに対する。その男は、ルヴィを挑発し、もし負けたら騎士としての地位を捨てろと約束させられる。
戦いはクリフォードの一方的な勝利となり、ルヴィは騎士を捨てる覚悟をする。その様子を見ていたウォードは、クリフォードに戦いを挑み、敗れた彼に対してルヴィの心情を語る。
ウォードの叱責に心を動かされたクリフォードは、ルヴィに詫び、自らもシノン軍に加わり、帝国と戦うと告げる。
エンディング//クリフォード・アーサー・ルヴィはヴェリア王国騎士団に留まり、王国の復興に力を注ぐ。クリフォードは一軍を預かる将軍となり、後に伯爵としてベルナード王の側近となり軍司令官にまで上り詰める。
>>ルヴィは良い子ですね。だけど彼女がいくら頑張っても、戦場で父親を越えることはできません。
BSの不評はこのあたりのバランスにあるのかも知れませんね。>>
[アーサー] ※ルヴィ
導入//陰謀/その後、アーサーは弟が友達から父親のことで苛められている現場に出くわす。/父親は裏切り者→弟を庇うアーサーだが、追及する弟に対して返答に詰まってしまう。
好感度? 傭兵ギルドに兵士たちが押しかけ、アーサーの追放を求める。彼の父親が帝国軍の騎士として働いていたという訴えがあったからだと言う。
兵士たちに城門から追い出されるアーサーと母親、弟、妹/そこにリースとウォードが現れ、アーサーにシノン騎士団への入隊を求める。「君の身柄は自分が責任を持つ。ロズオーク公爵の許可も得ている」と。リースに平伏し忠誠を誓うアーサー。
ひまわり 帝国が占領しているオムールの街でアーサーの父親を見たという噂を聞いた母親は、アーサーに真偽を確かめて欲しいという。
オムールの街のとある民家を訪ねると、そこには赤ん坊を抱いた美しい女性がいた。夫は命令で王都バレムタインに行っており不在だと言う。その家の中に父が愛用していた盾を見たアーサーは彼女に父親を帰せと迫る。彼女は父親との馴れ初めを静かに語り始める。そこに帰ってきた彼女の夫、それは紛れも無くアーサーの父であった。彼はアーサーを見るなり、自分を殺せと崩れ落ちる。アーサーは、女性に「この人は父親ではない、自分の間違いだった」と語り、その家を後にする。
自宅に戻ったアーサーは、母親に「父は死んでいた。噂の人物は、父親と良く似ていたが、まったくの別人だ」と告げ、「母上や弟たちは死んだ父に代わってぼくが守る。それが大好きだった父上への、恩返しだから…」と静かに語るのだった。
エンディング//アーサーの自宅に一人の男が訪ねてくる。アーサーは、父親を海岸に連れ出し、自分の思いを語る。母さんや弟たちには自分がいるが、あの人や幼い子供には父上しかいないのだと、父上の命を救ってくれたあの人に、これからの人生を捧げて欲しい。そんな父さんを、自分は誇りに思うのだと/二人は抱き合い、そして永遠の別れを告げたのだった。
>>アーサーの物語は古典映画「ひまわり」の影響を受けています。ソフィアローレンが演じるところの妻がとても哀れでした。戦争ではよくある悲劇ですね>>
[クリフォード] ※ルヴィ・アーサー
導入/マップ2F//街中で酔っ払ったクリフォードがチンピラに絡まれる。通りかかったウォードが、チンピラを追い払うがクリフォードは溺酔していてウォードは困る。そこに酒場のマスターが現れ、酒場で休ませるというので連れてゆく。マスターからクリフォードのことについて情報を得、ここで傭兵の仕事を受けているので、たまには声をかけてやってくれとマスターに頼まれる。
ルヴィ共通 騎士の誇り/終了後にウォードとクリフォード【クリフォードの事情/ルヴィに母親のような女性になってほしいと求めるクリフォード】
ルヴィ共通 聖騎士叙勲
エンディング//ウォードとの絡みか?
>>クリフォードとウォードは正反対のように見えて、実は似た者同士かも知れません。ウォードは一見分かったようなことを言ってますが、自分の娘に対しては素直になれないわけで、だからこそ余計にクリフォードが腹立たしいのでしょう。私も同じような境遇ですから、彼らの気持ちはよくわかります>>
[セディ]
導入//下町の英雄
5000Dの支払い//年かさの少女レナ(囚われた少女?)の元に金持ちの夫人が現れる。レナはその婦人が探していた娘。婦人は孤児達全員を引き取るという。役目を終えたセディはシノン騎士団に身を寄せる(彼はリースに憧れている)
死亡すると 子供達のイベント/墓地
エンディング//彼は竪琴弾きになる決意をして、一人町から旅立とうとする、そこにレナが現れ、自分達と一緒に暮らして欲しい、もしどうしてもというなら、一緒に行きたいと言う。/そこに竪琴の恩師であるオルフェリアが現れ、自分の代わりに酒場で演奏するようにと話す
ハツピ-エンド?
>>セディのイベントはアンリ・マロの児童文学「家なき子」のイメージから始めましたが、最後には全然違うものになりました>>
[デュアン]
バレムタイン東方のコド村出身、父親と共に木こりの仕事をしていたが、3年前にコド村が帝国に占領されて、両親と3人の妹たちを失う、その怒りから農民反乱軍に入り、帝国軍に対する襲撃や暗殺を続ける。だが帝国軍の執拗な捜索により、組織は壊滅。彼はナルヴィアで傭兵となるべく旅の途中にサーラの村に立ち寄り、偶然シスターイゼルナの危機に遭遇することになる。(導入)
彼が戦う理由は<怒り>であり、優しかった両親と幼い妹たちが帝国兵に殺されたことが彼の心を歪めている。デュアンは帝国兵を60人殺すことでリースの部下になる
執務室イベント/ディアンが帝国兵60人倒したとき【イゼルナが生存】
部下ev//リースがディアンをシノン軍に迎えてはどうかと相談。しかしウォードは、デュアンが戦意を無くしている帝国兵に対しても殺戮を加えることに不安を覚えている。
シーンは変わって、修道院ではシスターイゼルナが一人の斧兵士を見送っている。彼は重傷を負って囚われたがイゼルナの手厚い看護により回復、捕虜交換で祖国へ帰るという。彼は軍を辞めて祖国で畑でも耕すつもりだと‥。そこにやってきたディアンは無抵抗の彼にきりつけ、軽い怪我をさせる。イゼルナはデュアンを平手打ちし、涙ながらに彼を諌める。男は農民だったが7年前の同盟の侵攻により村は焼き討ちされ、幼い兄弟たちは殺された、その恨みから同盟軍と戦ってきたが、イゼルナの献身的な介護で、もう恨みも消えた。悪いのは兵士たちではなく、戦争なのだと語る。イゼルナは、恨みはまた新たな恨みを呼ぶだけだとデュアンに激しく詰め寄る。デュアンはイゼルナの真摯な姿に心を打たれ、自らの非を悟るのであった。
男は自分の愛用の斧{プージ}をデュアンに託し、去ってゆく。デュアンはリースのもとを訪れ、これからは殺すためではなく、生かすために戦いたいと告げる。[手加減取得]
エンディング//デユアンは村に戻り、両親や妹達を弔いつつ、木こりに戻る・その傍らにはシスターイゼルナがいる。
>>ファンタジー小説ではおなじみの、怒りの精霊ジン(フュリー)に取り付かれた狂戦士(バーサーカー)ですね。EDは少し物足りなかったと感じられたかも知れませんが、全てはこれからです。暖かく見守ってあげましょう>>
[ウォロー]
サリキア出身の傭兵。幼いときに戦災孤児となり奴隷商人に囚われてツーロンに連れてこられるが逃亡、ツーロンのシスターに救われて孤児院で育つ。成長した後は、傭兵として各地を転々とし、自分を育ててくれた孤児院に金を送っている。
三人の司祭の後、孤児院の娘がウォローの元を訪ねてきて、新しい領主が孤児院を潰そうとしている、マザーアグネスが困っているので助けて欲しいという。
好感度?//ツーロンの街にウォーローを連れてゆき、修道院に入るとイベント発生。兵士との戦闘があり、勝利すると逃げ去る。彼はアグネスと子供達たちを守るため、ここに残るという。【マップから消える】
