A説:「医療保険は大抵60日」
B説:「今時60日で打ち切りの医療保険ってあんまなくね?」(医療保険で60日というのは少ない)
だと思うので、中間の立場(例:「半々くらいだろ」とか)というのはいくらもあると思う。
また、「0/1しか値を取りえないものについて話をしている」場合でも、「まだどちらに与するか決めていない、決定するための根拠を求めている」という立場もありうる。
横だけど、「Aである、なぜならBだからだ」に対して「BはAの根拠としては弱い」と言ってる人は「Aでない」とは主張していない
二値論理の問題でも、取りうる立場は「真である」「偽である」「真であるか偽であるかわからない」の3つがあるよ
0/1しか値を取りえないのは究極的な真理の話。現実的には結局「確からしさ」の問題になって
「1である(完全な証拠が出た場合)」「1である可能性が高い」「どちらと言えるほどの情報はない」「0である可能性が高い」「0である(完全な証拠が出た場合)」の連続的な状態になる
ある説が正しい(A説)か正しくない(B説)と言う論点の時、A説に意義を唱えたら、自動的にB説なんじゃないんですかね。
医療保険って、単純なリスク移転だけじゃなくてそれに入ってるから安心って思える(思い込める)精神的な状態も買えるのかなーとか、それ込みの値段なのかなーとか思ったり。
医療保険が得か損かってことを知ろうともしない人達のほうが大多数なのでは。
そういう人たちにとって損得ってあまり関係なくて、「なんかわからんけど大変な時お金下りるんだよ」ってことに対してお金を支払ってるんじゃないかな
A説が正しい根拠に疑義を呈しただけで、B説が正しいなんて言ってないぞ。
「医療保険に入っている人は大抵60日型に入ってる」っていうデータがあるなら別だけど、「カカクコムで出てくるのが60日型ばっか」じゃあ「医療保険は大抵60日で打ち切り」の根拠とするには弱い、と思う。
A説の根拠として証拠を提示したら、B説を支持する人が「A説であると言う証拠は信用できないからB説は正しい」一見正しく見えるけど、B説を支持する人は根拠を何も示してないんだよねえ…。
ここでたとえA説を証明するには到底存在し得ない証拠を示さなければならないとB説を支持する人が定義しても、B説が正しいと言う事になるはずも無く。A説を支持する証拠だけが残ると言う。
価格.comで確認した限りでは、定額型の半数以上終身型の大半が60日だよ。それ以上の保証がある保険も、条件が揃わないと60日以上給付されないと思うぜ…。
横だけど、
ネット系生保でパックになってる安い商品が60日になってるのが多いから、カカクコムで見るとそういうのばっかり出てくるだけではないの?
日本生命にしろ第一生命にしろ、大手は商品ラインナップとしては120日型とかは用意してるし、
共済でいえば県民共済系は124日、全労済は180日みたいだし、「医療保険は大抵60日で打ち切り」って言い方はおかしくねーか。そうじゃない保険(共済)はいくらも選べるんだから。
「医療保険に入っている人は大抵60日型に入ってる」っていうデータがあるなら別だけど、「カカクコムで出てくるのが60日型ばっか」じゃあ「医療保険は大抵60日で打ち切り」の根拠とするには弱い、と思う。
そもそも「男受けのする服」ってどんなん?
男受けする服装って、「清楚な白ブラウスにカーディガン羽織って膝丈スカート」とか「柔らかい綺麗な色のフワフワニットワンピ」とか、そういうのでしょ?
昔の露出激しいボディコンみたいなセクシー方面の男受けならいざ知らず、単に普通のおとなしい服装してて男から蔑まれたり「誘ってる」って勘違いされることはないのでは。正直増田は被害妄想持ちすぎだと思う。
価格.comで確認した限りでは、定額型の半数以上終身型の大半が60日だよ。それ以上の保証がある保険も、条件が揃わないと60日以上給付されないと思うぜ…。
あと、脳卒中の再発は退院後一年以内が大半なんだが、支払期間が短い保険は180日以内ならば同一の入院とみなす規定があるが、ながい期間保証される保険はその期間が長いこともありがち。
所得保障保険は医療保険じゃなくね?あと所得保障保険は支払い条件厳しいよ。
完全に働けない場合しか金がでないケースが多いから、たとえば体力が落ちても短縮勤務ができるとか、転職が可能だとかそう言う場合は出ない
ただ厚生労働省の患者調査によると、脳血管障害による入院者数は、癌による入院者数より多い状況が続いていて、172万人が年間入院しているので深刻な事には変わりが無いけど。
「女は男が可愛いと思う服装をしない」と言うけど、したらしたで蔑むよねきっと。
蔑まれたくないから女の思う好きな恰好に走るんじゃないかな。そうしておけばモテないけど蔑まれもしないから。
「嫁き遅れ乙w」みたいな蔑みはあるかもしれないけど、
男受けする服装をして「あいつは俺を誘ってるw安い女w」と蔑まれるのとは種類が違う。
説明読んだかぎりじゃ、はてブとの違いが「カテゴリ分け・ラベリング機能がある」くらいしか分からないんだけど、そもそもタグ付けとはどう違うの。
どうでもいいけど死因第三位はもはや脳卒中じゃないぞ
「らびっとブックマーク」
「管理をする」ことに重点を置いた(ノンソーシャル)ブックマークサービスです。
■作ったいきさつ
ブラウザのブックマークが貯まりに貯まってたので、ブラウザじゃなくてオンラインで管理しようと思ったところ
「じゃあ自分で作ってみるか」
ということで作りました。
・はてブは?
