- 2012⁄01⁄25(Wed)
- 23:45
女体化のジレンマ
こんにちは月影です。
このブログも二年目にあと数箇月で突入しますが、最近自分は女体化サイトのジレンマに悩んでいます。
特に私とちぃさんみたくBLゲームで女体化をやってる者としては……。
長いので続きから書いてあります。
よろしければ、どうぞおねがいします。
女体化なんて本当に棘ですし、嫌いな人が沢山いるのも本当に重々承知しています。
でも、やはり自分は女体化が好きなので作品を書きたいし、他の人の作品も見て萌えたい。
特にこのプシュケの羽音サイトなんて原作がBLゲームなのに女体化って……本当に根底を覆してますから敬遠されるのも本当に理解できます。
しかも主人公だけ女体化ならまだしも、他の攻めキャラまで女体化で百合だったりオール女体化なんて本当に敬遠されると思います。
おまけに女体化以外の小説が無い。
女体化なんてひっそりやれというのはわかりますし、でも作品をつくっている以上他の人と交流もしてみたい、見てもらいたいという気持ちもあります。
こんな弱小サイトなんで孤島な感じですが、拍手をいただけたり感想を時折いただけたらやはり嬉しいです。
でも女体化同士で交流したとして交流した先の管理人様がこのサイトをみたら本当に棘だらけと思います(前にそんな事があったので…)
非公式でなおかつ女体化も結構ありますし。
やはりサイトなんで萌を発散させる場所なんでどうも管理人ズが発散させる萌はちょっと人からずれてまして。
一応注意書きはのせていますけれども、嫌な人は嫌でしょうし。
読んでもらいたい、という思いがある以上サーチに登録したい、それにサーチに登録する以上注意書き以外の対策は出来ません。
女体化は注意書きじゃ足りない、というご意見をみかけましたがそれ以上はどうしていいか対策が思いつきません…。
そして私が最初に女体化に目覚めたのは中学一年の頃だったんですよね……。
TOEのリッドを未だに覚えています。
あのころはサイトもやってなかったし、今よりもネット普及がなかったので人の女体化サイトをみて萌てました。
そしてサイトをみてるだけでしたが、その時はまだBLややおい萌で女体化の占める割合も今ほどではなかったんですよ。
でも三年位前から突如女体化に対する萌が強まってきて、前はLD1で女体化やってたのですが本当に女体化でないと書けなくなってきてしまいました。
最低でも片方女体化ではないと小説が殆ど書けなくなりました。
書こうと思えばかけるのですが、難しいです。
どうして三年前からというと、それは自分の中にきっかけは自覚があります。
ですが、理由は重たい問題のためにここに書くことは出来ません。すいません。
その“きっかけ”いらい男同士の話を自分が書くのが難しくなりました。
BLゲームもやりますし、BL漫画も読みます。でも自分で書くことはできなくなってきてます。
好きな作品があったら創作したい、でも自分は女体化しか書けない。
本当に他のサイトさんと交流してる人をみると羨ましいなぁと思います(自分の創作の実力はここは置いておいて)
でも女体化しかないので交流は同志ではないとできない(しかもそこからさらに女体化も細部にわかれるので)
でも私は女体化創作をかくことによって、本当に救われています。
なのでやはり弱小で棘でも女体化を書くことはやめません。
ここまでお読みくださってありがとうございます。
では、失礼いたします。
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