この件、「教育長を「いきなり」動かした文書」のページで触れましたが、
この「イヤなうわさ」を掘り下げていこうと思います。
私は、10月から11月にかけて、何故教育長が全く動いてくれないのか、
相当悩み、考えていました。
11月3日の「市長と語る会」では120人の安曇野市民の前で、
市長・教育長は息子に対応を約束した。
11月3日の「市長と語る会」では120人の安曇野市民の前で、
市長・教育長は息子に対応を約束した。
回りの知人や、父兄の方達が異口同音で言っていたのは、
「市長にまで話が行ったのに、何で解決されないの?」と。
これは、私にもわからなかった。
3-4日間ほど、真剣に考えに考えました。
市長・・・教育長…教育委員長・・・
安曇野市のエスタブリッシュメント達。
この頃はこの方達の人間関係の事なども考えてもいませんでした。
しかし、徐々に背景がわかってきたのです。
まず、お盆最終日8.15に教育委員長とこの件での面談をしてから、
始末書を渡された9.13まで、委員長は電話をすれば必ず折り返してくれましたし、
訪ねて行って留守の折り、
メモ・手紙などを入れても電話をかけてくださっていました。
メモ・手紙などを入れても電話をかけてくださっていました。
しかし、9.14に校長から「警察に相談している」と暗に脅されてから、
委員長の動きはピタッと止まってしまったのです。
これに関しては、後日「何故動いてくれなかったか」と尋ねると、
「Out Of Control」とおっしゃっていました。
コントロールできないなどあって良いものかとも思いましたが、
いかんせん、強制力の無い行政システム。
指導しても相手が言う事を聞かなければ、力ずくで聞かせるわけにはいかず、
これも致し方ない事かもしれないと半ば諦めも入っていました。
しかし、こちらとしては、
学校がうまく機能していない事で息子にさんざんなしわ寄せが行っている以上、
委員長に動いていただくしかありません。
何も動きの無い10月18日、委員長宅を訪ねた折り、意外な言葉を聞きました。
「本職が忙しく、選挙の準備もあり辞職願を出している」との事。
それで、頭の中で辻褄が合ったのです。
それまで、まともに機能していると思っていた「安曇野市教育委員会」
これは委員長ありきの動きで、委員長が抜けると、すぐに馬脚を現す、
世の信用の無い教育委員会となんら変わらない学校とズブズブな機関。
結局、委員長は、10月26日の信濃毎日新聞誌上で、
ここで問題なのは、内部の人間関係です。
委員長的には、今年の市長選の準備や、
その他諸々で辞表を出していたにしても、
その他諸々で辞表を出していたにしても、
内部の人間が、その件を快く了解するでしょうか。
結局「やめるって言ったり戻ったり」と思われていたのでは?と思います。
こちらとしては、慰留されて安心しましたが、その後の委員長には、
9.13以前のような行動力は残念ながら見られませんでした。思うに、
内部の上下関係がスムーズに機能していなかったのではないかと思います。
息子の事件の新聞記事に関しても、「警察発表は無い」と書いてありますが、
「証拠隠滅」と「逃走」の心配がなければ、「在宅捜査」となり、
「在宅」の細かい事件はたいてい発表はありません。
記事には「同市教委は・・・」と書いてありましたが、
記者の取材に情報をオープンにしろと指示をしたのは多分、委員長でしょう。
普通の市教委なら箝口令のはず。
校長と教育長は委員長に対し「また余計な事を」と思ったのではないでしょうか。
委員長が子供側に立って、暴行顧問を外したり、
始末書を出させたりしたのは、学校側には後々不利益でしかないのですから。
もうひとつ、人間関係を疑う代表的な例を挙げると、
息子が「社体から廃除された」事に関して。
息子が「社体から廃除された」事に関して。
社体とは・・・。
中学体育連盟の申し合わせで、中学生の部活は、
月・火・木・金・第三土曜しか活動してはいけない事になっています。
しかし、それでは練習時間が足りない。
なので、法の網目をかいくぐるような措置で、
「社会体育」というものを父兄が立ち上げているというシステム。
しかし、部員も顧問もコーチも全員部活のメンバーと同じ。
当然、練習は学校の体育館。
なので、「部活の延長」とも言える「部活」とほぼ同じものです。
なので、「部活の延長」とも言える「部活」とほぼ同じものです。
この団体がクセモノで問題も多く、全県的にも問題になっています。
息子が「社体から廃除された」事に関しての市教委の意見の相違。
「学校と社体は関係ない」
→校長・教頭・教育長・教育次長・市教委主事。
「学校と社体の関係以前に苦しむ子を救うべきである」
→教育委員長・知事。
「今までも学校は深くバスケ社体に関わっており、今回関わらないのは疑問」
「県教委が検討委員会を設けている中、学校が無関心なのは疑問」
→県教委。
この件で、市教委内部が顕著に意見が割れている事がわかりました。
この社体のトラブルも、10月初頭から、校長の嘘で問題が大きくなった事です。
というより、そもそも、保護者会を滅茶苦茶にしたのは「校長の嘘」です。
8月3日の保護者会で、校長は私を、
「勘違いお母さん」に仕立て上げたまでは良かったものの、
「勘違いお母さん」に仕立て上げたまでは良かったものの、
全て録音されており、それも土下座と始末書の原因になった。
校長は、この件、委員長には、「社体の書類が揃い次第対応する」と、
さも私が書類を揃えていないような言い方をし、(実際、書類は名前を書くだけ)
私には、「学校と社体は関係ない」と言い通しました。
社体の書類は、一度校長から「郵送」で戻されましたが、
更にさし戻すと、校長は手元に留めたまま、
息子を社体と部活から追い出すと言う暴挙に出ました。
この教育委員会のNO1とNO2の考え方の協調性の無さが、
社体の件では顕著に出ていたわけですが、
多分、噛み合わなかったのは、この件だけではないでしょう。
多分、噛み合わなかったのは、この件だけではないでしょう。
「子供第一」と「学校第一」
「情報オープン」と「隠蔽体質」
隠蔽体質どころか、都合の悪い事は
モンペと嘘つき生徒のせいにしてしまえという常勤の市教委面々。
「情報オープン」と「隠蔽体質」
隠蔽体質どころか、都合の悪い事は
モンペと嘘つき生徒のせいにしてしまえという常勤の市教委面々。
教育委員長と教育長。
どちらが、本物の教育者でしょうか。
どちらが、本物の教育者でしょうか。
何故、一貫して同調して息子の問題に当たってもらえなかったか。
この件で、悩みに悩み、私も「穂高事件」、ほぼ同じ推測に至りました。
そして、冒頭の「教育長を~」の文書を作成する事に至るわけですが、
私が作成した、文書の全文を他ページにて公開します。
他のブログで取り上げられ「穂高事件」と呼ばれている記事をコピペします。
安曇野市民は必見。