EVE burst error 04 「12月4日 まりなパート(前編)」
「EVE burst error」(PC98版)をプレイしてみる FILE 04
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※ ネタバレを多少含みます。閲覧には注意してください。
攻略ページではありませんのでコマンドの回答は載っていません。
すべての内容を書いていたら終わらないので要点だけに絞っています。
さてまりなが朝起きてみるとどこにも真弥子の姿がありませんでした。一瞬焦るまりなですが机の上に書置きが残されており、真弥子は一足先に学校に行っていることが解りました。
思わずもうちょっと護衛される人間としての自覚をもって欲しいと愚痴るまりな。
本部長から真弥子が毎日使っている薬が本当に糖尿病の薬である報告を受けたまりなが学校へ向かい、そのまま校長室に行くとそこには前にも何度か校長室であったキツそうな顔の女学生がいた。
しかし今までと同じように、彼女はまりなと言葉を交わすこともなく校長室を出ていきました。
いったい彼女はなにものなんでしょうね?校長室にやたらといるってことは、校長の娘とか?
松乃から真弥子が無事授業を受けていることと、”シリア”という外国語教師がまりなを探していた事を聞きいてから、昨日弥生と学校のプールで息抜きをすることを約束していたまりなはプールにやってきた。
しかしまだ弥生は来ていないようで、かわりに昨日あった謎の巨乳女性がいます。
どうやら彼女がまりなを探していたという”シリア”のようだ。
シリアはまりなに”真弥子に近づくな”、”御堂(真弥子の父)には気をつけろ”と忠告をして去る。
彼女はなぜそんな事を言うのだろう?
シリアが去ったあとにどこかから弥生の声が聞こえたので行ってみると、そこには弥生ともうひとり男がいて何やら話しているようです。
男の名は「小次郎」といい、どうやら弥生と何か関係がある男みたいですね(って知ってるけどさw)。
まりなは小次郎とのいくつかの会話で、小次郎に何か”ただものではない雰囲気”を感じ取ったようです。
それはそうと、まりなと小次郎がちょっと深い話に入りそうになると、ヤキモチからなのか弥生が横槍入れてくるのが可愛いですね、本人にヤキモチという自覚はないのかもしれませんが。
小次郎がいなくなったあと、あまり元気のない弥生に理由を聞いてみると”仕事を別の事務所に取られた”とのこと。ということは孔の絵の搜索は正式に小次郎が担当することになったのかな?
いやいやそんなことより弥生の水着すげえな!!何これ!!
これってまりなが昨日あげた水着かw
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい! ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!
弥生の水着に見とれていると(主に俺が)、学校内に非常ベルが鳴り響きます。
しばらくしても何も校内放送が流れないのを見て、誤操作ないし誤報ではないかと判断するまりな。
しかし次の瞬間、これが何者かの陽動だったのではないかと気づく。これが陽動だとすれば、その目的は…
真弥子の誘拐?!
案の定真弥子は校門前で怪しげな若者に誘拐されかかっており、その真弥子を危機一髪で助けていたのはさっきの小次郎と言う男だった。
そこへまりなも加勢した事で、誘拐犯たちは「反撃はないって聞いてたのに!」と意味不明な言葉を残して逃げていった。
とりあえず真弥子が無事だったことに安心するまりな、そこで水着のまま校外に出てしまったことに気がつくw
つかまりなの水着もすげえな!いやすげぇってレベルじゃねえぞ!
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい! ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!
ひとまず小次郎にお礼を言い、軽いけがをした真弥子を保健室に送っていったまりなは、その足で女子寮の真弥子の部屋に向かう。
真弥子の部屋の前でなぜかシリアに会い、不思議に思いながら真弥子の部屋に入ってみると、真弥子の部屋は無残に荒らされていた。いったい誰がなんの目的でこんなことを?!