橋梁破壊から帰還すると、ウォローが現れ「ツーロンの街はヴェスター公子によって開放された、。公子が口を利いてくれたおかげで、孤児院は手厚く保護されている。その礼として、しばらくの間公子の仕事を手伝ってや」という。【部下になる】
好感度?*3 //あんたの下で働くのも面白そうだ‥と部下になる【この場合は背景不明】
エンディング//風のように去ってゆく[月光仮面か]
>>ウォローは[孤高の戦士]というのが当初からの設定イメージでした。なので例のイベントも[裏]として極秘扱いでしたが、まさかあんな早く分かってしまうとは…。彼も恥ずかしい過去がばれてショックだったかもしれません>>
[クレイマー] 【聖剣バルムンク】
導入//彼は農民の息子。強くなることを夢み、剣に憧れてこの世界に入った。
好感度?//(本編後) ティアンナはクエスクリアから、盗賊たちが<巫女の神殿>に侵入し、貴重な品々を奪ったと聞かされる。ティアンナからその話を聞いたリースはウォードに出陣を命じるが、その話を聞きつけたクレマーは自分も加わりたいと申し出る。
エンディング//<剣を取っていれば、クレイマーが見とれるシーンを挿入>取り返した品々を返却するため神殿に赴いたティアンナにクエスクリアは「それはリース様に役立ててもらえばよい、ルボウ司祭も同意です」と返答する。
バルムンク入手//その後、<ヴェリアの涙の代わりにバルムンクを入手した場合>/ティアンナはその剣をクレイマーに与えてはどうかと言い出す。いぶかるリースに対して、クレイマーがまるで子供のように、剣に見とれていたらしいとティアンナ、リースがOKを選ぶと叙任式のシーン{公子、俺に用があるとか?}ティアンナ{公子はあなたのこれまでの働きを称え、この剣を与えられます}{えっ!?‥この剣を俺に‥}{私の感謝の気持ちだ、受け取ってくれ}{公子!!!‥}///クレイマーは部下になる
エンディング2//クレイマーはナルヴィアに残る・クララとよい関係になってもおもしろいかも‥
>>平民が多いBSの中でも特に庶民なキャラですね。なんとなく貧しさが漂ってます。しかし彼はまだ10代、5,6年先にはヒロイックファンタジーの主人公とし頑張っているのではないでしょうか。王族のご落胤(捏造)とかだったら笑えますね。
[ケイ] ※なし→シェルパ
設定//19歳、元はハイランド地方の豪族の娘/父親はハイランドの部族(高原地方の先住民)のおさで彼女も父カーフィスとともにゲリラの闘士として戦っていた。帝国との戦争で領主が戦死すると、反乱軍は帝国に味方をしょうとする一派と、領主側と休戦して帝国と戦おうとする一派に分裂。ケイの父親や兄は、帝国に恭順する道を選ぶ。ハイランダーとして有能な戦士だったシェルパは、そんなやり方について行けず、反乱軍から脱退する。その結果、ハイランドの反乱軍は王国軍によって殲滅され、彼女の兄も戦死することになる(ケイが15歳のとき)。シルウィスはハイランドを逃れて各地を転々とし、後にナルヴィアで傭兵となる。
ケイは父の片腕だったシェルパがなぜ父を見捨てたのかを理解できず、彼を裏切り者として憎んでいる。
導入//ナルヴィアでシェルパと再会したケイは、彼に憎悪をぶつけて激しく罵る。だがシェルパは一言も言い訳をせず、ただ不敵な笑いを浮かべるだけだった。
部下//民衆を救おうとするリースの考え方に共感したケイは、リースの部下になることを申し出る。その過程で、バンミリオンからハイランド内乱のあらましを知らされた。彼女は父親が帝国への寝返りを考えていたことを知り愕然とする。
エンディング//ケイはシェルパに暴言を吐いたことを詫びる。だが彼は、世話になった父親を説得できなかった非は自分にあるのだと、彼女に詫びるのであった。
>>ケイの加入は残念ながら削除されました。イベントだけはシェルパの加入条件として残りましたが。リースの部下になるのは(背景的に)違和感があったためです>>
[マーセル] 【特になし】※なし
イベント 武器屋の事情/セシリーの救出を引き受ける。セシリーはマーセルにのぼせ上がる(エンディング部分、マーセル生存時のパターンを追加/出撃させる必要あり)
導入 セシリーと仲がよいシーン/ただ煮え切らないマーセル。ティアンナが剣の店に行くと、セシリーがいない。嘆く父親にどうしたのかと聞くと、男爵と名乗る怪しい男にのぼせ上がり、駆け落ちしたのだと言う。ティアンナはマーセルに事情を話し救出を求める。
>>このエピソードも映画の影響を受けています。(トルストイ原作「戦争と平和」)。セシリーの行動にもそれなりの理由があったのですが、力不足で描ききれませんでした。とても残念です>>
[オルウェン]
ひょうひょうとした男だが、実は5年前にラーズ教団を脱走した穏健派の神官。彼には教皇の術がかけられていて、10ターンを経過するとラーズ司祭に変わり(スキュラ装備)同盟軍に憎悪を燃やす。/10時間経過したら戦場から離脱させてくれ‥
苦しむオルウェン//修道院で女たちとをからかっていたのち、急に苦しみだすオルウェン‥それを意味ありげに見つめるクエスクリア
部下/好感度?//異教の神の導入部、クエスクリアはオルウェンの過去を聞き、目覚めた巫女ならばその苦しみから開放してくれるだろうと言う。
オルウェンはリースに、救出に同行を求める【強制出撃/離脱(エスケープ)コマンドなし】
戦場で10ターン、オルウェンはラーズ司祭となってリースたちに襲い掛かる。エンディングで覚醒したサフイアにより、術が打ち消されて、彼はリースの配下となる。
エンディング//オルウェンは祖国ラーズに戻り、ラーズの真の教えを広めたいと言う。そんな彼を暖かく見送るリースとクエスクリア
[ダウド]
前線の街・木馬兵団・流血の谷・沈黙の町でリドランと同じ顔の少年騎士が登場(名前はなし)/ダウドで攻撃すると必ず重傷になる。彼が捕らえると【捕虜交換】リストには載らない
ED//俺はこの街が気に入った。これからもナルヴィアで暮らそうと思っている/(ウォード)そうか、ところでその少年は?/ああ‥こいつか?こいつは俺の新しい家族だ/少年(ニコッ)‥‥/むっ?‥
[デリック]
導入//実戦訓練で帝国軍から逃亡
謎の青年//ミッションフェーズでは図書館に常駐。【クエストフェーズでは傭兵ギルド】彼は倒されると修道院に行き(傭兵はやめる)、死なない。
図書館イベント//ラーズとヴェリアの歴史について語る
図書館2//コマンド【各項目の検索】
死亡/修道院//なんとか一命は取り留めたが、戦うことは無理だとシスター・ルチアナ/次ターンからはずっと図書館
好感度15/図書館//図書館での学習は終えた。これからはある人物を研究し、英勇記を書こうと思っている。【シスター・ルチアナ】/執務室へリースを訪ねる。
エンディング//図書館 祖国に帰り、正しい歴史書の執筆を続けるつもりだ‥
>>デリックはワイヤー式の大型クレーンですね。サルベージ船などに搭載されてます。海底に眠る古代の遺跡発掘にも用いられることから「真実を探求するもの」として命名しました>>
[イストバル]
導入//三人の司祭/マリーナの願い
前線の街ed//リース「全員無事か?」「イストバルがまだ‥」「何!?‥」森でイストバルとソフィーが戦っている。ソフィーが勝利するが、彼女はイストバルを逃がす。愛情の芽生え。
兄は貴族で技術者・家名再興を望んでいる病弱・ソフィーは兄が開発した長弓パスカニオンの実験を託されている
木馬兵団//ヨーゼフは友人の指揮官に、パスカニオンの実験をしたいと妹・ソフィを残してゆく。彼女は門が破られると突撃する。兄はOPだけで撤退。彼女は敗退すると囚われる。
牢屋/好感度10イベント 夜、こっそり忍び込んだイストバルがソフィを逃がす。/城門に追ってきたパドルフの兵士がイストバルを逮捕する。パドルフの館に乗り込んだリースは、パドルフからイストバルを奪い返す。イストバルその過程で、この者はシノンの騎士だと告げる
