女性のみなさん、メークテクには自信がありますか? 「勝負メークは何年も変わっていない」「デートメークと通勤メークが同じ」「大体、いつも同じようメークをしている」という方も多いのではないでしょうか。
でも、実はそんな“いつものメーク”が、彼にガッカリされる原因になることもあるんです! 今回は化粧品専門店ブランド『ベネフィーク』が行った「メークに関する意識調査」をもとに“愛されメーク”についてご紹介していきます。
■男性は意外にメークをチェックしている!
調査によると、パートナーの外出時のメークの仕上がりを不満に感じたことがある男性へ理由を質問したところ「地味すぎる」と答えた男性は45.8%。そして、「いつも印象が同じ」と答えた男性は33.3%という結果になっています。
女性からすると得意な“勝負メーク”でも、彼にはもの足りなさを感じられているのかもしれませんよ。
■見られている箇所1位は“目もと”
では、男性は女性のメークで、どんなところを見ているのでしょうか。
「メークに関する意識調査」の「女性のどのような部分のメークに注目をしているか」という質問項目によると、「目もと」が85.6%で断トツの1位!
続いて「目もと周り(眉など)」が2位の53.9%という結果に。メークで最も“見られている”のは、目もとと目もと周りであると言えますよね。
■デートに仕事、パーティ。“TPOにあわせたメーク”が肝
さらに、同調査による、男性は「女性のどのような顔に好感をもつか」という質問によると、デートの日は「ほおにふんわり感のあるナチュラルな顔」、仕事のある日は「目力がありつつナチュラルな顔」、宴会・パーティの日は「目もと・口もと・ほおなどすべてが華やかな顔」という回答が得られています。
つまり、男性は、デートや仕事、パーティなど「シーンによってメークの印象を変えてほしい」と考えていることがわかりました。
■目もとにちょい足しで“愛され顔”に!
そんな見られている“目もと”の印象をアップして、ズルいほど簡単に“愛され顔”になる方法があるんです! しかも、TPOにあわせた印象チェンジも手軽にできるそう。
『ベネフィーク』の新メーキャップアイテム『ベネフィーク セオティ』は、“愛され顔”を作るために、チャームポイントが集まる目もと周辺部分“マスカレードゾーン”に注目。
いつものメーキャップに“ちょい足し”するだけで、魅力的な目もとを作る『目尻8mmのズルいビューティー(ズルビュー)メソッド』を提案しています。
こちらのアイテムを使えば、目元8mmのポイントメークで簡単にズルく印象が変えられるんです。
気になるそのテクはこちら。
(1)アイラインは目尻よりやや長めに描く。
(2)マスカラは、特に下まつ毛の目尻にたっぷりと。
(3)幅8mm、長さ8mmのつけまつ毛を目尻ギリギリにのせる。仕上げに、目もとまわりに、透明感の高い『ホワイトエフェクトパウダー』などで、空気感演出しより目もとを際立たせれば完成!
とくに、新メーキャップのポイントになるのが“つけまつ毛”、“アイライナー”、“チーク”という、愛され顔を作る、3種の神器。これらを使ったちょい足しメークで、簡単に“愛され顔”が演出できるそう。
男性に見られている“目もと”の魅力をアップして、シーンごとに印象も変えられる“ズルビュー”を実現する新メーキャップアイテム『ベネフィーク セオティ』。
デートで、彼に「また同じメークか……」なんて、ガッカリされないために、チェックしてみてくださいね。
【参考】
※ 資生堂ベネフィーク