まりなは部屋の前であったシリアに疑惑を持つ。あのときの謎の忠告といい、彼女は確かに怪しい。
真弥子に部屋を確認してもらい、特に無くなったものがないと解ったことでその疑惑はより深いものになった。
つまり部屋を荒らした犯人は金銭目当ての単なる物取りではなく、なにか別の理由で部屋を荒らしたという事だ。
ちょっと一息ついてからまりなが校内をうろついていると、屋上で松乃と校長室であった女生徒がなにやら話し込んでいるのが見えた。
女生徒が去ったあと松乃に聞いてみると、あの女生徒は「氷室恭子」という”方”だそうだ。
”方”?仮とはいえ一応先生という立場、しかも年上であるはずの松乃がなんで一介の女生徒に敬語をつかってるんだ?
松乃を説得し(半分脅し)て氷室恭子について聞き出してみると、なんと彼女は教育監視機構のエージェント(教育機関で起こる事件専門の潜入捜査官)で、松乃とは以前松乃が巻き込まれた事件(同社の作品「悦楽の学園」)で知り合っていて、今回たまたま松乃が務める学校に恭子が潜入してきたので口止めを頼まれていたらしい。
ちなみにまりなは内閣情報調査室に所属している捜査官だが、今回は真弥子の護衛という任務のために形式上は恭子と同じ教育監視機構の捜査官ということになっている。つまり表向きは同僚ということになります。
その後、少し元気になった真弥子と昼食を一緒にする予定のまりなだったが、シリアがどこかに出かけるのを目撃したため少し尾行することにした。
シリアは街中の高級ホテルに入っていくが、それを追おうとしたまりなは以前あった鈴木という男性に呼び止められ捕まってしまう。シリアを見失いたくないまりなは勢いで鈴木をホテルに連れ込むが、結局見失ってしまう。
まりなにホテルへ連れ込まれた鈴木はすっかりその気になるが、何かに気がついてとたんに逃げるようにまりなの前から去ってしまう。
鈴木が去ったあとにまりなの前に現れたのは、桂木探偵事務所の二階堂とルポライターの茜だった。
なんでこの二人がこんなところに一緒にいるの?
なにやら二階堂と茜は裏でなんらかの工作をしているようなのだが…。
とりあえず学校に戻ってきて、真弥子とゆったりとした昼食を楽しむまりな。
捜査官という仕事はあくまで法を遵守した範囲内で活動しなければいけない。
しかしまりなは、もしそのために真弥子が危険な目に合うというのなら、法を破ってでも助けるつもりだと思わず言ってしまうが、逆に真弥子から嗜められてしまう。
ここでの会話から、まりなが仕事という枠を超えて真弥子にかなり肩入れしてしまっているのが感じられるのですが、これがのちのち厄介なことのきっかけにならなきゃいいんですけどね…。
真弥子との楽しいランチタイムは、氷室恭子によって無粋にも終わらされてしまった。
恭子がまりなと少し話がしたいと言ってきたのだ。
これより少し前に本部長に恭子のことを内密に調べてもらっていたのだが、どうやら恭子がこの学校に来たのは校長である孔に公金横領の疑いがかかっているらしく、その捜査のために潜入しているらしい。
それでやたらと校長室にいたのか。んでもまりなとしょっちゅう校長室でかち合ってたくらいだから、実は潜入捜査は不慣れか得意じゃないのかな?
恭子も教育監視機構からまりなが潜入捜査官であることを聞かされたらしく、お互いに任務の内容は言えないけど干渉しないように任務を続行しましょうといわれる。
表向きまりなは教育監視機構の新人捜査官ということになっているようで、恭子はまりなのことを若干下に見ているような口ぶりもあった。それもそのはず、なんと
恭子はまりなより年上だったのである!!!
まりなは確かまだ20代のようなことを言っていたが、そのまりなより年上でありながら”学生”として潜入するとは…、恭子…恐ろしい子w
そんなわけで12/4の話はまだ続くんですが、かなり長くなったので前後編に分けたいと思います。
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