スコーピオン//兄ヨーゼフとともに再び出陣・スコーピオンの技術とパスカニオンの威力を知るため。イストバルが彼女に攻撃すると、イベント戦闘、パスカニオンが誤動作し、ソフィーは動けなくなる。彼は傷ついたソフィーを伴って姿を消す。
牢屋//ヨーゼフの元にリースを伴ったイストバルとソフィが現れる。怒る兄に対して、私はあなたの物ではないというソフイ。たかびーの女が「あなたには、わたしがいるでしょう」と。
二人はマリーベルとマリーナに祝福されナルヴィアで暮らす。ソフィは川蝉亭で働くことに。彼女はパスカニオンをアストバルに託す。
エンディング//川蝉亭の別れ、4人の幸せそうな笑顔‥ソフィの料理は評判で、マリーベルは彼女に店を託したいと考えている。イストバルは猟師になる。「ソフイの料理の為に、俺が最高のい材料を狩ってこよう」と‥マリーナは、「よかったね、お兄ちゃん‥」ちょっと複雑
>>この設定は最終仕様と異なっています。イストバル関係は手直しに大変苦労しました>>
[シルウィス]
アポロニア出身の賞金稼ぎ。5年前からヴァイスという海賊(兵種は船長・バード使用)を追っている。/スキル(みねうち、スキル%で発動/相手が虚弱状態と同じになる)
導入/城砦防衛後//リース/身の上を語る。/ヴァイスを捕らえるまでは、賞金稼ぎとしての誇りが許さない。
部下/交換?//戦場の戦い【宿敵】/ヴァイスが現れたという知らせに、同行を申し出る。ヴァイスとは宿敵同士だが心通うものがある(ヴェルディは民衆達を助けるため15年前から義賊をしている)/シルウィスが彼を捕縛し傭兵ギルドに行くと、イベント発生。
キャプテンヴァイス//ヴァイスは、シルウイスに<貫通の矢>を一束くれる。これは今まで楽しませてくれたお礼だと‥シルウィスは自分がプライドのためだけで彼を追っていたことを思い知らされる。そんな彼女を慰めるリースに、賞金稼ぎはやめる、部下にしてくれと言うシルウイス
エンデイング//港に船、旅立とうとするシルウィスを一人の男が出迎える。驚くシルウイスに、リースは「ヴァイスはバンミリオンに協力し、私掠船を率いて帝国と戦ってきた。そのため罪を許されて自由の身となった」シルウィスは照れながらも、ヴァイスの船に乗り込むのであった。
>>ふーむ……(汗)>>
[シェルパ/アイギナ]
導入//王女と傭兵(別記)
酒場(撤退援護CF)//酒場でシェルパが一人、飲んでいる。そこにロゼリーとアイギナ、アイギナはシェルパを無視(実は気になっている)。男達が入ってきて、シェルパを裏切り者の恥知らずだと罵る。無言のシェルパに対してなぜ言い返さないのかと怒るアイギナ‥
図書館・青年と//公子救出のあと・レイア・リアナ・セレニアにまつわる話
木馬兵団 シェルパを裏切り者として罵るスナイパーケイ(強健・308)/シェルパが彼女と戦闘するとイベント発生。/シェルパはなぜか剣を捨て、彼女に囚われる。
maped//帝国に囚われたシェルパは拷問を受ける。一方、村は焼かれ、近辺の村から集められた住民はみな処刑される。己の非を悟ったケイは密かにシェルパを脱出させる。(ケイの父はハイランド解放軍のリーダー、シェルパはその片腕だったが帝国軍と手を結ぶと言うケイの父と対立して、解放軍を抜ける。ケイはその事情を知らず、シェルパを父を見捨てて死に追いやった(父は領主によって殺された)裏切り者だと憎んでいた【ケイはシェルパを愛している】)
木馬兵団シェルパイベントの後、好感度が15になると?加入イベント発生
酒場(CF) シェルパとケイ/酒を飲みながら語り合う。ケイに真実を語り詫びるシェルパ。ケイは帝国と手を結ぼうとした父にこそ非があると、自分の幼さを悔いる。そこにアイギナが登場・二人の様子を見て、慌てて退出する。
その後・墓地で アイギナとロゼリー、昔語り‥なんだか機嫌が悪いアイギナ/
そこにケイが登場、事情を話し、ハイランドに帰って仲間達を説得し帝国軍と戦うつもりだと。シェルパの心には別の人が住んでいるみたいだからとも‥/彼女はハイランダーのお守りをアイギナに手渡す。【奇跡の護符】
シェルパはリースの元を訪れ、過去は清算できた。今までは帝国側にいる仲間たちのことを思い、傭兵として戦場を選んできたが、これからは自らの心に従い戦うつもりだ。できれば公子の元で戦いたいと‥/
墓地 【沈黙の街のあと】父を裏切った宮廷司祭アミーバの襲撃(王家の血を持つ彼女を自分のものにして、自分がリアナの王になろうと企んでいる)、成長したアイギナは父の恨みを晴らそうとするがシェルパに阻止される。
エンディング//ハイランドに帰国するシェルパ、アイギナに対し、余韻を残すメッセージ、とりあえず二人は別れる。
>>お約束の二人ですが少し流れが急でしたね。でも個人的には好きなキャラです。これを書いていた頃はツンデレの意味を知りませんでした>>
[フェイ]
?導入 山賊討伐
?過去 司祭3人
?部下/好意度10 海の見える丘・気弱になるフェイをリースが慰める。
?CC/10Tまで ベルダン渓谷の北方、マルゼの毒沼にラーズ教団が異教徒を処分するための、新たな祭壇を建設しており、その指揮をカオス(噂はラーズの暗黒騎士)が執っているという。
酒場 さらに、今ならはカオスはヴァジラを所持していないと謎の男(教団から脱出してきたという)から聞かされたフェイは単身乗り込む。(この男はカオスに恨みを持つアルマキス配下の者)【この部分はマスターの話で再現】
【ファラミア生存】ファラミアはそのことをマスターから聞かされる
執務室 同じ頃、ティアンナからマルゼの祭壇の話を聞かされたリースは、その破壊をウォードに命じる。
【ラーズの祭壇】 先に祭壇に乗り込んだフェイは、カオスに再び戦いを挑み、神剣を返すように訴える。カオスはあざ笑い、「神剣は別のところに保管してある。だが、たとえヴァジラが無くとも、おまえはわたしには勝てぬ」と、ただのシミターで戦いを挑む。
フェイ救出 フェイは必死で戦うが、カオスに破れて、命を奪われそうになる。そこにファラミアが現れ、カオスを撃破、カオスは傷を追って、側近のラーズ司祭(??)に後を託し、離脱する。
ファラミアはフェイを守って(フェイはHP5+軽傷状態/死亡・あるいは囚われればミッション失敗)、脱出を試みる。【ここまでがオープニング】
ED 城門付近、なぜ自分を助けてくれるのかと問うフェイに、無言で立ち去るファラミア‥その背を見送りながら、ありがとう、ファラミア‥とつぶやくフェイ
【修道院出口】傷が癒えたフェイは、単独行動をしたことをリースに詫びる。そして、「自分の未熟さを知った、このままではカオスに勝つことはできない、祖国に戻り、剣の修行をやりなおしたい」と告げる。
?の次のターンMF 港で船から下りたフェイをリースとティアンナが出迎える。その敵、潜んでいた帝国に雇われた悪党がリースを襲う。彼女は父親から受け継いだ奥義「神舞剣」をリースに披露し、鮮やか悪党を仕留める。
酒場を訪れたフェイは、ファラミアをなじる。彼女は、ファラミアが自分に好意を寄せてくれているから、守ってくれていたと思い込んでいたが、父親から事情を聞かされて、裏切られた思いになる。もう二度と、私にかまわないでと怒るフェイに、ファラミアは無言でいる。
?最終マップ カオスを撃破
ED 祖国に帰るフェイを見送るリースとティアンナ【彼女は老いた父に代わってこの魔剣が二度と使われることのないように、守りつづける決意だと告げる。】
一人寂しく船に消えたフェイを見送っている二人。リースに「なぜ行かせてしまったのか」と問うティアンナに、「彼女は一人じゃない」と答えるリース。
船室でファラミアと会ったフェイは、もう父との約束は果したはずだと責める。ファラミアは、「そうだ、約束は果した、これからは私の自由にさせてもらう」とフェイを(抱き寄せる‥)←やりすぎ?
