午後4時開始、末っ子5年生を留守番させて、出かけて行きました。
中1の息子は、塾の夏期講習、2本立て。
完全に末っ子ひとりです。
「1時間くらいで帰るからね」と。
出かけて行ったら、なにやら仰々しい感じでした。
校長、教頭、教務に教育委員会から、この前聞き取りをしたH先生まで来ている。
一番驚いたのが、該当の暴行をした顧問が出席していた事。
それに加え、席次が違っていました。
校長が緊急招集したはずが、「オブザーバー」的な席にいるのは何故だろう。
上座の進行役席に、部長・副部長の父兄が座っている。
よく見ると、向かいに座っている作業服の父親が、
最初からハスに構えて険しい顔でこちらを見ている。
何故か敵愾心満々。
驚きました。
この会合で、起きた事は、
1、(校長)該当教師をそのまま、顧問として留保する。
2、(校長)ボールは保護者会に買ってもらったのだから学校では用意しない。
3、該当教師の件の説明を、一部どころか全部させられる。
4、話が違うと校長に言うと、「この保護者会の責任は自分が全て取る」と意味不明な回答。
5、名簿に関しての釈明はだらだらと続いたが、新名簿は配られなかった。
校長は、自分が該当教師の指導、会計監査、その他諸々が面倒なのか、
校長がなすべき事を保護者会に丸投げし、
顧問の処分も、やめさせるかやめさせないかを、
保護者同士のもめ事と言う形にすり替えて、全面的に約束を破りました。
とりあえず、泣き出す人まで出て、早く逃げ出したい気持ちでした。
この時校長は、私との7月27日、8月1日に交わした約束を、
私の「勘違い」という話にしました。
そこに同調したのが、向かいに座る父親。
「いろいろおっしゃってますけど、校長との話は念書でも取ったんですか?」
「念書がないなら、口約束なんて、無効ですよ」
恥をかかせるのが気の毒なので言いませんでしたが、
「口約束」は法廷でも、「約束」とみなされます。
言った言わないの話になったら、相手の嘘を証明すればいいだけの話です。
証拠に関しても、ボイスレコーダーを持ち出して、
「ここで言ってる」という頭出しも面倒だったのでその場ではしませんでした。
1年生のお母さん達は、あまり発言する人はいませんでしたが、
2年の一部父兄とは、話は噛み合いませんでした。
それと、妙だと思ったのは、
「顧問をこのままにして、何かまた起きた場合、
強く推薦しているあなた方が責任取るんですね?」と何回か聞きました。
誰も答えないし、最後には、その質問の時は、
全員が目も合わせない。
人を「推薦」する重さをどう捉えているのだろう。
しかし、話の合わない父兄と揉めても仕方ない。
この人達は、校長にまんまと乗せられてしまっているだけだと思いました。
この校長、こんな事やって良いのだろうか・・・。
録音で全ての嘘が証明できるので、結局謝罪するハメになるだろうに・・・。
それと、ある父親の発言。
「四角いものは四角くならない」と哲学者のような言葉を2回。
これは私には、理解できませんでした。
四角い物が四角くなくてどうするのだろう。
四角い物は四角く、丸い物は丸くなければ、秩序など保たれない。
形のズレが許容範囲なら良いですが、崩れていたら、直せば良い。
直す事に努力、邁進し、ピタッと形にはまった時の達成感を味わえなければ、
人間、次のステップには行けないと、私は思っています。
なので、根幹から相互理解は無理かもしれない。
午後8時、堂々巡りの感情論を繰り返しても仕方ないので、「もう帰りたい」と伝えると、
「話を最後まで聞いて下さい!!!」と怒鳴った父兄がおり、
「子供が待ってるから」と言うと、
「全員同じです!」と言われて帰れなくなり、保護者会に半ば拘束される事になりました。
そのやり取りを校長と教頭は放置。
9時に、やっと帰宅ができましたが、なんと末っ子が、
喘息の発作を起こして倒れていました。
茶色くなって、部屋で丸まっていました。
苦しんで泣いていた。
即、処置をしてもらい、
「午後7時半より10時まで発作を起こし、
加療安静を要する」との診断書を書いていただきました。
発作早期に対処してあげられなかった為に大発作となり、
今まで診てもらっていた町医者から、
もう診れないので子供病院に行ってほしいと紹介状を渡されるというおまけつき。
翌日、担任の先生に寄ってもらい、診断書のコピーを渡しました。
「校長に渡して欲しい」と。
その件で、担任が校長室を訪ねると、7月17日のいじめの件は、
現場に3年の担任をを駆けつけさせたと回答されたそう。
え・・・?まだその話しですか?
現場には、向こうのご両親と子供さん、それに、私と息子2人、6人がいました。
で、誰が駆けつけたと?
3年の担任に確認した所、「現場に行けなどとは言われていない」との事。
嘘もここまで来ると意味不明です。
真実は1つなのに、嘘ばかりつくから、話が二転三転する。
自分自身、憶えていられなくないでしょうか。
嘘をついた上、人を嘘つき呼ばわりするから、
こちらは、また、相手の嘘を証明しなければならなくなる。
で、証明されたら恥をかくのは自分です。
嘘はつかない方が良い、の典型例。
診断書
住所××××
氏名××××
病名 気管支喘息
上記の方 気管支喘息の発作あり
8月3日 7:00PMより10:00PMまで
安静 治療 及び 加療を要した
上記の通り診断いたします
平成24年8月3日
医師××××