EVE burst error 07 「12月4日 小次郎パート(中編)」

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「EVE burst error」(PC98版)をプレイしてみる FILE 07

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※ ネタバレを多少含みます。閲覧には注意してください。
  攻略ページではありませんのでコマンドの回答は載っていません。
  すべての内容を書いていたら終わらないので要点だけに絞っています。
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さて、エール外国人学校のプールで弥生とまりなに会って話をしたあと、少しばつの悪さを感じた小次郎はプールの外に出ました。
すると学校中に非常ベルが鳴り響きます。

まあここで何が起ったかについては前々回で書いてるので割愛しますが、小次郎視点のみのグラフィックがあったので、そこだけ紹介しておきますね。

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真弥子の誘拐騒動も無事落ち着き、プリンと合流して事務所に一旦戻ってきた小次郎が再び調査のために外に出ようとすると事務所の外で二階堂と会いました。
なんで二階堂がこんなところに?と思いましたが、例によってウザイ二階堂の戯言に辟易してしまい、深く考えずに小次郎は別れてしまいます。

これが、後々面倒な事態につながるとは思わずに…。

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情報屋のグエンと会うためにホテルにやって来た小次郎は、そこで茜に出会います。
いつものように茜に軽口を叩く小次郎ですが、それに対する茜の反応がいつもと違う感じです。
なにか元気がないというか思い悩んでいるというか…。

あまつさえ自分にとって命の次に大事というカメラを、小次郎に「これ欲しい?」と聞いてくる始末。
どうも茜は二階堂となにかしら繋がりがあるような感じなのですが…、もしや恋愛絡み?
だとしたら茜の趣味を疑うなあw

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グエンからの情報は孔の絵画についてのことで、しかも松乃が図書館で調べてくれた情報以上のことは聞けませんでした。
もう絵画の件は解決しているのでこれ以上の情報は必要ないのですが、今回の事件に何かひっかかりを感じる小次郎は、グエンに引き続きの情報収集を頼みます。
しかしその情報よりも小次郎が気になったのは、桂木探偵事務所の経営状況がかなり悪い状況だという事で、しかも今回の事件で無名の探偵事務所に負けたことで今後より悪化するだろうという情報でした。

商売敵であるとはいえ、古巣であり元恋人が経営する事務所が危ない、しかもそれにさらに止めを指したのが自分ということで心にざわめきを感じる小次郎。
そんな気持ちのまま事務所に戻ってくると端末のランプが付いていることに気がつきました。このランプは小次郎以外の人間が端末を操作すると付くもので、プリンには端末には触らないようにと強く言い聞かせてあるので、それ以外の誰かが触ったということに…。

とりあえずデータは消えていなかったものの、情報は盗まれている可能性が残りました。
それはそうと、プリンが事務所に居なかったのが気になります。単に買い物なのか?

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さてまたまた調査に出かけた小次郎が外国人学校の図書館にやってくると、どこからか2人の女性が言い争うような声が聞こえてきました。
どうやら声はまりなと、学園付近で遭遇するたびに小次郎を変質者呼ばわりしていた女生徒のようです。

もうまりなパートをプレイしているので、ここで女生徒、つまり教育監視機構の捜査官である「氷室恭子」が自分の捜査を中止された(殺し屋”テラー”の被害から守る目的だけれど)事についてまりなに問いただしていたシーンだとわかります。

このあと小次郎はまりなと少し話をしますが、お互いに素性を知らないものの相手がただものではないと感じ取っていて、さらに何か今回の事件と関わってる可能性があるかもと少し警戒している状況なので、会話はあたりさわりない感じでもピリピリした空気が伝わってきます。
そしてまりなは最後に「真弥子には近づかないで欲しい」と殺気を露にして小次郎に警告し去っていきました。

関係ないですが、まりなの立ち絵(イベントシーン以外での会話用のグラ)はここが初登場です。

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図書館の外に出るとさっきの女生徒(恭子)が呆然としながらふらふらと道路に歩いていくのが見えました、そこへ車が!
思わず女生徒を突き飛ばして助ける小次郎ですが、女性とは感謝するどころか小次郎相手に逆切れするわ、またまた変質者呼ばわりするわでもう大変です。
こんなに錯乱状態になるとは、捜査を中止にされたことが彼女のプライドを相当傷つけたのでしょうかね?

しかしなんだかんだでこの子とも縁があるよなあw
まあ罵声は浴びせられたけど、おパンツは拝めたのでよしとしよう!(`・ω・´)

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女生徒と別れたあと、ふらりと弥生のマンションの近くを通った小次郎は、そこで昼間助けた真弥子と出会います。
小次郎の誘導により、真弥子は小次郎をまりなの仕事仲間だと勘違いしたようで、自分の身元や父親が大使であることをポロっとばらしてしまいます。
真弥子の苗字が以前二階堂がポロリした”もうひとつの依頼人”と同じ”御堂”であることに興味をもった小次郎は、真弥子の父親がいるエルディア大使館を調べ上げそこに向かいました。

すると大使館の前で胸の大きい謎の女性と遭遇しますが特に何事も無くスルー、女性はそのまま大使館の中に入っていきました。
ん?大使館の中に?

ちょっとまった。この女性ってシリアだよね?それにシリアって言えば前回まりなと死闘を繰り広げ、さらに真弥子を人質にまでとった、今のところ”テラー”の正体として最も疑わしい人物だよ?
そいつがなんで普通に、真弥子の父親がいる大使館に出入りしてるの?

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まあもちろんそんな事情を小次郎は知らないわけですけれど、とりあえず真弥子の父親がいる大使館を確認した小次郎は、ふらりと桂木探偵事務所へやってきます。

電気はついているので誰かいるのかと思いましたが、事務所はもぬけの殻?
しかし玄関に鍵もかかっていなかったし…無用心だな。
そう思っていると、事務所の奥からなにやら声がしたので、所長室を覗いてみると…。







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!!!!????
所長室で弥生と二階堂が?!


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