>>EDは計画倒れに終わりました(笑)ファラミアは最後までこっそりとフェイを見守っています。EDの木の陰にファラミアが隠れていて、葉っぱ下のほうにつま先が1ドットほど見えているのですが、気づかれた方はいませんよね(笑)立ち去る足音も聞こえます。
>>
とりあえず以上です。本日の更新はこれにて終了です。
世界観の補足
○すべての国家がラズベリアを起源としている訳ではない。ヴェリア王国はラズベリア帝国から逃れてきた人々が建国したものだが、大陸西部(現在ベルウィック同盟を構成している国々が存在する地域)には、もともと多くの(後進的な)国や部族があった。ヴェリア王国の誕生とその領土拡張に伴い、征服されたり、同盟(従属)関係に入っただけであり、この記述は誤りである。
(領土を拡大した中世の大英帝国をイメージしていただきたい。イングランドに侵入したノルマン人が、後にはウェールズやスコットランド・アイルランドを支配して大帝国を築くが、これらの国々が皆ノルマン人(文化)を起源としているわけではない。)
○ラズヘリア帝国の滅亡は、東方からの蛮族侵入と奴隷民の反乱によるもの。(これには複雑な社会的背景が絡むがここでは省略)歴史的には公知の事実でありこの世界においては謎ではない。現ラーズ帝国の皇室は、このとき侵入した東方蛮族の王の末裔であり、文化や言語はより高度であったラズベリア文化が継承されることになったが、その歴史的経緯が忘れ去れたわけではない。ゲルマン民族の侵入によって滅亡した西ローマ帝国と、その後に興ったフランク王国、あるいは神聖ローマ帝国をイメージしていただきたい。ラーズ教団のモデルはカソリックで、ヴェリアは分離・改革派(プロテスタント)をイメージしている←宗教戦争の側面。
○ラーズ帝国の恐怖政治←皇帝による専制政治、教団による思想面での支配はあったが極端な恐怖政治体制が敷かれていた訳ではない。(それはラズベリア帝国時代の話)。イメージとしてはイスラム教国であった中世のトルコ帝国程度のものであり、階級社会ではあったが奴隷民以外は国家を愛し忠誠を誓っていた。政治体制が特に酷いわけではなく500年間安定して繁栄を続けている。(bsは歴史ドラマであり、勧善懲悪物ではない。これはテーマ性も係わることなので重要)
○殺されて食われてしまう←これは言いすぎ。それほど無知ではない。改宗を拒めばひどい拷問を受けて殺される程度のニュアンス。中世カソリックによる魔女狩、異端審判のイメージ。
○果てしの無い聖戦を続けていた→ニユアンスが違う。聖戦という名の下に、果てしの無い戦いを続けていた。今の表記では、聖戦を肯定することになる。
○ベルウィック同盟→名前の起源は、ベール海に浮かぶ孤島、ベルウィック島にある古代の神殿に同盟諸国の誓約書が奉納されていることによる。この島はヴェリア王国の直轄地であり、現在は政治犯を収容する流刑地としても使用されている。このエピソードは古代ギリシャのデロス同盟(対ペルシャ同盟)をモデルにしている。ゆえに、ラズベリア大陸西部地方にベルィックという地名があるのではなく、ベルウィック同盟の国々がある地域(大陸西部)を総称して、一般にベルウィック(同盟諸国)と呼ぶのである。
○ルボウ司教←大司教ではない。ヴェリア教団は(巫女を名目的な盟主として)4人の司教が合議制で運営する体制である。ゲーム開始時においてルボウ以外の三名は国王とともに出陣して戦死しており、この時点ではルボウが唯一の指導者となっている。
○レイア王国はペシル・イシスとともに東部3国と呼ばれており、ヴェリア女神を信仰するベルウィック同盟の一員であったが、イシスの敗戦によって帝国に占領されその配下となる。内乱時(血の8年間)において反乱軍の中心となったことから先王モルディアスはこれらの国々に徹底した弾圧を行った。そのため、イシスの戦いではこれらの地方に住む多くの人々が帝国に加担して、同盟が敗北する大きな要因になったと言われている。(レイア王の孫であるゼフロスが反乱を画策したとも)
○原稿では、レイア・ペシル・イシスの扱いが異なっているが、この3国は、最初は同盟国であり、イシスの戦いの後、帝国の傘下に入ったということで、多少の違いはあっても、基本的には同じ経緯を踏んでいる。ゆえに、レイア・ペシル・イシスの3国は、後に帝国側に同調として表記すべきである。また同盟から離反したのは、レイア・ペシル・イシス・リアナ・ボルニア・セレニア他となる。
○ゼフロス将軍をペシル出身と言い切るのは誤り。彼は幼いころにレイアで囚われた孤児と偽っている。あえて表記するのならレイア出身としてほしい。彼が竜騎士であるのはペシル出身だからではなく、奴隷兵士だったときに帝国の竜騎兵だったことによる。同盟軍ではペシル王国が竜騎士の国として有名だが、帝国にも飛竜の産地はあり、いくつかの竜騎士軍団を擁している。
○ペシルの国王ハーメル。この国王の名は先のヴェリア王と同名であり混乱するので、ふれないようにしていただきたい。「ペシル王国の国王は…/あるいはペシル王は…」程度で十分。
○アルマキスの破壊活動。別に破壊活動はしていない。工作を行っている。あるいは暗躍している程度の表現に。
○人物相関図→リアナは王国でありリアナ公では無くてリアナ王。バンミリオンとカテリーナが親子のような錯覚をする。巫女がハーメルと言うのは誤記。ラスプーチェは司教、7章までには出てこない。
○帝国が支配階級と奴隷というのは誤り。奴隷はあくまで、金で買われた者達や異教徒たちであって、国家を形成する大多数は(封建制度における)自由な国民である。ラーズ帝国は古代ラズベリア帝国から進化した封建社会であり、政治体制そのものが悪というわけではない。現皇帝クレイマンも温和で聡明な君主であり、一般の国民にとっては住みやすい良い国なのである。この点は先にも言ったように、テーマとして非常に重要なので誤解の無いようにしていただきたい。(戦争こそが悪なのであって、どちらか一方が悪いという表現はしていない。ただし悪人はいる。帝国にも同盟にも…)
そもそも、この戦いの契機となったのは、モルディアスが帝国に攻め込み多くの人々を虐殺したからであって(モルディアスは606年から同盟軍の総力を挙げて帝国に攻め込んでいる。610年には帝都ベオグラード近くまで進撃したが、このときもゼフロス将軍の巧妙な作戦によって敗退し撤退のやむなきに至った。だがこの6年間の戦争で同盟軍は聖戦の名の下に(かつての十字軍のような)残虐行為を繰り返し、それがラーズ国民の怒りとなって、ヴェリアへの報復を唱えるウルバヌスの台頭を許した。)。これらはエンディングにも関わる重要なテーマである。今作での悪は、宗教的狂信者たちと、私利私欲におぼれる悪党たちだけだと思っていただきたい。
>>>
何のために書いたのかは不明ですが内容的に面白かったので。
なんか偉そうなことをほざいてますが制作直後の高揚感ですね。反省してます笑