もちろんはてブでもブックマーク管理してたんですが「もっと一覧性が高かったらなぁ」とか、「ラベリングができたらいいなぁ」とか、
単純に管理するという点に注目したとき、もっと機能が欲しいと考えました。
■制作について
製作期間は2ヶ月くらい。
使った言語はPHPで、フレームワークは「CodeIgniter」というものを使いました。
実はプログラミングの勉強は1年半ぐらいやってて、Webサービス(のプロトタイプ)をいくつか作ったことがありますが、リリースまで出来たのは今回が初めてです。
最初は流行の「Ruby on Rails」から勉強しました。
本を買ったり、ネット上のチュートリアルを参考にしたりしました。
流行だったこともあって、情報収集にはそこまで困りませんでした。
そこで当時考えたToDoリストにゲーム性を加えたWebアプリを作ろうとしたんですけど、どうしても本番環境へのデプロイができなくて、そこで挫折…。
ならば別のフレームワークを!と思って次に手をつけたのがPythonのフレームワーク「Django」
Railsより動作が速く、もともとPythonを勉強してたこともあり、親しみを持てた一方で書籍やネットでの情報が少なくて苦労もしました。
簡単なアプリを作ってデプロイを試みたんですけど、結局こちらでも成功まで辿りつけませんでした…。
と焦り始めたところで、次に目をつけたのがPHPの「CakePHP」でした。
「PHPを使ったら負け」みたいな文言をネットでよく見かけていた
ので、あえて敬遠していたのですがここまでくると手を出さずにはいられませんでした。
結果から言うとこちらは先の2つでの苦労が嘘のようにいとも容易くデプロイができました。
このままCakePHPで制作を進める予定でしたが、何故かここら辺で別の事に手を出して、構想していたToDoリストアプリの制作を中断しました。
そして数ヶ月の空白期間を隔て、今回のオンラインブックマークサービスのネタを思いつきました。
その間に出会ったのが「CodeIgniter」というフレームワークで、CakePHP同様PHPベースですが、こちらは軽量フレームワークです。
動作が速く、学習コストも低いのが魅力的でした。(デプロイも簡単。)
ということでこちらを採用して制作し、今回リリースまでこぎつけました。
これから独力でWebサービスを作ろうと思ってる方は、使うフレームワークの仕組みだけでなく、本番環境にデプロイすることまで見越した勉強をしないと
自分みたいにフレームワークに左右されて余計な時間を取られてしまうので、その辺は注意した方がいいかもしれません。
(ただそれらを通して学んだことは無駄にはならないと思います。)
■感想
今回実質の製作期間は2ヶ月くらいでしたが、それに至るまでの勉強も含めるとかなりの時間と労力を費やしていて、Webサービスをちゃんとしたサービスとして
立ちはだかる壁としては
技術がなぁ…
↓
デザインがなぁ…
↓(ある程度の妥協)
デプロイがなぁ…
↓
宣伝がなぁ…
↓
運用がなぁ…
みたいな感じだと思います。
最近はてブでも「Webサービス作った」系のエントリが上位に昇っていますが、
http://anond.hatelabo.jp/20130226135757
元増田は数字ベースでやっているので、俺は経験談ベースで行こう
医療保険は、後遺症が残る病気かかると、その後継続を拒否される事が多く、さらに支払いのタイミング歪んでいるから本当に必要な時まるで役に立たない。
日本人の死因第一位は癌、第二位は心臓だが、第三位は脳卒中(←肺炎に抜かれて死因では第四位になっていたようだ)三大疾患と言えば、癌、心臓病、脳卒中だ。この中で最新の厚生労働省患者統計によると、一番患者数が多いのが脳卒中(脳血管疾患)である。年間172万人が入院している。死因第一位だからといって癌がクローズアップされがちだが、癌の入院患者数はおよし151万人であり、癌よりも脳卒中の方が入院患者数は多い状況である。
この脳卒中と言う病気は恐ろしく金がかかる。癌より金がかかる。まず脳梗塞の場合倒れてから手術、急性期が終わるまでで医療費総額数百万医が必要になる。パック一つで数十万という薬がばんばん使われる。
当然高額療養費制度のお世話になるわけだ。さらにリハビリによって長期入院が必要になることが非常に多い。最大で180日で毎月毎月医療費総額で数十万かかることになる。
