学校は『伏魔殿』

穂高東中学との半年戦争


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10月からは、とある団体の父兄とのトラブルが、
息子の登校に影響してきますが、現段階では、それは割愛。
「正しい学校運営を希望する」という公益を図る目的とは、ずれる。

この、父兄とのトラブルも元をただせば、
校長が保護者会で偽りを述べた事に端を発しているので、
学校がしっかりしていれば、元々は起きなかった事です。

ここまでで、回りの人間関係がかなり、おかしくなってきました。
始末書に「保護者の件も申しわけない」と書いてあるので、
これは、校長が対応するべきことであると認識。

同じ日本人なはずなのに、同じ言語を有しているのに、
学校関係では、気持ちが通じない人が多く、
どう意志の疎通を図れば良いのかわからない。

9.24から登校できていたものの、本人にとっては、相当負担だったようです。
何しろ、口止めされていた事を全部喋ってしまったのだから、
仕返しが怖くてピリピリしている。

次に対峙するハメになったら、一歩下がって股間を蹴飛ばして逃げろ!
と、言いましたが、その場になったらやる自信がないらしい・・・。

なので、担任と学年主任に、なるべく該当教師を近づけないで欲しいと頼み、
私も、1日何回か学校へ顔を出していました。

しかし、これも、考えてみるとおかしい。
学校の中で、SPをつけろと言ってるわけではないのですから、
生徒が恐怖心を持っていたら、普通、校長が何らかの対応をするはず。

ここの学校は、 何もしない。
よその学校なら普通にやっている事。

暴行事件があり、それを学校も認め、教育委員会も重く受け止めると言っている。
しかし、連絡してくるのは、教頭のみで、
学校の責任者からの連絡は1つも無い。

普通、責任者が出てきて、
「完全な再発防止」の約束をするでしょう。
それをしないのが謎です。

それをしない事によって、学校への不信感が大きくなり、
子供の恐怖感も拭えない。

県内での教員の不祥事などでも周知ですが、
今時、心得違いの教員は大勢いるのですから、
学校の体制として一貫した、毅然としたルールが無ければならないと思っています。

息子は、今までは、不安も持ちながらでも、
何とか気を張って登校していましたが、
加害者である、該当教師の親衛隊のような学校体制に、疲れてしまい、
また行く気力が無くなってしまった。

人間関係という物は、本当にこじれると難しい。

このあたりから、市教委の対応もおかしくなってきました。
教育委員会が動いてくれなくなった。
連絡を取っても、「学校へ伝えます」くらいの事しか言わなくなった。
何か、おかしい。

かねてより、「教育委員会と学校はズブズブの関係」と強く言っている方がいました。
教育関係以外の所を入れないと、
学校は無視し続けるかもしれないとの事。

上記は、東京の方の話ですが、長野県は、知事が教育関係には目を光らせている事もあり、
こちらの市教委は、特に学校寄りとも感じませんでしたが、
念のため、法務局・人権擁護委員会と話をしました。

法務局の人権委員会HPは、誰にでも開かれています。
もちろん、誰の相談にも乗るというシステム。
しかし、たいていは窓口でアドバイスされて済む相談で、よっぽどの事がなければ、
県や法務省に書類が上がる事はないそうです。

なので、法務局が介入するものか疑問でしたが、
霞が関まで行った息子の書類は、法務大臣の判と共に松本法務局に戻ってきた。
法務局が関わる問題であるか決定するまで、3週間近くです。

自分から電話をしておいて、
法務局が本腰で関わるほどの大ごとなのか・・・と再認識。

人権侵害。

例えば、「人権教育」。
上の子の頃には、「道徳」の授業参観で、「人権問題」の
ビデオを親子で、見たりしたこともあります。

東京から越して来た私にはピンと来ない物ばかりで、
「今時、差別なんか無いのに、古い習慣のままの授業をしてるんだ」
と、思っていました。

今も、外国人差別、結婚差別・・・色々耳にしますが、
身近に感じるものは、特にはない。

「今時、差別なんか無い」

ところが、そうじゃなかった。
一部には、まだ差別意識が根強く残っているのかもしれない、と思いました。

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