EVE burst error 02 「12月3日 まりなパート」

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「EVE burst error」(PC98版)をプレイしてみる FILE 02

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※ ネタバレを多少含みます。閲覧には注意してください。
  攻略ページではありませんのでコマンドの回答は載っていません。
  すべての内容を書いていたら終わらないので要点だけに絞っています。

*12月3日 まりなパート
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翌日まりなはエール外国人学校に向かう。
挨拶のために待ち合わせ時刻にディレクタールーム(校長室)に来たのだが、そこに校長の姿はなくかわりにやってきたのは昨夜学校前で出会った女性だった。

彼女は松乃という教育実習生で、校長からまりなの面倒を見るように指示されていると言います。
そして肝心な校長はというと、現在出張中らしくしばらく戻ってこないそうです。
※ちなみにこの松乃という女性は同社の別タイトル『悦楽の学園』のヒロイン本人で(モデルとか同姓同名ではない)、本作と悦楽の学園は世界観がつながっているのだそうです。

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校内をうろついていると、まりなの護衛ターゲットである「御堂 真弥子」と出会いました。
まりなが自分の立場を明かすと、とたんに真弥子は険しい顔になり「護衛なんて不要です」と言って話も聞いてくれない状態です。
まりなも任務なので「はいそうですか」と言うわけにはいかず、なんとか護衛を許可してもらおうと友好的に接しますが、すべて冷たくあしらわれ取り付く島もありません。

そういえば松乃が受け持つ生徒の中に真弥子がいるようで、松乃は「真弥子さんは協調性が少し足りない」と言っていました。なるほど、これは手強い相手だ。
などと考えていると、真弥子はどこかへ走り去っていきました。

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真弥子を探して校門前に行くと、ものすごくご立派な胸をした女性とぶつかりました。
ですがこの女性はあっさり立ち去ってしまいます。

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さらに校門前では一人のダンディな男性とも会います。
まりなはこの男性が誰なのかわかりませんでしたが、向こうはこちらを知っているようです。
実はまりなが今回の依頼のためアメリカから日本に来る飛行機内でハイジャック事件が起きていて、それはまりなの手腕によって無事解決したのですが、この男性はその際にまりなの行動を助けてくれた”鈴木”という男性でした。

彼はここの校長に用があって訪ねてきた”保険屋”だそうですが、まりなが校長は留守である事を告げると彼は「では自宅を訪ねます」といって帰ります。
ですがちゃっかりまりなを紳士的に口説いて電話番号をゲットしていきました。まりなもなんだかんだで満更ではないようです。

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見えた!!(違う
やっと真弥子を見つけたと思ったのですが、次の瞬間真弥子めがけて車が突っ込んできます。
まりなのとっさの判断で真弥子は助かりますが、車はそのまま逃げ去っていきます。
事故を起こしかけて止まりもせず逃げ去っていくということは、明らかに轢き逃げ目的での行為でしょう。

真弥子は今までにも何度か怪しい目にあってきましたが、今回のように直接命を狙われたというのは初めてだったようでかなり動揺しているようです。

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動揺している真弥子を落ち着かせるために、女子寮の真弥子の部屋に連れていきます。
着替えて少し落ち着いた様子の彼女は「薬を使う」と言って、机から薬瓶と注射器を取り出します。

アメリカでの生活に慣れていたまりなは、その薬を思わず”麻薬”と勘違いし真弥子の手から薬瓶を払い「こんな事しちゃダメ!」と説教してしまいます。
しかし真弥子は冷静に「これはインシュリンだ」といい、自分が糖尿体質であるために定期的に摂取しないといけないのだと説明します。とんだ勘違いでしたねw

このあと少し話をして若干打ち解けた感じもあったのですが、相変わらず護衛の件についてはOKしてくれず。これ以上の説得は無理と考えたまりなは一旦退散することにしました。

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あまりに非協力的な真弥子の対応に困ったまりなは、上司である甲野に相談します。
すると直接父親に話してみては?ということになり、真弥子の父親が務めている大使館にやってきました。
大使館の前でデカイカメラを持った可愛い女の子と出会いましたが、特に何の話もなくスルー。

大使館で真弥子の父親と話し、今の女子寮では警護は無理なので自分(まりな)の部屋でしばらく過ごさせることを了承させ、真弥子にも父親からちゃんと伝えるようにお願いしておきました。

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女子寮に戻ると父親からの連絡を受けて逃げ出そうとしていた真弥子と遭遇。
どこに行くのかと聞くと白々しく「買い物」と答えたので、まりなはそれは好都合とばかりに真弥子を自分の買い物に連れ回します。日本に来たばかりなのでこちらの流行りを知らないとかなんとか理由を付けて。
そして散々連れ回した挙句に、まりなはなし崩し的に真弥子を自室へ連れていきました。

着替えと薬(インシュリン)、あと日記が必要だという真弥子のために、まりなはかわりに女子寮に向かい必要なものを取ってきます。その際になにか違和感を感じたまりなは、真弥子が常用しているインシュリンを1本拝借し、甲野のもとに届けるとその薬の成分の分析を依頼します。
まりなはどうも、このインシュリンが本物なのか?本当に糖尿体質への薬品なのかを疑っているようです。

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自室に戻ると真弥子から、隣室に住む友人”桂木弥生”から電話があったと聞いたまりなはさっそく弥生を呼び出して酒盛りを始めます。
ちなみにまりなと弥生はアメリカ留学中に知り合い意気投合、当時まりながCIAを目指していたのに対して、弥生はFBIを目指していたという場所は違えど同じような高みを目指していた仲だそうです。

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まりなと弥生の酒盛りは未成年である真弥子も巻き込んでの大騒ぎになります。
最初は戸惑っていた真弥子も、まりなと弥生が作り出す雰囲気に飲まれ次第に会話を楽しむようになってきましたが、やっぱり未成年であるためあっという間に酔っぱらって眠ってしまいます。

まりなと弥生はその後しばらく思い出話をしてから飲み会をお開きにしました。
弥生との別れ際、気晴らしになるからとまりなは明日の夜に弥生をエール外国人学校のプールにくるように誘いました。

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弥生が帰ったあと、あれだけ飲んでいたにもかかわらずちゃんと本日の報告書を纏めるまりな。
すると眠っていた真弥子が目を覚まし、今日自分の薬を麻薬と間違えて真剣に怒ってくれたまりなの気持ちがとても嬉しかったと言って真弥子は再び眠ります。
まりなも最初は護衛のターゲットとしての感情しかなかったのが、いつの間にかそれ以上の気持ちで「彼女を守りたい」と思っている自分に気がつきました。

そしてまりなは甲野からの「薬の成分は明日分かる」というFAXを確認して眠りにつきます。
そんなわけで、長かったけど12/3のまりなパートは終わりです。
次は小次郎パートをプレイしたいと思います。


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