(領土を拡大した中世の大英帝国をイメージしていただきたい。イングランドに侵入したノルマン人が、後にはウェールズやスコットランド・アイルランドを支配して大帝国を築くが、これらの国々が皆ノルマン人(文化)を起源としているわけではない。)
○ラズヘリア帝国の滅亡は、東方からの蛮族侵入と奴隷民の反乱によるもの。(これには複雑な社会的背景が絡むがここでは省略)歴史的には公知の事実でありこの世界においては謎ではない。現ラーズ帝国の皇室は、このとき侵入した東方蛮族の王の末裔であり、文化や言語はより高度であったラズベリア文化が継承されることになったが、その歴史的経緯が忘れ去れたわけではない。ゲルマン民族の侵入によって滅亡した西ローマ帝国と、その後に興ったフランク王国、あるいは神聖ローマ帝国をイメージしていただきたい。ラーズ教団のモデルはカソリックで、ヴェリアは分離・改革派(プロテスタント)をイメージしている←宗教戦争の側面。
○ラーズ帝国の恐怖政治←皇帝による専制政治、教団による思想面での支配はあったが極端な恐怖政治体制が敷かれていた訳ではない。(それはラズベリア帝国時代の話)。イメージとしてはイスラム教国であった中世のトルコ帝国程度のものであり、階級社会ではあったが奴隷民以外は国家を愛し忠誠を誓っていた。政治体制が特に酷いわけではなく500年間安定して繁栄を続けている。(bsは歴史ドラマであり、勧善懲悪物ではない。これはテーマ性も係わることなので重要)
○殺されて食われてしまう←これは言いすぎ。それほど無知ではない。改宗を拒めばひどい拷問を受けて殺される程度のニュアンス。中世カソリックによる魔女狩、異端審判のイメージ。
○果てしの無い聖戦を続けていた→ニユアンスが違う。聖戦という名の下に、果てしの無い戦いを続けていた。今の表記では、聖戦を肯定することになる。
○ベルウィック同盟→名前の起源は、ベール海に浮かぶ孤島、ベルウィック島にある古代の神殿に同盟諸国の誓約書が奉納されていることによる。この島はヴェリア王国の直轄地であり、現在は政治犯を収容する流刑地としても使用されている。このエピソードは古代ギリシャのデロス同盟(対ペルシャ同盟)をモデルにしている。ゆえに、ラズベリア大陸西部地方にベルィックという地名があるのではなく、ベルウィック同盟の国々がある地域(大陸西部)を総称して、一般にベルウィック(同盟諸国)と呼ぶのである。
○ルボウ司教←大司教ではない。ヴェリア教団は(巫女を名目的な盟主として)4人の司教が合議制で運営する体制である。ゲーム開始時においてルボウ以外の三名は国王とともに出陣して戦死しており、この時点ではルボウが唯一の指導者となっている。
○レイア王国はペシル・イシスとともに東部3国と呼ばれており、ヴェリア女神を信仰するベルウィック同盟の一員であったが、イシスの敗戦によって帝国に占領されその配下となる。内乱時(血の8年間)において反乱軍の中心となったことから先王モルディアスはこれらの国々に徹底した弾圧を行った。そのため、イシスの戦いではこれらの地方に住む多くの人々が帝国に加担して、同盟が敗北する大きな要因になったと言われている。(レイア王の孫であるゼフロスが反乱を画策したとも)
○原稿では、レイア・ペシル・イシスの扱いが異なっているが、この3国は、最初は同盟国であり、イシスの戦いの後、帝国の傘下に入ったということで、多少の違いはあっても、基本的には同じ経緯を踏んでいる。ゆえに、レイア・ペシル・イシスの3国は、後に帝国側に同調として表記すべきである。また同盟から離反したのは、レイア・ペシル・イシス・リアナ・ボルニア・セレニア他となる。
○ゼフロス将軍をペシル出身と言い切るのは誤り。彼は幼いころにレイアで囚われた孤児と偽っている。あえて表記するのならレイア出身としてほしい。彼が竜騎士であるのはペシル出身だからではなく、奴隷兵士だったときに帝国の竜騎兵だったことによる。同盟軍ではペシル王国が竜騎士の国として有名だが、帝国にも飛竜の産地はあり、いくつかの竜騎士軍団を擁している。
○ペシルの国王ハーメル。この国王の名は先のヴェリア王と同名であり混乱するので、ふれないようにしていただきたい。「ペシル王国の国王は…/あるいはペシル王は…」程度で十分。
○アルマキスの破壊活動。別に破壊活動はしていない。工作を行っている。あるいは暗躍している程度の表現に。
○人物相関図→リアナは王国でありリアナ公では無くてリアナ王。バンミリオンとカテリーナが親子のような錯覚をする。巫女がハーメルと言うのは誤記。ラスプーチェは司教、7章までには出てこない。
○帝国が支配階級と奴隷というのは誤り。奴隷はあくまで、金で買われた者達や異教徒たちであって、国家を形成する大多数は(封建制度における)自由な国民である。ラーズ帝国は古代ラズベリア帝国から進化した封建社会であり、政治体制そのものが悪というわけではない。現皇帝クレイマンも温和で聡明な君主であり、一般の国民にとっては住みやすい良い国なのである。この点は先にも言ったように、テーマとして非常に重要なので誤解の無いようにしていただきたい。(戦争こそが悪なのであって、どちらか一方が悪いという表現はしていない。ただし悪人はいる。帝国にも同盟にも…)
そもそも、この戦いの契機となったのは、モルディアスが帝国に攻め込み多くの人々を虐殺したからであって(モルディアスは606年から同盟軍の総力を挙げて帝国に攻め込んでいる。610年には帝都ベオグラード近くまで進撃したが、このときもゼフロス将軍の巧妙な作戦によって敗退し撤退のやむなきに至った。だがこの6年間の戦争で同盟軍は聖戦の名の下に(かつての十字軍のような)残虐行為を繰り返し、それがラーズ国民の怒りとなって、ヴェリアへの報復を唱えるウルバヌスの台頭を許した。)。これらはエンディングにも関わる重要なテーマである。今作での悪は、宗教的狂信者たちと、私利私欲におぼれる悪党たちだけだと思っていただきたい。
>>>
何のために書いたのかは不明ですが内容的に面白かったので。
なんか偉そうなことをほざいてますが制作直後の高揚感ですね。反省してます笑
台本[エニードED]
エニード関係エンディング
条件:エニード・ペルスヴェル生存(パラスレイアを所持)
海の見える丘
☆海の見える丘//ペルスヴェルが一人で海を見ている//そこにエニードが登場
エニード「ペルスヴェル‥やはりここにいたのね
ペルスヴェル「エニード!?‥僕に何か用なのか?
エニード「あなたを探していたの
エニード「これ、お返しします‥
ペルスヴェル「パラスレイア?‥‥なぜ返すんだ?それはエニードにあげたものなのに‥」
エニード「だって‥これはお母様の大切な形見でしょう
ペルスヴェル「そうだけど‥‥僕が持っていても意味がないんだ。僕にはパラスレイアは使えないからね‥
エニード「私‥いろいろと考えたの‥なぜあなたが私を遠ざけるのか‥なぜレイア王家の古代魔法を私が使えるのか‥
ペルスヴェル「やめろ、エニード、そんなことを考えるのはよせ!
