学校は『伏魔殿』

穂高東中学との半年戦争


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1月末くらいに届いたプリントです。
合同合唱大会なんてあったんですね・・・。
良いな~・・・。
息子が歌う姿が見たかったな。
何故家だけ、参加も、行われる事すらも知る事ができないのだろう。


始業式  校長講話(要約)


~一巻(ひとまき)のカセット・テープにいい音を入れていこう~


今年の元旦 1月1日の朝、初日の出を見ました。燃えるような太陽でした。赤く力強く、ゆっくり昇っていく様子を見て感動しました。力をもらい、この1年がとても良い年になるように思えました。皆さんも年が改まり、今年はこんなことをがんばろう、こんな事に取り組んでみたいという思いをもってここにいると思います。

私からの願いです。
1学年は、二学期末の合同合唱発表会で見せたお互いを尊重する姿を大切に、三学期を過ごしてほしい。
2学年は、この学期を3年生ゼロ学期ととらえ、サイ高学年になる意気込みを感じる姿を見せてほしい。
3年生は、勝負の年、受験は団体戦であるということを忘れずに、そして素晴らしい卒業式を演出してほしい。

(中略)

最後に、ちょうど元旦に聞いた詩がとても私の心に残っているので紹介します。
作者は新川和江さんという詩人です。

この詩は、
「けさ、わたしはいただきました
新しいカセット・テープのような
一巻(ひとまき)の時間を―」と始まります。

(詩の途中は省略します)このカセット・テープは天の工場で無限に作られていますが、わたしたちが手に入れることができるのは、元旦の朝におくられる1本だけなのです。この年、1本のカセット・テープにいい音だけを入れて行きたいという内容です。最後の部分を紹介します。

「一日一日を丁寧に生きて
いい音だけを 入れていこうと思います
一年ののち
すっかり消してしまいたい思いに苦しんだりすることのないように
十年ののちにも微笑んで聞き返すことができるように」

皆さんも、新しい年に一巻(ひとまき)のカセット・テープをもらったと考え、一日一日をていねいに生きて、いい音だけを入れていけるように期待をしています。

>すっかり消してしまいたい思いに苦しんだりすることのないように

今年は安曇野大訴訟大会。
問題を社会化させる事しか解決の方法はないと思っているので、
各方面ともタイアップ。

全ては、校長の初動のミスで、膨張したこの問題。
校長先生のカセットには、どんな「音」が入るのでしょうか。

すっかり消してしまいたい思いに苦しんだりすることのないように
良い言葉だな~。

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