もぐー本舗更新状況

コメントはもぐら・ぷっちょが記載します。

一連の混乱についてのお詫び

各位

もぐー本舗・代表 もぐら


このたび、去る12月13日に私共「もぐー本舗」が公開いたしました評論アンソロジー発行の企画に関し、私共の数々の不適切な行動・態度等により、空折結婚式現主催スタッフ様、発行趣旨にご賛同いただいたゲスト執筆者様・活動協力者様をはじめ多数の方々に不快の念を与え、また多大なご迷惑・ご心配等をおかけ致しましたことに対し、心から深くお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。

以下に、個別事案の詳細につき、経緯のご説明等を含めながら詳述させていただきます。

【1,企画者・ちかちろの行動等について】

12月13日夜のサイト公開後、当日深夜(14日午前)1時ごろ、私共メンバー間でスカイプチャットによる打合せを行っている中で、ちかちろがとある事情により空折結婚式現主催スタッフ様および空折ジャンルの方々全体に対して否定的見解を抱くこととなり、その結果午前1時18分「本企画のメンバーから降りる」旨を発言しました。
そして、その後ちかちろは、自身のツイッター上において多数の不適切な発言を行うに至りました。
14日昼に本人は「暴れる前に降りた」旨の発言をしており、これは深夜の上記発言を指すと思われます。
(上記「とある事情」の詳細については、もぐー本舗メンバー外の方が発言なさった内容にも関連するため、現段階で私からご説明することは差し控えます。ただ、隠蔽する意図はございませんので、当該の方と打合せ等を行い確認・了解が取れ次第ご説明させていただこうと考えております)

しかし、もぐら・ぷっちょの両名は上記の「降りる」との発言以降ちかちろ自身と直接話ができておらず、メンバー離脱の意思について確実な確認がとれておりませんでした。
その後15日深夜(16日午前)に行った話し合いの席上で、もぐらより、ちかちろ本人に改めて意思を確認しました。

「本を出そう」という企画の根本を発起したのがちかちろであったため、「関係各位にお詫びし、心機一転今後も企画者として頑張るという選択肢には戻れないか?」と最大限の慰留に努めましたが、本人の意思は堅く、ちかちろはもぐー本舗メンバーから脱退することで最終的に合意しました。

これらの経緯や時系列から考えますと、ちかちろの脱退を確実なものとして私もぐらが認識したのは16日未明の段階においてであり、それまでの間は、いわゆる「提出された辞表を正式受理せず預かっている状態」であったと考えています。
また実際問題としても、不適切なツイートが行われた時点において、ちかちろは脱退の表明もまだしておらず、当然ながら皆様にも「もぐー本舗」の一員として本企画に携わっている者だと認識されていた時期です。

にもかかわらず、その立場を弁えずあのような言動をとってしまったことにより、本アンソロジー企画そのものに対する信用を大きく失墜し、また空折ジャンルのすべての方々に対する侮辱とも受け取られかねない発言をしてしまいましたことに対し、「もぐー本舗」代表として深くお詫び申し上げます。
今後はより一層メンバー間での密接な意思確認に努め、同様の事態を繰り返すことのないように鋭意努力致します。

【2,一時期サイト等に掲載したチラシについて】

12月13日夜のサイト公開に際し、サイト内「チラシ配布」ページとピクシブにおいて、イベント配布用チラシのデータ(カラー用・モノクロ用の計2種類)を掲載致しましたが、このチラシのキャッチコピーの文言やそのレイアウト、また全体のデザイン等につき、大変多くのご批判を頂戴することとなりました。

当該チラシは、去る12月9日(日)、担当者が制作し提出した原案を私もぐらが確認し、企画公開時の決定稿として採用致しました。

私もぐらが採用の判断に至った理由としては、イベント会場で配布するチラシであることから、一般の広告媒体におけるチラシと同じような意識、すなわち受け取った方に強烈なインパクトを与え、何十枚ものチラシを受け取った方に対しても記憶に留めていただけるようなもの、「何だろう?」と好奇心を持っていただけるようなものが望ましい…という、一言でいえば「見た目のインパクト第一」という基準のみによって判断してしまったためです。

この本で扱う題材が、多数の被害者が発生した詐欺疑惑事件であるというデリケートな部分や、公平を期して「事実」にこだわり真摯な姿勢で記事を作るという発刊趣旨などといったものを、一時的とはいえ私自身が失念し、パッと見のインパクトの強烈さのみで、当該チラシ案を採用決定としてしまいました。

>勿論内容については、個人情報の漏洩やプライバシーの侵害等がないよう注意しております。
>「暴露本」や「偏った個人バッシング」にならないよう心がけさせていただきます。

このようなポリシーを掲げておきながら、ゴシップ週刊誌調の本と誤認されかねないような、紙面一杯にセンセーショナルなコピーが溢れ、遊び半分とも受け取れる不謹慎なデザインのチラシ案に採用判断を下してしまいました事に対し、お詫びの言葉もございません。
これを機に、当初の発刊趣旨に立ち返り、皆様から同様の指摘を受けることがないよう、襟を正してまいりたいと思っております。

なお、当該チラシにつき、実際の制作担当者が誰かを明らかにせよ、とのご要望を一部の方からいただいております。
しかし、本件チラシを決定稿として採用してしまったのは、もぐー本舗の代表として最終決定を下した私もぐらが全ての責任を負うべきところであり、実際の制作担当者があのようなチラシ案を作成・提出したことに対しては問題があったとは考えておりません。
(担当者はあらゆる方向性のチラシ案を作り提出するのが役割であり、採用決定の段階で私が適切な判断を下すことができていればこのような問題が起きることはなかったと考えられるからです)
そのため、当該チラシの制作担当者が誰か、という点へのお答えは差し控えさせていただき、チラシの件についてのご質問・お叱り等は全て私もぐらが対応させていただこうと考えておりますので、ご理解の上ご了承いただきたくお願い申し上げます。
(制作した者にしかお答えできないご質問は、担当者に確認の上で私からお答え致します)


【3,おわりに】

今回の件におきましては、多くの皆様に不快の念を抱かせ、また多大なご迷惑・ご心配等をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。

ちかちろの脱退に伴い今後はもぐら・ぷっちょの2名をメインとして動く形となりますが、今回の多くの失敗を決して忘れず、これを機に初心に立ち返り、皆様の信頼を回復すべく精一杯努力してまいります。
今後とも、何卒宜しくお願い致します。
このたびは大変申し訳ございませんでした。


追伸

掲示板にお寄せいただいたご質問への回答が滞っておりご迷惑をおかけしております。
ただいま鋭意各方面への対応に当たっておりますが、現時点において最優先で事に当たっておりますのは、
・執筆者様へのご連絡等の対応
・閲覧者の皆様へのご報告(当記事等)
以上の二点となります。
掲示板へのご質問については、ご質問いただいた方、お一人のみに対するお答えとなりますため、現在のところ止むを得ず優先順位を下げさせていただいております。

長らくお待たせしており大変申し訳ございませんが、上記二点の対応が落ち着き次第、掲示板への対応も順次させていただきますので、どうか事情ご理解いただけますよう宜しくお願い致します。
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