エニード「いいえ、ペルスヴェル!あなたにだけは聞いて欲しいの!!
エニード「本当は、幼い頃から感じていた‥だけど‥お父様やお母様を失うことが怖くて、ずっと気付かないふりをしていただけ‥
ペルスヴェル「エニード!?‥
エニード「私‥勇気を出しておじい様に聞きました。お叱りを受けると、覚悟していたけれど、
おじい様は、私を優しく抱きしめて‥全てを話して下さいました。
ペルスヴェル「‥‥
エニード「今から15年ほど前のこと‥レイア王国で残党狩りをしていたおじい様は、
反乱軍のリーダーが潜んでいるという古い館を襲撃し、そこで一人の女性と出会ったのです‥
【回想】
部屋、奥の扉の前に魔道士キャラ(顔はエニード)
ロズオーク「あなたが反乱軍の首謀者‥レイアのフェリアーヌ王女ですな?
フェリアーヌ(顔はエニード)「‥‥
ロズオーク「すでに反乱計画は失敗しあなたの部下達も全員降伏しました
ここはおとなしく投降なされよ。決して悪いようにはいたさぬ
フェリアーヌ「動かないで!!それ以上前に出るとパラスレイアを発動します!
ロズオーク「パラスレイアを!?こんな狭い所で古代魔法を使えば、あなたとて無事にはすみませぬぞ
フェリアーヌ「あなたを道ずれにできれば本望です!
ロズオーク「強がりは言わぬことだ。あなたにパラスレイアを唱える力が残っているとも思えぬ‥
フェリアーヌ「くっ‥
ロズオーク「さあ、フェリアーヌ殿、もう観念するのです!
フェリアーヌ「私は誇りあるレイアの乙女、貴方たちの辱めは受けません!!
ロズオーク「な、なにを!?‥ご自害なされるおつもりか!その短剣を捨てられよ!!
【ドアの向うから子供の泣き声】
フェリアーヌ「!!‥
ロズオーク「赤ん坊の泣き声?‥もしや‥あなたのお子なのか?
フェリアーヌ「‥‥
ロズオーク「そうか‥あなたのそのやつれようは出産のためであったか‥ならば尚のこと、あなたは生きねばならぬ!
フェリアーヌ「‥モルディアス王が、レイアの一族である私達を、見逃すとは思えません
私はすでに諦めています‥。だけどエニードには‥あの子には何の罪も無いのです!
ロズオーク「‥‥/フェリアーヌ王女よ。今後二度と、武力を持って王国に刃向かわぬと誓うなら
私はあなたを見なかったことにしょう。今すぐ、この場より立ち去られよ‥
フェリアーヌ「え?‥
ロズオーク「ただし、赤子は置いて行った方がよいだろう
あなたは逃亡の身だ‥しばらくは辺境に隠れ、ほとぼりが冷めたらナルヴィアまで迎えに来られよ
フェリアーヌ「ナルヴィアへ‥‥
ロズオーク「大丈夫だ、何も心配はいらぬ。私にはあなたと同じ年頃の娘がいる。心優しい娘ゆえ、きっと大切に育てるだろう
フェリアーヌ「わかりました‥あなたのお言葉に従います‥どうか、エニードを‥お願いいたします‥
【回想終わり】
エニード「おじい様は何年も待ったけど、結局彼女は現れなかったの‥子供に恵まれなかった公爵夫妻は、私を養女にと望まれておじい様は承諾なさいました‥
ペルスヴェル「‥僕の母さんは
若い頃に一度だけ恋をして、天使のような女の子を授かったそうだ
だけど幸せな日々も長く続かず、シャインナイトだった夫はヴェリア軍に殺され
自分もまた、反乱の首謀者という濡れ衣を着せられて、殺される運命にあったという‥
それを救ってくれたのが、ナルヴィア公国の騎士だった
愛しい我が子を騎士に預けて、母さんは北の辺境へ身を潜めた
その後、何度もナルヴィアを訪ねたけど、養父母の元で幸せに暮らす君を見て、名乗り出ることができなかったそうだ‥
エニード「それは本当なの!?でも‥ナルヴィアまで来られて、なぜ名乗り出て下さらなかったの?
ペルスヴェル「君を不幸にしたくなかったのだろう。母さんは死ぬまで、謀反人としての汚名を背負っていたから‥
エニード「ペルスヴェル‥
ペルスヴェル「僕は子供の名を知らなかったから、まさか君だとは思わなかった。
ペルスヴェル「だけどパラスレイアを使う君を見て、母さんが言っていた女の子に間違いないと思ったんだ‥
エニード「だから私から遠ざかったと言うの?酷いわ、ペスヴィル‥私はあなたを友達だと信じていたのに‥
ペルスヴェル「ごめん‥真実を知れば君が傷つくと思ったから‥
エニード「ううん、そんなことない。事実を知った今でも、お母様に対する思いは変わらないもの
エニード「ペルスヴェルには悪いけれど、私にとってフェリアーヌ様は遠い存在‥だって私のお母様は一人だけだもの‥」
【後方にエニードの母】
母「‥エニード‥
エニード「!‥お母様!!
【走りより、母親に抱きつく】
母「おじい様から聞きました‥ごめんなさいね、今まで黙っていて‥
エニード「お母様!!私はお母様の娘だから‥ずっと‥ずっと一緒にいてね‥
母「ああっ‥エニード‥
ペルスヴェル「‥母さん‥これでいいよね。母さんには僕がいるから、寂しくないよね‥
☆イゼルナ死亡OR兄弟イベント無しの場合は、ここまでで終了
<>
上記連続
[条件:イゼルナ・ペル生存(兄弟フラグON)//この部分は神殿前イベントとして、前記イベントが発生しない場合も単独で発生]
☆神殿前
イゼルナ「どうかしたの、ペルスヴェル?
ペルスヴェル「ごめん、別に用は無いんだけど姉さんの顔が見たくなって‥仕事の邪魔だった?‥
イゼルナ「いいのよ、もう少しで終わるから、待っていてね
クエスクリア「イゼルナ、後は私がやっておくから、あなたはペルスヴェルと行ってらっしゃい
ペルスヴェル「あっ、本当に何でも無いんです。すみません、クエスクリア様‥
クエスクリア「遠慮はいらないのに‥あっ、そうだわ、ペルスヴェル。あのこと、考えてくれたかしら?
ペルスヴェル「あのこと?‥
クエスクリア「私達と一緒に暮らすという話です。あなたはイゼルナの弟なのだから、私にとっても息子でしょう。このままナルヴィアに留まって、私の仕事を手伝って欲しいのです
ペルスヴェル「僕が神官長のお仕事をですか?
クエスクリア「ええ、平和な時代に魔道士は必要ないでしょう。
これからは神官の道を目指してはどうかしら?あなたなら、立派な司祭になれると思います。
ペルスヴェル「お言葉ですが、世界はまだ平和になったとは言えません。
治安の悪化で盗賊たちがはびこっているし、できれば僕は魔道士として、人々の役に立ちたいと考えています。
イゼルナ「ペルスヴェルはナルヴィアを出てゆくつもりなの?
ペルスヴェル「僕だって姉さんと一緒に暮らしたい。だけどそれではダメだと思うんだ。僕はもっと成長して‥本当の意味でリース様のお役に立てるような男になりたい。そのためにはもっと苦労をすべきだと思う‥。
イゼルナ「ペルスヴェル‥
ペルスヴェル「姉さん!?‥泣いているの?‥ごめん、僕‥何か酷いことを言ったのかな‥
イゼルナ「ううん、違うの‥嬉しくて泣いているの‥。フェリアーヌ様‥あなたに感謝いたします。私のシーズを、こんなに立派な若者に育てて下さって‥。
ペルスヴェル「姉さん‥
イゼルナ「お母様、私からもお願いします。どうか弟の思うようにさせてください。
クエスクリア「ええ、もちろんです。ベルスヴェルがそこまで考えているなら、私に異存はありません。
だけど争いはできるだけ避けるのですよ。盗賊だから殺しても良いという法はありません。あなたは魔道士として大きな力を持っています。だけど、大きすぎる力は破滅を招くものです。決して感情に流されてはなりません‥わかりましたね、ペルスヴェル
ペルスヴェル「はい、クエスクリア様、お言葉を肝に銘じます!