ここでリハビリをやらずに退院させると、患者に良くないのはもちろんなのだが、今度は介護の方に負担が大きくなって全体として金がかかる。従ってきっちりリハビリする方が良いと言う流れができている。
これだけ長期入院になると高額療養費制度があってもお金がかかって大変だから医療保険は必要か…そんな風に考えていたことが僕にもありました。長期間入院していると、家族の方も金がかかって大変なので、ここで医療保険が必要だという事になるのだが医療保険は大抵60日で打ち切り。それ以上は支払われないので本当に苦しくなってからはほとんど役に立たない。
さらに、後遺症が残ったとする。脳の病気は症状の違いこそあれ、間違いなく後遺症がのこる。しかし、巷で宣伝されている一般的な医療保険は、要支援認定がつくと多くの保険は継続できず保険には加入できなくなってしまうケースが多い。(当然ながらより保険料が高くなる特殊なタイプにはまだ加入は可能だ)
癌もそうだが、脳卒中も再発が多い病気だ。だいたい半数の人が再発を起こす。障害は基本的に蓄積する。再発の時の方がより症状が重くなることが多く、対処は難しくなる。入院も長期化する。残る障害も大きくなる。こう言う場合にこそ保険は必要だ。しかし、こうなった時には多くのすでに医療保険は継続できずに打ち切られており毛の先ほども役に立たない事が多い。
必要な保険は今医療保険として売り出されているものとは全然違う保険だと思う。入院1日目から対応される必要など無く、入院が長期化した場合にこそ必要である。1回目は保険が効くが、2回目は出ないのではなく、2回目こそ備えが必要である。
さらに言えば、退院するときに必要な設備費にもお金が必要である。介護保険があるのでそこからの住宅改修などの費用は出る。またベッドや車いすなども補助を受けることで安くレンタルできる。しかしそれらは非常に大まかな制度の中でしか利用できず、自己負担もまとまるから、一ヶ月分の医療費支払いよりも金がかかる。また、患者の症状に応じた、たとえば自宅でリハビリを続けるための運動器具と言ったものは補助の対象にならない。だからそういったものは自費で賄う必要がある。しかしこれらは出ない。さらにこれは制度的な部分でどうにかするべき話なのだが、介護保険は認定が出て、支払いが開始されるまでのタイムラグが存在する。実はこれが非常に問題で、家庭で設備を整えてから退院しなければならないのに、病院を退院するまで介護保険が出ないと言う事になってしまう。手続きを取っておけば後で支払われるにしても、一時的に自分の金でなんとかしなければならない事になる。では、現状はどうなっているかというと、介護保険対応の介護用品取扱業者が支払い見込みにより一時的に立て替えたりしてくれる。非常にありがたいこれで制度の谷間の補完ができた? いや、実はこれは副作用がある。実はこれのおかげで、一般価格よりも高い保険対応の業者を使わざるを得ないと言う事情が発生して業者のいいなりになりやすい。できる限り自立してほしいということで、設備を最小限にしたいとする。しかし業者は制限一杯レンタルした方が儲かるので、よりたくさんレンタルしたがる。これは患者のためにならないことも多い。 ここで業者のいいなりにならぬためにも金が必要である。
現状の医療保険は本当に役に立たない。
入る必要があるとすれば、十分な貯蓄を貯める事ができず、さらに緊急融資などを依頼できるだけの信用が得られない期間にスポット的に入る場合だろう。貧困層はいざとなれば行政の支援を得られるので無理してはいる必要は無いし、それ以上は普通の医療保険を用いればいいので入る必要は無い。
これらが必要なのでは無いかと思う。いずれも制度の谷間で、一人の力ではなかなか乗り越えるのが難しい部分であるからこう言う所をカバーする保険が欲しい。保険というのは、確率は低いものの、いざその状況になったらいわゆる「積む」という状態になる事を避けるために存在するわけでこういった保険は開発できないのだろうか。またこれらであれば、おそらく確率的にはそれほど高くないので、保険料も安く抑えられるはずだ。
うちの親はテレビのチャンネル設定とかビデオの録画でさえまともにできない……
急速炊飯や予約炊飯もできないし
彼らは機械の説明書やユーザーインターフェースに書かれている文字が何語だと思っているのだろう