EVE burst error 01 「12月2日 まりなパート」
「EVE burst error」(PC98版)をプレイしてみる FILE 01
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※ ネタバレを多少含みます。閲覧には注意してください。
攻略ページではありませんのでコマンドの回答は載っていません。
すべての内容を書いていたら終わらないので要点だけに絞っています。
このゲームには「マルチサイトシステム」(紹介ページ参照)というのがあり、小次郎編・まりな編を物語全体の進行状況により切り替えていかなければいけません。
まあとりあえず時系列的に進めていこうかと思うので、最初は12月2日から始まる「マリナ編」を選択します。
*12月2日 まりなパート
任務達成及び検挙率が99%という内閣調査室に所属する1級捜査員「法条まりな」は、突然昔の上司である「甲野 三郎(まりなは昔の呼び名で本部長とよぶ)」の依頼により、アメリカから日本に呼び戻された。
まりなは任務遂行の為には手段を選ばないタイプで、上層部に能力は認められているものの煙たがられていた存在だった。しかしある事件で彼女が犯したミスをきっかけに、まりなはアメリカに左遷された。
わざわざそんな彼女を呼び出してまで遂行させる任務なのだから相当面倒な自体なのだろうと彼女は考えたが、しかし今回依頼は達成することで日本に戻るれる可能性を考慮した甲野の思いやりももあるのだろうと察したまりなは依頼を快く(?)引き受ける。
彼女に与えられた任務とは、エルディア駐日大使の娘である御堂真弥子が日本に滞在する間の護衛だった。
ただし表立っての護衛は出来ないため、真弥子の専従教師(簡単に言うと特別な家庭教師)としてつきっきりで護衛して欲しいとの事である。
ちなみに真弥子は、昔から何ものか付きまとわれている感じがしたり、さらわれそうになったことは多かったらしいが、実際に危害を加えられたということはまだないそうだ。
依頼を遂行するための特別な措置として銃の携帯を許可されるまりな。
ここで本編初のちょっとしたサービスショットがw
ああ、忘れてたけどこのゲーム18禁だったね。
今後登場するであろう過激なシーンについては、18歳未満でも大丈夫な程度に自主的な修正(少なくともこっちでは)をする予定ですのでご了承ください。
さて真弥子につきっきりの護衛をするということは、真弥子の通うエール外国人学校にも出入りするという事になる。
まずはそこを下見しておこうとまりなは外国人学校に向かうが、すでに日が暮れていたため学校の門は閉まっており中には入れそうになかった。
キョロキョロしていると見知らぬ女性とぶつかってしまった。
彼女はまりなに「図書館を利用するつもりで来たのであれば、今日は閉館しているので明朝にまた来てください」と言って去っていく。
彼女はここの図書館の関係者なのだろうか?
下見を終えて甲野に用意してもらった自室に戻るまりな。
実はこの部屋はまりなが甲野に無理を言って取ってもらった部屋だった。その理由とは、この部屋の隣にまりなの古い友人が住んでいるかららしいのだが、その人は今留守のようで結局合うことはできなかった。
明日に備えてもう一度資料を読み直してからベッドに潜り込むまりな。
彼女の態度や物言いは非常に明るく、また不真面目な印象を相手に与えるが、仕事モードの時は彼女がかなりで切れ者であることがうかがえる。依頼達成率99%というのは伊達じゃないということだろう。
そんなわけで初日は特に何事も無く終了。
そしてここでようやく本作のゲームタイトルが表示されます。
では次回は小次郎編を進めてみようかと思いましたが、ちょっとやってみたら小次郎編は12月3日から始まるみたいなので、次はこのまままりな編の12月3日をやってみましょう。
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