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上記連続
条件:イゼルナ生存(ペルスヴェルフラグON)
☆神殿前
クエスクリア「イゼルナ、本当にこれでよかったの?せっかく再会できたのに、また離れて暮らす事になるのよ
イゼルナ「‥お母様‥お願いがあります‥わたしくしも‥
クエスクリア「‥言いたいことはわかっています。あなたもナルヴィアを出て、困っている人たちを助けたいのでしょう?
イゼルナ「はい‥
クエスクリア「サーラの修道院に行った時もそうでしたね
危険だからと私が止めるのも聞かず、あなたは村の人たちを助けるために‥
イゼルナ「申し訳ありません、お母様には我がままばかり‥こんなにも愛されていながら、イゼルナは罪深い娘です‥
クエスクリア「‥仕方が無いわね、あなたをそのように育てたのは、私なのですから‥
クエスクリア「お行なさい、イゼルナ、戦争で傷ついた人々を、あなたの優しさで癒して上げなさい
イゼルナ「は、はいっ‥お母様‥
単独発生の場合はここで終了//またこのイベントを見た場合だけ、デュアンエンディナングの最後にイゼルナが出る
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上記連続
☆海が見える丘
エニードが一人でたたずむ。そこにペルスヴェルが近寄る
ペルスヴェル「エニード‥
エニード「あっ、ペルスヴェル!あなたを待っていたのよ、もう‥突然いなくなってしまうんだもの
ペルスヴェル「お母さんは?
エニード「館に戻られたわ、帰国の準備が色々とあるからだって‥
ペルスヴェル「エニードもハリハートへ帰るんだろう?
エニード「ええ、お母様のお手伝いをするの
国を治めるということが、どういうことなのかはわからないけど、おじい様やバンミリオン叔父様も協力すると仰って下さるし
一日も早く、ローランドの人たちに笑顔を取り戻して欲しいから‥
ペルスヴェル「そうだね、エニードなら大丈夫さ。きっと立派な領主になれる
エニード「ペルスヴェルはお姉さまとナルヴィアで暮らすのでしょう。時々は遊びに来てもいい?
ペルスヴェル「いや、僕はナルヴィアを出るつもりなんだ。母さんのように、辺境で暮らす人たちの守り手になりたいから‥
エニード「‥そうなの‥でも、また会えるでしよう?
ペルスヴェル「うん、僕たちがもう少し大人になってそれでもまだお互いを必要としていたら‥
ペルスヴェル「その時はきっと‥
//同時
ペルスヴェル「君を迎えに行くよ
エニード「あなたを迎えに行くわ
//
ペルスヴェル「エニード‥
エニード「ペルスヴェル‥
(見詰め合う二人)
デリック生存
//木の陰で
デリック「エニード‥僕は祖国に帰る、そして同盟の人々がいかに素晴らしいかを、皆に伝えるよ
僕の歴史家としての戦いはこれからだ。エニード、見ていてくれ‥‥くっ‥
泣いて走り去るデリック//同時にフェードアウト
>>>
エニードエンディングの台本ですが、ゲームとはまた違った趣があるのではないでしょうか。自分的にはわりと気に入っています。Dがよい味を出してますね
条件:エニード・ペルスヴェル生存(パラスレイアを所持)
海の見える丘
☆海の見える丘//ペルスヴェルが一人で海を見ている//そこにエニードが登場
エニード「ペルスヴェル‥やはりここにいたのね
ペルスヴェル「エニード!?‥僕に何か用なのか?
エニード「あなたを探していたの
エニード「これ、お返しします‥
ペルスヴェル「パラスレイア?‥‥なぜ返すんだ?それはエニードにあげたものなのに‥」
エニード「だって‥これはお母様の大切な形見でしょう
ペルスヴェル「そうだけど‥‥僕が持っていても意味がないんだ。僕にはパラスレイアは使えないからね‥
エニード「私‥いろいろと考えたの‥なぜあなたが私を遠ざけるのか‥なぜレイア王家の古代魔法を私が使えるのか‥
ペルスヴェル「やめろ、エニード、そんなことを考えるのはよせ!
エニード「いいえ、ペルスヴェル!あなたにだけは聞いて欲しいの!!
エニード「本当は、幼い頃から感じていた‥だけど‥お父様やお母様を失うことが怖くて、ずっと気付かないふりをしていただけ‥
ペルスヴェル「エニード!?‥
エニード「私‥勇気を出しておじい様に聞きました。お叱りを受けると、覚悟していたけれど、
おじい様は、私を優しく抱きしめて‥全てを話して下さいました。
ペルスヴェル「‥‥
エニード「今から15年ほど前のこと‥レイア王国で残党狩りをしていたおじい様は、
反乱軍のリーダーが潜んでいるという古い館を襲撃し、そこで一人の女性と出会ったのです‥
【回想】
部屋、奥の扉の前に魔道士キャラ(顔はエニード)
ロズオーク「あなたが反乱軍の首謀者‥レイアのフェリアーヌ王女ですな?
フェリアーヌ(顔はエニード)「‥‥
ロズオーク「すでに反乱計画は失敗しあなたの部下達も全員降伏しました
ここはおとなしく投降なされよ。決して悪いようにはいたさぬ
フェリアーヌ「動かないで!!それ以上前に出るとパラスレイアを発動します!
ロズオーク「パラスレイアを!?こんな狭い所で古代魔法を使えば、あなたとて無事にはすみませぬぞ
フェリアーヌ「あなたを道ずれにできれば本望です!
ロズオーク「強がりは言わぬことだ。あなたにパラスレイアを唱える力が残っているとも思えぬ‥
フェリアーヌ「くっ‥
ロズオーク「さあ、フェリアーヌ殿、もう観念するのです!
フェリアーヌ「私は誇りあるレイアの乙女、貴方たちの辱めは受けません!!
ロズオーク「な、なにを!?‥ご自害なされるおつもりか!その短剣を捨てられよ!!
【ドアの向うから子供の泣き声】
フェリアーヌ「!!‥
ロズオーク「赤ん坊の泣き声?‥もしや‥あなたのお子なのか?
フェリアーヌ「‥‥
ロズオーク「そうか‥あなたのそのやつれようは出産のためであったか‥ならば尚のこと、あなたは生きねばならぬ!
フェリアーヌ「‥モルディアス王が、レイアの一族である私達を、見逃すとは思えません
私はすでに諦めています‥。だけどエニードには‥あの子には何の罪も無いのです!
ロズオーク「‥‥/フェリアーヌ王女よ。今後二度と、武力を持って王国に刃向かわぬと誓うなら
私はあなたを見なかったことにしょう。今すぐ、この場より立ち去られよ‥
フェリアーヌ「え?‥
ロズオーク「ただし、赤子は置いて行った方がよいだろう
あなたは逃亡の身だ‥しばらくは辺境に隠れ、ほとぼりが冷めたらナルヴィアまで迎えに来られよ
フェリアーヌ「ナルヴィアへ‥‥
ロズオーク「大丈夫だ、何も心配はいらぬ。私にはあなたと同じ年頃の娘がいる。心優しい娘ゆえ、きっと大切に育てるだろう
フェリアーヌ「わかりました‥あなたのお言葉に従います‥どうか、エニードを‥お願いいたします‥
【回想終わり】
エニード「おじい様は何年も待ったけど、結局彼女は現れなかったの‥子供に恵まれなかった公爵夫妻は、私を養女にと望まれておじい様は承諾なさいました‥
ペルスヴェル「‥僕の母さんは
若い頃に一度だけ恋をして、天使のような女の子を授かったそうだ
だけど幸せな日々も長く続かず、シャインナイトだった夫はヴェリア軍に殺され
自分もまた、反乱の首謀者という濡れ衣を着せられて、殺される運命にあったという‥
それを救ってくれたのが、ナルヴィア公国の騎士だった
愛しい我が子を騎士に預けて、母さんは北の辺境へ身を潜めた
その後、何度もナルヴィアを訪ねたけど、養父母の元で幸せに暮らす君を見て、名乗り出ることができなかったそうだ‥
エニード「それは本当なの!?でも‥ナルヴィアまで来られて、なぜ名乗り出て下さらなかったの?
ペルスヴェル「君を不幸にしたくなかったのだろう。母さんは死ぬまで、謀反人としての汚名を背負っていたから‥
エニード「ペルスヴェル‥
ペルスヴェル「僕は子供の名を知らなかったから、まさか君だとは思わなかった。
ペルスヴェル「だけどパラスレイアを使う君を見て、母さんが言っていた女の子に間違いないと思ったんだ‥
エニード「だから私から遠ざかったと言うの?酷いわ、ペスヴィル‥私はあなたを友達だと信じていたのに‥
ペルスヴェル「ごめん‥真実を知れば君が傷つくと思ったから‥
エニード「ううん、そんなことない。事実を知った今でも、お母様に対する思いは変わらないもの
エニード「ペルスヴェルには悪いけれど、私にとってフェリアーヌ様は遠い存在‥だって私のお母様は一人だけだもの‥」
【後方にエニードの母】
母「‥エニード‥
エニード「!‥お母様!!
【走りより、母親に抱きつく】
母「おじい様から聞きました‥ごめんなさいね、今まで黙っていて‥
エニード「お母様!!私はお母様の娘だから‥ずっと‥ずっと一緒にいてね‥
母「ああっ‥エニード‥
ペルスヴェル「‥母さん‥これでいいよね。母さんには僕がいるから、寂しくないよね‥
☆イゼルナ死亡OR兄弟イベント無しの場合は、ここまでで終了
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上記連続
[条件:イゼルナ・ペル生存(兄弟フラグON)//この部分は神殿前イベントとして、前記イベントが発生しない場合も単独で発生]
☆神殿前
イゼルナ「どうかしたの、ペルスヴェル?
ペルスヴェル「ごめん、別に用は無いんだけど姉さんの顔が見たくなって‥仕事の邪魔だった?‥
イゼルナ「いいのよ、もう少しで終わるから、待っていてね
クエスクリア「イゼルナ、後は私がやっておくから、あなたはペルスヴェルと行ってらっしゃい
ペルスヴェル「あっ、本当に何でも無いんです。すみません、クエスクリア様‥
クエスクリア「遠慮はいらないのに‥あっ、そうだわ、ペルスヴェル。あのこと、考えてくれたかしら?
ペルスヴェル「あのこと?‥
クエスクリア「私達と一緒に暮らすという話です。あなたはイゼルナの弟なのだから、私にとっても息子でしょう。このままナルヴィアに留まって、私の仕事を手伝って欲しいのです
ペルスヴェル「僕が神官長のお仕事をですか?
クエスクリア「ええ、平和な時代に魔道士は必要ないでしょう。
これからは神官の道を目指してはどうかしら?あなたなら、立派な司祭になれると思います。
ペルスヴェル「お言葉ですが、世界はまだ平和になったとは言えません。
治安の悪化で盗賊たちがはびこっているし、できれば僕は魔道士として、人々の役に立ちたいと考えています。
イゼルナ「ペルスヴェルはナルヴィアを出てゆくつもりなの?
ペルスヴェル「僕だって姉さんと一緒に暮らしたい。だけどそれではダメだと思うんだ。僕はもっと成長して‥本当の意味でリース様のお役に立てるような男になりたい。そのためにはもっと苦労をすべきだと思う‥。
イゼルナ「ペルスヴェル‥
ペルスヴェル「姉さん!?‥泣いているの?‥ごめん、僕‥何か酷いことを言ったのかな‥
イゼルナ「ううん、違うの‥嬉しくて泣いているの‥。フェリアーヌ様‥あなたに感謝いたします。私のシーズを、こんなに立派な若者に育てて下さって‥。
ペルスヴェル「姉さん‥
イゼルナ「お母様、私からもお願いします。どうか弟の思うようにさせてください。
クエスクリア「ええ、もちろんです。ベルスヴェルがそこまで考えているなら、私に異存はありません。
だけど争いはできるだけ避けるのですよ。盗賊だから殺しても良いという法はありません。あなたは魔道士として大きな力を持っています。だけど、大きすぎる力は破滅を招くものです。決して感情に流されてはなりません‥わかりましたね、ペルスヴェル
ペルスヴェル「はい、クエスクリア様、お言葉を肝に銘じます!
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上記連続
条件:イゼルナ生存(ペルスヴェルフラグON)
☆神殿前
クエスクリア「イゼルナ、本当にこれでよかったの?せっかく再会できたのに、また離れて暮らす事になるのよ
イゼルナ「‥お母様‥お願いがあります‥わたしくしも‥
クエスクリア「‥言いたいことはわかっています。あなたもナルヴィアを出て、困っている人たちを助けたいのでしょう?
イゼルナ「はい‥
クエスクリア「サーラの修道院に行った時もそうでしたね
危険だからと私が止めるのも聞かず、あなたは村の人たちを助けるために‥
イゼルナ「申し訳ありません、お母様には我がままばかり‥こんなにも愛されていながら、イゼルナは罪深い娘です‥
クエスクリア「‥仕方が無いわね、あなたをそのように育てたのは、私なのですから‥
クエスクリア「お行なさい、イゼルナ、戦争で傷ついた人々を、あなたの優しさで癒して上げなさい
イゼルナ「は、はいっ‥お母様‥
単独発生の場合はここで終了//またこのイベントを見た場合だけ、デュアンエンディナングの最後にイゼルナが出る
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上記連続
☆海が見える丘
エニードが一人でたたずむ。そこにペルスヴェルが近寄る
ペルスヴェル「エニード‥
エニード「あっ、ペルスヴェル!あなたを待っていたのよ、もう‥突然いなくなってしまうんだもの
ペルスヴェル「お母さんは?
エニード「館に戻られたわ、帰国の準備が色々とあるからだって‥
ペルスヴェル「エニードもハリハートへ帰るんだろう?
エニード「ええ、お母様のお手伝いをするの
国を治めるということが、どういうことなのかはわからないけど、おじい様やバンミリオン叔父様も協力すると仰って下さるし
一日も早く、ローランドの人たちに笑顔を取り戻して欲しいから‥
ペルスヴェル「そうだね、エニードなら大丈夫さ。きっと立派な領主になれる
エニード「ペルスヴェルはお姉さまとナルヴィアで暮らすのでしょう。時々は遊びに来てもいい?
ペルスヴェル「いや、僕はナルヴィアを出るつもりなんだ。母さんのように、辺境で暮らす人たちの守り手になりたいから‥
エニード「‥そうなの‥でも、また会えるでしよう?
ペルスヴェル「うん、僕たちがもう少し大人になってそれでもまだお互いを必要としていたら‥
ペルスヴェル「その時はきっと‥
//同時
ペルスヴェル「君を迎えに行くよ
エニード「あなたを迎えに行くわ
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ペルスヴェル「エニード‥
エニード「ペルスヴェル‥
(見詰め合う二人)
デリック生存
//木の陰で
デリック「エニード‥僕は祖国に帰る、そして同盟の人々がいかに素晴らしいかを、皆に伝えるよ
僕の歴史家としての戦いはこれからだ。エニード、見ていてくれ‥‥くっ‥
泣いて走り去るデリック//同時にフェードアウト
>>>
エニードエンディングの台本ですが、ゲームとはまた違った趣があるのではないでしょうか。自分的にはわりと気に入っています。Dがよい味を出してますね